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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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幼稚園入りたてて蜂と蝿と虻の区別がつくのがすげぇ

2013.11.05 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

915 本当にあった怖い名無し sage 05/01/14 12:30:27 ID:KEpeXxSz
あまりに昔な事でよく覚えてないが確か幼稚園に入りたての頃の事。
その時、うちの一家はほったて小屋みたいな貸家に住んでて、寝る時は居間に布団ひいて皆で寝ていた。

ある日、夜中に口論みたいな話し声が聞こえてきて、布団から顔をだして辺りを見回すと、俺の布団から数センチと離れてないタンスの引き出しが一部ガタガタ動いてた。
何だ?と思いよくみると、小さな物体が三つ蠢いてるのが視界に入ってきた。
その物体は…記憶があやふやなのだが、確か、蜂と蝿と虻だった。何を話してるのか聞いてみると

「そっちじゃねぇだろ」

「早くしないとまんまるがあがる」

とか話してた。幼い俺は不思議に思いながらも、そのまま眠りについた。
朝、ふと思い出しタンスをみてみると、タンスの2段目の引き出しが半分まで出てた。

恐いってか、不思議な体験。スレ違いすまん



 








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透明な液体

2013.11.04 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

4:本当にあった怖い名無し:2013/10/01(火) 11:49:34.29 ID:uJiDoQ8q0
子供の頃、近所の神社で一人でブランコに乗っていた。
夏休みの午後3時くらいで丁度誰もいなかった。
ブランコの後側には大きな気が植えてあって、ブランコの上はその木の枝で覆われていた。

ブランコをこいでいると一瞬強い風が吹いた。
その途端、上からザーッと雨のように滴が落ちてきた。
俺の腕や頭にも落ちてきたが、その水滴は水ではなくて変にネバネバした液体だった。
何か、樹液でも落ちてきたのかと思ったが、ブランコの鉄柱や鎖にもその液体はいっぱいついていた。

なんだろうと見ていると、透明だった液体がだんだん白く粉をふくように盛り上がりだして羽が生えてきて小さな蛾のようになり一斉に飛んでいってしまった。

あれはなんだったのか、まったくわからない。



 








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また来る

2013.11.04 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

279:本当にあった怖い名無し:2012/07/01(日) 00:44:49.52 ID:2oq4iiWX0
マンションで一人暮らしをしていた職場の先輩の体験談
夏は窓を開けて寝ていたそうなんだが、ある晩、寝苦しさでふと目を覚ますと、首だけ宙に浮いた鬼みたいな形相の奴と目が合ったんだと
先輩の部屋は4階。寝室の窓は腰高窓で、仮に胴体があったとしても窓から覗き込むなんて無理

訳わからん状況に声も出せずに硬直してたら、その首が
「開いてたから来た」
と喋ったそうな
先輩、益々混乱しながら硬直し続けてると、その鬼?は目玉だけギョロギョロ動かしてしばらく辺りを観察した後、
「開いてたらまた来る」
と言い残して消えたそうな

それ以来、先輩は夜は窓を開けられなくなったそうだ



282:本当にあった怖い名無し:2012/07/01(日) 21:43:36.83 ID:4LgXeMqbO
>>279 「開いてたから来た」「開いてたらまた来る」ワロタ
呼んでねえよw
気安い霊だな、もうくんなよw



 








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車の中を覗くもの

2013.11.04 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

892 ◆AAbqFf7lFA sage 05/01/13 19:17:45 ID:w0f/SEhN
営業の仕事をしてた頃の話

仕事にも十分慣れて、入社した頃のようなガムシャラさは失せ要領よくこなす事を覚えた俺は毎日のサービス残業の疲れを車の中での昼寝で補うようになっていた。
人気のない場所で車を止めてコンビニで買った漫画と昼飯食いながら昼過ぎから夕方まで寝てあとは適当に顧客をまわって帰るのがほぼ日課だった。

多少の後ろめたさはあったものの労働基準法を完全に無視した会社のシフトのおかげで体力的に、そして営業という仕事柄ノルマの壁には精神的にかなり衰弱しきってたからどんな場所でも眠りにつくのは簡単だった。
でもいつも深くは眠れず、疲労からくる金縛りはウチでも車でも常にだった。

師走のその日の昼もいつものように車を停めて寝入っていた。
前に顧客まわりの途中に見つけたダム脇のちょっとした空き地。
国道からは茂みで丁度死角になる小道を進むとその頃住んでいた安アパートの駐車場くらいのスペースがあった。

昼飯を食べ軽くシートを倒して漫画を読んでいると睡魔は襲ってくる。
そして案の定金縛りはすぐにやってきていつものように自分の心と体の状態を実感させてくれた。
目を開くとカーオーディオのディスプレーが時間と曲のタイトルを表示していた。
時間は18:05で曲は当時友達の影響で聞き始めたレディオヘッドだったと思う。
「あれ?こんなに寝てしまったか?」
と思いながらも金縛りはまだ解けない。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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不可解なテレポート

2013.11.02 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/24 23:55
小学校3年の頃、風邪で数日休んだ休み明けに学校に行ったら、私の寝床のとなりの部屋にあったコタツの上の物が、ごっそり学校の教室に落ちていた(教室に一番最初に来た子によると)。

私の祖父の名前宛ての国民年金通知ハガキや私が熱で汗を拭いたときのタオル、洗面器、etc・・。登校時に先に来てたクラスメートに
「これ、お前の名字が書いてあるけど(←ハガキ)、お前のじーちゃんの?なんでこんなとこにアんの?それにこれ、他のも皆、お前の???」
と言われ、私が
「なんでこんなとこにあんの???どーしたのこれ?」

クラスメート「知るかよ!」
とこんな会話を交わしていると、担任の先生が来て、
「これ、あなたのでしょ?どうしてこんなの学校にあるわけ」
と叱られ、私は
「なんでこんなの学校にあるんですか!?」
と恥ずかしくなり先生に
「これ、教室に落ちてたって言ってたわよ!さっさと片づけなさい」
とさらに叱られ・・・。落ちてたって???なんで??

帰宅して母にブツくさ言いながらランドセルから先生に渡されたウチの私物を取り出して渡したのを覚えている・・。
これは母もすごくよく覚えていて、
「コタツの上のものテレポート」
として今もよく話します。泥棒・・・?じゃないよねえ??なんだろう。



 








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