都市伝説・・・奇憚・・・blog
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子守唄が聞こえる
2013.11.01 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
788:1/4:2008/09/03(水) 20:19:33 ID:g69XFD4Z0
まだ小学1年生か2年生くらいだったと思います。
僕の家の横は旧神社跡地で、今はゲートボール場になっているのですが、昔はそこに1本の大きな神木がありました。楠だったと思います。
他にあると言えば石段と何かよく分からない石碑、そしてその石段を境にして僕の家と神木がありました。
両親が共働きだった僕は、よくその木に寄りかかって愚痴や自慢などを木に向かって話していたのを覚えています。
秋~冬にかけてだったでしょうか、その日も僕は木に寄りかかり木に向かっていつもの様に話し掛けていました。
日も暮れるのも大分早くなっていますから、あっという間に夜の闇が近付いて来ます。
と言っても僕の家は隣なわけですから、別段急ぐわけでもなく、いつもの様に石段を降り家に戻ろうとした時です。
「せぇのぉ・・・」
何か後ろから声が聞こえたような気がしてハッと振り返るのですが、誰もいない。
気のせいかと思い、その時は特に何も気にせず家に帰りました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
まだ小学1年生か2年生くらいだったと思います。
僕の家の横は旧神社跡地で、今はゲートボール場になっているのですが、昔はそこに1本の大きな神木がありました。楠だったと思います。
他にあると言えば石段と何かよく分からない石碑、そしてその石段を境にして僕の家と神木がありました。
両親が共働きだった僕は、よくその木に寄りかかって愚痴や自慢などを木に向かって話していたのを覚えています。
秋~冬にかけてだったでしょうか、その日も僕は木に寄りかかり木に向かっていつもの様に話し掛けていました。
日も暮れるのも大分早くなっていますから、あっという間に夜の闇が近付いて来ます。
と言っても僕の家は隣なわけですから、別段急ぐわけでもなく、いつもの様に石段を降り家に戻ろうとした時です。
「せぇのぉ・・・」
何か後ろから声が聞こえたような気がしてハッと振り返るのですが、誰もいない。
気のせいかと思い、その時は特に何も気にせず家に帰りました。
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ドッペルゲンガー?(5)
2013.11.01 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
368 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/05/31(木) 00:28:01 ID:1mQeA3P+0
家に帰宅して、嫁とご飯を食べてたら寝室から嫁が出てきた。
ん~????????
こいつが偽者やー!!!
と思いビンタしたら、痛ぁぁぁぁ~い!!なにすんじゃーと殴り返された。
寝室から出てきたほうが本物だった。
家に帰宅して、嫁とご飯を食べてたら寝室から嫁が出てきた。
ん~????????
こいつが偽者やー!!!
と思いビンタしたら、痛ぁぁぁぁ~い!!なにすんじゃーと殴り返された。
寝室から出てきたほうが本物だった。
2人の弟
2013.10.30 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
288 :237 :01/11/19 23:16
ここは謎な話ということで。
幼稚園のころ、一歳違いの弟と近所の公園で遊び家に帰る途中のできごと。
その日、なぜか弟は足がのろく、何度も先にいってしまいそうになった。
やがて自分と弟との距離は50、100メートルとあいていった。
道は長い直線。
母親に弟を責任もって連れて帰ってきて、誘拐とかあるとこわいからといわれていたので自分は後ろをふりかえり、弟の姿を確認しつつ歩いていたのだが、距離は不思議に広がるばかり。
ついにその道を大きく曲がって、自分一人家についてしまった。
するとテレビの前で弟がねっころがっているではないか。
状況が飲みこめず、もう一度長い直線の道までひき返したがすでにそこには弟の姿はなかった。
川をはさんでいるので弟が近回りしたとはとても思えない。
心配してずっと見てたし。
だからテレビの前の弟を本当の弟だと考えることにした。
今考えれば、遊んでいた弟はどこにいってしまったのだろう。
気になる。
ここは謎な話ということで。
幼稚園のころ、一歳違いの弟と近所の公園で遊び家に帰る途中のできごと。
その日、なぜか弟は足がのろく、何度も先にいってしまいそうになった。
やがて自分と弟との距離は50、100メートルとあいていった。
道は長い直線。
母親に弟を責任もって連れて帰ってきて、誘拐とかあるとこわいからといわれていたので自分は後ろをふりかえり、弟の姿を確認しつつ歩いていたのだが、距離は不思議に広がるばかり。
ついにその道を大きく曲がって、自分一人家についてしまった。
するとテレビの前で弟がねっころがっているではないか。
状況が飲みこめず、もう一度長い直線の道までひき返したがすでにそこには弟の姿はなかった。
川をはさんでいるので弟が近回りしたとはとても思えない。
心配してずっと見てたし。
だからテレビの前の弟を本当の弟だと考えることにした。
今考えれば、遊んでいた弟はどこにいってしまったのだろう。
気になる。
透けとう女
2013.10.29 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
580 名前:30代男[sage] 投稿日:2008/02/14(木) 21:51:34 ID:liPFG/UR [1/10]
実際にそのものを見たわけでは無いので生活板に・・・。
それは10月も終わりに近づいた放課後のこと。私たちは文化祭の準備で、かなり遅くまで教室に残り展示物を作る作業をしていました。
朝からの雨はいつの間にか霧雨に変わり、夕方なのにまるで夜のような暗さでした。
時々遠くで雷鳴が轟き、当たり一面を一瞬明るく照らします。
私の故郷はかなりの田舎で、中学校も山を切り開いたその中にあり校庭を挟んで小さな町が広がり、山手側は竹林になっています。雷光のたびに竹林が照らし出されうっそうとした奥のほうまでの広がりが見えます。
私は親友の高橋君と紙を切ってセロファンに付ける作業をしていました。
・・・と、高橋君が竹林を見て手を止めました。しばらくして
「何や?あの女・・・」
と私に問いかけます。視線を上げて竹林の方を見ますが女性はおろか特に変わったものも見えません。
「別になんもないで」
私の言葉にしかし高橋君は
「いや、変な女がおる。かがんで地面を見つめとる」
と。
高橋君の話では古い服装の若い女性が竹林の中で何かを探している・・・ように見えるというのです。
でも私には何も見えません。見えるのは霧雨ともやがかった一瞬明るくなる竹林だけです。
「やっぱり見えへんで」
私たちの会話を聞いてクラスメートが何人か集まって来ました。
竹林の女性が見えるものもいれば見えないものもいます。見えると言う人たちは皆ひどく怖がっていました。
体が透けていると言うのです。
見えると言う人たちは皆同じことを言います。体が透けて見える女・・・。
(続きは『続きを読む』をクリック)
実際にそのものを見たわけでは無いので生活板に・・・。
それは10月も終わりに近づいた放課後のこと。私たちは文化祭の準備で、かなり遅くまで教室に残り展示物を作る作業をしていました。
朝からの雨はいつの間にか霧雨に変わり、夕方なのにまるで夜のような暗さでした。
時々遠くで雷鳴が轟き、当たり一面を一瞬明るく照らします。
私の故郷はかなりの田舎で、中学校も山を切り開いたその中にあり校庭を挟んで小さな町が広がり、山手側は竹林になっています。雷光のたびに竹林が照らし出されうっそうとした奥のほうまでの広がりが見えます。
私は親友の高橋君と紙を切ってセロファンに付ける作業をしていました。
・・・と、高橋君が竹林を見て手を止めました。しばらくして
「何や?あの女・・・」
と私に問いかけます。視線を上げて竹林の方を見ますが女性はおろか特に変わったものも見えません。
「別になんもないで」
私の言葉にしかし高橋君は
「いや、変な女がおる。かがんで地面を見つめとる」
と。
高橋君の話では古い服装の若い女性が竹林の中で何かを探している・・・ように見えるというのです。
でも私には何も見えません。見えるのは霧雨ともやがかった一瞬明るくなる竹林だけです。
「やっぱり見えへんで」
私たちの会話を聞いてクラスメートが何人か集まって来ました。
竹林の女性が見えるものもいれば見えないものもいます。見えると言う人たちは皆ひどく怖がっていました。
体が透けていると言うのです。
見えると言う人たちは皆同じことを言います。体が透けて見える女・・・。
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タイムスリップなのか
2013.10.29 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
424 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/27(金) 19:18:22.93 ID:u5wKzvw90
小学校低学年のころ夜学校に集まって近所の花火大会を見る行事があって、それは花火が始まるまで父兄達による焼きそば屋さんとかスーパーボールすくいとかをやるちょっとした祭りだった
で、私はまだ明るい昼に友達と親と花火待ってて水風船で遊んでたら一瞬だけ周りが静かになった気がした
周り見ると水風船弾ませてた友達も焼きそば食べてた親も周りの人全員固まっててえ?え?って思ってると青空だった空がプラネタリウムみたいな感じでどんどん夕焼けになって最終的に真っ暗になって夜になった
呆然としてたら夜になった途端皆が動き出して、花火綺麗だねーとか話しかけてきて実際花火が始まってた。
数秒前は真昼だったのに
まだ低学年でバカな私は花火が早く始まってラッキーくらいで片付けたけど
これはタイムスリップなのか
小学校低学年のころ夜学校に集まって近所の花火大会を見る行事があって、それは花火が始まるまで父兄達による焼きそば屋さんとかスーパーボールすくいとかをやるちょっとした祭りだった
で、私はまだ明るい昼に友達と親と花火待ってて水風船で遊んでたら一瞬だけ周りが静かになった気がした
周り見ると水風船弾ませてた友達も焼きそば食べてた親も周りの人全員固まっててえ?え?って思ってると青空だった空がプラネタリウムみたいな感じでどんどん夕焼けになって最終的に真っ暗になって夜になった
呆然としてたら夜になった途端皆が動き出して、花火綺麗だねーとか話しかけてきて実際花火が始まってた。
数秒前は真昼だったのに
まだ低学年でバカな私は花火が早く始まってラッキーくらいで片付けたけど
これはタイムスリップなのか
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