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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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邪霊の巣窟

2013.11.16 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/17 01:58
この話は十数年にも渡り自分と現妻や実兄、町をも巻き込み、恐怖のどん底に引きずり込んだ実話です。
かなり長い上に自分が書き込みに慣れてない為、読みにくい部分もあると思いますがご容赦下さい。


全ての始まりは小学3年生の時でした。
兄と兄の友達3人に誘われて、この町で大人たちから『絶対に近づくな』ときつく言われていた場所に、内緒で行く事になりました。
その場所とは、今は誰もいない寂れた神社で、子供ながらにかなり不気味で嫌な感じがしました。
本当は乗り気ではなかったのですが、兄たちに半ば強引に誘われる形で行く事になり、仕方なく行くといった感じでした。

決行当日の昼に、自分と兄は少し様子見に現地に行きました。
するとその場所に、最近この町に町役所だか町長だかから仕事を頼まれてやって来たらしい、20代半ばくらいの男性がいて、
「君達、ここには何があっても絶対に来ては駄目だよ、近づかない方がいい。早く戻るんだ。いいね?」
と言われ、追い返されてしまいました。

しかし兄達は、その夜に計画を実行してしまいました。
その神社は、町の高台から伸びる坂を上がった所にあります。
その坂には鳥居が幾つも連なっており、かなり不気味でした。
最初は皆固まって歩いていたのですが、誰かが
「別行動しよう」
と言い出して、兄と自分、兄の友達3人に別れて行動する事になりました。

そしてしばらく歩いていると、急に周りの空気というか空間自体というか・・・とにかく何かが変わりました。
自分は兄に『帰りたい』と言おうとしたら、
「帰るぞ、今すぐに」
と兄がいきなり言い出し、自分の腕を引っ張って引き返しだしました。
あと少しで鳥居という所で兄が立ち止まり、正面を見て震えていました。
自分も恐る恐るそこを見ると、子供が数人ほど自分らの進路を遮る様に立っていました。
その顔を見ると、皆半ば白目を向いて無表情でした。

兄は恐怖に耐え兼ね、叫びながら自分を引っ張って走りだしました。
子供たちを突っ切り、もう出られると思った瞬間、兄が悲鳴を上げて倒れたんです。
自分が兄の方を見ると、なんと先程の子供たちが兄にしがみついていたんです。
自分は何とか逃げて助けを呼ぼうとしましたが、体が動きません。

自分の下半身がやたら重い事に気づき、目を向けると、なんと、白目を向いて歯を剥き出しにした老婆が、腰にしがみついていたんです。
自分は恐怖というより死を覚悟しました。

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)



 









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激しい寝返り

2013.11.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

276:本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 08:25:58 ID:LAajzCqnO
昨夜の話、うちは妻と子供ひとりの家族なんですが
いつも子供と妻は自分より早く寝て、自分は少し夜更かしして少し後で寝ます。



277:本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 08:30:23 ID:LAajzCqnO
昨夜もいつもの通りみんなが寝てから少し夜更かしして寝室にいきました。
妻は熟睡で子供もゴロゴロ転がりながら熟睡してます。
うちの子は一歳でかなり寝相がわるく、朝おきたら布団からはみ出てることも珍しくありません。



278:本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 08:36:27 ID:LAajzCqnO
そんな感じで寝返りをうつ子供をぼんやりと見ていたら、動きに違和感を覚えました。
ブレイクダンスのように背中でいきなり頭と足が逆になるように回ったり、とくに足で蹴った様子もないのに頭のほうに20センチくらい動いたり。
その時は激しいなぁくらいにしか思わず、ぼんやりと見てました

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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時空の歪み?(36)

2013.11.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

65 本当にあった怖い名無し 05/02/06 11:12:00 ID:VG+AUKzZ0
怖い話しかどうかわかんないけどさ、日中、学校の授業中に余分に数分?過ごした事あるよ。
その当時中学生で、前日遅くまでゲームやってたのね。
んで案の定授業中にすごく眠くなってしまったのよ。

んでうとうとしてたんだけどそこで急に、
「****!この問題やってもらおうか。」
的な事を言われて前に出させられたんだよ。

んで黒板の前に立つんだけど、わかんないし寝ぼけてるしでぼーっとしてんのね。
んで恥ずかしいけどあやまってしまおうと思ってさ、
「すいませんわかんないっす。」
て言いながら横に立ってる教師の方見たんだ。
けど…。

いねえんだよ。誰も。教室にも誰もいないの。
しーんとしちゃってさ。どこからも音が聞こえないの。

なんかその瞬間日常ではありえない感覚がしてさ。
恐怖に近いんだけどちょっと違う。
持ちきれない違和感って言うのかな。
違和感に押しつぶされる感じですごい気分悪くなった。



66 本当にあった怖い名無し 05/02/06 11:14:50 ID:VG+AUKzZ0
んでとりあえず窓から校庭を見たんだ。体育だったのかな?って思って。
そしたらおっさんが校庭の真ん中でなにかしら作業してんのね。
何してるのかな?って思った瞬間、おっさんがこっちに気づいてすごい不思議そうな顔で見たんだ。
次の瞬間おっさん慌てて上着のポケットに手入れたの。

覚えてるのはそこまで。気づいたら俺自分の席に座ってた。
んでさっきと全く同じ様に当てられて前に出ろって言われるんだけど、また消えるんじゃないかってすごい不安でさ、真剣に、
「いや、僕いいです。いいです。」
て言った。めちゃくちゃ笑われたんだけどこっちは泣きそうだった。
んであまりに真剣だったからか、その後保健室連れてかれたな。

今でも不思議だなぁって思うんだけど、一番違和感があるのがおっさんが驚いたのも不思議そうにしたのも覚えてるんだけどおっさんの顔も服装も全く思い出せないって事なんだよなぁ。



 








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血なまぐさい夢

2013.11.14 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

304:本当にあった怖い名無し:2013/09/06(金) 04:07:09.46 ID:HO3z9m3R0
学生時代、僕は地元の小さなタレント事務所に所属して時々エキストラ的な仕事をもらって小遣い稼ぎをしていました
これは、某県の田舎に1泊2日のロケに行った時のことです


低予算の仕事で、民宿では7、8畳の細長い和室に男4人で押し込められました
仕事が終わったのが夜中近かったので、みんなかなり疲れていて床の間を頭に、窓際からA、B、僕、Cの順で布団を敷いて就寝
僕はすぐさま眠りに落ちましたが、ひどく不気味な夢にうなされたのです

白昼の川のほとりで、着物姿の4,50人の老若男女がざわめいています(戦国時代頃?)
川べりには等身大のカカシが立てられていて、カカシの頭部には、歌舞伎役者のように真っ白く化粧された女の人形の頭がついています
と、その人形の頭がごろっと落ちたので見ると、斬り口から生々しくのぞく赤い肉、白い骨……
それは人形ではなく、死んだ女の本物の生首だったのです!
村人たちはその生首を拾い、再びカカシの竹串にぐりぐり突き刺します……

急激に吐き気をもよおして目を覚ますと、枕元に血なまぐささがもわっと漂っています
頭をもたげて床の間を見ると、床の間には血でぐっしょり濡れた座布団が置かれ座布団の上に女の生首が……「あった」のか「あるように思えた」のか?
(室内は暗かったので、後から冷静に考えると「見える」はずないんですよね)

悲鳴を上げて隣のBに抱きつくと、Bもすでに目を覚ましていて
「わーっ、わーっ」
と叫ぶ
窓際のAも目を覚ましていたようで
「ギャッ!」
と跳ね起き、戸口側にいたCはパ二くって襖にぶつかりなからも必死で立ち上がり、部屋の電気をつけてくれました
明かりの下、4人でヘタレながら床の間を見ると、そこには血濡れた座布団も女の生首もなく、寝る時にあった古びた壺がひとつ置いてあるだけだったのです

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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最後の一文が何より怖い

2013.11.14 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

405 Mの彼女 05/01/23 14:53:54 ID:OJT+812E0
これは本当にあった話です。
あんまり怖くないかもしれませんが、とりあえ書きます。

私には付き合っている彼氏がいます。
その彼氏とは家族ぐるみの付き合いでよく家に泊まらせてもらったりしています。
その日もいつもの様に、彼氏の家に泊まってみんなでテレビを見ていました。
テレビ番組の内容は、霊能力者が心霊スポットを霊視するというものでした。

しばらくその番組を見ていると、決まり文句の様に霊能力者が
『ここに霊がいます...。』
と言いだしました。
その瞬間、霊感のある彼氏のお母さんが大きな声で
『りえちゃん(私)早くチャンネルかえてっ!!』
私はビックリして固まっていました。彼氏のお母さんは、さらに
『出てる!出てる!テレビから幽霊出てきてる!!!!』
彼氏は急いで電源を切り慣れた感じで
『遅かった??』
と聞ききました。

すると彼氏のお母さんは
『遅すぎるわ!もう、りえちゃんの横座ってる!』
と言いました。彼氏の家ではこれが初めてじゃないそうです。
この出来事は16年間生きてきたなかで1番こわかったです。


 








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