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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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一反木綿?

2013.11.12 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/30 10:03
バイト先の友達の話なんだけどね。
その子が彼女を助手席に乗せてドライブに行ったんだって。夜の東名高速で。

結構スピード出して走ってたら、前方から白い布のようなものが飛んできて助手席側のサイドミラーに引っかかったのね。風にまたたいてビロビロしてるんだって。
なんだ?と思って彼女に取ってくれって頼んだんだって。

それで彼女が窓を開けて、その布のようなものに手を伸ばした瞬間にそれがクシャクシャクシャって丸まってきて(チラシの紙をクシャクシャに丸めたように)玉状になったかと思ったら、びっくりして八の字を描くような飛び方をしてすごい勢いで前方にピューっと飛んでったんだって。

バイト中にこの話を聞いたんだけど、最初は本当かよ?って感じだったのね。
でもその子にとってはつい先日の話で興奮冷め遣らぬって調子で話してたから最終的には本当かもって思ったよ。
話を聞いたのは2年前ね。



 








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コンビニのトイレで

2013.11.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

426 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 01:35:36 ID:TyokaKu0O
コンビニのトイレで用を足して手を洗っていたら、今出てきた個室が開いて女の顔がにゅっと出てきたのでドアを閉め直して出てきた



427 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/06/01(金) 02:04:49 ID:/V6cYhLAO
>>426
こえーよバカ!



428 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/06/01(金) 08:01:11 ID:C0Ez0TuKO
>>426
笑えないがな

(((( ;゚Д゚)))



 








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ふり返った記憶

2013.11.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

145 コピペ sage 05/01/18 15:35:15 ID:3pEapipr0
僕はその夜心霊番組を見た後に風呂に入った。
ああいった類の番組は好きだが尾を引く。
その時はなんとなしに見ているつもりでもシャワーで頭を洗っている時背後がとても気になることはよくあることだ。
その時も頭を洗っていてふと背後に気配を感じ恐る恐る振り返る。
何も無い。
前に向き直る、がまた背後が気になる。振り向く。
やはり何も無い。
しかしこの時僕はおかしなことに気がついた。
背後を振り返るとき僕は右側から背後を振り返ったはずだ。
しかし前に向き直るとき僕はどちらから向き直った?
一瞬にして鳥肌が立った。
記憶を探る。いいや、そんなはずは無い。自分に言い聞かせる。
しかしいくら自分に言い聞かせたからといって。
360度の景色が僕の記憶にはある。



 








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エルフ・ショット

2013.11.10 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

384:粉:2012/11/15(木) 05:52:17.90 ID:DvqYoIyf0
空から奇妙な細工が落ちてくるということが古くから記録に残されている。
特に小さな矢じりのような形のものを「エルフ・ショット」と呼びこれを英国人は得に忌み嫌ったという。

実際に空から落ちてくるものは様々であり、記録を調べてみると金メッキ製品1911年以降、化学製品は1842年以降、
ボルトやナットは1936年以降、プラスチック製品は1955年以降の現象であるとわかる。
竜巻で巻き上げられたのが原因の一つではないかと言われているのだが、1955年インドのビジョリでガラスのビーズ玉が定期的に空から降ってくるできごとがあった。

時には掌ですくえるほど大量に降る事も有ったというのだが、それにあわせて在庫が減った工場や倉庫を探したのだが
一切の手がかりはつかめず、いったいどこで作られたものなのかも結局不明なままだったという。




 








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振り袖いちま

2013.11.10 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

95 振り袖いちま sage 05/01/17 20:47:14 ID:XpYL2V++0
俺の叔母は脳腫瘍こじらせて鬼籍に入ったんだけど(脳腫瘍→悪性腫)むろん悲しかったがそれ以上に恐ろしい死に方だったんだと今にしてみれば思う。
入院してから早いうちに脳腫瘍だって診断は受けていて、叔母ももともと楽天家だったので対して気にせずに治療を続けていた。

まぁ見舞いに行ったら行ったで大好きなヒロタのシュークリーム5個も平らげるぐらいだったので親戚一同たいして心配もしてなかった(俺の分まで食った)。
見舞いに行って病室で写真を撮ったり、一時退院で地元のうまい寿司屋で写真を撮ったりしてお気楽だったわけだが、どうも俺と彼女の姉であるお袋は奇妙なことに気がついていた。
ぶっちゃけ心霊写真らしきものが撮れるようになった。

病室で撮った写真には肩から指がのぞいていたり、窓の外に異形が写っていたりした。
寿司屋での写真にはカウンターの一番端っこに黒い男が座っていたりと日増しに撮影する写真にはそういった禍々しいものが写り込むようになった。
決定的だったのは病室のスナップにあるはずのない市松人形が写り込んでいたときだった。
叔母はやっぱり楽天家なので、
「ぼやけてるけどかわいい!座敷童かしら」
とお気楽だったのだが。

お袋と俺は何ともいえない気持ちになって、主治医に実際のところはどうなのか?と食い下がった。
数日後、俺とお袋は主治医に呼び出され余命1年と宣告された。
お袋はがっくりと力をなくし、俺は仕方がないので主治医の話を聞くという手はずになってしまった。
主治医がCTやMRIの写真を取りだして架台に掛けて説明を始めた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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