都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ピアノ演奏を吹き込んだカセットテープ
2013.12.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
79:本当にあった怖い名無し:2012/11/26(月) 20:55:07.60 ID:gQrAnirQ0
今から10年程前、俺が通ってた中学校はA県m市m中学校だった。
恐山のある街を検索すればわかると思う。
校舎は3階建てで職員室側と教室側に分かれてた。
職員室側は1階が給食室、2階が職員室、3階が音楽室と視聴覚室だった。
この話はその音楽室に関わる話。
80: 本当にあった怖い名無し:2012/11/26(月) 20:57:15.84 ID:gQrAnirQ0
後から聞いた話だと、音楽室に関係のあった女の子が自殺してたって聞いたけど本当かどうかは知らん。
ただ、音楽室を通り抜けた先に階段があって、屋上に抜けるための階段が封鎖されてたのは覚えてる。
弟のときにも、その中学で自殺があったからわりと本当のことかもしれない。
でも、俺は心霊現象とか呪いはハッキリ言って嫌いだし信じたくない。
だから、誰か科学的に説明してくれると助かる。未だに耳に残ってるから。
(続きは『続きを読む』をクリック)
今から10年程前、俺が通ってた中学校はA県m市m中学校だった。
恐山のある街を検索すればわかると思う。
校舎は3階建てで職員室側と教室側に分かれてた。
職員室側は1階が給食室、2階が職員室、3階が音楽室と視聴覚室だった。
この話はその音楽室に関わる話。
80: 本当にあった怖い名無し:2012/11/26(月) 20:57:15.84 ID:gQrAnirQ0
後から聞いた話だと、音楽室に関係のあった女の子が自殺してたって聞いたけど本当かどうかは知らん。
ただ、音楽室を通り抜けた先に階段があって、屋上に抜けるための階段が封鎖されてたのは覚えてる。
弟のときにも、その中学で自殺があったからわりと本当のことかもしれない。
でも、俺は心霊現象とか呪いはハッキリ言って嫌いだし信じたくない。
だから、誰か科学的に説明してくれると助かる。未だに耳に残ってるから。
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目覚まし時計
2013.12.05 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
キモブサ最強伝説
2013.12.03 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
684 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/01(水) 22:15:25 ID:+bUtaa6V0
家賃ムリして、建ったばっかの新築マンションの一室で一人暮らし始めたばっかの頃。
夜更かしして午前2時ちょい前に布団入って半分寝こけたあたりで、玄関先からガチャガチャバキッて音がした。
“隣? 夢か?”
て起きもせずに夢うつつで寝てたら、廊下でパタパタ軽い音がする。
寝ぼけたまま薄目を開けたら、廊下を子供が何人も歩いてた。
大きめのやよちよちしたのや、着物だったりヒラヒラドレスだったりボロ布巻いてたり、歳も服装も色々のがペチャクチャやりながら、玄関からベランダに向かって歩いてく。
やっぱ夢だ、と思いつつ寝返りうって眠り込んで、次の日。玄関見たら、閉めたはずの鍵が開いてた。
その上に、しっかり掛けた記憶のあるドアチェーンが、千切れて壊れてた。
さすがに薄気味悪くて、知り合いのつてをたどって霊感がある人に来て貰った。
「あ~だめだねこれは。引っ越した方がいいでしょー」
詳しく聞いたら、霊が通る道があるんだと。
「君、子供に好かれないでしょ? その子達、どんな風だった?」
言われて思い出したんだが、前日チラっと俺を見た洋服の小学生くらいの女の子が、2人顔をしかめて
「キモーイ」
と言った記憶があった。
それを言ったら、
「良かったね」
だと。
何がまずいって、俺の部屋を通ってる道は子供専用らしかった。
しかも、大半が死んだなんて全く思ってない子供らばっかり通る道。
見たときは全然ヤな印象じゃない光景だったが、本気で危ない霊らしい。
「懐かれたら、まず命無いよ。悪気も何もなく、『気に入ったから一緒に行こ♪ 連れてっちゃえ♪』で寄ってたかってもってかれる。行き先は賽の河原かな、ハハハ」
ハハハじゃねーよコンチクショウ、と心の底から思った。
もちろんマンションは速攻で出た。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
家賃ムリして、建ったばっかの新築マンションの一室で一人暮らし始めたばっかの頃。
夜更かしして午前2時ちょい前に布団入って半分寝こけたあたりで、玄関先からガチャガチャバキッて音がした。
“隣? 夢か?”
て起きもせずに夢うつつで寝てたら、廊下でパタパタ軽い音がする。
寝ぼけたまま薄目を開けたら、廊下を子供が何人も歩いてた。
大きめのやよちよちしたのや、着物だったりヒラヒラドレスだったりボロ布巻いてたり、歳も服装も色々のがペチャクチャやりながら、玄関からベランダに向かって歩いてく。
やっぱ夢だ、と思いつつ寝返りうって眠り込んで、次の日。玄関見たら、閉めたはずの鍵が開いてた。
その上に、しっかり掛けた記憶のあるドアチェーンが、千切れて壊れてた。
さすがに薄気味悪くて、知り合いのつてをたどって霊感がある人に来て貰った。
「あ~だめだねこれは。引っ越した方がいいでしょー」
詳しく聞いたら、霊が通る道があるんだと。
「君、子供に好かれないでしょ? その子達、どんな風だった?」
言われて思い出したんだが、前日チラっと俺を見た洋服の小学生くらいの女の子が、2人顔をしかめて
「キモーイ」
と言った記憶があった。
それを言ったら、
「良かったね」
だと。
何がまずいって、俺の部屋を通ってる道は子供専用らしかった。
しかも、大半が死んだなんて全く思ってない子供らばっかり通る道。
見たときは全然ヤな印象じゃない光景だったが、本気で危ない霊らしい。
「懐かれたら、まず命無いよ。悪気も何もなく、『気に入ったから一緒に行こ♪ 連れてっちゃえ♪』で寄ってたかってもってかれる。行き先は賽の河原かな、ハハハ」
ハハハじゃねーよコンチクショウ、と心の底から思った。
もちろんマンションは速攻で出た。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
センサー付自動車
2013.12.02 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
228 本当にあった怖い名無し sage 05/03/01 11:30:14 ID:+aBY4Z710
つい最近の話です。
俺は日曜日以外はいつも仕事にいっていて、仕事に行くときも帰るときも必ず同じ道を通ります。
(たまにコンビに寄ったりして遠周りしたりしますが)
毎日同じ道を通ってると大抵そこを通ってる人は、同じ車であり同じ人なわけですよ。田舎ですから。
同じ時間に帰宅の女子高生、同じ時間に買い物に行くらしい老婆、だいたい覚えています。
で、俺最近車買ったんです。漫画『こち亀』でも紹介されたテレビのCMとかで流れてるセンサー付きの車を。
人物を感知するセンサーがついてるから暗い夜道でも事故を起こさないってやつ。
その日もいつも通りの道を帰ってました。いつもの女子高生、いつもの老婆。
少し暗いけど事故を起こす事なんて絶対無いんですよ。
そう安心してたからですかね、曲がり道を曲がった途端にドン!!!って凄い音がして、俺の車がはじかれたように車線を逸れました。あわててブレーキ踏みましたよ。
轢いた!!!と思って、外に出たらいつも見る女の子が倒れてたんです。
229 本当にあった怖い名無し sage 05/03/01 11:32:12 ID:+aBY4Z710
やっべ~!とか言いながらその子に近づいて、声をかけたんですよ。
「大丈夫か!?おい、しっかりしろ!今救急車呼ぶからな!」
血は出ていませんでした。俺も事故った経験が何度かあるので、車が当たっただけじゃ血が出ないのは知っています。
「うぅ・・・」
女の子が起き上がりました。苦しそうな唸り声と共に、物凄いスピードで!
目を思い切り見開いて、この世のものとは思えない女の子の顔が俺の目の前にきました。
俺の体は硬直して動きません。
すると突然女の子が、ギャアアアアアとけたましい叫び声を上げました。
俺の意識はそこまでです。
次に気がついたときは自分の家でした。
帰り道が同じ同僚が俺を見つけてくれて、気絶してるだけと気づいて、他の友人を呼び車と俺を家まで移動させてくれたらしいです。
同棲している彼女が泣いています。
「女の子はどうなった?救急車呼んだ?」
俺は聞きました。全員不思議そうな顔をして俺を見ています。
女の子、いたよな?俺、轢いちゃったんだよ、凄い痛そうに叫んでたんだ!
彼女が俺に聞きます。
「○○の車、センサーついてるのに・・・なんで気がつかなかったの?」
あ・・・・・・・・・
俺は途端に"それ"が何だったのかを理解しました。
全身に鳥肌が立って、体が凄く震えました。
そうなんです、轢いちゃうハズがないんです。センサーが感知してくれて、人がいるのを事前に知らせてくれるんですから。
いつも見ていた女の子。センサーに感知しない女の子。
・・その日から俺は帰り道を変えました。とんだデジタルの落とし穴です・・・
つい最近の話です。
俺は日曜日以外はいつも仕事にいっていて、仕事に行くときも帰るときも必ず同じ道を通ります。
(たまにコンビに寄ったりして遠周りしたりしますが)
毎日同じ道を通ってると大抵そこを通ってる人は、同じ車であり同じ人なわけですよ。田舎ですから。
同じ時間に帰宅の女子高生、同じ時間に買い物に行くらしい老婆、だいたい覚えています。
で、俺最近車買ったんです。漫画『こち亀』でも紹介されたテレビのCMとかで流れてるセンサー付きの車を。
人物を感知するセンサーがついてるから暗い夜道でも事故を起こさないってやつ。
その日もいつも通りの道を帰ってました。いつもの女子高生、いつもの老婆。
少し暗いけど事故を起こす事なんて絶対無いんですよ。
そう安心してたからですかね、曲がり道を曲がった途端にドン!!!って凄い音がして、俺の車がはじかれたように車線を逸れました。あわててブレーキ踏みましたよ。
轢いた!!!と思って、外に出たらいつも見る女の子が倒れてたんです。
229 本当にあった怖い名無し sage 05/03/01 11:32:12 ID:+aBY4Z710
やっべ~!とか言いながらその子に近づいて、声をかけたんですよ。
「大丈夫か!?おい、しっかりしろ!今救急車呼ぶからな!」
血は出ていませんでした。俺も事故った経験が何度かあるので、車が当たっただけじゃ血が出ないのは知っています。
「うぅ・・・」
女の子が起き上がりました。苦しそうな唸り声と共に、物凄いスピードで!
目を思い切り見開いて、この世のものとは思えない女の子の顔が俺の目の前にきました。
俺の体は硬直して動きません。
すると突然女の子が、ギャアアアアアとけたましい叫び声を上げました。
俺の意識はそこまでです。
次に気がついたときは自分の家でした。
帰り道が同じ同僚が俺を見つけてくれて、気絶してるだけと気づいて、他の友人を呼び車と俺を家まで移動させてくれたらしいです。
同棲している彼女が泣いています。
「女の子はどうなった?救急車呼んだ?」
俺は聞きました。全員不思議そうな顔をして俺を見ています。
女の子、いたよな?俺、轢いちゃったんだよ、凄い痛そうに叫んでたんだ!
彼女が俺に聞きます。
「○○の車、センサーついてるのに・・・なんで気がつかなかったの?」
あ・・・・・・・・・
俺は途端に"それ"が何だったのかを理解しました。
全身に鳥肌が立って、体が凄く震えました。
そうなんです、轢いちゃうハズがないんです。センサーが感知してくれて、人がいるのを事前に知らせてくれるんですから。
いつも見ていた女の子。センサーに感知しない女の子。
・・その日から俺は帰り道を変えました。とんだデジタルの落とし穴です・・・
誰か来るぞ
2013.11.30 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
97:本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0
2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。
ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。
時刻は夕方で、全開にした窓からの風はまだまだ熱気を孕んだものでしたが、しかしそれは夏の終わりを感じさせるもので、なんだか切ない気持ちになったのを覚えています。
実家付近の川原にさしかかると、ふと叔父が
「寄ってみるか?」
と言いました。
実家から車で10分くらいの川原でしたが、最後に来たのは小学生の頃です。
汗と埃を洗い落としたかったのと、懐かしさとで二つ返事で賛成しました。
その川は水量も少なく、またかつて名水百選にも選ばれた川の傍流にあたるためその透明度は言うに及ばず、つかの間休憩するにはうってつけの川原でした。
小学生の頃、自由研究で川の水位を測るための目印とした岩も残っていて、ずいぶんと感慨深いものを覚えました。
さて、水で顔を洗い、‘石切り’などしていると、叔父が言いました。
「誰か来るぞ」
と。
叔父の言う方を見やると、確かに対面の岸に手を振る人影が見えます。
人影までそう遠くはないのですが、靄(もや)のような霧がかかり、影のようにしか見えません。
しかし手を振る人影は、どうやら小舟に乗ってこちらへやって来ているのが分かりました。
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2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。
ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。
時刻は夕方で、全開にした窓からの風はまだまだ熱気を孕んだものでしたが、しかしそれは夏の終わりを感じさせるもので、なんだか切ない気持ちになったのを覚えています。
実家付近の川原にさしかかると、ふと叔父が
「寄ってみるか?」
と言いました。
実家から車で10分くらいの川原でしたが、最後に来たのは小学生の頃です。
汗と埃を洗い落としたかったのと、懐かしさとで二つ返事で賛成しました。
その川は水量も少なく、またかつて名水百選にも選ばれた川の傍流にあたるためその透明度は言うに及ばず、つかの間休憩するにはうってつけの川原でした。
小学生の頃、自由研究で川の水位を測るための目印とした岩も残っていて、ずいぶんと感慨深いものを覚えました。
さて、水で顔を洗い、‘石切り’などしていると、叔父が言いました。
「誰か来るぞ」
と。
叔父の言う方を見やると、確かに対面の岸に手を振る人影が見えます。
人影までそう遠くはないのですが、靄(もや)のような霧がかかり、影のようにしか見えません。
しかし手を振る人影は、どうやら小舟に乗ってこちらへやって来ているのが分かりました。
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