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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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飛んでくる真っ黒い塊

2013.12.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

835 本当にあった怖い名無し sage 05/03/12 00:46:35 ID:PndcxJRK0
良くある「飛頭蛮系」の話の亜種だが、6年前の事。あんまり怖くは無いがまあ聞いてくれ。

夜勤を終え、自転車で自宅に向けて走行中の事。家の近くまで来て何気なく時計を見、
「4時半かぁ、思ったより早く帰れた。5時には寝れるな」
なんて思いながらチンタラ走ってたんだ。
東武線の某駅から環七に向けてやや真っ直ぐに伸びた道を。
で、遠く前方にナンだか黒っぽいものが見えてきた。
ナンだ? と見てるうちに、その黒いのは道路のセンターライン上1m程の高さで浮いたままこちらに飛行してくるわけだ。

大きさはだいたい人の頭くらいの、真っ黒い塊。少し尾を引いて飛んでる。
車がゆったり走るくらいのスピードだったから、時速40kくらいか。
なんだかヘンなものが飛んでるな、と自転車のスピードを緩めながら眺めてた。
この時点ではあんまり怖くなくて、もう一度時刻を確認するぐらいの余裕があった。

何月何日AM4:30、自宅前の通りでヘンなもの目撃ィ、話の種にしたれー、と。
で、すれ違い様に首を巡らせてその黒いのを目で追ったんだ。その先の交差点で何処に進むのか、と。



836 本当にあった怖い名無し sage 05/03/12 00:47:19 ID:PndcxJRK0
ところが、そのまま道に沿って飛んで行くと思ってたソレは、すれ違う俺を追うかのようにUターンして来た。
しかもこちらの目線の高さに微妙に高度修正してる。

え、もしかして俺めがけて飛んで来てたの? そう思った途端、急激にもの凄い恐怖感を覚え、こらアカン、こら眺めてる場合ちゃう! と狼狽したあまり偽関西弁で思考しながら――
(この時、確かに俺は偽関西弁で考えた。それははっきり覚えてる)

実はここでその時の記憶が途切れてる。
自転車で走行中だったはずなのに、いつの間にか道路の端っこに立ってる自分に気付いた。
自転車は脇にキチンと止めてある。

黒い塊はもういない。メチャメチャ怖かったけどもういないならイイや、と家に帰った。
自分の部屋に戻って時計を見たら、5時過ぎ。黒いの遭遇地点から家までは歩いても3分ほど。
遭遇時刻は4時半、これは間違い無く確認した。なのに家に着いたら5時過ぎてる。
この“間”は何だろう、何で俺30分もボーッと突っ立ってたの? と改めて怖くなり、その日からの2連休、引き篭もって過ごした。なにしろ現場はすぐそこだったからね。

今でも、深夜早朝に遠くまで見通せるような長い道を通ったりするとチョト怖い。
以上。良く解らん話で申し訳。


 








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ウチで使ってる木の杭には、全てある一文字の漢字が彫りこんである

2013.12.11 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

419: 本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:56:22 ID:aXftNoGi0
俺はド田舎で兼業農家をやってるんだが、農作業やってる時にふと気になったことがあって、それをウチの爺さんに訊ねてみたんだ。
その時に聞いた話が個人的に怖かったので投下。
長文となってしまって申し訳ない、長文NGの人はスルーおながいします。

農作業でビニールシートを固定したりすると時等に、木の杭を使用することがあるんだが、ウチで使ってる木の杭には、全てある一文字の漢字が彫りこんである。

今まで、特に気にしていなかったんだが、近所の農家で使ってる杭を見てみたところそんな文字は書いてない。
ウチの杭と余所の杭を見分けるための目印かとも思ったのだが、彫ってある漢字は、ウチの苗字と何の関係も無い字だったので不思議に思い、ウチの爺さんにその理由を聞いてみた。

爺さんの父親(俺の曾爺さんにあたる)から聞いた話で、自分が直接体験したことではないから、真偽の程はわからんがとの前置きをした後、爺さんはその理由を話してくれた。

大正時代の初め、爺さんが生まれる前、曾爺さんが若かりし頃の話。
事の発端は、曾爺さんの村に住む若者二人(A、B)が、薪を求めて山に入ったことから始まる。
二人は山に入り、お互いの姿が確認できる距離で薪集めに勤しんでいた。

正午に近くになり、Aが
「そろそろメシにするか」
ともう一人にと声をかけようとした時だった。
突然、Bが
「ああああアアアああアあアアァァァああぁぁぁアアアァァァァアあああああああああああああアアアア」
人間にかくも大きな叫び声が上げられるのかと思うほどの絶叫を上げた。

突然の出来事にAが呆然としている中、Bは肺の中空気を出し切るまで絶叫を続け、その後、ガクリと地面に崩れ落ちた。
Aは慌ててBに駆け寄ると、Bは焦点の定まらない虚ろな目で虚空を見つめている。
体を揺すったり、頬を張ったりしてみても、全く正気を取り戻す様子がない。

そこでAは慌ててBを背負うようにして山を降りた。
その後、1日経っても、Bは正気に戻らなかった。
家族のものは山の物怪にでも憑かれたのだと思い、近所の寺に連れて行きお祓いを受けさせた。
しかし、Bが正気に戻ることはなかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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点呼

2013.12.11 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

592 本当にあった怖い名無し sage 05/03/08 02:16:31 ID:mtl64/1b0
ここに書くべきかどうか悩みましたが。

去年、小学校の同窓会やったんです。
担任の先生も来てくれました。会うのは20年ぶりで、もうよぼよぼでしたけど、来てくれて嬉しかったです。
酒飲んで、盛り上がって、先生もすごく上機嫌で。で、訊いてみたんですよ。
「先生、このクラスの一番の思い出って何ですか?」
って。

もう酔っ払っていた先生は「うーん」と少し考え込んで、「あ」と小さい声を出したんです。
そして、目を細めながら、
「あの林間学校は不思議だったなぁ、と今でも思うんよ。お前らのクラスは全員で30人でな、覚えやすくてな。そんで、ボンファイアしたとき、点呼を取ってな、そしたら31人おるんよ。もう一度数えても31や。おかしいなぁ思うて顔をじっくり見ても、誰が増えてんのかわからんのや」
その瞬間、同窓会の場は凍りつきました。



 








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4年前の部屋

2013.12.10 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

584 本当にあった怖い名無し sage 05/03/08 00:10:34 ID:Lt6Tujp00
じゃあ昼間の話をしてやろう。絶対に夢なんかじゃない。

あれは俺が5年生の頃だった。
俺の家族はその時アパートの3階に住んでいたんだ。
あるとき上に住んでいた4階の住人が引っ越した。

夜中とか結構ドタバタうるさい所だったんで、正直ラッキーぐらいに思っていた。
次の日、弟が俺をその4階の部屋の前まで引っ張って行って、
「いいもの見せてあげるよ」
と言った。

「ほら、ここの家鍵が閉まってないんだぜ」
本当だ。きっと住人が出て行くときに閉め忘れて、大家もチェックをするのを忘れたまま帰ってしまったんだろう。
もちろん家具などは運び出されてしまっていてもう無いが、自分の家とまったく同じ家具の無い部屋の中にいると、不思議にワクワクしてくる。
俺達はその部屋を秘密基地にすることに決めた。友達にだって内緒だ。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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呪いというか天罰というか

2013.12.09 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

320: 名無しの心子知らず 2013/02/24(日) 01:47:54.25 ID:AKSoNa+g
少しオカルト入った下らない話なんだけど投下。

私の実家で呪いのキュー○ー人形と言われるものを私の結婚後、旦那との新居に持ってきていた。
呪いって言っても冗談半分で言ってるだけ。
私の結婚に合わせて実家の掃除をしていた時に発見した。

元は両親がまだ付き合ってる頃に、キュー○ーに似てるといわれる母に父が理想の服をお手製で作ったものを着せてプレゼントしただけ。
それが5体あって、ドレスは私が小学校の時にピアノの発表会で着たのに似ていて着物は父は母の振り袖姿を見てるにも関わらず似てないものを作り、私が着た振り袖に似ていた。

そんなんで5体とも私の服に似ていて、しかも服を選んだ私はその存在を知らなかったから呪いなんて笑ってたけど
私が父の好みを受け継いだだけの話。
ただそれが面白かったのか母からキュー○ーを譲られてしょうがないから新居の食器棚の空いてるスペースに飾ってた。



321: 名無しの心子知らず 2013/02/24(日) 01:48:26.97 ID:AKSoNa+g
それがある日なくなってることに気付いた。
色々記憶を辿って、怪しいのは旦那の同僚二人を家族含めて招待した時しかないと思った。
一応両親にこのことを話したら、まさかあのキュー○ーを盗むなんてwwと笑い、どうせいらないからほっとけ、人を呼ぶ時は気を付けろと言われて終わった。
旦那とも、今回のことは同僚に問いたださないけどもう呼ばない、で話はまとまった。

それからしばらくして旦那が無傷のキュー○ー3体と壊れた1体とを持って帰宅した。
要は犯人はやはり旦那の同僚のうちの一人の奥さんだった。
私の手伝いで食器棚を見た時に可愛いと思って盗んだ。

持って帰って同僚には私から貰ったと言ってトイレに飾ってた。
しばらくして1体の足が割れて倒れていたので捨てた。
何日ヶ後に幼稚園の息子さんが足を捻挫した。

次は1体の頭にひびを見つけた日に、同僚が仕事中に頭を怪我して数針縫った。
ここで少し気持ち悪いねと話してたら、トイレに行った時に1体がトイレの中に水没していた。
同僚がこれが現実になったら笑えない、私におかしいと言おうと奥さんに提案したところ奥さんは盗みを告白。
次の日に同僚が旦那にお金と共に謝罪してきて、旦那がキュー○ーだけ持って帰ってきた。

キュー○ーはもう30年近くあるものなので、劣化で割れてもおかしくないと思うけどさすがに私も気持ち悪いので実家に返した。
両親は服だけ脱がせて、キュー○ーはお寺に持って行った。
ただの偶然だろうけど、前から呪いwwと笑ってただけ怖かった。
こんな経験をした同僚の奥さんが盗みを一生止めればいいなと思う。


 








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