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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ドアを開けなさい

2014.07.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

60: 本当にあった怖い名無し:2007/04/10(火) 21:04:54 ID:I+Vvl5eb0
これは友達から聞いた話。

受験勉強のために部屋で猛勉強してたら、夜中の二時ごろに部屋のドアをコンコンとノックされて、
「○○、夜食持ってきたからドア開けなさい」
って母親が言ってきた。(ドアにはカギがかかってる)
でも○○クンはちょうど勉強に区切りの良いとこで休憩したかったので、
「そこに置いといてお母さん」
って言った。
そしたら、お母さんがそのまま階段をトントン降りていく音が聞こえた。

それから三時ごろになってまたお母さんがドアをノックして、
「○○、おやつ持ってきたからドア開けなさい」
って言ってきた。
でも○○クンは
「オヤツなんて別にいいよ」
って答えた。

そしたら、
「うるさい!いいからここ開けなさい!!開けろっ!開けろぉ!!!!」
って、急にキチガイのように怒鳴りだした。



61: 本当にあった怖い名無し:2007/04/10(火) 21:05:47 ID:I+Vvl5eb0
○○クンはびびって、開けようとしたんだけど、なんだか嫌な予感がして開けなかった。
そしたら、今度は涙声で
「お願い……○○……ドア開けてぇ……」
って懇願してきた。でも開けなかった。

んで、そのまま10分ぐらい経った後、「チッ」って母親が舌打ちして、階段をトントン降りていった。
でもそれからすぐに○○クンは思い出した。
今、両親は法事で田舎に帰っているということに。

あのときドアを開けていたらどうなっていたかと思うと、○○クンは震えたそうな。



 








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山梨県のとあるライブカメラ

2014.07.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

580: 本当にあった怖い名無し:2009/10/12(月) 07:00:57 ID:sluXqT3/0
道路カメラやら気象カメラを覗くのが趣味の自分です。
お気に入りの場所のカメラを何箇所か見てた時の事。
深夜の国道交差点脇の茂みに、白い服を着た女の姿を見付けた。

最初は???と思って良く見ても、やはり人間(の様)にしか見えない。
画面の中を多少動いているんだけど、殆ど同じ場所に立ち姿勢。
30分ほどしてから再度見直したり何度も見たけど変わらなかった。
結局、数日間の夜間暗くなると写っていたんだよね。
丁度道脇に街灯があるんで照らすから良く見えるわけよ。

後日暫くしてからそこを通る機会があったんで、その場所を見たら・・・
事故の慰霊碑とお地蔵様が茂みにあったのには驚いた。
身近に咲く花を添えて手を合わせて後にしたけど、写ってたのは被害者だったのかな。

場所は山梨県の某所。今でも「そのカメラ」は見られるよ。



584: 本当にあった怖い名無し:2009/10/12(月) 09:48:54 ID:kGOdmUTp0
>>580
峠の幽霊も、ネットを介して家で見れる時代になったのか。
便利な時代になったよなぁ・・・。



615: 本当にあった怖い名無し:2009/10/13(火) 07:55:25 ID:Ovfw6BxzO
>>580
そこのライブカメラのURL教えて下さい



617: 本当にあった怖い名無し:2009/10/13(火) 17:42:04 ID:AApZSXnf0
>>615
俺じゃないけどそれはコピペだよ



631: 本当にあった怖い名無し:2009/10/13(火) 23:18:10 ID:q63n4HLy0
>>617
なんだよ、コピペかよ!

昨日は580でライブカメラに興味がわき午前3時頃まで人気のない峠道のライブ映像を見てた。
青森の峠道のライブカメラなんて、真っ暗な中黄色信号だけがのぼあ~んと点滅しててめちゃ怖かった。
1年中見てれば、何かしら得たいの知れない奇怪なものを目撃しそう・・・


 








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神様いなくなっちゃった…

2014.07.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/09 18:29
学生のとき、友人と民宿に泊った。
そこは古い民家みたいなところで、母屋の隣にでかい蔵があった。
で、民宿のばあちゃんが言うにはその蔵には神様が祀ってあるから入るなとのこと。

そんなこと言われると、入ってみたくなるのが人情ってもんで、例に漏れず友人と連れ立ってこっそり蔵の中をのぞいてみた。
覗いた僕らは唖然とした。
蔵の内壁には伊勢神宮にあるような神代文字?が赤い塗料でびっしりと書きこまれており、そこかしこにお札が貼ってあった。

で、やばいと感じた僕らはそそくさと部屋に戻り、その後は飯食って酒を飲んでた。

そうして夜も更けた頃、蔵の方から突然ばんばん!!ばんばん!!と、音がする。
蔵の扉をたたいているような音だった。
不審に思った僕らは泊っていた母屋の2階から蔵のほうを見てみた。
蔵の扉は内側から強い力で叩かれ、叩かれるたびにすごい音をたてていた。
僕たちはその光景を呆然と眺めていた。

すると突然、蔵の扉がばん!!と開き、中から人影が飛び出してきてあっという間に外に走り去ってしまった。

目の錯覚かと思った。 見間違いかと思った。

蔵から走り出てきたのは、犬の頭部を持った人間だったからだ。

その後、祟りなんてものには全くあっていない。
ただ、その地方に犬神っていう神様がいることだけは何かで聞いた。


 








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競売で買った家

2014.07.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

489 1/2 sage 2005/07/15(金) 18:37:23 ID:9Ihq1oRG0
親が競売で買った家なんだけど、元の持ち主はどうなったかわからない。
居抜き?って言うの?
家具とかそのまんまで、住む前に業者頼んで、全部処分してもらった。

で、うちは一家で移り住んだんだけど、そこの家の階段が、なんとなく不気味な雰囲気なわけよ。
玄関から通じているところなので、ふと見ると階段の上から誰かが見ているような錯覚に陥って、振り返ったこと数知れず。
もちろん、何もない。最近は気持ち悪いので、気配がしても振り返らないことにしてた。



490 2/2 sage 2005/07/15(金) 18:39:10 ID:9Ihq1oRG0
そしてさきほど。
携帯を持って階段を上がっていたら、いきなり携帯のカメラのシャッター音がするのね。
びっくりした。二つ折りの携帯で、閉じたままカメラ使えるとは思ってなかったから。自分で押してたみたいなんだけど。真ん中のボタンを2回押すと写真取れるようです(後で確かめた)
フタ開けて画面見たら、階段が映ってた。

ぼんやりとした不鮮明な写真で、階段が斜めに映ってるんだけど、踊り場のところに何か影のようなもやもやしたのが映ってる(自分は映ってない)
見た途端、何だか嫌な予感がした。見ているだけで、首の後ろの産毛が逆立つような、すごくぞわぞわする感じ。

あり得ないものを見てるというか、長く見れば見るほど、その「何か」に魅入られてしまいそうな不安に、心臓鷲掴みされて。
何かが存在を知らせてるのか?と思って、ガクブルして保存しないでそのまま終了してしまいました。

これからその階段を通るたびに、怯えてしまいそうです。
家の中だと逃げられなくて怖いです。しかも、夜中にトイレに行くときに、その階段は正面なんだ……。


 








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奇妙な野良犬の話

2014.07.15 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

522: 1/2:2009/10/10(土) 19:21:07 ID:mhoO1B5PP
これは、祖父が十年位前に体験したという出来事だ。
祖父は山間部にある、茶畑と温泉くらいしかない田舎町に住んでいるんだが。
その日は祖父の家から少し離れた所にある茶畑で、来年に備えて枝を短く刈って置く作業をしていたんだ。
そして帰る頃、大分日が傾いていた。

急に暗くなり始めた帰り道、くねくねとした山道を軽トラで走っていたんだが。
道路の真ん中に、何か大きな影が横たえているのが見えて、祖父は急ブレーキを踏んだ。
そこには車に撥ねられてしまったのか、鹿の死体が道路に転がっていた。

死体の腹の辺りには、小さな野犬みたいな影がごそごそと腹をほじくっている。
なんとなく気分が悪くなった祖父はクラクションを鳴らして、その野犬を追い払おうとしたんだが。
クラクションに振り返った野犬の姿に祖父は肝を冷やした。

その野犬。いや、その生き物は、頭が異常なほどに大きかった。
身体の大きさの三分の一くらいを占めるほどの大きな頭を、引きずる様にしてゆっくりとこちらを向き、車のライトで大きな顔に不似合いな小さな瞳が爛々と光って祖父の顔を見つめた。



523: 2/2:2009/10/10(土) 19:23:23 ID:mhoO1B5PP
その頭は真っ黒い毛むくじゃらの身体とは違い、所々毛が禿げていて、まるで髭を伸ばし放題にした男の顔にも見える。
怖くなった祖父は、狂ったようにクラクションを鳴らし続けた。

すると、その生き物は鹿の死体に噛み付き、ずるずると道路の端に避けると、その場に伏せ、まるでニヤニヤと笑っているかのような顔で祖父をじっと見つめ、動かなくなった。
その顔は、鹿の内臓や血に塗れていて、とても不気味だったが、これはチャンスと祖父はその脇を通り過ぎようとした。

その時、さっきまではやかましいクラクションに紛れて聴こえなかった声が聞こえた。
「アっ……アっ……おちる……おちるよぉ……」

この出来事に遭った後の帰り道、真っ暗になった山道をガタガタと車を揺らしながら走っていた祖父はさっきの言葉を思い出し、ふと車を止めてしまった。
そして気付いた。
目の前の道路が、半分程崩れてなくなってしまっていたのだ。

それ以来、祖父はその生き物は山の神様で、危険を知らせてくれたんだと信じているらしい。
以上、読んでくれた方ありがとうございました。


 








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