都市伝説・・・奇憚・・・blog
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サークルでの肝試し
2014.07.12 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
276: 本当にあった怖い名無し:2009/10/04(日) 16:48:24 ID:ggRV5eiX0
今年の夏にサークルでキャンプに行って肝試しをしてきました。
肝試しはくじ引きでペアを作って登山道と林道を歩いて行き、最後にトンネルを抜けたところに居る係りの人間にチェックしてもらって終了という内容です。
チェック係りはしきたりで新入生でじゃんけんをして負けたやつが1人でやることになっており、今年はM君(仮)になりました。
特にトラブルも無く肝試しは進行し最後のペアがM君と一緒に帰ってくる手筈になっていたのですが、そのペアが転んで怪我をしたため途中で引き返してきました。
誰かが代わりにM君を呼びに行かなければならなくなりましたが、面倒くさいのと新人イジメも兼ねて1人で戻ってくるように電話をしました。
しかし電話に出たM君の様子がどうもおかしい。
呂律がまわっていないような口調で、声も聞き取りづらい。
とりあえず戻って来るように言うと、もう戻ってるところだと言う。
今どこら辺なのかと聞くと、トンネルを出た右のほうだと言う。
トンネルの右は草木が多い茂って谷へと向かっているから立ち入る理由がわからない。
なぜそんな所にいるのかを聞くと、ぼそぼそと何かを呟きながら痛い痛いと言って通話が切れた。
これを聞いてM君は谷に落ちたんだと思い、すぐにロープを担いで仲間と一緒に救出に向かった。
途中で何回もM君の携帯に電話をしたがまったく繋がらなかった。
最悪の事態が何度も頭を過ぎった。
トンネル前に着いてすぐ大声でM君の名前を呼んでみると、
「は~い」
という間延びした声が聞こえてきた。
しかもその声は谷の方からではなくトンネルの方から。
みんなでトンネルをライトで照らすと、向こう側にM君が立っていた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
今年の夏にサークルでキャンプに行って肝試しをしてきました。
肝試しはくじ引きでペアを作って登山道と林道を歩いて行き、最後にトンネルを抜けたところに居る係りの人間にチェックしてもらって終了という内容です。
チェック係りはしきたりで新入生でじゃんけんをして負けたやつが1人でやることになっており、今年はM君(仮)になりました。
特にトラブルも無く肝試しは進行し最後のペアがM君と一緒に帰ってくる手筈になっていたのですが、そのペアが転んで怪我をしたため途中で引き返してきました。
誰かが代わりにM君を呼びに行かなければならなくなりましたが、面倒くさいのと新人イジメも兼ねて1人で戻ってくるように電話をしました。
しかし電話に出たM君の様子がどうもおかしい。
呂律がまわっていないような口調で、声も聞き取りづらい。
とりあえず戻って来るように言うと、もう戻ってるところだと言う。
今どこら辺なのかと聞くと、トンネルを出た右のほうだと言う。
トンネルの右は草木が多い茂って谷へと向かっているから立ち入る理由がわからない。
なぜそんな所にいるのかを聞くと、ぼそぼそと何かを呟きながら痛い痛いと言って通話が切れた。
これを聞いてM君は谷に落ちたんだと思い、すぐにロープを担いで仲間と一緒に救出に向かった。
途中で何回もM君の携帯に電話をしたがまったく繋がらなかった。
最悪の事態が何度も頭を過ぎった。
トンネル前に着いてすぐ大声でM君の名前を呼んでみると、
「は~い」
という間延びした声が聞こえてきた。
しかもその声は谷の方からではなくトンネルの方から。
みんなでトンネルをライトで照らすと、向こう側にM君が立っていた。
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知らないおじいさん
2014.07.12 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/08 19:52
3~4歳ぐらいの頃の話。
当時、私の家族は一階平屋の借家にすんでいた。
私はそこで毎晩嫌な夢を見ていた。
真っ暗で、家の中をふわふわ漂う夢だ。
その家の家具一つひとつがくリアルで、今でも鮮明に思い出せる。
そして、そこにはおじいさんが居た。
上手く言い表せないが、おじいさんは全身が白黒映像のような感じで、言葉の意味はわからなかったが
いつも私に悪態をついたり、愚痴を言ったりしていた。
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3~4歳ぐらいの頃の話。
当時、私の家族は一階平屋の借家にすんでいた。
私はそこで毎晩嫌な夢を見ていた。
真っ暗で、家の中をふわふわ漂う夢だ。
その家の家具一つひとつがくリアルで、今でも鮮明に思い出せる。
そして、そこにはおじいさんが居た。
上手く言い表せないが、おじいさんは全身が白黒映像のような感じで、言葉の意味はわからなかったが
いつも私に悪態をついたり、愚痴を言ったりしていた。
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夏を先取りして怖い話でもするか・・
2014.07.11 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/24(木) 15:45:52.48 ID:RAK3dKqP0
久しぶりにニュー速へ来た
もうオジサンだしな、めたらやたらwを使う歳でもなし
どれ、ひとつ話でもしてやるか
5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/24(木) 15:53:20.74 ID:RAK3dKqP0
まず、オジサンは神も仏もいないと思ってる
仮にあの世があるなら、そいうものも何れは科学的に解明されるだろうと思ってる
それが物理学の最終理論なのか、精神医学の行く末なのかは知らんけどな
つまり、霊的なるものは信じていないし、霊感などというものも一切ない
そういう人間だと思ってくれ
6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/24(木) 15:54:45.28 ID:ejUCB8zdi
なんか始まったぞ・・
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久しぶりにニュー速へ来た
もうオジサンだしな、めたらやたらwを使う歳でもなし
どれ、ひとつ話でもしてやるか
5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/24(木) 15:53:20.74 ID:RAK3dKqP0
まず、オジサンは神も仏もいないと思ってる
仮にあの世があるなら、そいうものも何れは科学的に解明されるだろうと思ってる
それが物理学の最終理論なのか、精神医学の行く末なのかは知らんけどな
つまり、霊的なるものは信じていないし、霊感などというものも一切ない
そういう人間だと思ってくれ
6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/24(木) 15:54:45.28 ID:ejUCB8zdi
なんか始まったぞ・・
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切ってはいけない木
2014.07.10 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
180 本当にあった怖い名無し 2005/07/13(水) 03:15:49 ID:UdGDaekX0
これは友人が教えてくれた話。
その友人の家の近所には、決して切ることの出来ない木と言うのがあって、詳しく聞いたわけじゃないけど多分神社とかの御神木とかそういうのだろう。
ある日、友人宅に親戚のおじさんが遊びに来て、なんとなくその木の話が出たらしい。
友人のおじは
「そんなの迷信だ」
と言い、すぐさま
「俺が切ってやる」
と脚立を持ってその木の元へ。
おじさんが木の枝に大きな枝桐バサミを入れようとした、まさにその時。
脚立が後ろ側にひっくり返り、おじさんはモロに地面にたたきつけられた。
そして、そのまま帰らぬ人となってしまったのだそうな。
やっぱりそういう木って本当にあるんだね。
これは友人が教えてくれた話。
その友人の家の近所には、決して切ることの出来ない木と言うのがあって、詳しく聞いたわけじゃないけど多分神社とかの御神木とかそういうのだろう。
ある日、友人宅に親戚のおじさんが遊びに来て、なんとなくその木の話が出たらしい。
友人のおじは
「そんなの迷信だ」
と言い、すぐさま
「俺が切ってやる」
と脚立を持ってその木の元へ。
おじさんが木の枝に大きな枝桐バサミを入れようとした、まさにその時。
脚立が後ろ側にひっくり返り、おじさんはモロに地面にたたきつけられた。
そして、そのまま帰らぬ人となってしまったのだそうな。
やっぱりそういう木って本当にあるんだね。
テレビの裏の襖
2014.07.08 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
887 :883[sage] :02/06/07 02:55
じゃあ・・・
漏れは幼少の頃、
テレビの裏側はテレビの中に繋がっていると信じていた思ってた時期があった。
その時も何となくテレビの裏側に行っていたのね。
で、何となくテレビの裏のフスマを開けた。
(当時住んでいた家にはテレビの裏にフスマがあった。
このフスマは祖母の部屋に入るためのものだけど、片側がタンスで塞がっていたので、塞がっている側にテレビを置いていた)
すると、フスマの向こうは祖母の部屋ではなく、何故かスタジオみたいな場所に繋がっていた。
テレビの裏側はテレビの中に繋がっていると信じていた漏れは嬉々としてそのスタジオに入り込んでいった。
でも、何か怪しい。
そのスタジオは当時某放送局で放映されていたものに酷似していたけど、その奥はセットの階段から何故か近所の上空(!)に繋がっていたのね。
高度もかなり高く、道路を走っている車が米粒よりも小さく見えたくらい。
嬉しくてどんどん奥に入り込んでいった漏れだけど、流石にその階段近くにくると上空から外を見下ろす恐怖感もあって足取りも慎重になっていた。
しかしあろうことか、その階段で足を滑らせて、外に落ちそうになった。
あの時はマジでもう帰れない、死ぬかと思った。
でも、何とか階段にしがみ付く事が出来て、階段をよじ登り一目散に「家」に逃げ帰ったね。
帰った後は何故かこの事は家族その他の人間に話す気になれなかった。
まあ、恐い経験をしたから、というのもあったのだろうけど・・・
その後もしばらくテレビの裏側を覗くことはあったけど、同じ事は二度と起こらなかった。
ちなみにその家は、今は親戚が住んでいる(10年前に引っ越した)。
そしてTVは流石にもうボロだけど今も健在。
じゃあ・・・
漏れは幼少の頃、
テレビの裏側はテレビの中に繋がっていると信じていた思ってた時期があった。
その時も何となくテレビの裏側に行っていたのね。
で、何となくテレビの裏のフスマを開けた。
(当時住んでいた家にはテレビの裏にフスマがあった。
このフスマは祖母の部屋に入るためのものだけど、片側がタンスで塞がっていたので、塞がっている側にテレビを置いていた)
すると、フスマの向こうは祖母の部屋ではなく、何故かスタジオみたいな場所に繋がっていた。
テレビの裏側はテレビの中に繋がっていると信じていた漏れは嬉々としてそのスタジオに入り込んでいった。
でも、何か怪しい。
そのスタジオは当時某放送局で放映されていたものに酷似していたけど、その奥はセットの階段から何故か近所の上空(!)に繋がっていたのね。
高度もかなり高く、道路を走っている車が米粒よりも小さく見えたくらい。
嬉しくてどんどん奥に入り込んでいった漏れだけど、流石にその階段近くにくると上空から外を見下ろす恐怖感もあって足取りも慎重になっていた。
しかしあろうことか、その階段で足を滑らせて、外に落ちそうになった。
あの時はマジでもう帰れない、死ぬかと思った。
でも、何とか階段にしがみ付く事が出来て、階段をよじ登り一目散に「家」に逃げ帰ったね。
帰った後は何故かこの事は家族その他の人間に話す気になれなかった。
まあ、恐い経験をしたから、というのもあったのだろうけど・・・
その後もしばらくテレビの裏側を覗くことはあったけど、同じ事は二度と起こらなかった。
ちなみにその家は、今は親戚が住んでいる(10年前に引っ越した)。
そしてTVは流石にもうボロだけど今も健在。
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