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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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白い世界

2014.08.03 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

466 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/24(日) 01:27:43 ID:GDBxokts0
工房の時のオレが体験した(ってかその場にいただけ)話をひとつ

白い世界
オレの高校は工業系の学校だったんで、他の高校に比べて勉教にはあまり力をいれてなかった。
その証拠に3年にもなって他の高校はやってない総合学習ってのをやっていた。
総合学習は料理とか音楽とか美術とかあった。
そのほか普通に数学や英語もあってその中から個人で選択するという感じで。
もちろん、オレは勉強が嫌いだったから、音楽を選んだ。
音楽クラスには音楽が好きな奴もいたが、オレと同じように音楽がラクそうだからという理由で選んだ奴もいた。
オレの友達Aもその一人だった。

オレとAはさぼって世間話をしていたんだけど、そこでAが
「白い世界って知ってるか?」
って聞いてきた。
オレはさっぱりわからなかったんで
「なにそれ?」
って聞いたの。

Aがちょうど白い世界について話そうとしたとき、女子の・・・まぁB子としよう。
そのB子も
「何の話してんの?w」
みたいな感じで話しに入ってきた。
んで、AはオレとB子に白い世界の説明を始めた。



471 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/24(日) 01:54:05 ID:GDBxokts0
Aの説明↓

白い世界ってのは、オレの地元じゃ結構有名で白い世界に行くための方法は、ある携帯の画像を見たら行けるんだよ。
その画像を見た瞬間、一面真っ白な場所に行くんだ。魂だけな。
そこには、ポツンとテーブルがあってそのテーブルの上にはフォークとナイフがある。
そんな世界ずっといたいと思わないだろ?
なら、どうやって脱出するかって言うと光ってる場所があるからそこに向かって走る。
テーブルの上のフォークとナイフを持ってだ。

途中幼稚園児くらいの女の子が「あそぼー」って言いながら現れるけど、立ち止まるな。無視して走れ。
捕まったら二度と出てこれないからな。
向こうは追いかけてくるけど、女子高生くらいの足の速さなら捕まらん。転んだりしない限り。
光にたどり着いた瞬間意識は戻ってくる。

って感じに。オレはチキンだから話を聞いただけでちょいビビってた。
そんでAはその画像を持っていてなおかつ白い世界を体験したらしい。
Aはビビって、半泣きで必死に逃げたそうだ。
そしてAは
「お前もやってみる?」
って聞いてきた。

オレがビビって押し黙ってるとB子が
「そんなのうそだぁ~、A君あたしたちの事脅かしてるんでしょ?あたしやってあげるよ。もし本当でもあたしくらいの足の速さなら逃げられるみたいだしw」
っていいだした。
Aは携帯を取り出してB子に見せた。

するとB子は一瞬ボーとした顔になって、ふと元の顔にもどったかと思うと
「怖かった」
って言いながらしくしく泣き出した。

オレとAはあせってB子をなだめてなんとか先生にはばれなかった。
そのあともう一度俺も進められたがどうしても怖くて出来なかった。と話はここで終わりです。
オレってチキン&低学歴orz


 








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バイト先の先輩

2014.08.02 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/21 23:48
大学に入ってすぐだから、6年程前の夏
不可解と言うか、いまだに謎な体験をした事はあります。
僕自身某コンビニでバイトしてたんですが、シフトに入るはずの先輩が出てこない。
当時、携帯はあまり普及してなくて先輩と連絡が取れない状況。
おそらく、寝てるんじゃないのか、という店長の判断で僕と仕事上がりのバイト2人で先輩のアパートに様子を見に行く事になりました。



238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/21 23:54
バイト先から自転車で数分、アパートというかワンルームのマンション。
もう一人のバイトのYは何回か遊びに来た事があるとの事、僕は初めてでした。
インターホン、応答なし。ドアノック、応答なし。
「バイトのシフト、度忘れしてるんじゃないのかな」
「でも、あの人ほぼ毎日でしょ。シフト」
そんな風な会話をしてたと思います。で、何気なくドアノブを引くとカギがかかってませんでした。
ドアが開く。と同時に大音量。



241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/22 00:01
で、結果。先輩はいませんでした。
ステレオから流れていたのはAPHEXTWIN(うろおぼえ)というアーティストののピアノの様な曲でした。
狭いフローリングの部屋。意外に綺麗でした。
ひどく寒かった記憶があるから、エアコンは入りっぱなしだったと思います。
だけど、僕とYはそこでいやな物を見ました。



244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/22 00:09
先輩の部屋。
「それ」があったのはユニットバスと部屋をつなぐドアの部分。

工事現場で使うような黄色と黒のまだらのロープ。
それがドアの上の天井からのびて僕の背丈ほどのところで輪になっていました。
とっさに連想したのは首吊り。でも死体はない。

ただ、ロープだけがぶら下がっている。

そのあと、先輩はいなくなりました。というか、行方不明ということになって両親が部屋を引き払ったとか、人づてに(主に店長から)ききました。
特に警察が来たと言う事もなかったし。
なんか、いまだに謎だし、たいしたオチもないんですが、あの大音量のピアノと、冷えた部屋と、ぶら下がったロープは今でもたまに夢に見ます。

 








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覗き穴

2014.08.02 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

413 1/2 sage New! 2005/07/23(土) 08:20:35 ID:zV9q2BLBO
初めて書き込むけど、携帯からだから読みにくかったらごめんなさい。

二年ぐらい前の夏だったかな…
私の部屋に友達二人が遊びに来てたんだ。
夜も遅くなってから何がきっかけだったかは忘れたけど、怖い話が始まって。
友達のうちの一人(Aちゃん)が知り合いから体験した話をしてくれて。

その話が、知り合いの人が住んでるマンションの玄関のチャイムが夜中二時に鳴らされたんだって。
でも玄関の覗き穴を見ても誰もいない。
その日誰か来る約束もなかったし連絡もなしに人が来るような時間じゃない。
まぁこれだけならまだ間違いかな?とも思えたんだけど、また鳴った。
すぐ覗き穴を見てもやっぱり誰もいない。
廊下の突き当たりの部屋だからすぐ覗いたら絶対少しくらい姿が見えるはずなのに。
さすがに気持ち悪いな…と思った時。
覗き穴を見たままの時に、また鳴った。

もちろん誰もいない。
今度はさっきまでと違ってずっと鳴ってる。
でも見えるのは廊下だけ。
知り合いの人、怖くて腰抜かしちゃって。
その時思い出したんだって。
その日、これと同じ話を大学の先輩から今日聞いたばっかりだったって。
気付いたらチャイムは鳴らされなくなったけど、暫くはチャイムも覗き穴も怖くて仕方ないって話てくれたみたい。



414 2/2 sage New! 2005/07/23(土) 08:21:55 ID:zV9q2BLBO
Aちゃんはその話信じてなくて、笑いながら話してくれた。
だから私達も怖いねーなんて言いながらも、作り話でしょー?みたいな安堵感があった。


夜中二時に、うちのチャイムが鳴るまでは。


勇気出して三人で覗き穴見てみたけど、ほんとに誰もいなかった。
私の部屋はAちゃんの知り合いの人んちみたく廊下の突き当たりとかじゃないけど、廊下の音が反響するから人が来たら分かるのね。
ましてや夜中のシーンとした時間ならなおさら分かるはずだし。
二回目が鳴った時我に返って皆で一気に玄関から離れて布団に潜って朝を迎えたよ…

怖くなかったらごめん(´・ω・`)
でもこれが私がいくつか経験した中で一番怖かったんだ(ノД`)


 








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じいちゃんの話

2014.07.31 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

125 :じいちゃんの話1/6:2007/03/09(金) 00:53:01 ID:5h1m6kWX0
これは俺が10年以上前に体験した話。

当時僕は田舎にある実家に住んでいた。
実家は古くから立つ日本家屋ではあったが、あたり一面に田んぼがあるほどのド田舎という以外は、ごく普通のどこにでもあるような家だ。

大学も卒業したというのに、仕事も見つけずだらだらと過ごす毎日。
親には毎日のように非難を浴びせられていたが、じきに呆れられ、殆ど放置された状態になった。
今思うと、人生で一番最低な時期だったと思う。

ある日、蝉の声を聞きながら、いつもの様に縁側でぼーっとしているときだった。
「マサ」
名前を呼ばれて振り向くと、縁側を隔てたすぐ横の部屋ににじいちゃんが立っていた。

よれよれのランニングシャツに、らくだ色の腹巻と股引き。
漫画から飛び出したような、まさに『じいちゃん』的な格好をいつもしている。
このじいちゃんは昔から俺に様々な体験をさせやがった人で、正直只者ではない事はガキの頃から知っていた。
じいちゃんは俺の向かい側に腰掛けた。

「お前、就職せんのんか?」
「するよ、近いうちに」
「はっ、嘘をつけ。一生親のすねかじりになるつもりじゃろうが?」
「ばれた?」
「おいマサ、この田舎には、本当に必要とされとるやつかバカのどっちかしか住んどらん。お前はどっちでもないから遠方へ出て働け」
「なんじゃそらvv」
「お前の為に言っとるんじゃ」

その時のじいちゃんの目が異様に怖かった。
話してる声はいつもの優しいじいちゃんなのに、今まで見たことないくらい鋭い目が俺の間抜け面を捕らえた。
その時はまだ、じいちゃんの言いたいことがわからなかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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性的な霊体験

2014.07.31 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

385 性的な霊体験1 sage 2005/07/22(金) 17:06:21 ID:AmqhgOio0
一昨年の夏、幽霊?によく犯された。

もっともおそらくは暑さかなんかでレム睡眠だかなんだかの状態で目覚めて、夢とごっちゃになっただけ、なのかもしれないけど。
当時私は彼との付き合い6年間で3回というおセックス状況下にあった。
(別にインポとかそういうことではなく。単純にセックス嫌いな人だった。)
その頃はべつに肉の快楽なんたるかを理解していたわけではないので、割合平気だった。
ちんぽはしゃぶれたし。ちんぽしゃぶれりゃ満足なんですよ、アタシは。そのちんぽの(以下略)閑話休題。

早朝、ふと目が覚めた。おそらくは4時ぐらい。まだ薄暗い。
夏の朝特有の白っぽい光がわずかに差し込むぐらいだった。涼しくてシンとした空気。
何時ごろか時計を見ようと体を動かしたが、誰かに上から押さえてつけられている。
しかし上には誰もいない。わずかに白っぽいもやみたいなものはあるような“気がする。
肩か上腕か、どちらかを押さえつけられ、首を動かすこともできなかった。

なんどか起き上がろうとするが、全て徒労に終わる。
頭の中は醒めていたので、ああこれはきっと目覚めているのと体の眠りが乖離してるからだろうなあ、と冷静に判断していた。もやみたいなものは、私の太ももを広げ、ゆっくりと体を擦り付けてくる。
なにもない筈なのに、それがわかる。全身が総毛だつ。なにがおこるのか。



387 性的な霊体験2 sage 2005/07/22(金) 17:09:01 ID:AmqhgOio0
覆いかぶさってきた、と思った瞬間、ソレはいきなりはいってきた。
そんなには大きくない。
だけれども、ぴったりと閉じているであろうお○んこになぜ入ってこれるのか。
なにがなんだかわからない。
耳元でなにかの生暖かい息がかかったようなかからないような。
子宮口近くまでソウニュウされた。少しずつ腰を使ってきた。混乱が極度に達した。私は。

なにもない空間に向かって、私は絶叫した。
立て続けに何度か。でも声が出ない。いや出しているつもりなんだけれど、声が聞こえて誰かがくる気配もしない。かろうじてで首を持ち上げられたので、手術台に縛り付けられた、抑制された患者のように、私は虚空に向かって二度三度。
そのまままた“気絶した”、のだと思う。

気がついたら7時ごろだった。
明るい日差しが部屋に差し込んでいた。さっきのアレは夢だったのだろう、と起き上がった。
のどがヘンにがさがさしていた。きちんと起き上がれたことにほっとすると、急に尿意がわきあがる。トイレにたち、所用を済ませて始末して立ち上がったときにお○んこから太ももへ。
つーっと…。透明な液体が、垂れた。

その年の夏、ソレは何度か繰り返された。
いったいなんだったんだろう。あれは。

 








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