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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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演劇「ひめゆりの塔」

2014.08.13 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

699: 本当にあった怖い名無し:2012/06/10(日) 00:41:41.91 ID:Eeogd3RD0
軍事関連だとアレ怖かったなぁ、大学で『ひめゆりの塔』やろうとして練習してたら、客席から見てた教師にはいつまで経っても舞台上に誰も何も見えず、反対に演じてる生徒からは、監督の教師以外には誰も居ないはずの観客席にすし詰めの旧日本兵が見えてたって話

教師が
「オイなんで誰も練習してねぇんだ」
って怒ったら、生徒が今の今練習してたでしょって言い返してきて、
「それより先生、自衛官をリハに呼ぶなんて聞いてねぇっすよ」
って言われて教師が青くなったって話



 








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―夏だし怖い話、鳥肌が立つ話集めようぜー <毒男シリーズ>

2014.08.12 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象



39 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI [] 投稿日:2012/06/15(金) 02:55:11.51 ID:JzLJAYKa0 BE:238983252-PLT(12004)

当時オレは親父の友人の下で配管工の手伝いをバイトでやらされていたんですが、その現場で仲良くなった同年代のKのアパートに遊びに行った時の出来事です。
まあ今は縁を切って会わないことにしてるんですが、Kはすっごいおもろい奴で半引き篭もり気味だったオレは毎晩Kのアパートで飲んだりする事が楽しくて、仕事の後にKの家に遊びに行くのが日課となっていました。

そんなある晩のこと、オレとKはいつもの様に仕事帰りにコンビニで酒とおつまみを買った後、雑談を交わしながら夜道をKのアパートに向かって歩いていると、突然Kが背後を振り返りました。
不思議に思ったオレが
「どうかしたんか?」
と尋ねるとKは
「…いや、なんでもない、ところで―」
とこっちに向き直り再びオレらは雑談を交わしながらKのアパートに歩き始めました。

今思うとこの時すでにKはアレの存在に気づいていたのかもしれません。
Kのアパートに着いたオレらは早速酒を交わしテレビを見ながら床に寝っ転がって談笑をしながら時を過ごして、気がつけば夜中の2時になっていました。

明日は午後からキツイ仕事が待ってると仕事先の監督に言われてたのを思い出したオレはおいとましようかなと立ちあがると、Kが酔っ払って赤くなった面持ちで言うのです。
「もう少しいとけって、なんなら泊ってってもかまわん。」
Kがこんなことを言うのも珍しいと思ったその時、アパートの階段が静かに軋む音が聞こえてきました。
すると突然Kが一瞬にして酔いが醒めたかの様に立ちあがり
「来おった…しゅっちょさんや」
と呟いて、窓を閉め鍵をかけるとドアの鍵がかかっているか確認しオレの隣に来て
「いいか、何を言われてもそれに答えたらあかんぞ?」
と言ってきました。



40 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI [] 投稿日:2012/06/15(金) 02:56:10.84 ID:JzLJAYKa0 BE:382373344-PLT(12004)

なにが起きたのかさっぱりわからなかったオレは少し慌てながら
「なんや?『しゅっちょさん』って誰や!?」
と返したのですがKはそれに答えず不動のままドアを睨みつけていました。
すると静かにドアを叩く音が鳴り、ドアの向こうから声が聞こえてきました。

「ねぇー、今から遊ばなーい?」
「ねぇー、遊ぼーよぉー」
「ねぇ、いいじゃんかよぉ!俺今暇なんだよ」

そしてドアノブをガチャガチャと乱暴に回しはじめました。
Kは震えながら小声で
「すいません、すいません」
と繰りかえしていました。オレは何もできませんでした。
すると声の主は大声でこう叫んだのです。
「*******!!********!!!」
恐らく放送禁止用語なのだろうと思いますが、その大半は良く聞き取れませんでした。

次の日の朝、Kは『しゅっちょさん』が帰ったのを確認するとオレの手を引いて近所の神社に向かいました。
神主さんはオレとKに粗塩をかけながらこう言いました。

「また来おったんか、もはやアレは人間では無いから相手にするな。」

その後オレはKに送られて自宅に帰りました。


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とある調査関係の仕事をやっている。

2014.08.12 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

506: 本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木) 09:58:14.36 ID:6R/OCGUJ0
怖い話というか,なんというか・・・
とりあえず,書いてみる。
俺は,とある調査関係の仕事をやっている。
4年ほど前に引き受けた調査で,労災関連の話があった。

ある会社で,事故があった。
ローラー車というのかな,地ならしする大きなローラーが前についた車に,女性従業員がひき殺されたって事件だった。
保険の支給の関係上,事故の概要調査や,遺族の意向を聞く必要があった。

で,俺は,遺族の話を聞きに,女性従業員の実家へと車で向かったんだ。
関西の方だが,俺自身は,初めての地域だった。元々漁村だったこともあり(今も釣り客は多いみたいだが),潮の香りに満ちた,何というか集落というのは,こういうところを言うんだろうなと思った。

人通りもほとんどなく,天気が良い。昔ながらの家々が建ち並び,なんだか郷愁を誘う。
ただ,結構道が入り組んでたり,一方通行が多かったりするんで,ナビではこれ以上無理と思い,車を空き地のようなところに停めて,俺は徒歩で家を探すことにした。

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スリッパがない!

2014.08.12 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

941 本当にあった怖い名無し New! 2005/07/28(木) 09:05:13 ID:shJitFiy0
私が体験した話。
中学の修学旅行で、京都に行った時のこと。
ある旅館(ホテルかも)に宿泊した。
そこはかなり大きくて、高台に本館があり川か谷を挟んで別館が建っていました。
私達は別館の方に宿泊しました。

友人達と部屋に入り、かなりこじんまりした簡素な部屋でした。
荷物を片付け部屋を出ようとしたら、各自ではいてきた旅館のスリッパが一客ない。
あれ?っと思いながらそんなに気にせず、フロントでスリッパをもらいました。
観光して帰ってきて、玄関でスリッパを履き部屋に戻り、また外出しようとするとスリッパがない。

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奇妙な偶然の一致~共時性・シンクロニシティ~

2014.08.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

奇妙な偶然の一致~共時性・シンクロニシティ~
1:本当にあった怖い名無し:2012/02/21(火)21:20:31.45ID:mciUJhgd0
過去スレをざっと探したのですが見つからなかったので(見落としてたらスマソ)
このスレを立てました。あなたの経験した偶然の一致を教えてください。

まず僕から。月に2、3通しかメールの来ない僕に(←寂しい)、きょう4通来た。
しかもこの4人まったく互いに知らない同士(だから示し合わせた可能性はなし)



5:本当にあった怖い名無し:2012/02/22(水)23:50:33.14ID:h//Bd1ed0
新潟旅行行ったとき朱鷺メッセという施設があった
なるほど「ときめく」とかけているのか、とおもい印象に残った。
ホテルに戻りTVをつけると女子プロボウラーが無茶苦茶長いレーンでストライクとれるかという企画をやっていて、会場が朱鷺メッセだった。
当然新潟ローカルの番組だと思ってたら全国放送だった。



7:本当にあった怖い名無し:2012/02/23(木)01:45:08.61ID:U2y01hmQO
自分も幾つかあるよ。バイトでトラックの運転手をやってるんだけど、暇つぶしに携帯電話でネット検索してたら、たまたまある建築家の名前が出てきた。
読もうとしたら会社から仕事の依頼の電話が来た。帝国ホテルに納品の仕事だった。
電話が済んで、改めて建築家のことを読んで見たら、帝国ホテルを手掛けた人だった。



8:本当にあった怖い名無し:2012/02/23(木)02:07:17.08ID:U2y01hmQO
sage忘れた

数年前。仕事で千葉県八千代市に向かうため、横浜方面から首都高湾岸線東行きを走行中、東海JCTで横羽線から友人の車が合流した。
自分はのんびり走ってたので友人の車が先に行ってしまった。
合流した友人はあまり遠出しないのでバッタリ合うのは珍しいなと思った。
後で友人に聞いたら、千葉の友達の家にその友達を乗せて向かっていたのだそう。ちょうど自分のことを噂してたから向こうもびっくりしたらしい。
その友人宅は千葉のどこかと聞いたら八千代市だった。



14:本当にあった怖い名無し:2012/02/23(木)22:14:58.78ID:ctD9dJC10
日航機墜落事故があったとき、あるラジオ局で坂本九の「すてきなタイミング」が流されてたとか、村下孝三が死んだ日、たまたまFM局で村下孝三特集やってたとか、明石花火大会将棋倒し事故があった日、たまたまフジテレビでドミノ倒しの記録に挑戦って企画やるはずだったけど事故を連想させるということで急遽中止になったとか、不思議な偶然ってあるよね。



17:本当にあった怖い名無し:2012/02/25(土)20:05:26.62ID:bd710jC60
フィジーにひとりで旅行に行ったときの話。
ナブアという都市から首都のスバに向かうためバス停に向かってあるいてたら1台の車が僕を追い越したかと思うとピタっと止まった。
だれだろうと思ったら、なんとフィジーについた最初の日、ナンディの空港からホテルまで連れて行ってくれたバスの運転手だった。
ちょうど行き先が同じだったのでのっけてくれた。バス代助かった。
ナンディとナブアは100キロ以上離れてるのです。
しかも宿をチェックアウトして歩き出して数分で車が通りがかった。



19:本当にあった怖い名無し:2012/02/26(日)17:45:58.35ID:EGaS2iAt0
こういう類の話で有名かつとても不思議なのが神戸の「コーヒーハウス5時45分」
大震災で壊滅的被害を受けた商店街で奇跡的に無傷だった喫茶店。
地震が発生したのが5時46分。



21:本当にあった怖い名無し:2012/02/26(日)19:21:20.39ID:Pd3ggG6J0
新宿で変な食べ物のショーケースを見つけた。切ってない食パンにアイスを乗せてハチミツをぶっかけたものだ。
ハニトーとか言うらしいがオレは知らなかったので珍しくて写真を撮った(デジカメは常に持ち歩いている)。
その日の夜、テレビで古畑任三郎を見てたら古畑が
「甘いもの食べたいな、食パンにアイスを乗せて、ハチミツをかけた奴」
と言ってるのを見てぶったまげた。



22:本当にあった怖い名無し:2012/02/26(日)19:28:18.37ID:ZK4QSXRe0
小説を読んでいたら、二冊連続で同じ詩が引用されてたことならあったな。

確か読んだのは恩田陸の『象と耳鳴り』と川上弘美『光って見えるもの、あれは』で、引用されてたのは中原中也の

海にゐるのは、
あれは人魚ではないのです。
海にゐるのは、
あれは、浪ばかり。


っていう詩だった。読んだ時はかなり驚いたな。



25:本当にあった怖い名無し:2012/02/26(日)21:22:41.02ID:MjUPrlvS0
たいしたことないけど、小学生の頃、草津温泉家族旅行行ったら(住んでるのは東京)学校で隣の席の子にばったりあったことはある。
当時は物凄い偶然とおもったものだ。
でも2chのスレで海外旅行で全然違う国で2回知人にあったというレス見かけて上には上がいると思った。



26:本当にあった怖い名無し:2012/02/26(日)21:31:08.84ID:iqFZWqZ0O
俺も一人でテレビつけてる時、なんか考え言しながら独り言しゃべってると、テレビからも同じ言葉が出てきて重なるときがある


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