都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ビデオに映る男
2014.08.14 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
56 1/2 sage New! 2005/07/29(金) 04:15:49 ID:i65cSPIX0 BE:304315676-
一人暮らしの人、ユニットバスだったら天井あくから見てみな
仏壇があったりすることがあるらしい
57 2/2 New! 2005/07/29(金) 04:16:20 ID:i65cSPIX0 BE:108684735-
一人暮らしの人、ユニットバスだったら天井あくから見てみな
仏壇があったりすることがあるらしい
153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/04(月) 04:11:32 ID:khzEjk2z0
>>87
俺は一人暮らしを始めた。4畳一間の古くさいアパート。
だが、引越してきてからどうもおかしい。体調がすごく悪い。
というか…いつも誰かから見られてる気がするんだ。特にふすま。ふすまが怖い。
霊感ないけどこれはヤバイと思った。大家や近所の人の態度もなんかおかしいし…
ある日2ちゃんのレスを思い出して、ちょっと天井裏を覗いてみた。
仏壇はなかったけど、ボロボロになったうす灰色のビニール袋に包まれた、何かがあった。
開けてみたらビデオテープと、髪の毛の切れ端が束で入っていた。
ビデオテープはすごく汚れていて触るのがためらわれるくらいだった。再生してみた。
写っていたのは 俺の部屋だった。
俺の部屋に一人の男(前の住人か?)が座っている。
いや、座っていたり、寝転んでいたり、畳の目の数を数えていたり、痒いのか、全身をずっとかきむしっていたり…
なんていうか、様子がおかしいんだ。
そういう男の様子が、15秒ごとくらいに編集されて写ってた。
57 2/2 New! 2005/07/29(金) 04:16:20 ID:i65cSPIX0 BE:108684735-
219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/07/04(月) 04:29:27 ID:khzEjk2z0
全部で5分くらいのビデオだった。
ちょうど俺の部屋の窓の下に、じかにビデオ置いて、部屋に向けて撮ってるかんじ。
こんなの撮る意味も、それを天井裏に隠す意味も、髪の毛まで一緒に隠してる意味もわからなくて不気味だった。なにより、男の様子はホントにおかしくて、ぞっとした。
怖いのでどうしていいかわからず、とりあえず友達に見てもらうことにした。
俺の部屋で見た。
友達は固まってたと思ったら、泣き出して、早く出たい、この部屋から出たい、けど怖くて動けない、と言う。
…キ○ガイの男の映像なんか見ちゃって、よほど気持ち悪かったんだろうな。と思って
「ホントに不気味だよなこの男」
って言ったら、
「ちがう!!!」
男の異常さに気をとられてて、俺は気付かなかった。
ふすまいっぱいに女の顔が写っていた。はっきりと、男を見つめてる巨大な女の顔。
それだけじゃない。
編集されたシーンには必ず髪の長い女が、男を見つめる姿が映ってたんだ。
ガラス戸のむこう、ドアの前、流しの中、机の下…
俺はすぐに実家に帰って部屋を解約した。
荷物は全部捨てた、二度とあの部屋に入りたくなかった。
近所の人に必死で聞いた結果、あの部屋で同棲してたカップルがいたんだが、男が女を殺して押入れに隠し…男の気が狂って発覚した…
なんて事件があったらしい。あのビデオを見てしまった俺はもう、「ありがちなオチだな」なんて笑えない。
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演劇「ひめゆりの塔」
2014.08.13 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
―夏だし怖い話、鳥肌が立つ話集めようぜー <毒男シリーズ>
2014.08.12 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
39 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI [] 投稿日:2012/06/15(金) 02:55:11.51 ID:JzLJAYKa0 BE:238983252-PLT(12004)
当時オレは親父の友人の下で配管工の手伝いをバイトでやらされていたんですが、その現場で仲良くなった同年代のKのアパートに遊びに行った時の出来事です。
まあ今は縁を切って会わないことにしてるんですが、Kはすっごいおもろい奴で半引き篭もり気味だったオレは毎晩Kのアパートで飲んだりする事が楽しくて、仕事の後にKの家に遊びに行くのが日課となっていました。
そんなある晩のこと、オレとKはいつもの様に仕事帰りにコンビニで酒とおつまみを買った後、雑談を交わしながら夜道をKのアパートに向かって歩いていると、突然Kが背後を振り返りました。
不思議に思ったオレが
「どうかしたんか?」
と尋ねるとKは
「…いや、なんでもない、ところで―」
とこっちに向き直り再びオレらは雑談を交わしながらKのアパートに歩き始めました。
今思うとこの時すでにKはアレの存在に気づいていたのかもしれません。
Kのアパートに着いたオレらは早速酒を交わしテレビを見ながら床に寝っ転がって談笑をしながら時を過ごして、気がつけば夜中の2時になっていました。
明日は午後からキツイ仕事が待ってると仕事先の監督に言われてたのを思い出したオレはおいとましようかなと立ちあがると、Kが酔っ払って赤くなった面持ちで言うのです。
「もう少しいとけって、なんなら泊ってってもかまわん。」
Kがこんなことを言うのも珍しいと思ったその時、アパートの階段が静かに軋む音が聞こえてきました。
すると突然Kが一瞬にして酔いが醒めたかの様に立ちあがり
「来おった…しゅっちょさんや」
と呟いて、窓を閉め鍵をかけるとドアの鍵がかかっているか確認しオレの隣に来て
「いいか、何を言われてもそれに答えたらあかんぞ?」
と言ってきました。
40 : 毒男 ◆B.DOLL/gBI [] 投稿日:2012/06/15(金) 02:56:10.84 ID:JzLJAYKa0 BE:382373344-PLT(12004)
なにが起きたのかさっぱりわからなかったオレは少し慌てながら
「なんや?『しゅっちょさん』って誰や!?」
と返したのですがKはそれに答えず不動のままドアを睨みつけていました。
すると静かにドアを叩く音が鳴り、ドアの向こうから声が聞こえてきました。
「ねぇー、今から遊ばなーい?」
「ねぇー、遊ぼーよぉー」
「ねぇ、いいじゃんかよぉ!俺今暇なんだよ」
そしてドアノブをガチャガチャと乱暴に回しはじめました。
Kは震えながら小声で
「すいません、すいません」
と繰りかえしていました。オレは何もできませんでした。
すると声の主は大声でこう叫んだのです。
「*******!!********!!!」
恐らく放送禁止用語なのだろうと思いますが、その大半は良く聞き取れませんでした。
次の日の朝、Kは『しゅっちょさん』が帰ったのを確認するとオレの手を引いて近所の神社に向かいました。
神主さんはオレとKに粗塩をかけながらこう言いました。
「また来おったんか、もはやアレは人間では無いから相手にするな。」
その後オレはKに送られて自宅に帰りました。
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とある調査関係の仕事をやっている。
2014.08.12 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
506: 本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木) 09:58:14.36 ID:6R/OCGUJ0
怖い話というか,なんというか・・・
とりあえず,書いてみる。
俺は,とある調査関係の仕事をやっている。
4年ほど前に引き受けた調査で,労災関連の話があった。
ある会社で,事故があった。
ローラー車というのかな,地ならしする大きなローラーが前についた車に,女性従業員がひき殺されたって事件だった。
保険の支給の関係上,事故の概要調査や,遺族の意向を聞く必要があった。
で,俺は,遺族の話を聞きに,女性従業員の実家へと車で向かったんだ。
関西の方だが,俺自身は,初めての地域だった。元々漁村だったこともあり(今も釣り客は多いみたいだが),潮の香りに満ちた,何というか集落というのは,こういうところを言うんだろうなと思った。
人通りもほとんどなく,天気が良い。昔ながらの家々が建ち並び,なんだか郷愁を誘う。
ただ,結構道が入り組んでたり,一方通行が多かったりするんで,ナビではこれ以上無理と思い,車を空き地のようなところに停めて,俺は徒歩で家を探すことにした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
怖い話というか,なんというか・・・
とりあえず,書いてみる。
俺は,とある調査関係の仕事をやっている。
4年ほど前に引き受けた調査で,労災関連の話があった。
ある会社で,事故があった。
ローラー車というのかな,地ならしする大きなローラーが前についた車に,女性従業員がひき殺されたって事件だった。
保険の支給の関係上,事故の概要調査や,遺族の意向を聞く必要があった。
で,俺は,遺族の話を聞きに,女性従業員の実家へと車で向かったんだ。
関西の方だが,俺自身は,初めての地域だった。元々漁村だったこともあり(今も釣り客は多いみたいだが),潮の香りに満ちた,何というか集落というのは,こういうところを言うんだろうなと思った。
人通りもほとんどなく,天気が良い。昔ながらの家々が建ち並び,なんだか郷愁を誘う。
ただ,結構道が入り組んでたり,一方通行が多かったりするんで,ナビではこれ以上無理と思い,車を空き地のようなところに停めて,俺は徒歩で家を探すことにした。
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スリッパがない!
2014.08.12 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
941 本当にあった怖い名無し New! 2005/07/28(木) 09:05:13 ID:shJitFiy0
私が体験した話。
中学の修学旅行で、京都に行った時のこと。
ある旅館(ホテルかも)に宿泊した。
そこはかなり大きくて、高台に本館があり川か谷を挟んで別館が建っていました。
私達は別館の方に宿泊しました。
友人達と部屋に入り、かなりこじんまりした簡素な部屋でした。
荷物を片付け部屋を出ようとしたら、各自ではいてきた旅館のスリッパが一客ない。
あれ?っと思いながらそんなに気にせず、フロントでスリッパをもらいました。
観光して帰ってきて、玄関でスリッパを履き部屋に戻り、また外出しようとするとスリッパがない。
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私が体験した話。
中学の修学旅行で、京都に行った時のこと。
ある旅館(ホテルかも)に宿泊した。
そこはかなり大きくて、高台に本館があり川か谷を挟んで別館が建っていました。
私達は別館の方に宿泊しました。
友人達と部屋に入り、かなりこじんまりした簡素な部屋でした。
荷物を片付け部屋を出ようとしたら、各自ではいてきた旅館のスリッパが一客ない。
あれ?っと思いながらそんなに気にせず、フロントでスリッパをもらいました。
観光して帰ってきて、玄関でスリッパを履き部屋に戻り、また外出しようとするとスリッパがない。
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