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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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足あとが

2014.10.18 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

26:本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水)22:51:54.53ID:fnA37/+KP
昨日ジョギングしてたら走る自分の足元のすぐ前に、どんどん黒い足跡ができていってビビった
目の錯覚かな?と思って追い抜いてみたら足跡はつかなくなった
そのまま走って、家まで到着したためゆっくりペースを落としながら止まった

すると後ろからドンっと軽くぶつかられた。
すぐに振り返ったけど誰もいないし…なんかモヤモヤする体験でした
ついてきてないかほんのり心配してる



28:本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水)23:20:23.25ID:hZ6d4Ke/0
>>26
今日似た体験をしたよ!
仕事中、暑くて仕方ないから職場前の道路に水を撒いてた。
そうしたら、誰もいないのに濡れた所から足跡が点々と乾いた所へついてく。

不思議なんで、足跡の主がいたらこのあたりかなってとこに水を掛けてみたら、足跡が走ってくみたいに、凄い速さで足跡つくっていった。
少しホース持って(長いホースだけど重かったよ!)で追い掛けたら、Uターンしてきたので慌てて社内に逃げた。

ドア閉めたら、ガンガン扉叩かれたので焦った。硝子戸なのに、誰もいる様子ない!
塩撒いてもらって、帰路についた頃には道路も乾いていて、足跡もわからなかった。
もうついて来てないといいな。



61:本当にあった怖い名無し:2012/08/09(木)19:25:39.94ID:oVERSaJE0
>>28
わるい、怖かったろうと思うんだが、なんか笑ってしまった


 








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子供の頃の話2話

2014.10.18 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

159:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)20:39:48ID:Js/bP8dtO
何歳くらいの頃か忘れたけど、鏡に興味を持ちはじめた頃、私の左目の下のホクロが鏡の中の私には右目の下にあるっていうのが不思議で、鏡台の前で右手挙げたり左手挙げたりして
「右手挙げると鏡は左、左手挙げると鏡は右」
ってやって観察したんだ。

それを何度か繰り返してるうちに、私も鏡の中の私も右手を挙げる形になった。
あれ?って思って手を下げたけど鏡の中の私は右手を挙げたままこっちをじーっと見てる。
なんだか怖くなって隣部屋の母に
「ママぁ~…」
って声かけた途端に鏡の私はサッと手を下ろしていつも通りの鏡に戻った。

それから数年間は怖くて鏡台を閉じたままにしてた
今はもう普通に使ってるけど、今でもじっと見つめるのは怖い



160:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)20:47:43ID:QDFFJeyZ0
怖いよ!鏡は怖いよ



172:本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月)01:36:51ID:f9RbMA8P0
それはそうと、小さいころから一人部屋でさびしかったんだけど、そんな気分マックスのときに、よく壁際に設置されたベッドと壁の隙間から出てくる手があった
別に怖くもないし、手を握って寝てくれたり。

両手が出てきたときは、見たこともない指遊びをして笑わせてくれた。
でも、そんなことが続いたある日、両手の他にその間から、懸垂のような形で黒髪と片方の目が見えた。女の人みたいだった。
初めてゾクッとした。

でも何をするでもなく、いつものように布団かぶって、その中で遊ぼうと言うみたいに毛布をパタつかせてたので、自分はその頭と手を含めていつものようにベッドに入り込んだ。

始めはその顔を意識しててドキドキしてたんだけど、いつもみたいな遊びをし、いつものようにおねむになった。
そんな自分の手をその人は握った。
でもその日は少し違った。眠るまで握っていてはくれなかったのだ。
ずるずるっと引っ張られてるみたいにその人はベッドの隙間に引き込まれていって、それ以来見ることはなかった。

一目見に来てくれたのか、誘い込もうとしたのか、そしてどこに行ったのか自分には分からないけど、今思えば怖かったし、少し寂しかったのも事実だった。



173:本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月)01:40:51ID:H9vBqrXw0
想像したら怖かった
お別れ言いに来たのかもしれんね


 








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大学の近くの曰くつき物件

2014.10.18 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

607:1/3:2010/07/22(木)13:51:12ID:5US2iqVi0
まだ自分が大学在学中の話で、あれやこれやがあって、気分を変える為に引越しをすることに。
大学のそばにある不動産屋で、大学と係わりの強いおばちゃんに条件を提示しつつ、お勧めの物件について尋ねると。

「ん~、その条件なら3~4件あるわ。でも、こんなのもあるんだけど・・・」
と、引き出しの中から封筒を取り出し、封を解いて自分に渡してきた。

その物件の内容は、
駅から徒歩2分、大学まで徒歩20分家賃3万、敷金礼金無し、駐車場ありだが駐車場代無し
建ててから時間が大分経っているが、部屋も広く、板張りで押し入れあり
トイレ風呂別、キッチンも広く冷蔵庫と洗濯機も置ける
小さいながら庭付きの二個一の平屋というものだった。
(建物二つがくっついている感じ)

あまりの条件の良さに何か裏があるなぁ~と思い尋ねてみると愛想のいいおばちゃんの顔が曇り、
「普通の人には出せんのよねぇ~」
と、意味深な感じ。

何か曰く付きの物件だろうと思い、詳しく尋ねてみると的中。
前に住んでいた人は3日、その前は4日、その前も・・・
入居して数日の内に何らかの理由で出て行ってしまったそうな
土地の所有者は取り敢えず遊ばせておくのもなんだからと格安にしてあるが、不動産屋の方が評判を気にして、貸し渋っていたらしい。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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白いナニか(くねくね?)

2014.10.18 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

170本当にあった怖い名無しsage2005/08/16(火)11:58:31ID:KrYqQUR80
最近この板来て、俺と似たような体験の専用スレまで立ってるけど一応こっちに書こう

俺が中1の時に体験した実話。
夏休みの終盤東久留米にある伯父の家に母と父と泊まりに行った日のこと。
伯父の家にはゲームも無くて退屈してた。母は伯父や叔母と喋ってて相手にしてくれない。
途中で従兄弟家族も来て、話に加わり、夢中になっている。

家に居ても退屈なだけなので、暑いけどしょうがないから従兄弟のA子と外をぶらついていた。
その周辺はマンションだかショッピングセンターを作るために森が削られていたんだ。
それで俺はずっと前に来たときに伯父に連れて行ってもらった神社のことを思い出した。
あの神社はまだあるのだろうか? 
そう思い俺は記憶をたどって俺達はその神社までなんとかたどり着いたんだ。

そこには以前とかわらない風景があった。神社の入り口から石の階段を上ると上からは森が伐採されて平地になった建設地が見えた。
俺が
「うわーすっきりした景色になったなぁ」
と言うと、A子は
「ねぇ、ちょっと・・・」
と俺のシャツを引っ張る。

なんだよとA子が指差す先、鳥居のそばのデカい石柱の下から白い物が出てる。
それはシルクのようなつやつやした感じの布に見えた。ちょこんと出たそれは忙しなく、風も無いのにひらひら揺れている。
俺はビビり屋のくせに、従兄弟の前でいいとこみせようとその白い物体が何か確認してきてやるといってそぉ~っとその下から出た部分だけに注目しながら近寄る。

その物体との距離が50センチぐらいにまでになったとき、突然後ろでA子が
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」
と割れた声で叫んだので俺は驚いてA子のほうを向くとすでに階段まで走って降りようとしてる所だった。分けが分からずに俺は追いかけた。



171170sage2005/08/16(火)11:59:18ID:KrYqQUR80
階段途中で俺は神社の神主?見たいな人が上がってきて、駆け下りる俺に
「どうした!何があった!」
と言って来たのだが、俺はA子が心配で、
「あっ、ちょと」
とその場をやりすごし止まらずに下まで降りると、後ろからその人がしばらくしてから
「またやったんだな!どうなっても知らないぞこの悪ガキがー!」
みたいな事を言っていたが、それはあまり覚えてないしよく聞こえなかった。
それにずっとそこには来ていないので、何を「やった」のか当然心当たりもない。

神社の階段を降りて、伯父の家の方角を見ると、A子は猛スピードで走っていてもう通りを挟んだ遥か先まで進んでいた。
俺は何故かそれに凄い恐怖を感じたので俺も全速力で追いかけたが、途中で息切れして途中からは歩いた。その間もあんなに怖がって、何を見たんだろうと恐ろしかった。

やっと伯父の家に着くと、A子は伯父達が雑談してる居間のソファーの陰にいた。
伯父達は話に夢中でA子のことはなにも気にしていないようだ。
俺はゼェゼェしながらA子に
「大丈夫か?なぁ、どうしたんだよ。おいっ」
と言うも、何も答えないので、ソファーの上からA子を覗き込んだ。
彼女は黙々とティッシュで何かを作っていた。

よく見えないので
「何作ってんだよ、見せろっ!」
と言ってそれを取り上げようとしたらA子はそれを飲み込んじゃったんだ。
その日はA子は全く口を聞かずにトイレに出たり入ったり繰り返したり、口にティッシュを入れてその角だけだして顔を上下左右に振って踊り出したり・・・

俺が従兄弟の母に言っても自分の親に言ってもふざけてるんでしょとまともに取り合ってくれない。
次の日。朝起きるとA子は台所で水を飲んでた。昨日よりは落ち着いた様子だったので、俺は、
「お前昨日何見たんだよ」
というとA子はしぶしぶ答えてくれた。

彼女が言うに、俺があの石柱の下から出てる白い布に近づいてる時、最初はA子もそこに注目してたそうなんだ。
それで俺が近づくにつれて、石柱後ろから上ににゅ~っっと白い何かがでてきたんだと。

ソレと目が合ったとたんに頭の中がグルグルまわってハンパじゃない恐怖を感じたって。
でもそれがどんなやつかは絶対言わなかった。
彼女は今は獣医になるために専門の学校に通ってます。
 









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連れて逝く

2014.10.17 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

489:本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水)22:15:11ID:+xhiIosM0
この時期になると一生を通して思い出す話

昨日も今日も全国では川で亡くなった方々のニュースが流れる。
しかしながら、全員が全員川の流れに飲まれていったのだろうか。
もちろん川の流れの速さというのは、舐めてかかるととんでもない事になる。

だが、一日に7人以上が行方不明や重体、死亡にまで至るのは本当に事故だけが原因なのか。
事故に合われた方やその家族には申し訳ないが、俺はおかしいと思う。

理由は、姉が川で亡くなった出来事。それも目の前で。

小学生だった姉と俺と友人達はBBQをする為に川原に来てた。
大人達は料理をしたり組み立て式の椅子やテーブルを出したりと急がしく動き回っていた。
その真横で姉が流されていきそのまま帰らぬ人となった。
俺達の目の前で姉は連れていかれた。

『連れて逝かれた』のだ。

大人達がBBQをする為に選らんだ場所は、キャンプ地などでは無く車乗り入れ禁止の場所だった。立ち入り禁止区域でもあった。
この事は今でも両親の心に悔いを残し続けてる。

毎年の夏の命日には花束を持ち家族で川原の近くまで向かう。
決まって姉の好きだった片白草(半夏生)とオレンジジュースとチョコレートをその川原の近くにある祠にお供えする為に向かうのだ。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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