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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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「かごめかごめ」が聞こえる

2014.12.12 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

389本当にあった怖い名無しsage2005/09/04(日)05:16:42ID:wP4n2gLcO
これは自分の体験じゃないが、親父の若い頃の実体験。

親父は大学の頃山岳班に入っており、頻繁に山登りをしていた。その日もある後輩と二人で、今度登る予定の山のルートの下見に山登りをしていた。
その山は休火山で、火口の部分は森になっている。二人がその森へ差し掛かろうとした時、急に天候が悪くなり、すぐ近くで雷まで鳴り出した。
二人はこのままでは危ないと思い、雷が止むまで森で休むか、一気に山を下るか迷ったがこのままでは天候は悪くなる一方だと考え、山を下ることにした。



391本当にあった怖い名無しsage2005/09/04(日)05:55:30ID:wP4n2gLcO
二人は雷に打たれることを恐れ、死にもの狂いで豪雨の中を走った。

走りに走り疲れ切ってしまった二人は、下り道の途中で休むのにちょうどいい、岩がくぼみのようになっている場所(横から見るとГ←こんな感じ)を見つけたのでそこで一旦休むことにした。
ヘトヘトの二人は話す気力もなく、岩の壁にもたれかかって降り続く雨の音を聴きながらぼうっとしていた。
しばらくすると親父の耳に、こんな場所ではありえない、それもこの豪雨の中では聴こえるはずのない二つのものが聴こえてきた。

──“かごめかごめ”を歌う子供たちの声と、それに続く「なんでこんな所にいるの?」という女の子の声。

『こんな所に子供なんかいないはずがない、どうせ疲れて幻聴でも聴いたんだろう』
親父はそう思ったが、念のため後輩に
「今何か聴こえなかった?」
と訊いてみた。
すると、後輩は驚いた表情で
「聴こえました」
と言う。まさかと思い
「何が訊こえた?」
と訊くと返ってきた答えは

「大勢の子ども達がかごめかごめを歌ってる声」。

ゾッとなった二人は雨が完全に止むのを待たず、早々に山を後にした…


 








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オカムロさん

2014.12.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

331:本当にあった怖い名無し:2010/04/21(水)18:55:27ID:GMG2ufJZ0
怖い話か。
うちは母方の血筋が強い親戚は兄を含めて霊感が強いんだが、自分は父方の血が強いのかあまりない。
それで霊感が無いもんだから、怖い話特集とかの雑誌を、枕元に置いて寝る前に読むとか平気でやってた。
その延長線の話で実話を一つw
死ぬほど怖い話ではないが、みんなも気をつけないと死ぬかもしれないぜ?という話。

よくあるネタで「この話を読んだら、三日以内死ぬ。」みたいなのあるじゃん。
定番過ぎて笑い飛ばすような言い回しだけど、実はあれ馬鹿にできないんだよ。

中学生のころだったかな。
季節は夏で、テレビや雑誌でも「心霊特集!!」ってのが大流行だった。
友達もみんな怖い話とか大好きで、心霊写真や怖い話が載ってる雑誌を回し読みしてた。
でも、みんなその雑誌や本を持って帰りたく無いんだよなw

おかげで自分は
「おまえ平気なんだろ?やるから持って帰ってくれ。」
って全部押し付けられて自分の部屋には心霊写真集やら怖い話の雑誌やらが山積みになってたw
自分は全然平気なもんだから、その日の夜も寝る前にお気に入りのページなんかを読んでたんだ。
そのいくつかある短い話の中に、

「この話を読んだらそいつがやってきて、窓をノックするんだ。その時に呪文を三回唱えないと、部屋に入り込んできて首を切られるぞ。」

ってのがあった。



332:本当にあった怖い名無し:2010/04/21(水)18:56:09ID:GMG2ufJZ0
まぁ定番の「特集ページ!」みたいなやつで、読み流すような一段落程度の短い話だった。
いつも通りてきとうに本を楽しんで、何の代わりも無く寝ようと横になってた。

しばらくすると、窓からコツッ、コツッって音がしたんだ。

自分の部屋は二階で、車道に面した窓しかない。
ベランダもないし、せいぜい窓枠に小鳥ならとまれるかな?くらいの突起しかない。
最初は鳥かと思ったけど、夜中だし、都会の真ん中で昼間でも鳥が窓を小突くなんてあったためしがない。

窓の方を見てみたけど、カーテンがかかってるし何も見えない。
気のせいかな?とは思ったんだけど、例の話を読んだ直後だったから気にならないわけがない。
空耳だと自分に言い聞かせつつも、目は冴えて、頭の中じゃ例の呪文を必死になって思い出してる。
んで、ただただ行きを飲んで耳をすませてた。

すると今度はハッキリとコツッ、コツッって窓をノックする音が。
やべーー!!ってさすがに怖くなって、慌てて呪文を三回唱えたよ。
その呪文は、何十年も前の話なのに未だにハッキリと覚えてる。
「オカムロ、オカムロ、オカムロ。」

その後は何も起こらなかった。
しばらくして、おそるおそる窓際までに行ってカーテンを開けて確認したけど、もちろん何もない。

家の前はアスファルトの道路で、向かいはガレージ。
夜中は、人が歩いてたら足音だって聞こえる環境だから、誰かのいたずらってのも考えられない。
いったいなんだったのか未だにわからない。

その辺に掃いて捨てるほど転がってる、ネタのような呪われる話。
馬鹿にできねーよ。

 

【現代妖怪】おかむろさん
おかむろさん
オカムロさん
おかむろさんおかむろさん










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おかしな記憶

2014.12.10 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

86:1/3[sage]:02/11/1921:56
私は小学3年の冬から4年の5月までの間、記憶がありません。
何故かそこの期間だけ記憶が飛んでしまっているんです。
校庭でサッカーをして走っていたのが3年最後の記憶で、それが突然に学校の廊下の、大きな鏡の前で立っている記憶に繋がります。

テレビのチャンネルが切り替わってしまったような唐突さに、混乱してひどく驚いていた自分の様子が鏡に映っていたのをよく覚えています。

まずボーッと鏡を見ている焦点のあわない自分の顔が見えました。
それがハッとしたように鏡に映っている自分を見て驚き、服や周囲を何が起こったかわからないという顔で見回し、多少成長してしまった自分の顔や身体を触って不安で泣きそうな顔になってました。

それから胸の名札「4年1組」の文字を見た途端、少しずつ色んな情報が頭の中に浮かんできました。4年生になった事、今は5月だと言う事、教室の位置は2階の左端にある事・・・。
何ていいますか、記憶が飛んでいる期間で知らない筈の記憶なのにそれを『思い出した』、そんな感じなのです。



87:2/3[sage]:02/11/1921:56
チャイムが鳴ったのでとりあえずその記憶にある教室にいきましたが、学年は2クラスしか出来ない人数なのでメンツに大した代わりはなく、先生も3年の時と引き続き同じ先生でした。
授業が始まり、見た事の無い教科書やノートを開いてみました。

使われて多少汚れ、折り目やラクガキのある教科書は見た事は無かったけれど授業の内容は何故か判りました。ノートに書かれた字も確かに自分のものなのだけれど、書いた記憶はないんです。

何かの思い違いじゃないだろうかと考え、それからしばらくは違和感をあるままで生活を送っていましたが、その内ふと「記憶の無い間、誰かが自分の代わりをしていたんじゃないだろうか?」という考えが浮かびました。

その間に何があったのかを思い出そうとしても、その間にあった行事の内容や一般常識のような記憶はあるのですが、私個人の生活に関わる記憶だけは一切思い出せないのです。テレビで○○を見た、冬休みに誰誰と遊んだ、とか。

この事は家族や友人を含め、黙っていました。
普段からボーッとしていた私は、自分の記憶に無い期間の自分の行動についての話題が振られると「忘れちゃった」とヘラヘラ笑って誤魔化してました。
その実、とても不安だったんですけど。


88:3/3[sage]:02/11/1921:57
それからそういう事態は起きていませんが、後になって考えるとあの時は何かの拍子に別の人格とかに身体の主導権握られてたんじゃないかと思ってたりします。
で、思い出せる記憶とそうでない記憶があったのは、記憶を私と共有できる部分と、その誰かが秘密にしたいプライベートな部分があったからなんじゃないかと。

それが半年足らず、しかもそんな事を気にしなくても生きていけた子供だったからよかったものの、これが大人になってからで2~3年も入れ替わってたりしたら・・・と考えるとゾッとします。



 








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不可解なメール

2014.12.09 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

8:本当にあった怖い名無し:2010/03/09(火)02:39:57ID:gFM0m3n70
私が特別変なものを見た、とか聞いたってことでもないんだが、なんか未だに後味のよくない体験だったもんで、話させてもらいます。あんま怖くないし、長くなるんで読み飛ばしていただいても構わないです。
私がただ話したいだけなので・・・。

一年くらい前のハナシなんだけど、当時私には付き合っている人が居た。
便宜上、仮にYとしとく。

その前日の日から、連休だった事もあって私はYのマンションで二人きりの宅飲みをし、バカ騒ぎをしながらそのまま泊まりこんだ。そして私が朝、目を覚ますと隣で寝ていたはずのYが何故かいない。

ふと机の上を見ると、チラシの裏に急いで書いたような書き置きがあった。
細かい内容は覚えていないが、どうも休み明けまでに纏めなきゃならない書類を忘れたので会社に取りに戻る。
それから、適当にある物を食べていい事と、昼までには戻るってな感じの事が書かれていた。

時計を見ると、丁度昼。外は曇りなのか雨なのか、窓から入る光は鈍く暗かった事を妙に記憶してる。

そのときの私は少し空腹ではあったが、書き置きの文面どおりならそろそろ帰ってくる頃だろう。
Yが帰ってきてから一緒に食事をとろうと思い、私はYを待った。

テレビを見ながらダレていると、携帯に着信が。Yからのメールだった。

も う す ぐ だ よ
ま っ て て

いつもはちょっと長ったらしくて絵文字を多用したメールを寄越すYだが、そのときの内容は完全にこれだけだった。
よっぽど急いでいたのか。あるいは電車の中にいて、携帯を出しているのに引け目を感じてたった数文字だけでメールを送信したのかもしれない。
私は小心者のYなら有り得るな、などと思いながら少し笑った。

一通目から10分程度経った時、二通目の着信があった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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4人の遭難者

2014.12.08 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

304aShsage2005/09/02(金)15:44:48ID:JtLIXp5i0
私のサイトから。

これは知り合いに聞いた話です。
25年近く前のお話暑い夏が過ぎようとしていた頃のことです。
とある漁船から救難信号が発せられそれに応じてレスキューのヘリが出動しました。
現場は風が強く波のうねりも高かったそうです。
それでも運良くヘリは転覆した漁船とその近くに海に投げ出された乗組員をすぐ発見できたそうです。

遭難者は4名。急だったせいか、ライフジャケットを着ている者は一人だけで残りはその者にしがみつくようにしていたそうです。
レスキューは直ちに救助活動に入ったそうですが、強風とうねりで難航しついには見失ってしまい誰一人助けることができなかったそうです。

後日ライフジャケットを着た遺体がひとつ発見されました。
しかしここにおかしな点がひとつ。
遺体で発見された漁師はその日独りで漁に行ったということでした。
では複数遭難だったのか?でもその時間近くの海域にいた船舶はなく、また行方不明になっているものもありませんでした。
ということは複数遭難の可能性はありません。

レスキュー隊が目視した残りの三人は誰だったのか?
もしかしたら三人は自分達が沈まないようにライフジャケットを着た漁師にしがみついていたのではなく、その漁師を海の底にひきずり込もうとしていた最中だったのかも知れません。


 








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