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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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祖父母の秘密

2015.02.06 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

560:本当にあった怖い名無し:2012/11/07(水)23:45:07.91ID:WalviA1l0
今まで書こうか迷ってたけど書くわ

結構昔の話。
俺の父方の祖母は三階建ての日本家屋に祖父と二人で住んでて、盆とか正月には家族で帰省してた。

そんで、五年前の盆に帰省した時に祖父が俺の親父になんか縁側で話してるのを俺が偶然聞いたんだよ。
祖父は親父に真面目な相談してたみたいだったんだけど、その時は詳しく聞き取れなかった。

結局その帰省中と、暫く(四ヶ月くらいかな)は何にも無かったんだけど、急に祖母から電話が掛かってきて
「祖父が死んだ」
と知らされた。
その時の状況がまた妙で、三階にある五畳ぐらいの部屋のど真ん中でまんま土下座のような体制で死んでたらしい。

死因は心筋梗塞だったんだけど、祖父も祖母も生活に使ってるのは一階と二階だけだったんだよね。「何で三階の部屋のど真ん中にいたんだ」って皆不思議がってた。
ただその後、葬式の通夜の時に祖母に親父が何かをこそこそ話してるのを俺がまた見つけたんだ。

その瞬間に
「あー、前の盆にじいちゃんが親父になんか相談してたな、関係あるんだろうな」
と直感して、深く考えずに祖母に
「ねえ何話してたの」
って聞いたんだ。
そしたら祖母が
「何でもない、知らんでいい知らんでいい」
って明らかに何か隠してるような答え方をした。
「ばあちゃんが教えてくんなかったんだから親父も無理かな」
と思ってその場は諦めた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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ベヘリットさんですかね

2015.02.06 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

268:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:02/12/2614:14
子供の頃に、卵の形の不思議な石を拾ったことがありまふ。
卵型の上のほうには、くるりんっと渦みたいに模様(立体的)がありました。
色は普通のグレーっぽい感じだったかと思います。

変わっていたので、すぐに拾いしばらく持って遊んでましたがその日のうちに、道路において置きました。(捨てた?)
すっかり忘れていた頃(でも子供)に、まったく違う場所で、同じ石を見つけました。
今度は、捨てないで持って帰ったんだけどいつの間にか紛失。

しぃかし、また何日後かに川の中から発見したのです。

けっこく、3回同じ石を拾った・・・ちゅう話なんですがその形といい、偶然といい不思議です。

玉渦石とでもいう石があるとか??なんだったんだろうなぁぁん。


 








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「光の誓い」という曲

2015.02.05 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

505:本当にあった怖い名無し:2012/11/06(火)17:53:30.57ID:t5iRKpgC0
近所の「霊感おばさん」から夏祭りの時に聞いた話。
霊感おばさんの相談者の女性が幼稚園時代に体験した話だそうです。

私は幼稚園の頃に「光の誓い」という曲を歌った事を覚えている。
だけれど大人になった今、光の誓い がどんな歌だったのか覚えていない…
今でも大切に取って置いている幼稚園の頃の歌の本にも載って無いし、ネットとかでも色々調べてみたけれど同じ名前の童謡は無かった。

曲名の似ている曲を幾つか調べてみたけれど、どうもどれもメロディが違う。
光の誓い を教えてくれたのは私の居たチューリップ組のU先生だった。
チューリップ組ではとても人気のある歌だったが私には何か「怖い」と感じる曲であまり好きにはなれなかった…どう怖かったのかは上手く言語化出来ないのだが、難しい歌詞となんとなく暗い音程のメロディが嫌だった。

あと、気になる事も一つ体験している…
チューリップ組全員で近所の神社の森に遠足に行った時の事だ、U先生が
「さあ、みんな?神社にこれからちょっとだけ冒険に行きますよ!」
と急に言いだしたのだ。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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ドッペルゲンガー?(11)

2015.02.05 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

46:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)07:50:17ID:JDq9sWR20
大昔の話だが、かなり変わったドッペルゲンガーを体験した。
ウドー音楽事務所主宰の某バンドの初来日公演のチケットを取るのに連れと徹夜していた。
朝になり、チケット発売が始まったので、連れは並んでいる列の前に前にと一人どんどん進んでいった。

俺は気分が悪かったので、連れが2枚チケットを取って来てくれると言うので整理券をそいつに渡しボンヤリと並んでいた。と言うか動きもしなかった。
問題はそこからで、俺の後ろから聞き覚えのある声が聞こえてきた。

なんと、前に進んでいったはずの連れが女と一緒に俺の後ろに並んでいたんだ。
その距離1メートルも無い。服装、髪型、声、靴、顔、身長、まったく同じだった。
唖然として俺はそいつに文句を言った。チケットを取りに行ったハズなのにナンパしてるとは。

そいつはこっちを見つめて何のことか分からないと言い出した。
女は茫然としていたし、こっちはこっちでなにとぼけてんだよと、で、そいつにチケットは取れたのかと聞いた。
そいつと対峙していた時、後ろからまた声が聞こえてきた。
振り返ると連れがチケットを握ぎりしめてこっちに走ってくる姿だった。
そいつの女もそれに気づいて悲鳴をあげてた。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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リモコンを取ろうとしたら…

2015.02.05 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

41本当にあった怖い名無しsage2005/09/26(月)11:52:17ID:DwAa8zN20
218:本当にあった怖い名無し:2005/09/24(土)17:36:20ID:QDtINtDl0
私はひとり暮らしなのですが、コタツ机とベッドがすぐ近くにあります。
だからコタツ机の上においてあるテレビのリモコンなどもベットから手を伸ばして届くのです。
で、ある夜。

その日は寝苦しく、いったん電気を消しベッドに潜り込んだもののテレビでも見ようかなと思い、コタツの上を探りました。

すると。
何か生温かいものが手に触れたのです。
えっ?と思っていると、それが私の手を握り返してきました。

「それ」の感覚はまさしく人間の手でした。

私は飛び起きて、部屋の電気を点けました。
そしてコタツの上を見てみたのですが、そこには人間の手はもちろん、それに間違えそうなものもなにひとつとしてありませんでした。


 








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