都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ミッチェル嬢
2015.02.23 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
277本当にあった怖い名無しsageNew!2005/09/29(木)13:24:24ID:OLuys3TU0
友達から初めて聞いたときすごく怖く感じた話。
細かい点は忘れてしまったんだけど、まあ聞いてくれ。
A君とB君という二人の男の子が登山をしていた。
しかし道に迷ってしまい、自分たちがどこを歩いているのか定かでないまま夕暮れが迫ってきた。
困り果てていると、先の方に山小屋らしきものが見える。
二人は喜んで小屋の明かりの方に走っていった。
中には一人の老人がいて、ふもとの町に行く道を教えてくれた。
町まではそう遠くはなさそうなのだが、なぜか老人は二人に一晩泊まっていくよう熱心に勧める。
しかし一刻も早く山を下りたい二人は、その申し出を丁寧に断った。
すると、老人はため息をついてこう言った。
「それならば仕方が無い。
しかし、こんな夜にはミッチェル嬢が外を出歩いてなさるかもしれない。
もしあんたがたがミッチェル嬢を見かけても、大声を出したり、逃げ出したりしてはいけない。
無視するのが一番じゃ。分かったな?」
二人は何のことか分からないまま老人に礼を言い、小屋を後にした。
町に続く道を歩いてしばらく、二人は辺りに人の気配を感じた。
ミッチェル嬢か?と思い、恐る恐る振り返るも、人影はない。
ほっとため息をついて前を向くと、突然前方に人影らしきものが現れた。
暗闇の中目を凝らして見てみれば、それはブラウスとスカートを身につけた女性である
278277sageNew!2005/09/29(木)13:27:16ID:OLuys3TU0
女性はニヤニヤと笑いながらこちらに歩いてくるが、近づいてくる彼女はのその頭は、なんと人の握りこぶしほどの大きさしかなかった。
「ぎゃああああああっ!!!!!」
B君は恐怖のあまり老人の言葉を忘れ絶叫し、一目散に逃げ出した。
するとミッチェル嬢は君の悪い笑みを浮かべたまま、ものすごいスピードでB君を追いかけていった。
彼女の姿に腰を抜かし声さえ出せなかったA君は、ただ二人の姿が暗闇に消えるのを見ていることしかできなかった・・・
翌日、A君は何とか自力でふもとの町に着いた。
だが、その後B君の姿を見たものはいないのである。
ミッチェル嬢の姿を想像するとぞっとするんだよね。
でも、書き込んでみるといまいちか?
友達から初めて聞いたときすごく怖く感じた話。
細かい点は忘れてしまったんだけど、まあ聞いてくれ。
A君とB君という二人の男の子が登山をしていた。
しかし道に迷ってしまい、自分たちがどこを歩いているのか定かでないまま夕暮れが迫ってきた。
困り果てていると、先の方に山小屋らしきものが見える。
二人は喜んで小屋の明かりの方に走っていった。
中には一人の老人がいて、ふもとの町に行く道を教えてくれた。
町まではそう遠くはなさそうなのだが、なぜか老人は二人に一晩泊まっていくよう熱心に勧める。
しかし一刻も早く山を下りたい二人は、その申し出を丁寧に断った。
すると、老人はため息をついてこう言った。
「それならば仕方が無い。
しかし、こんな夜にはミッチェル嬢が外を出歩いてなさるかもしれない。
もしあんたがたがミッチェル嬢を見かけても、大声を出したり、逃げ出したりしてはいけない。
無視するのが一番じゃ。分かったな?」
二人は何のことか分からないまま老人に礼を言い、小屋を後にした。
町に続く道を歩いてしばらく、二人は辺りに人の気配を感じた。
ミッチェル嬢か?と思い、恐る恐る振り返るも、人影はない。
ほっとため息をついて前を向くと、突然前方に人影らしきものが現れた。
暗闇の中目を凝らして見てみれば、それはブラウスとスカートを身につけた女性である
278277sageNew!2005/09/29(木)13:27:16ID:OLuys3TU0
女性はニヤニヤと笑いながらこちらに歩いてくるが、近づいてくる彼女はのその頭は、なんと人の握りこぶしほどの大きさしかなかった。
「ぎゃああああああっ!!!!!」
B君は恐怖のあまり老人の言葉を忘れ絶叫し、一目散に逃げ出した。
するとミッチェル嬢は君の悪い笑みを浮かべたまま、ものすごいスピードでB君を追いかけていった。
彼女の姿に腰を抜かし声さえ出せなかったA君は、ただ二人の姿が暗闇に消えるのを見ていることしかできなかった・・・
翌日、A君は何とか自力でふもとの町に着いた。
だが、その後B君の姿を見たものはいないのである。
ミッチェル嬢の姿を想像するとぞっとするんだよね。
でも、書き込んでみるといまいちか?
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溺死体
2015.02.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
276:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:43:46ID:rdvrKJi/0
あまり怖くないかも知れないが、拭い去りたい記憶なので、暇潰しのお付き合いを。
ずっと昔のことなんだけど、一人である海辺の町に旅行したことがある。
時期的に海水浴の季節も過ぎていて、民宿には俺以外客はおらず、静かな晩だった。
俺は缶ビール片手に夜の浜辺に出て、道路と浜辺を繋ぐコンクリートの階段に座り、海から吹く潮風を浴びながら、波音だけを繰り返す暗い海を見つめていた。
それまでの生活で色々イヤなことがあって、センチメンタルな気持ちであれこれ考えていた。
その時、波打ち際に黒っぽい固まりのような物が流れ着いていることに気付いた。
でかい魚か何かかな、と思って気楽な考えでその黒っぽい固まりに近づいたんだ。
潮風に混じって腐ったような臭いがして、その正体に気付いた。それは溺死体だった。
警察呼ばなきゃ。いや、まずは民宿に知らせた方がいいかな。
当時は今みたいな携帯電話もなく、公衆電話の場所も知らない海岸なので、俺はどうすべきか迷った。
277:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:44:50ID:rdvrKJi/0
その時、その溺死体が起きあがったのだ。
全身からボタボタとよく分からない物を落としながら、動くはずのない溺死体が俺の方へ向けて意外なほどの速さで歩き始めたのだ。
正直な話、俺は肝を潰した。ついでに腰も抜かして砂浜に座り込んだ。
道路の街灯に照らされたそいつのあちこちから、腐った肉片やら色んな小生物がこぼれ落ちている。
カニやらエビやらいたのかも知れないが、一番鮮明に覚えているのは砂浜の上で跳ねる小魚だった。
そいつが俺の前に立った。
そしてパニックで動けないでいる俺の口をヌルヌルした指で強引に開き、髪の毛がまばらにしか残っていないグチョグチョした頭を俺の口の中へ押し込んだのだ。
一体どういう仕組みなのか分からないが、頭どころか腕も肩も俺の口の中に入った。
ひんやりした感触が喉の奥を通り、腹の底へ溜まっていくのが感じられた。
時折固い物があった気もするが、骨ではなく、何かの甲殻類だったのだろうか。
その時の臭いについての記憶がないのも恐怖で呼吸が止まっていたためなのかも知れない。
そいつは物理的法則を無視してズルズルヌメヌメと俺の中へ入っていく。
腰辺りまで入った所で俺は我に返り、必死で抵抗した。とにかく暴れ回った。
覚えているのはそいつの内部の感触で、骨らしい骨もなく、豆腐みたいな感覚だった。
ものすごい腐臭を感じた。口を閉じたいが閉じられない。
舌を動かせば微妙に酸っぱい味がした。
どこまで暴れたか覚えていない。いつの間にか俺の記憶は途切れていた。気を失ったのだろう。
278:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:46:00ID:rdvrKJi/0
意識を取り戻したとき、俺の全身は冷え切っていた。潮風に吹かれ続けたためだ。
砂浜の上に起きあがり、頭の中が整理されるまでしばらく呆然としていた。
周りにはあの溺死体もなく、そこから落ちたはずの肉片も小生物も、何の痕跡も浜辺には残っていなかった。
夢だったのか、と思った。だが、あの生々しい感触は鮮烈に覚えている。
胸がむかむかして俺はその場に吐いた。例えあの体験が夢でも耐え難い不快感だ。
民宿で出された料理を残らず砂浜にぶちまけ、涙がにじんだ目でその吐瀉物を見ていた。
その吐瀉物の一部が動いた。いや、一部ではない。何カ所も何かが動いている。
俺は酸っぱい臭いを堪えながら顔を近づけてみた。
胃液にまみれてもがいていたのは何匹ものフナムシだった。
俺が気絶している間に口から入り込んだのか? そんなことがあるのか?
それともあれは現実に起こったことで、あいつに潜り込んでいたフナムシが胃に残ってしまったのか?
何倍もの不快感が俺を貫いた。もう吐く物は残っていないのに俺は吐き続けた。
えづきながら俺は色んな事を考えたが何を考えたのかよく覚えていない。
内臓が出るほど吐く、と言うが、本当に内臓を出してしまいたかった。
出して洗いたい気分だった。
279:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:47:01ID:rdvrKJi/0
そんな俺を懐中電灯の明かりが照らした。そして心配そうに声をかけられた。民宿の女将だった。
夜の散歩から一向に戻らない俺を心配して探しに来たと言う。
俺は涙ながらに今起きたことを話した。話ながら二回ほど吐いた。もう何も出なかった。
とにかく俺は民宿に戻り、もう一度風呂に入った。その頃には流石に落ち着いていた。
風呂から上がると、女将が連絡したのか、駐在所から来たという二人の警察官が俺を待っていた。
俺は警察官に浜辺での体験を話したが、あまり信じている様子ではなかった。
既に警察官達は砂浜を確認したが、吐瀉物以外、何の異常もないと言うのだ。
夜も遅いというので警察官達は引き上げ、俺も寝ることにした。
異常な体験の後なので眠れるか心配だったが、体力を消耗したためか、意外なほどぐっすりと眠った。
翌朝、まだ心配そうな女将に言って朝食は断らせてもらった。
食べても胃が受け付けなかっただろう。
俺はもう一度警察官達と現場を確認したが、溺死体の痕跡はやはり何も残っていなかった。
明るい砂浜に立つと昨夜の記憶に確信が持てなくなってくる。
フナムシなんていくらでもいるのだ。
結局俺は泥酔して浜辺で幻覚を見たことになった。
缶ビール一本が事の始まりにされたのだ。
警察の対応としてはそんなものだろう。文句を付ける気はない。俺はそのままその町を離れた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
あまり怖くないかも知れないが、拭い去りたい記憶なので、暇潰しのお付き合いを。
ずっと昔のことなんだけど、一人である海辺の町に旅行したことがある。
時期的に海水浴の季節も過ぎていて、民宿には俺以外客はおらず、静かな晩だった。
俺は缶ビール片手に夜の浜辺に出て、道路と浜辺を繋ぐコンクリートの階段に座り、海から吹く潮風を浴びながら、波音だけを繰り返す暗い海を見つめていた。
それまでの生活で色々イヤなことがあって、センチメンタルな気持ちであれこれ考えていた。
その時、波打ち際に黒っぽい固まりのような物が流れ着いていることに気付いた。
でかい魚か何かかな、と思って気楽な考えでその黒っぽい固まりに近づいたんだ。
潮風に混じって腐ったような臭いがして、その正体に気付いた。それは溺死体だった。
警察呼ばなきゃ。いや、まずは民宿に知らせた方がいいかな。
当時は今みたいな携帯電話もなく、公衆電話の場所も知らない海岸なので、俺はどうすべきか迷った。
277:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:44:50ID:rdvrKJi/0
その時、その溺死体が起きあがったのだ。
全身からボタボタとよく分からない物を落としながら、動くはずのない溺死体が俺の方へ向けて意外なほどの速さで歩き始めたのだ。
正直な話、俺は肝を潰した。ついでに腰も抜かして砂浜に座り込んだ。
道路の街灯に照らされたそいつのあちこちから、腐った肉片やら色んな小生物がこぼれ落ちている。
カニやらエビやらいたのかも知れないが、一番鮮明に覚えているのは砂浜の上で跳ねる小魚だった。
そいつが俺の前に立った。
そしてパニックで動けないでいる俺の口をヌルヌルした指で強引に開き、髪の毛がまばらにしか残っていないグチョグチョした頭を俺の口の中へ押し込んだのだ。
一体どういう仕組みなのか分からないが、頭どころか腕も肩も俺の口の中に入った。
ひんやりした感触が喉の奥を通り、腹の底へ溜まっていくのが感じられた。
時折固い物があった気もするが、骨ではなく、何かの甲殻類だったのだろうか。
その時の臭いについての記憶がないのも恐怖で呼吸が止まっていたためなのかも知れない。
そいつは物理的法則を無視してズルズルヌメヌメと俺の中へ入っていく。
腰辺りまで入った所で俺は我に返り、必死で抵抗した。とにかく暴れ回った。
覚えているのはそいつの内部の感触で、骨らしい骨もなく、豆腐みたいな感覚だった。
ものすごい腐臭を感じた。口を閉じたいが閉じられない。
舌を動かせば微妙に酸っぱい味がした。
どこまで暴れたか覚えていない。いつの間にか俺の記憶は途切れていた。気を失ったのだろう。
278:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:46:00ID:rdvrKJi/0
意識を取り戻したとき、俺の全身は冷え切っていた。潮風に吹かれ続けたためだ。
砂浜の上に起きあがり、頭の中が整理されるまでしばらく呆然としていた。
周りにはあの溺死体もなく、そこから落ちたはずの肉片も小生物も、何の痕跡も浜辺には残っていなかった。
夢だったのか、と思った。だが、あの生々しい感触は鮮烈に覚えている。
胸がむかむかして俺はその場に吐いた。例えあの体験が夢でも耐え難い不快感だ。
民宿で出された料理を残らず砂浜にぶちまけ、涙がにじんだ目でその吐瀉物を見ていた。
その吐瀉物の一部が動いた。いや、一部ではない。何カ所も何かが動いている。
俺は酸っぱい臭いを堪えながら顔を近づけてみた。
胃液にまみれてもがいていたのは何匹ものフナムシだった。
俺が気絶している間に口から入り込んだのか? そんなことがあるのか?
それともあれは現実に起こったことで、あいつに潜り込んでいたフナムシが胃に残ってしまったのか?
何倍もの不快感が俺を貫いた。もう吐く物は残っていないのに俺は吐き続けた。
えづきながら俺は色んな事を考えたが何を考えたのかよく覚えていない。
内臓が出るほど吐く、と言うが、本当に内臓を出してしまいたかった。
出して洗いたい気分だった。
279:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:47:01ID:rdvrKJi/0
そんな俺を懐中電灯の明かりが照らした。そして心配そうに声をかけられた。民宿の女将だった。
夜の散歩から一向に戻らない俺を心配して探しに来たと言う。
俺は涙ながらに今起きたことを話した。話ながら二回ほど吐いた。もう何も出なかった。
とにかく俺は民宿に戻り、もう一度風呂に入った。その頃には流石に落ち着いていた。
風呂から上がると、女将が連絡したのか、駐在所から来たという二人の警察官が俺を待っていた。
俺は警察官に浜辺での体験を話したが、あまり信じている様子ではなかった。
既に警察官達は砂浜を確認したが、吐瀉物以外、何の異常もないと言うのだ。
夜も遅いというので警察官達は引き上げ、俺も寝ることにした。
異常な体験の後なので眠れるか心配だったが、体力を消耗したためか、意外なほどぐっすりと眠った。
翌朝、まだ心配そうな女将に言って朝食は断らせてもらった。
食べても胃が受け付けなかっただろう。
俺はもう一度警察官達と現場を確認したが、溺死体の痕跡はやはり何も残っていなかった。
明るい砂浜に立つと昨夜の記憶に確信が持てなくなってくる。
フナムシなんていくらでもいるのだ。
結局俺は泥酔して浜辺で幻覚を見たことになった。
缶ビール一本が事の始まりにされたのだ。
警察の対応としてはそんなものだろう。文句を付ける気はない。俺はそのままその町を離れた。
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なんか変なもんがいるから
2015.02.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
223:本当にあった怖い名無し:2012/05/19(土)18:28:14.29ID:ufhVfVIW0
子どもの頃住んでた家は古い日本家屋で、縁側は側庭に面していて、その向こう(縁側から4mくらい)は薮だった。
自分が小学1年のある日、母が側庭で何か作業をしていて、縁側に5歳の弟が座り、自分はその二人と薮が見える位置で遊んでいた。
そしたら、薮の中を、手足の生えただるまが横切って行った。
手足を振るというよりはぐるんぐるん回して、左手から右手に向かって。
庭の物置より少し丈が高かったので、相当大きかったと思う。
母も弟も私もぽかんと口を開けて見送った。
我に返った母に
「なんか変なもんがいるから」
と家に入れられて、真昼間なのに雨戸を閉め、父と祖父が野良から帰ってくるまで仏間に閉じこもっていたことを覚えている。
いまだに母・弟・私の三人でくびをかしげる不思議体験です。
子どもの頃住んでた家は古い日本家屋で、縁側は側庭に面していて、その向こう(縁側から4mくらい)は薮だった。
自分が小学1年のある日、母が側庭で何か作業をしていて、縁側に5歳の弟が座り、自分はその二人と薮が見える位置で遊んでいた。
そしたら、薮の中を、手足の生えただるまが横切って行った。
手足を振るというよりはぐるんぐるん回して、左手から右手に向かって。
庭の物置より少し丈が高かったので、相当大きかったと思う。
母も弟も私もぽかんと口を開けて見送った。
我に返った母に
「なんか変なもんがいるから」
と家に入れられて、真昼間なのに雨戸を閉め、父と祖父が野良から帰ってくるまで仏間に閉じこもっていたことを覚えている。
いまだに母・弟・私の三人でくびをかしげる不思議体験です。
ピエロのぬいぐるみ
2015.02.15 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
264:本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金)00:03:55ID:n5A4gLr50
私の体験した話ですが、怖くないかもしれません。
でも今でも頭に引っかかっている事なので、投稿させていただきます。
これは私が中学の時の話。
今は建て直して違うのですが、当時歯磨きをしていると目の前にある鏡(大きめの丸い手鏡)を立てかけていたので後ろにあるドアがちょうど見えました。
普段は気にしていないのですが、歯磨きの時間が重なったりお手洗い(当時は廊下を挟んで向かい側の部屋に仏間、そして隣がトイレ)に行く人がいたりすると時々鏡に人が写る。
けれどそれもあまり目に留めていませんでした。
それが、ある日の事です。
私はいつものように寝る前の歯磨きをしていました。
歯磨きが終り、確か口をゆすいでいた時でした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
私の体験した話ですが、怖くないかもしれません。
でも今でも頭に引っかかっている事なので、投稿させていただきます。
これは私が中学の時の話。
今は建て直して違うのですが、当時歯磨きをしていると目の前にある鏡(大きめの丸い手鏡)を立てかけていたので後ろにあるドアがちょうど見えました。
普段は気にしていないのですが、歯磨きの時間が重なったりお手洗い(当時は廊下を挟んで向かい側の部屋に仏間、そして隣がトイレ)に行く人がいたりすると時々鏡に人が写る。
けれどそれもあまり目に留めていませんでした。
それが、ある日の事です。
私はいつものように寝る前の歯磨きをしていました。
歯磨きが終り、確か口をゆすいでいた時でした。
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言霊のメール
2015.02.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
76本当にあった怖い名無しsage2005/09/29(木)13:11:54ID:KETatZ4M0
エニグマスレから
エニグマスレから
300本当にあった怖い名無しsage2005/09/29(木)00:16:10ID:zOGoXOH4O
話ぶった切って悪い。
本体の不思議な体験をば。
去年辺り、MLの流れで、心理テストの話しで盛り上がった。……内容はよしとして。
そのメールが届いた時から嫌な気配が感じられて、開けるのがとても嫌だった。
稀にそういうメールがあって、大体心霊写真だとか、悪意のあるメールとかで、できるだけ開けないようにしてる。
が、心理テストは好きだからな、開けたんだ。
……開けた途端……
視界が暗くなって、意識だけが別のトコロにいた。
際限なく広い世界のようで、その実、とても狭い空間。
黒に近い赤黒色の世界で、ほんの少し意識を向けると、そこにはおびただしい数の顔、顔、顔、顔……。
見た目はちょうどムンクの叫びのようなので、生命の危機を感じて冷や汗が出るほど、恐ろしい気配でな……。
本体の周囲はそれでも空いていたが、見渡す限りびっしり顔が貼り付いていて、でもその顔に囲まれている様子を見れた。
実際にはそんなに長い時間じゃなかったけど、連れて行かれるところだった……。
落ち着いてから4択の心理テストをよく眺めたら、2番目の「楽しい」(他の3択も全て「楽しい」と書かれていた)から黒い気配が感じられて、恐いから送信者に
「2番目の選択肢が凄く恐い」
って言ったんだ。
そしたら、
「2番目の楽しいを書く時に、『殺す』って念じながら書いた」
って返って来たんだよ。
本人いわく、言葉(文章)に想いをこめる、「言霊」ってのに長けていたんだそうだ。
しかも、本体もこめる事はできるけど、どちらかと言えば受け取る方に長けている。
だから、より鮮明にアッチの世界が見えたんだと。
死ぬかと思った。
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