都市伝説・・・奇憚・・・blog
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いわくつきの中古車
2015.03.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
262:本当にあった怖い名無し:2009/07/06(月)23:11:42ID:L0NnBUxg0
俺、中古車を扱う店で働いてるんだけどやっぱ、この業界って、いわくつきの車ってのがあるんだわ。
先日、買取依頼のあった車ってのが、練炭自殺で使われた車。
生々しい話になるが、しばらく発見されなかったらしく、死体は腐乱。
なもんで、死体から出てきた汁だかなんだかで、シートにはくっきりと人の跡。
シートを張りかえて、売りに出した。
うちの店長はあとあと、客ともめるのがいやなのでいわくのある車はちゃんと客に説明するんだ。
それでも、値段が安いせいか、購入者は出てくる。
で、その車も購入者が決まり、ほっと一息。
いつまでも、店にあるってのも、薄気味悪いからね。
で、ある晩、同僚と二人で店の戸じまりをした。
「あの車、買い手が決まったみたいだぞ」
「へー、いつもながら、いわくつきの車とか買う人いるんですね」
「そうだな、俺なら、絶対ごめんだけどな」
「それもそうですね、でも、いつまでも売れ残るのも困りますけど」
なんて、笑い話にしながら、店を閉めてると、急にバーンという大きな音。
急いで振り返ると、例の車の運転席と助手席の窓ガラスが粉々に割れていた。
何が怖いかって、割れたガラスの破片のほとんどが車の外に飛び散っていたことだ。
どう見ても、車内からの何らかの圧力で割れたとしか思えない状況。
何かが見えたってわけじゃないけど、久しぶりにいやな汗をかいた
俺、中古車を扱う店で働いてるんだけどやっぱ、この業界って、いわくつきの車ってのがあるんだわ。
先日、買取依頼のあった車ってのが、練炭自殺で使われた車。
生々しい話になるが、しばらく発見されなかったらしく、死体は腐乱。
なもんで、死体から出てきた汁だかなんだかで、シートにはくっきりと人の跡。
シートを張りかえて、売りに出した。
うちの店長はあとあと、客ともめるのがいやなのでいわくのある車はちゃんと客に説明するんだ。
それでも、値段が安いせいか、購入者は出てくる。
で、その車も購入者が決まり、ほっと一息。
いつまでも、店にあるってのも、薄気味悪いからね。
で、ある晩、同僚と二人で店の戸じまりをした。
「あの車、買い手が決まったみたいだぞ」
「へー、いつもながら、いわくつきの車とか買う人いるんですね」
「そうだな、俺なら、絶対ごめんだけどな」
「それもそうですね、でも、いつまでも売れ残るのも困りますけど」
なんて、笑い話にしながら、店を閉めてると、急にバーンという大きな音。
急いで振り返ると、例の車の運転席と助手席の窓ガラスが粉々に割れていた。
何が怖いかって、割れたガラスの破片のほとんどが車の外に飛び散っていたことだ。
どう見ても、車内からの何らかの圧力で割れたとしか思えない状況。
何かが見えたってわけじゃないけど、久しぶりにいやな汗をかいた
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キリクチ
2015.03.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
588:本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土)14:28:21ID:fKVojrHb0
1/4
釣り好きの叔父さんから聞いた話
叔父さんは紀伊半島によく渓流釣りに行っていた。
その日も林道から3時間程上流に登ったところにある穴場に行った。
途中10メートルくらい落差のある滝なんかも登る。
穴場はシーズン中いつも入れ食い状態らしいが、その日は一匹も釣れない。
諦めかけた時一匹の大物がかかった。
50cmはあろうかというイワナだった。
叔父さんは大喜びしたのもつかの間、イワナの体を見てびっくりした。
体がぐにゃりと曲がっていた。
奇形は良く釣り上げるが、こんなにひどいのは初めてだった。
こんな体でここまで大きくなったのに、殺してしまうのはかわいそうだとイワナをそっと逃がしてあげた。
「あれはキリクチやった、きっと主やな」
紀伊半島だけに棲むイワナで絶滅寸前らしい。
(続きは『続きを読む』をクリック)
1/4
釣り好きの叔父さんから聞いた話
叔父さんは紀伊半島によく渓流釣りに行っていた。
その日も林道から3時間程上流に登ったところにある穴場に行った。
途中10メートルくらい落差のある滝なんかも登る。
穴場はシーズン中いつも入れ食い状態らしいが、その日は一匹も釣れない。
諦めかけた時一匹の大物がかかった。
50cmはあろうかというイワナだった。
叔父さんは大喜びしたのもつかの間、イワナの体を見てびっくりした。
体がぐにゃりと曲がっていた。
奇形は良く釣り上げるが、こんなにひどいのは初めてだった。
こんな体でここまで大きくなったのに、殺してしまうのはかわいそうだとイワナをそっと逃がしてあげた。
「あれはキリクチやった、きっと主やな」
紀伊半島だけに棲むイワナで絶滅寸前らしい。
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あるフロアがヤバいホテル
2015.03.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
518名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2005/10/04(火)18:01:21ID:5Wm61UjW0
昔働いてたホテルでの話し。
都心にある結構でかいホテルだったんだけど、いわゆる“出る”フロアがあった。
霊感なんで全然ないし、信じてもいない俺は普通に働いてたんだけど、あるとき、お客さんをそのフロアの客室に案内すると
「この部屋は、いえ、このフロアはやめて下さい」
とのこと。
結局、部屋は変更したんだけど、その客さんは霊感が強いらしく、
「ホテルに入ったときは何も感じなかったけど、エレベーターを降りてそのフロアに入ったときから、嫌な感じがした。部屋の前まで来たらもう耐えられなかった。よく普通に働けますね」
と言っていた。
満室ともなれば1000人以上泊まれるホテルなので、宿泊中に病気や怪我をする人もいなくはない。
あるときモーニングコールを何度鳴らしても、おきてこない客がいるという。部屋まで行き、チャイムを鳴らしても無反応。
マスターキーでドアを開けても、チェーンがかかっていて入れない。
声をかけても反応がないので、警備員を呼び、チェーンを切って部屋に侵入すると、ベッドの上で寝ているお客さん。
しかし、肩を揺すっても、反応はなし。お亡くなりになっていたようだ。
後から確認すると、まさに、“出る”フロアの上記の客に嫌がられた部屋だった。
519名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2005/10/04(火)18:02:06ID:5Wm61UjW0
警察に届け、事の顛末を話し、仕事が終わると、支配人から
「昼飯を食おう」
とのお誘い。
支配人からは、この話を口外しないことように、とのことだった。
自分が
「あの部屋は何かあるんですか? 以前、あの部屋に案内したお客さんから、部屋の変更を強く求められたこともあります」
と、訊くと、支配人は
「自分もまだここに来てないころの話だから、詳しくは知らないが、ホテルができた直後のころに、あの部屋に泊まっていた客が、突然発狂して自殺したらしい。お払いしたり、お札を貼ったりしてるけど、あのフロアは急病とか怪我のトラブルは他より多い。今回みたいなのは初めてだが・・・。」
そのフロアでの宿泊で部屋の変更を求める客は結構多く、また、隣の部屋に宿泊した客から、隣がうるさいからなんとかしてくれ、とのクレームを受けたが、その部屋には誰もいない、ということも何度かあるそうだ。
その後の話は噂でしか知らないが、そのフロアで死んだお客さんの死因は結局わからなかったらしい。
また、自分が辞めるころ、各フロアを順番に内装のリニューアルを行ったが、そのフロアは最後の最後まで手をつけていなかった。
もうなくなってしまったホテルなので、時効かなと思い書いて見ました。
昔働いてたホテルでの話し。
都心にある結構でかいホテルだったんだけど、いわゆる“出る”フロアがあった。
霊感なんで全然ないし、信じてもいない俺は普通に働いてたんだけど、あるとき、お客さんをそのフロアの客室に案内すると
「この部屋は、いえ、このフロアはやめて下さい」
とのこと。
結局、部屋は変更したんだけど、その客さんは霊感が強いらしく、
「ホテルに入ったときは何も感じなかったけど、エレベーターを降りてそのフロアに入ったときから、嫌な感じがした。部屋の前まで来たらもう耐えられなかった。よく普通に働けますね」
と言っていた。
満室ともなれば1000人以上泊まれるホテルなので、宿泊中に病気や怪我をする人もいなくはない。
あるときモーニングコールを何度鳴らしても、おきてこない客がいるという。部屋まで行き、チャイムを鳴らしても無反応。
マスターキーでドアを開けても、チェーンがかかっていて入れない。
声をかけても反応がないので、警備員を呼び、チェーンを切って部屋に侵入すると、ベッドの上で寝ているお客さん。
しかし、肩を揺すっても、反応はなし。お亡くなりになっていたようだ。
後から確認すると、まさに、“出る”フロアの上記の客に嫌がられた部屋だった。
519名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2005/10/04(火)18:02:06ID:5Wm61UjW0
警察に届け、事の顛末を話し、仕事が終わると、支配人から
「昼飯を食おう」
とのお誘い。
支配人からは、この話を口外しないことように、とのことだった。
自分が
「あの部屋は何かあるんですか? 以前、あの部屋に案内したお客さんから、部屋の変更を強く求められたこともあります」
と、訊くと、支配人は
「自分もまだここに来てないころの話だから、詳しくは知らないが、ホテルができた直後のころに、あの部屋に泊まっていた客が、突然発狂して自殺したらしい。お払いしたり、お札を貼ったりしてるけど、あのフロアは急病とか怪我のトラブルは他より多い。今回みたいなのは初めてだが・・・。」
そのフロアでの宿泊で部屋の変更を求める客は結構多く、また、隣の部屋に宿泊した客から、隣がうるさいからなんとかしてくれ、とのクレームを受けたが、その部屋には誰もいない、ということも何度かあるそうだ。
その後の話は噂でしか知らないが、そのフロアで死んだお客さんの死因は結局わからなかったらしい。
また、自分が辞めるころ、各フロアを順番に内装のリニューアルを行ったが、そのフロアは最後の最後まで手をつけていなかった。
もうなくなってしまったホテルなので、時効かなと思い書いて見ました。
白いワンピースの女
2015.03.08 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
559:本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土)04:58:23ID:tK/zWPbfO
二十歳の夏の時の話
友達と車で毎晩のようにナンパに行っていた。
とある海岸通りを過ぎ、友達が
「収穫ないし、今日は帰るか?」
と話かけてきた。
明日も仕事だしな、帰るか、と俺。そんなこんなで帰り道、車を走らせているとあるトンネルの入り口に白いワンピースを着て、むぎわら帽子を深々と被った女の子を発見!
時計を見ると夜中の2時を回ったあたり。こんな時間にこんなところで何やってんだ?と友達。
とりあえず車をUターンさせろと俺。車をUターンさせ彼女の近くへこんなところで何やってるの?助手席から話かけるも無言…
とりあえず車を脇に寄せ、歩いて彼女に近づき、再度話かけるも無言…
ふと彼女の足元を見ると裸足、しかもびしょびしょに濡れている。
友達が深々被ったむぎわら帽子を覗き込もうとすると顔を背ける。???
こんな時間に一人でこんなところいたら危ないから送ろうか?
またしても無言…
何かえもいわれぬ気味悪さを覚えその場を退散。
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二十歳の夏の時の話
友達と車で毎晩のようにナンパに行っていた。
とある海岸通りを過ぎ、友達が
「収穫ないし、今日は帰るか?」
と話かけてきた。
明日も仕事だしな、帰るか、と俺。そんなこんなで帰り道、車を走らせているとあるトンネルの入り口に白いワンピースを着て、むぎわら帽子を深々と被った女の子を発見!
時計を見ると夜中の2時を回ったあたり。こんな時間にこんなところで何やってんだ?と友達。
とりあえず車をUターンさせろと俺。車をUターンさせ彼女の近くへこんなところで何やってるの?助手席から話かけるも無言…
とりあえず車を脇に寄せ、歩いて彼女に近づき、再度話かけるも無言…
ふと彼女の足元を見ると裸足、しかもびしょびしょに濡れている。
友達が深々被ったむぎわら帽子を覗き込もうとすると顔を背ける。???
こんな時間に一人でこんなところいたら危ないから送ろうか?
またしても無言…
何かえもいわれぬ気味悪さを覚えその場を退散。
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宗教団体
2015.03.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
477:sage:2009/07/24(金)20:42:02ID:HxxG9Ptf0
なんか妙な流れだが、思い出したので
小学生の頃、友人のMちゃんという子がいた
Mちゃんの両親(特に母親)は、宗教好きで、よく分からないけど、色々やっていたようだった
家に遊びに行くと、絵の得意だった自分に、半紙を渡して、赤い墨?で鶏の絵とか、派手なこけしのような人形の写真を渡されて、その絵を描いてと言われたりした
気持ち悪かったのが、ネズミ捕りにかかっていた白ネズミが、可愛く、出して触ってみたいと言ったら、M母に止められて、いきなり
「生理きてるの?」
と聞かれた
バカ正直にまだですと言ったら
「そう、ならいいけど、でも念のため触らないで、それ血を使わなきゃいけないから」
って子供心にヤバイ人だと感じた
MちゃんとM母に連れられて、宗教団体みたいなのに連れて行かれたことがあった
寂れた4階建のアパートで、ベランダの鉄格子が錆付いて、赤茶に変色してたのが印象に残ってる
同じく赤茶けた鉄のドアを開けて、中に入ると、2DKくらいの普通の家っぽい
でも大人が10人くらいなぜか壁に向かって、拝んでいたので、部屋はとても狭苦しかった
何か異様な雰囲気がして、帰りたくなったが、車で来ているため、一人では帰れない
隣のMちゃんを見ると、慣れているようで、ずかずかと中央のちゃぶ台の前に座り、出された麦茶を飲んでいたので、それに習う事にした
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なんか妙な流れだが、思い出したので
小学生の頃、友人のMちゃんという子がいた
Mちゃんの両親(特に母親)は、宗教好きで、よく分からないけど、色々やっていたようだった
家に遊びに行くと、絵の得意だった自分に、半紙を渡して、赤い墨?で鶏の絵とか、派手なこけしのような人形の写真を渡されて、その絵を描いてと言われたりした
気持ち悪かったのが、ネズミ捕りにかかっていた白ネズミが、可愛く、出して触ってみたいと言ったら、M母に止められて、いきなり
「生理きてるの?」
と聞かれた
バカ正直にまだですと言ったら
「そう、ならいいけど、でも念のため触らないで、それ血を使わなきゃいけないから」
って子供心にヤバイ人だと感じた
MちゃんとM母に連れられて、宗教団体みたいなのに連れて行かれたことがあった
寂れた4階建のアパートで、ベランダの鉄格子が錆付いて、赤茶に変色してたのが印象に残ってる
同じく赤茶けた鉄のドアを開けて、中に入ると、2DKくらいの普通の家っぽい
でも大人が10人くらいなぜか壁に向かって、拝んでいたので、部屋はとても狭苦しかった
何か異様な雰囲気がして、帰りたくなったが、車で来ているため、一人では帰れない
隣のMちゃんを見ると、慣れているようで、ずかずかと中央のちゃぶ台の前に座り、出された麦茶を飲んでいたので、それに習う事にした
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