都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
母の思い出
2015.03.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
763本当にあった怖い名無しsage2005/10/13(木)16:10:50ID:fuTy3eC30
私が小学校2年の夏休み、母が死にました。
お腹にいた臨月の子と一緒に。
朝、お腹が張るからと病院に行き、息を引き取ったのは昼過ぎだと聞きました。
母の死を思うたび、その一年前の妙な出来事も思い出してしまうのです。
夏、庭で花火をしていた私。見守ってくれていた母。
玄関は開けており家の電気はつけたまま。涼しい夜風。
私は玄関を背にして座っていました。
花火が尽きかけようとした時、後ろの母を見上げると逆光になって真っ黒に見えました。
目が慣れてないから…とじっと見つめるも真っ黒いまま。青いワンピースの朝顔の白い柄だけ浮かんで見えました。
母は何も言いません。
急にぞっとしました。
目も前にあるのは母の形をした目も鼻も口も無い暗い闇。
急いで玄関に走りこみ、ガラス戸を閉め、すぐ鍵をかけました。
影はゆらゆら揺れながらガラス戸を叩いていましたが音は聞こえませんでした。
台所で呑んでいた父に飛びつき事情を話して、、…その後は覚えてません。
母から叱られることも無く話題にもなりませんでした。
ただそれが8月23日。
一年後母が逝ったのも8月23日。
偶然の一致なのでしょうが何か後味が悪いです。
私が小学校2年の夏休み、母が死にました。
お腹にいた臨月の子と一緒に。
朝、お腹が張るからと病院に行き、息を引き取ったのは昼過ぎだと聞きました。
母の死を思うたび、その一年前の妙な出来事も思い出してしまうのです。
夏、庭で花火をしていた私。見守ってくれていた母。
玄関は開けており家の電気はつけたまま。涼しい夜風。
私は玄関を背にして座っていました。
花火が尽きかけようとした時、後ろの母を見上げると逆光になって真っ黒に見えました。
目が慣れてないから…とじっと見つめるも真っ黒いまま。青いワンピースの朝顔の白い柄だけ浮かんで見えました。
母は何も言いません。
急にぞっとしました。
目も前にあるのは母の形をした目も鼻も口も無い暗い闇。
急いで玄関に走りこみ、ガラス戸を閉め、すぐ鍵をかけました。
影はゆらゆら揺れながらガラス戸を叩いていましたが音は聞こえませんでした。
台所で呑んでいた父に飛びつき事情を話して、、…その後は覚えてません。
母から叱られることも無く話題にもなりませんでした。
ただそれが8月23日。
一年後母が逝ったのも8月23日。
偶然の一致なのでしょうが何か後味が悪いです。
PR
コンサル部の部長は時々ワープするらしい
2015.03.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
878:本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木)13:33:57ID:pnS14Fc60
また会社でのぬるい話をひとつ
コンサル部の部長は時々ワープするらしい
打ち合わせ中に他の場所で目撃されたり、出張中なのにかかってきた電話に出ていたりと瞬間移動できる、又は分裂して増えてる、そんな噂があった
別の課で、経理の部署にいる私には、さほど接点が無かった為自分でワープを目撃したことは無く残念に思っていた
それでも社内で部長を見かけるたびに、気になって観察したりしていた
努力が実ったのか、唯一自分で見た時の話
経理用の伝票束を倉庫から3Fの経理まで運ぼうとした
倉庫は1Fで本来なら階段推奨なんだけど、ダンボールが結構重かったのと台車を使う事になったので普段は使用しないエレベーターに乗ることにした
ビルは2箇所エレベーターがあって、正面にある来客用と奥で主に社員が使う古い物
使ったのは古いほうで、狭くて大人3人くらいで息苦しくなるくらい
ビルは6F建、経理は4F、コンサルは6Fにある
古いほうのエレベーターは3階までしか動かない
(理由は不明、昔からそうだったらしいボタンも3Fまでしかない)
(続きは『続きを読む』をクリック)
また会社でのぬるい話をひとつ
コンサル部の部長は時々ワープするらしい
打ち合わせ中に他の場所で目撃されたり、出張中なのにかかってきた電話に出ていたりと瞬間移動できる、又は分裂して増えてる、そんな噂があった
別の課で、経理の部署にいる私には、さほど接点が無かった為自分でワープを目撃したことは無く残念に思っていた
それでも社内で部長を見かけるたびに、気になって観察したりしていた
努力が実ったのか、唯一自分で見た時の話
経理用の伝票束を倉庫から3Fの経理まで運ぼうとした
倉庫は1Fで本来なら階段推奨なんだけど、ダンボールが結構重かったのと台車を使う事になったので普段は使用しないエレベーターに乗ることにした
ビルは2箇所エレベーターがあって、正面にある来客用と奥で主に社員が使う古い物
使ったのは古いほうで、狭くて大人3人くらいで息苦しくなるくらい
ビルは6F建、経理は4F、コンサルは6Fにある
古いほうのエレベーターは3階までしか動かない
(理由は不明、昔からそうだったらしいボタンも3Fまでしかない)
(続きは『続きを読む』をクリック)
目をつぶると
2015.03.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
643:本当にあった怖い名無し:2009/06/27(土)08:31:45ID:9W9rPPQL0
ついさっきおきた話。全然怖くないけどな、なんか不思議?って感じ
俺は朝からPCをやってたもんだから、目が疲れていた。
体をのばそうと思って目をつぶったんだ。そしたら黒いものしか見えないだろ?
でもそこにあったんだ
目が。
なんかこっちを見てるような目で、片方しかないんだけど・・・・
ゆっくり目をつぶって消えた。なんだろう?と思ってるんだけど・・
説明下手糞だから分かりにくいかもしれないけど
目をつぶったら黒いものの中にこっちを見る目があって(1つ)
それはゆっくり目をつぶって消えた。
っていうことです。
なんなんだろうなー
ついさっきおきた話。全然怖くないけどな、なんか不思議?って感じ
俺は朝からPCをやってたもんだから、目が疲れていた。
体をのばそうと思って目をつぶったんだ。そしたら黒いものしか見えないだろ?
でもそこにあったんだ
目が。
なんかこっちを見てるような目で、片方しかないんだけど・・・・
ゆっくり目をつぶって消えた。なんだろう?と思ってるんだけど・・
説明下手糞だから分かりにくいかもしれないけど
目をつぶったら黒いものの中にこっちを見る目があって(1つ)
それはゆっくり目をつぶって消えた。
っていうことです。
なんなんだろうなー
蜘蛛の犠牲者
2015.03.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
445:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/25(日)00:10:03.24ID:lW2UhWL+O.net
小学校低学年の頃、友達がいなかった俺は家の近くにあった山の中で、よく一人遊びをしていた。
その日の俺は、昨晩見た戦争映画の影響で数十人の敵兵にたった一人で挑む、孤独な兵士になっていた。
森の中を彷徨いながら激しい銃撃戦を繰り広げ、銃に見立てた指先で次々と敵を撃ち殺す。
そして、夕暮れで日が翳り始めた頃に追い詰めた最後の敵である軍曹を仕留めると、俺は満足して妄想を終えた。
ふう、疲れた。そろそろうちに帰ろうかな…と休憩がてらに、倒れてあった大きな樹木に腰掛けると幹と枝の間に張られてあった大きな蜘蛛の巣を発見した。
雨露を薄く弾いて輝く、網目状の糸の上に、琥珀色の大きな足を持った蜘蛛がいる。
うわ、なんか綺麗だなと見入っていると、巣の端でモゾモゾ動く物を見つけた。
やべえ、一匹、罠に引っかかってやがる。もしかしたら蜘蛛が獲物を仕留める所を見れるかも。
俺は興奮して蜘蛛の巣にかかった昆虫に顔を近づけた。しかし
446:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/25(日)00:37:32.78ID:lW2UhWL+O.net
そこにいたのは、昆虫ではなかった。
米粒ぐらいの大きさの、小さな人間だった。
両手両足を不規則に動かしなんとか罠から逃れようと、もがき苦しんでいた。
俺は目を見開いて、茫然とその小さな人間を見つめていた。
バタバタ暴れていた小さな人間も、俺の視線に気付いたようでゆっくりと顔をこちらに向けた。
そして、憮然とした表情で言った。
「なに見てんだよ。面白いか?」
俺は転がるように森の中の傾斜を駆けた。
そして家に辿り着いて、母親に今、自分が見たものを興奮しながら伝えた。
しかし当然のごとく、母親にはまったく相手にされなかった。
未だにあの時見たものは何だったのかわからない。
小学校低学年の頃、友達がいなかった俺は家の近くにあった山の中で、よく一人遊びをしていた。
その日の俺は、昨晩見た戦争映画の影響で数十人の敵兵にたった一人で挑む、孤独な兵士になっていた。
森の中を彷徨いながら激しい銃撃戦を繰り広げ、銃に見立てた指先で次々と敵を撃ち殺す。
そして、夕暮れで日が翳り始めた頃に追い詰めた最後の敵である軍曹を仕留めると、俺は満足して妄想を終えた。
ふう、疲れた。そろそろうちに帰ろうかな…と休憩がてらに、倒れてあった大きな樹木に腰掛けると幹と枝の間に張られてあった大きな蜘蛛の巣を発見した。
雨露を薄く弾いて輝く、網目状の糸の上に、琥珀色の大きな足を持った蜘蛛がいる。
うわ、なんか綺麗だなと見入っていると、巣の端でモゾモゾ動く物を見つけた。
やべえ、一匹、罠に引っかかってやがる。もしかしたら蜘蛛が獲物を仕留める所を見れるかも。
俺は興奮して蜘蛛の巣にかかった昆虫に顔を近づけた。しかし
446:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/25(日)00:37:32.78ID:lW2UhWL+O.net
そこにいたのは、昆虫ではなかった。
米粒ぐらいの大きさの、小さな人間だった。
両手両足を不規則に動かしなんとか罠から逃れようと、もがき苦しんでいた。
俺は目を見開いて、茫然とその小さな人間を見つめていた。
バタバタ暴れていた小さな人間も、俺の視線に気付いたようでゆっくりと顔をこちらに向けた。
そして、憮然とした表情で言った。
「なに見てんだよ。面白いか?」
俺は転がるように森の中の傾斜を駆けた。
そして家に辿り着いて、母親に今、自分が見たものを興奮しながら伝えた。
しかし当然のごとく、母親にはまったく相手にされなかった。
未だにあの時見たものは何だったのかわからない。
まだいたのか
2015.03.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
722:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/03/1422:47
大したことではないかもしれないけど、親父の実家がある九州に行ったとき、当時、私は小学2・3年だったのだが自然の中で遊んだことがなかったので親父に連れて行かれた原っぱを虫取りあみを片手に突き進んでいた。
いわく、ここは親父の子供時代からあまり人が寄り付かない虫取りスポットとのことである。
一人で腰より高い草を掻き分けているときに唐突に目の前に地蔵が現れた。
今でもなんとなく覚えているけどぼろぼろで、ぱっと見、縦長の石ころなのだが石の素材と、赤い首かけ(ぼろぼろ)があったので地蔵だと思った。
カサという音がしたので地蔵から視線をはずして隣を見ると、そこに銅がさびたときの様な緑色をした顔が。草の隙間から顔半分だけだして片目で私を見ている。
本当に怖い時というのは声が出ないもので、私はしばらくその君の悪い顔と見詰め合ってしまう。何もいわないし何もしゃべらない顔から背を向けて50mくらいはなれたところにいる父親の元に駆け出そうとしたら足首をつかまれた。
さすがに大声で叫んでしまって・・・・・・後はよく覚えてないけど、何とか手を振り払って
父親の元に走った。
「ああ、まだいたのか・・・。名前を言ったらついてくるから言うなよ」
って親父が言った。怖さよりも何よりも「そういうことは先に言え!」と思ったことが今でも記憶に残っている。もう親父も他界したので詳しいことは聞けないけど・・・
生前
「あれは狐に化かされたのだろう」
と笑いながら言っていた。
って、こういうスレじゃなかったかな。まぁ今までたった一度経験した不思議体験でした(w
大したことではないかもしれないけど、親父の実家がある九州に行ったとき、当時、私は小学2・3年だったのだが自然の中で遊んだことがなかったので親父に連れて行かれた原っぱを虫取りあみを片手に突き進んでいた。
いわく、ここは親父の子供時代からあまり人が寄り付かない虫取りスポットとのことである。
一人で腰より高い草を掻き分けているときに唐突に目の前に地蔵が現れた。
今でもなんとなく覚えているけどぼろぼろで、ぱっと見、縦長の石ころなのだが石の素材と、赤い首かけ(ぼろぼろ)があったので地蔵だと思った。
カサという音がしたので地蔵から視線をはずして隣を見ると、そこに銅がさびたときの様な緑色をした顔が。草の隙間から顔半分だけだして片目で私を見ている。
本当に怖い時というのは声が出ないもので、私はしばらくその君の悪い顔と見詰め合ってしまう。何もいわないし何もしゃべらない顔から背を向けて50mくらいはなれたところにいる父親の元に駆け出そうとしたら足首をつかまれた。
さすがに大声で叫んでしまって・・・・・・後はよく覚えてないけど、何とか手を振り払って
父親の元に走った。
「ああ、まだいたのか・・・。名前を言ったらついてくるから言うなよ」
って親父が言った。怖さよりも何よりも「そういうことは先に言え!」と思ったことが今でも記憶に残っている。もう親父も他界したので詳しいことは聞けないけど・・・
生前
「あれは狐に化かされたのだろう」
と笑いながら言っていた。
って、こういうスレじゃなかったかな。まぁ今までたった一度経験した不思議体験でした(w
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/01)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
