都市伝説・・・奇憚・・・blog
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草むらの穴
2015.03.31 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:01
14年前、多摩川の河原から栃木の山中にワープした。
草むらに見つけた穴を5mほど進んでいったら、なぜか板壁に突き当たり、その隙間から這い出てみると、森の中の腐りかかった社の縁の下だった。
振り返って出てきた板壁を見ると、何十枚と色褪せたお札が貼られていた。
混乱した俺は、とりあえず泣き叫びながら山を下った。
幸い少し降りた所で舗装された道路に出たので、そこを辿って町の交番に駆け込んだ。
不思議だったのは、警察官たちの対応が素早かった事。
支離滅裂な俺の言葉を遮っては住所氏名を確認し、テキパキと迎えの手配を済ませた。
落ち着いた頃に、いったい何が起こったのか尋ねてみたが、わからん謎だの一点張り。
それは両親が聞いても同じ事だった。結局今もって何も分からない。
935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:43
>>933
ものすんごく興味があります。
振り返ったとき、その隙間はなくなってたのですか?
栃木から多摩川には行けないという事かな?
937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:57
>>933そこ見てみたいから詳しい場所キボンヌ
939 :933:03/03/21 18:28
>>935
入り口は在ったと思います。
ただお札を見た瞬間、さらなる混乱と恐怖で逃げ出してしまったため、詳しくは分かりません。
>>937
1時間半程歩いて、龍王峡の辺りに出ました。
ただ無我夢中だったので、件の社の場所までは…
地元の方なら、何か知っていそうな気がしてなりません。
944 :クランツ ◆oEXgg113Pc:03/03/21 23:26
>>933サン
凄いです…
オレ栃木生まれで、龍王峡には小さい頃何度か足を運んだコトがあるため、生々しく読みました。。
…ところで、
「多摩川の穴」に入ろうという心持ちになった一日とは、どんな一日だったのか、というあたりを詳しく聴きたい気がします…
948 :933:03/03/22 03:11
>>944
その日は親戚の葬式だったのですが、年の近い親戚もいなかったため、一人で河原を散策していました。
例の穴は、川と土手の中間辺りのやや斜面になったところで見つけました。
間口は草に覆われていましたが、少し頭を下げれば入れそうだったので、何の気なしに覗いてみました。
なぜ穴の奥に進む気になったかというと、その穴は斜め下に向かっているにもかかわらず、奥の方が暗闇ではなかったからです。
少し降りてみると、明らかに前方から光が漏れているのが確認できました。
その時点ですでに???の心境でした。
949 :933:03/03/22 03:17
ちなみに、親戚の家は玉川インターの近くでした。
14年前、多摩川の河原から栃木の山中にワープした。
草むらに見つけた穴を5mほど進んでいったら、なぜか板壁に突き当たり、その隙間から這い出てみると、森の中の腐りかかった社の縁の下だった。
振り返って出てきた板壁を見ると、何十枚と色褪せたお札が貼られていた。
混乱した俺は、とりあえず泣き叫びながら山を下った。
幸い少し降りた所で舗装された道路に出たので、そこを辿って町の交番に駆け込んだ。
不思議だったのは、警察官たちの対応が素早かった事。
支離滅裂な俺の言葉を遮っては住所氏名を確認し、テキパキと迎えの手配を済ませた。
落ち着いた頃に、いったい何が起こったのか尋ねてみたが、わからん謎だの一点張り。
それは両親が聞いても同じ事だった。結局今もって何も分からない。
935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:43
>>933
ものすんごく興味があります。
振り返ったとき、その隙間はなくなってたのですか?
栃木から多摩川には行けないという事かな?
937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/21 17:57
>>933そこ見てみたいから詳しい場所キボンヌ
939 :933:03/03/21 18:28
>>935
入り口は在ったと思います。
ただお札を見た瞬間、さらなる混乱と恐怖で逃げ出してしまったため、詳しくは分かりません。
>>937
1時間半程歩いて、龍王峡の辺りに出ました。
ただ無我夢中だったので、件の社の場所までは…
地元の方なら、何か知っていそうな気がしてなりません。
944 :クランツ ◆oEXgg113Pc:03/03/21 23:26
>>933サン
凄いです…
オレ栃木生まれで、龍王峡には小さい頃何度か足を運んだコトがあるため、生々しく読みました。。
…ところで、
「多摩川の穴」に入ろうという心持ちになった一日とは、どんな一日だったのか、というあたりを詳しく聴きたい気がします…
948 :933:03/03/22 03:11
>>944
その日は親戚の葬式だったのですが、年の近い親戚もいなかったため、一人で河原を散策していました。
例の穴は、川と土手の中間辺りのやや斜面になったところで見つけました。
間口は草に覆われていましたが、少し頭を下げれば入れそうだったので、何の気なしに覗いてみました。
なぜ穴の奥に進む気になったかというと、その穴は斜め下に向かっているにもかかわらず、奥の方が暗闇ではなかったからです。
少し降りてみると、明らかに前方から光が漏れているのが確認できました。
その時点ですでに???の心境でした。
949 :933:03/03/22 03:17
ちなみに、親戚の家は玉川インターの近くでした。
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一緒には行けんなぁ
2015.03.31 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
224本当にあった怖い名無しsage2005/10/17(月)23:07:02ID:SHqYPDO8O
最近あった、自分にはあんまり洒落にならないガクブルの事を。
私はバーでバーテンドレス(バーテンダーの女版です)をしてます。
スタッフはオーナーと私だけで、ビルの二階にある小さなバーです。
店の入り口から一番近いカウンターの席に、時々、ふと人の気配を感じる事があり
「あ、お客様かな?」
とカウンターから身を乗り出し気味に見ても人は居ません。
そういう事が、店に入ったばかりの頃は気になって仕方なかったのですが、一年もして慣れてくると気にも留まらなくなりました。
だから先日も常連のお客様が、結構な量のお酒を召し上がった後例の一番入り口寄りのカウンターに座って何もない壁に向かって突然話し始めた時ドキっとしました。それが相槌を打ったりする会話形式のリズムなんです。
最初は、
「酔っ払ってるからなぁ…」
と思って面白半分で見ていたのですが、会話の内容が妙に現実的で、次第に気味が悪くなり、オーナーも
「○○さん、(お客様)やめてくださいよ~(ニガワラ)」
と言いました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
最近あった、自分にはあんまり洒落にならないガクブルの事を。
私はバーでバーテンドレス(バーテンダーの女版です)をしてます。
スタッフはオーナーと私だけで、ビルの二階にある小さなバーです。
店の入り口から一番近いカウンターの席に、時々、ふと人の気配を感じる事があり
「あ、お客様かな?」
とカウンターから身を乗り出し気味に見ても人は居ません。
そういう事が、店に入ったばかりの頃は気になって仕方なかったのですが、一年もして慣れてくると気にも留まらなくなりました。
だから先日も常連のお客様が、結構な量のお酒を召し上がった後例の一番入り口寄りのカウンターに座って何もない壁に向かって突然話し始めた時ドキっとしました。それが相槌を打ったりする会話形式のリズムなんです。
最初は、
「酔っ払ってるからなぁ…」
と思って面白半分で見ていたのですが、会話の内容が妙に現実的で、次第に気味が悪くなり、オーナーも
「○○さん、(お客様)やめてくださいよ~(ニガワラ)」
と言いました。
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なんと迷惑な
2015.03.30 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
621:ウズベキスタン戦の主審市ね◆GmgU93SCyE:2009/06/09(火)11:37:53ID:AjmnRNV5O
去年の今頃
神奈川の海、三浦の観音崎で夜チヌ釣り(クロダイ釣り)してた
コマセ(撒き餌)投げて5秒後「死ね」と聞こえた
ソッコー車に戻ろうとして車の近くに戻ったとき、暗い俺の車の車内にオッサンがいた
俺と車の距離約50m…闇夜の中、50m先から車内の様子が分かるなんて有り得ない、でも何故か分かった
まず人間じゃない
「ウォーワァー!」
と叫びながら民家に逃げ込みましたwww
叫ばないとあの「死ね」の声が聞こえる気がしたからねwww
民家で警察呼んで貰った
警察も「幽霊出る」って言ってたよwww
民家で塩貰って車内に撒いて、警官一人助手席に乗って貰って帰った
もう二度と行かない
623:本当にあった怖い名無し:2009/06/09(火)11:43:51ID:xXJYuSh90
>>621
それは怖い体験だったな
しかし絶叫しながら飛び込まれた民家も怖かっただろう
去年の今頃
神奈川の海、三浦の観音崎で夜チヌ釣り(クロダイ釣り)してた
コマセ(撒き餌)投げて5秒後「死ね」と聞こえた
ソッコー車に戻ろうとして車の近くに戻ったとき、暗い俺の車の車内にオッサンがいた
俺と車の距離約50m…闇夜の中、50m先から車内の様子が分かるなんて有り得ない、でも何故か分かった
まず人間じゃない
「ウォーワァー!」
と叫びながら民家に逃げ込みましたwww
叫ばないとあの「死ね」の声が聞こえる気がしたからねwww
民家で警察呼んで貰った
警察も「幽霊出る」って言ってたよwww
民家で塩貰って車内に撒いて、警官一人助手席に乗って貰って帰った
もう二度と行かない
623:本当にあった怖い名無し:2009/06/09(火)11:43:51ID:xXJYuSh90
>>621
それは怖い体験だったな
しかし絶叫しながら飛び込まれた民家も怖かっただろう
新築のコーポ
2015.03.30 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
773:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/09(月)19:45:33.49ID:nr5MrlOH0.net
では失礼して。
怖いかどうかわからないが人に話したら鳥肌がたったと言われたので投下。
これは私が大学時代の話だからもう10年以上も前のことになる。
当時、私は実家から遠く離れた大学に通っていた。新幹線だと丸一日かかるので、実家に帰る時は飛行機だった。
当然一人暮らしで、大学時代は寮だったのだが、寮にまつわる怪談やうわさ話に反して何事も無く実に平穏だった。
ただとても古い建物だったのでGが多く、寝ている時に天井からムカデが降ってきたなんてこともあり、別の意味で恐怖だった。
大学卒業後、近くにある同系列の別の大学に編入したので寮を出ることになり、近場に部屋を借りることになった。
古い部屋で虫に悩まされるのはもうこりごりなので、不動産屋さんにお願いしてできるだけ新しい部屋を借りることにした。
もちろん値段は相応に高くなったが、駅前徒歩3分の場所に新築の物件を借りることができた。
1階2階とも4件ずつ並んだ2階建てのコーポだ。
ところで私の母の家系は皆怖がりの零感なのだが、父の家系は霊媒師や生きている人間と死んでいる人間の区別がつかなくて運転できない人や、とにかく異様に霊感が強い人が多かった。
父も強いが父のいとこのYおばさんは別格で、軽い予知や過去視?のような能力もあるひとだった。
(ちなみに私はちょっと感じる程度で幽霊などみたこともない)
その人に引っ越したあと電話でYおばさんに
「(私)ちゃん、よくない状態にある」
って言われたのだけれど、新築物件で建物に謂れはないし、その物件が建つ前は長いこと駐輪場だったことも知っているので、場所が悪いということはないと思っていた。
けどその新築物件は綺麗な見た目に反し、非常に寒々しかった。
部屋に入るとぞわっと鳥肌がたつこともあった。
それからそこに住んでいた期間はたった2年なのだけど、その期間に入院2回、救急車1回、骨折2回に靭帯損傷1回と、その他にも病院には数え切れないほどお世話になった。
なんとなく不運が続くな、程度にしか思ってなかったのだけど、その頃から急激に体が冷えるようになった。
元々極度の冷え性ではあるが、そういうレベルの話ではなく私が入るとこたつが冷えていくと言われたほどだった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
では失礼して。
怖いかどうかわからないが人に話したら鳥肌がたったと言われたので投下。
これは私が大学時代の話だからもう10年以上も前のことになる。
当時、私は実家から遠く離れた大学に通っていた。新幹線だと丸一日かかるので、実家に帰る時は飛行機だった。
当然一人暮らしで、大学時代は寮だったのだが、寮にまつわる怪談やうわさ話に反して何事も無く実に平穏だった。
ただとても古い建物だったのでGが多く、寝ている時に天井からムカデが降ってきたなんてこともあり、別の意味で恐怖だった。
大学卒業後、近くにある同系列の別の大学に編入したので寮を出ることになり、近場に部屋を借りることになった。
古い部屋で虫に悩まされるのはもうこりごりなので、不動産屋さんにお願いしてできるだけ新しい部屋を借りることにした。
もちろん値段は相応に高くなったが、駅前徒歩3分の場所に新築の物件を借りることができた。
1階2階とも4件ずつ並んだ2階建てのコーポだ。
ところで私の母の家系は皆怖がりの零感なのだが、父の家系は霊媒師や生きている人間と死んでいる人間の区別がつかなくて運転できない人や、とにかく異様に霊感が強い人が多かった。
父も強いが父のいとこのYおばさんは別格で、軽い予知や過去視?のような能力もあるひとだった。
(ちなみに私はちょっと感じる程度で幽霊などみたこともない)
その人に引っ越したあと電話でYおばさんに
「(私)ちゃん、よくない状態にある」
って言われたのだけれど、新築物件で建物に謂れはないし、その物件が建つ前は長いこと駐輪場だったことも知っているので、場所が悪いということはないと思っていた。
けどその新築物件は綺麗な見た目に反し、非常に寒々しかった。
部屋に入るとぞわっと鳥肌がたつこともあった。
それからそこに住んでいた期間はたった2年なのだけど、その期間に入院2回、救急車1回、骨折2回に靭帯損傷1回と、その他にも病院には数え切れないほどお世話になった。
なんとなく不運が続くな、程度にしか思ってなかったのだけど、その頃から急激に体が冷えるようになった。
元々極度の冷え性ではあるが、そういうレベルの話ではなく私が入るとこたつが冷えていくと言われたほどだった。
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