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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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録音できる目覚まし時計

2015.04.04 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

971:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/19(木)14:41:18.72ID:KhfTku3d0.net
二年前のこと。
大好きなアーティストのファングラブ限定ライブに参加した。
そのライブでは毎回抽選会があってサイン入りポスターやらコンサートグッズが当たる。
中でも一番の目玉がアーティストが生声で起こしてくれる目覚まし時計だった。

初めての参加でいきなりステージに上げられ目覚まし時計に
「私さん、朝ですよ~おきてよ~」
とメッセージが録音された。

その場で再生ボタンを押したが無音。
何度か試したがダメだったので後日、新しいのを送りますってことで不良品のサイン入り目覚まし時計ももらってきた。

翌日、家に帰って家族に自慢しまくった。
娘が鳴らない時計に向かって
「あ~っ」
ってふきこんで、再生ボタンを押し、やっぱり鳴らないのを確かめて次に目覚まし時計のアラームを現在の時間に合わせた。
今度は鳴った。

大きな「あ~っ」って声を聞きながら...娘が録音しなかったら何か残ってたのになぁ...と残念に思った。
娘はその後3回くらい鳴らして遊んでた。



972:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/19(木)14:44:37.40ID:KhfTku3d0.net
翌日、家族が出掛けた後に目覚まし時計を出してきて残念に思いながらアラームを現在時間にセットしてみた。
娘の声が鳴らなかった...
???をいっぱい浮かべて何度も鳴らした!

再生されたのは私のごにょごにょとした喋り声とアーティストの特徴ある笑い声。
帰ってきた家族にも確認してもらったが皆ふしぎがった。

このての目覚まし時計は新しく録音すれば古い音は消える仕組みに出来てる。
ついでに、娘の「あ~っ」の後には5回くらい録音ボタンも押してたよ。

今は不良品と新しいのを並べて、両方に間違って消さないように録音防止テープを貼ってある。

たぶん、私の念の強さがなした技?だと思ってる。


 








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ヤバイよヤバイよ!

2015.04.04 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

566:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/03(火)01:21:11.08ID:zloZEVtFO.net
真夏の真夜中に友達5人でドライブしてる時に、山の中にある小さな墓地を見つけたんですよ。

縦横二十メートルぐらいの正方形の土地でその四方を、背丈の二倍ぐらいの高さのブロック塀が囲んでました。

その墓地の出入り口はたった一つで、錆びて赤茶けた、鍵の掛かってない鉄の門があるだけ。

それで、それを見つけた俺らは思いつきで、肝試ししようぜって事になりまして。
ライトも持たずに墓地に近づいて行ったんですね。

山の中なんで街灯みたいなのもなく、周りは月明かりでぼんやり見える程度。

俺らは墓地の入り口に辿り着いて半笑いで、鉄の門をキィーって感じで開けて、一歩踏み入れたんです。

そしたら、その一歩踏み入れた瞬間に、墓地の真ん中あたりを明らかに人の形をした灰色の影が、徒競走の選手みたいな綺麗なフォームでダッーって全速力で横切っていったんです。

えっ…なに今の?ってなってると、横にいた友達が今俺らが来た道を走って逃げ出したんで皆も、それにつられて車まで逃げたんです。



567:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/03(火)01:43:18.98ID:zloZEVtFO.net
息を切らせながら、車に辿り着いて、あれなんだよ!わかんねえ!暑いからホームレスが涼んでたんじゃねえ?いくら何でもこんな所で涼まねえだろ

みたいな感じでパニクってると、友達の一人が
「おい!」
って叫んで、墓地を指差したんですね。
それで墓地の方を見ると、閉め忘れた墓地の門からさっきの灰色の人影が出てきて、全速力でこっちに向かって走り出したんですよ。

俺らは慌てて車に乗って山道を下りました。やばいよ!やばいよ!来るよ!来るよ!って感じで車内は半狂乱。
振り向くと灰色の影がもの凄く綺麗なフォームで車との距離を縮めてくる。

やばいよ!やばいよ!殺されるよ!みたいな感じで山道を下って平地に出ると、薄闇の向こうにコンビニの灯りが見えたんでそこ目指して車を走らせました。
あとちょっとでコンビニだ!おい!あの人影は?
それで振り向いて見ると、もう車のすぐ傍まで来てました。
やべえ!、ドライバーがコンビニに向けてハンドルをきると一瞬、人影の胸の辺りに、何か見えたんです。

それはゼッケンでした。番号は7。
そして、右手にバトンのような物も見えました。

俺らは無事にコンビニに辿り着き、車を降りて店内に雪崩れ込みました。
店内から外を伺いましたが、あの人影は見当たりませんでした。


 








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落ちてた袋の中

2015.04.04 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

211:◆M3KxHxXh2A:03/03/2521:59
少し長くなってしまいますが聞いていただけると幸いです。

子供の頃の話。
梅雨の時期、スイミングスクールの帰り。
公園の植込みの中に、黒いビニール袋に入った何だかぼったりとしたものが置いてあった。
大きさは、普通の大きさのゴミ袋が少しダボつくくらい。

何だろう?とちょっとワクワクして、持っていた傘の先で突っついて穴を開けた。
ブニっとした嫌な感触がして、中から赤黄色い半濁とした汁が染み出てきた。
それに伴っての悪臭。
梅雨の蒸れた空気と交じり合って、それはもう半端無い匂い。

一度退散し、少し離れた場所から様子をうかがいつつ、傘の先についてしまった汁を地面に擦りつけて拭いていた。
動物の死体かな?
誰か、あの袋を開けてくれないかと辺りを見まわしたが、雨の公園に人はいなかった。
中を見ないことには帰れない。好奇心はあの匂いに勝ったんだな。
意を決して袋のもとへ行く。



212:◆M3KxHxXh2A:03/03/2522:01
持っていた傘の先で、先程開けた穴をめくってみる。少しだけ中が伺えた。
犬か何かだと思っていたが、予想に反して白っぽいつるんとしたものが見える。
ドキっとして一歩下がる。

なんだろう?暫し迷ったが、やはり好奇心には勝てずその穴を一気に引き破いた。
ビニールの中で引っ掛かっていたであろうものがズロンと出てきた。
足だった。汁で覆われた白くつるんとした一本の足だ。
細過ぎる。それに長過ぎた。過ぎるという表現がぴったりくると思う。

人間?人間じゃない。
動物?それも違う感じがする。
足よりさらに細い足首からそのまま指が生えていた。
その指も細過ぎたし長過ぎた。
ついに好奇心は恐怖に負け、逃げるようにして家路についた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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キャンプ場の奥地

2015.04.04 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

369本当にあった怖い名無しsageNew!2005/10/19(水)17:11:05ID:O6Y0z2MY0
お久しぶりです。皆様。
「かんひも」のAです。

>230
ありがとうございます。
でも、さすがに土日のたびに、母の実家に行くわけにもいかないので・・・
また、何かわかり次第ご報告します。

代わりといってはなんですが・・・
うちの爺ちゃんがらみの話しを一つ、手土産に。



370369sageNew!2005/10/19(水)17:12:42ID:O6Y0z2MY0
前にお話ししましたとおり、「かんひも」事件の時までは、あまり母の実家へは遊びに行かず、爺ちゃんともそんなに会うことはありませんでした。

しかし、事件後、ミーハーな僕はあの時の爺ちゃんを格好いいと思ってしまい、ちょくちょく遊びに行くようになっていました。

中学1年生の夏。
僕と爺ちゃんは二人で県内のキャンプ場へ、キャンプをしに出かけました。
しかし、わりと有名なキャンプ場だったせいか、ものすごく混んでいました。
「これじゃ、町におるんと変わらん」
と爺ちゃんが駄々をこねるので、そこからさらに林道を奥へと入って行きました.

当時、爺ちゃんは65才くらいでしたが、まだまだ現役バリバリで、テントや諸々の入ったリュックを一人で担いで、どんどん奥へと入っていきました。

(続きは『続きを読む』をクリック)

 









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突然、自宅の庭に腕が生えました。

2015.04.03 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

927:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/17(火)20:51:08.18ID:qDoao8ll0.net
ここが適切なのかわからないけれど10年近く前にあったことです。

当時、私は高校生でした。

突然、自宅の庭に腕が生えました。
東京郊外の農家などもちらほらある住宅街の中の一般的な一軒家の庭です。
生えた瞬間は誰も目撃していません。
何の前触れもなく庭の花壇の中にどことなく女性っぽい腕が一本、二の腕のあたりから生えていました。

第一発見者は朝、植物に水を撒いていた父でした。私は父に呼ばれ、ふたりでまずバラバラ殺人を疑いました。
しかし、しばらく腕を眺めていると指がぴくぴく動いたり、手首がゆっくりと動いていることに気付きました。
 
これは生き埋めかもしれない。父は慌てて、引き抜こうと腕に近づきました。
しかし腕の射程圏内(?)に入った途端、腕がまるで食虫植物のように素早く父のズボンの裾を掴んで猛烈な力で引き寄せてきました。
危機感を感じた父は、即座に離れようとしました。
ところが腕は一端ズボンの裾を離して、父の足首を掴みなおし引っ張り始めました。

あまりの握力に父は悲鳴を上げて痛がり、私は慌ててスコップで手首をぶっ叩いてなんとか父を腕から引き剥がしました。
父の脹ら脛を見ると紫色に内出血しまるで万力で締めたあとのようでした。
父は柔道で鍛え筋骨隆々、そう易々と痛めつけられるような人間ではありません。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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