都市伝説・・・奇憚・・・blog
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不思議な夢を見た
2015.04.11 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
7:名無しさん:2014/03/29(土)09:01:15ID:ZoRBgiOCq
先々週からの話です
やっと雪が消えたあたりから夢を見るようになりました
それがちょっと言いにくい、恥ずかしい夢なんです
夢の中は日中で、いつも通学してる通りを歩いているんですが、目線が低いんです
どういうことかというと自分が3歳児くらいの背丈になったように物が見えるんです
でもそうでないことにすぐ気がつきました
歩いている自分の足というか手が見えるんですが、それが黒い動物の前足なんです
犬のものだと思いました 自分が黒い犬になって通りを歩いている夢なんですね
ここからが恥ずかしいんですが、金柵で囲まれたゴミ捨て場の近くにくるとオシッコがしたくなります
そこで四つんばいのまましゃがんでオシッコをしてしまうんです
そんな夢を3日続けて見ました
別におねしょをしてしまったということはないです
そうじゃなくて起きてもオシッコが出たい感じはあんまりないんです
1日だけならまだしも、続けて見るなんて変だなあと思っていました
それから夢の中で進む距離が増えているんです
ゴミ捨て場でオシッコをするまでは同じなんですが、1回目より2回目、3回目のほうが道を先まで進んでるんです
(続きは『続きを読む』をクリック)
先々週からの話です
やっと雪が消えたあたりから夢を見るようになりました
それがちょっと言いにくい、恥ずかしい夢なんです
夢の中は日中で、いつも通学してる通りを歩いているんですが、目線が低いんです
どういうことかというと自分が3歳児くらいの背丈になったように物が見えるんです
でもそうでないことにすぐ気がつきました
歩いている自分の足というか手が見えるんですが、それが黒い動物の前足なんです
犬のものだと思いました 自分が黒い犬になって通りを歩いている夢なんですね
ここからが恥ずかしいんですが、金柵で囲まれたゴミ捨て場の近くにくるとオシッコがしたくなります
そこで四つんばいのまましゃがんでオシッコをしてしまうんです
そんな夢を3日続けて見ました
別におねしょをしてしまったということはないです
そうじゃなくて起きてもオシッコが出たい感じはあんまりないんです
1日だけならまだしも、続けて見るなんて変だなあと思っていました
それから夢の中で進む距離が増えているんです
ゴミ捨て場でオシッコをするまでは同じなんですが、1回目より2回目、3回目のほうが道を先まで進んでるんです
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双眼鏡
2015.04.11 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
646双眼鏡sageNew!2005/10/21(金)07:37:54ID:xssMHXmn0
ある日友人と二人でドライブをしていた時の出来事
その日は二人共暇をもてあましぎみで、特にあてもなくブラブラとしていたところ夕日はすでに沈みかけ、そろそろ寒さのキツイ季節であることも手伝い、もう今日は帰るかと夕闇の中、家路の途についていた。
途中で友人が、この道のほうが早いと海に面する道路に出た。
俗に言う、湾岸道路ってやつだ。
辺りはすっかり暗くなっていて、もうしわけ程度にでた月が夜の暗い海をうっすらと照らしていた。
俺はそんな薄暗い海をぼんやりと眺めていた。
その時、ん?となにか白いものが、ぼんやりと海の上に浮かんでいるのに気づいた。
ただここから見てかなり遠い位置にあるので、それが何なのかはまったく見当もつかない。
なにかゆらゆら動いてるような、だがそれも車の中にいてるせいなのか、よくわからない。
俺は疲れてるせいもあってか、別段そのことを友人に報告するわけでもなく、やはりただボーッと、その白いゆらゆらを見ているだけだった。
ふと、俺はドアのしたのポケットに、小さな双眼鏡が入っているのに気づいた。
こんなものあったっけなぁー?と思いつつ、なにやらこれを使わなければならないという使命が、俺の体を躊躇なく動かせた。
俺は双眼鏡を手に取ると、少し不気味に思いながらも、ヒョイっと双眼鏡を覗いた―
647双眼鏡sageNew!2005/10/21(金)07:53:15ID:xssMHXmn0
「うわっ!」
俺はあわてて双眼鏡を元のポケットに放りなげた。
一瞬しか見ていないのではっきりとはわからないが、何か白い顔のようなものが、目の前に映ったのだ。
…ただ表情とかはわからないが、顔は真正面のようだった。
俺は怖くなり、もう海の方は見ず、前を向いてぶるぶると震えていた。
運転している友人に、このことを言おうか迷ったが、せめて家に着いてから言おうと黙っていた。
友人も疲れているのか、こっちに見向きもせずに、ただ黙々と前をむいたまま運転に専念していた。
意味解らん。
(続きは『続きを読む』をクリック)
ある日友人と二人でドライブをしていた時の出来事
その日は二人共暇をもてあましぎみで、特にあてもなくブラブラとしていたところ夕日はすでに沈みかけ、そろそろ寒さのキツイ季節であることも手伝い、もう今日は帰るかと夕闇の中、家路の途についていた。
途中で友人が、この道のほうが早いと海に面する道路に出た。
俗に言う、湾岸道路ってやつだ。
辺りはすっかり暗くなっていて、もうしわけ程度にでた月が夜の暗い海をうっすらと照らしていた。
俺はそんな薄暗い海をぼんやりと眺めていた。
その時、ん?となにか白いものが、ぼんやりと海の上に浮かんでいるのに気づいた。
ただここから見てかなり遠い位置にあるので、それが何なのかはまったく見当もつかない。
なにかゆらゆら動いてるような、だがそれも車の中にいてるせいなのか、よくわからない。
俺は疲れてるせいもあってか、別段そのことを友人に報告するわけでもなく、やはりただボーッと、その白いゆらゆらを見ているだけだった。
ふと、俺はドアのしたのポケットに、小さな双眼鏡が入っているのに気づいた。
こんなものあったっけなぁー?と思いつつ、なにやらこれを使わなければならないという使命が、俺の体を躊躇なく動かせた。
俺は双眼鏡を手に取ると、少し不気味に思いながらも、ヒョイっと双眼鏡を覗いた―
647双眼鏡sageNew!2005/10/21(金)07:53:15ID:xssMHXmn0
「うわっ!」
俺はあわてて双眼鏡を元のポケットに放りなげた。
一瞬しか見ていないのではっきりとはわからないが、何か白い顔のようなものが、目の前に映ったのだ。
…ただ表情とかはわからないが、顔は真正面のようだった。
俺は怖くなり、もう海の方は見ず、前を向いてぶるぶると震えていた。
運転している友人に、このことを言おうか迷ったが、せめて家に着いてから言おうと黙っていた。
友人も疲れているのか、こっちに見向きもせずに、ただ黙々と前をむいたまま運転に専念していた。
意味解らん。
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不審者がいる
2015.04.09 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
441:本当にあった怖い名無し:2013/06/13(木)22:58:10.01ID:84bOFJ360
十数年前、母が『紫色のセーターを来た男が廊下を走っていった』と騒いだ
その時まだ幼かった俺は、近鉄バッファローズの帽子を弄りながら家に来た警察を見ていた記憶が有る
それから数年後、今度は父が、『そこの廊下に不審者が居た』と騒いだ、その時は通報しなかった
父が開業するに伴って、俺と俺の両親は引越し、その家には祖父母だけが住む事になった
そして、今から4年程前、祖父母のお通夜の時の話
俺と向かい合って正座していた親戚の子(3歳下)が真っ青な顔をして、顔を上下させていた
体調でも悪くなったのかな? と思ったが大して気にしなかった、慣れない正座で足痛かったし
その夜、親戚皆で弁当を食べていたら、その子が話しかけてきた
『ねぇ、おじさんがね、ずっと見てたよ、お兄ちゃんをずっと見てたよ』
その子曰く、中年男性が障子の下部分に取り付けられたガラスから俺をずっと見ていたらしい
弔問客の誰かによる悪ふざけだろう、と思った俺は、その話を半ば聞き流していた
そして昨日、誰も住まなくなって4年経った祖父母の家に気まぐれに入った俺は、親戚の子が青ざめていた訳を知った
障子の下部分のガラスは、床から数cmしか間が無く、そしてその縦幅も10cm程度しか無かったからだ
異常な体勢で、自分をずっと見つめている人間の姿を想像した俺は怖くなり、部屋中を見返した
壁に取り付けられた曾祖父の絵と目が合った気がして、走ってその家から出た
今考えてみると、障子を開けた先は、不審者が目撃された廊下だった
十数年前、母が『紫色のセーターを来た男が廊下を走っていった』と騒いだ
その時まだ幼かった俺は、近鉄バッファローズの帽子を弄りながら家に来た警察を見ていた記憶が有る
それから数年後、今度は父が、『そこの廊下に不審者が居た』と騒いだ、その時は通報しなかった
父が開業するに伴って、俺と俺の両親は引越し、その家には祖父母だけが住む事になった
そして、今から4年程前、祖父母のお通夜の時の話
俺と向かい合って正座していた親戚の子(3歳下)が真っ青な顔をして、顔を上下させていた
体調でも悪くなったのかな? と思ったが大して気にしなかった、慣れない正座で足痛かったし
その夜、親戚皆で弁当を食べていたら、その子が話しかけてきた
『ねぇ、おじさんがね、ずっと見てたよ、お兄ちゃんをずっと見てたよ』
その子曰く、中年男性が障子の下部分に取り付けられたガラスから俺をずっと見ていたらしい
弔問客の誰かによる悪ふざけだろう、と思った俺は、その話を半ば聞き流していた
そして昨日、誰も住まなくなって4年経った祖父母の家に気まぐれに入った俺は、親戚の子が青ざめていた訳を知った
障子の下部分のガラスは、床から数cmしか間が無く、そしてその縦幅も10cm程度しか無かったからだ
異常な体勢で、自分をずっと見つめている人間の姿を想像した俺は怖くなり、部屋中を見返した
壁に取り付けられた曾祖父の絵と目が合った気がして、走ってその家から出た
今考えてみると、障子を開けた先は、不審者が目撃された廊下だった
教えておかなきゃ意味ないよね
2015.04.09 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
367:夕暮れの話:03/04/1106:58
狐やイタチが人を化かすと言う話を聞いた事があるでしょうか?
そのころ、私達の間では「秘密基地」作り、中に蛇の抜け殻や黒曜石、気に入った棒などの宝物を置く事が流行っていました。
その日、私は学校から帰ると、500Mほど離れた川の堤防に埋まっていた土管の中に作られた「秘密基地」に向かっていました。
学校が終わって、川に向かったのは15時頃だったでしょうか?田んぼ道を歩いていると、あぜに置かれた椅子に黒い人が腰を掛けていました。
(この椅子は、近所のお爺さんが、大きな声で詩吟を唸っても良い様に、田んぼのあぜに置かれていたものでした)
顔も何も覚えていません。ただ、黒い感じの人でした。
その人は、私の事を「○○○」と、忌み名で呼んだのです。
(父方の家では、生まれた子供に、両親が秘密の名前を付ける風習があります。両親と本人しか知らず、私も姉の忌み名は教えて貰っていません)
私は、忌み名を呼ばれたのに何故か驚きもせず「はい」と返事をしてから、丁寧に挨拶をしてそのまま基地に向かって歩き出しました。
歩き続けました。
しかし、堤防は近づきません。
嫌な予感がして私は必死に走り始めました。
しかし、走っても走っても堤防が近付いて来ないのです。
どのくらい走っていたでしょう?日差しに焼かれ、息が切れ喉はカラカラになり、足がもつれて転倒しました。
すると突然辺りは夕暮れの風景に変わりました。
フラフラになりながら回りを見回すと、そこは椅子の前でした。
家から200M程の所で、私は立ち止まっていたのでした。
家に帰ると18時頃で、夕食の準備が出来ていました。
ビールを飲んでいた父にその話をすると
「化かされたのか」
と言って大笑いされました。
忌み名を呼ばれた時は、絶対に返事をしてはいけない。
知っているのは、父母と化生(人外。神も含む)だけだからだそうです。
なぜ忌み名を付けるのか聞いてみたら、人と化生を見分ける為だそうです。
忌み名を呼ばれた時は気が付かない振りをして通り過ぎる様教えられました。
狐やイタチが人を化かすと言う話を聞いた事があるでしょうか?
そのころ、私達の間では「秘密基地」作り、中に蛇の抜け殻や黒曜石、気に入った棒などの宝物を置く事が流行っていました。
その日、私は学校から帰ると、500Mほど離れた川の堤防に埋まっていた土管の中に作られた「秘密基地」に向かっていました。
学校が終わって、川に向かったのは15時頃だったでしょうか?田んぼ道を歩いていると、あぜに置かれた椅子に黒い人が腰を掛けていました。
(この椅子は、近所のお爺さんが、大きな声で詩吟を唸っても良い様に、田んぼのあぜに置かれていたものでした)
顔も何も覚えていません。ただ、黒い感じの人でした。
その人は、私の事を「○○○」と、忌み名で呼んだのです。
(父方の家では、生まれた子供に、両親が秘密の名前を付ける風習があります。両親と本人しか知らず、私も姉の忌み名は教えて貰っていません)
私は、忌み名を呼ばれたのに何故か驚きもせず「はい」と返事をしてから、丁寧に挨拶をしてそのまま基地に向かって歩き出しました。
歩き続けました。
しかし、堤防は近づきません。
嫌な予感がして私は必死に走り始めました。
しかし、走っても走っても堤防が近付いて来ないのです。
どのくらい走っていたでしょう?日差しに焼かれ、息が切れ喉はカラカラになり、足がもつれて転倒しました。
すると突然辺りは夕暮れの風景に変わりました。
フラフラになりながら回りを見回すと、そこは椅子の前でした。
家から200M程の所で、私は立ち止まっていたのでした。
家に帰ると18時頃で、夕食の準備が出来ていました。
ビールを飲んでいた父にその話をすると
「化かされたのか」
と言って大笑いされました。
忌み名を呼ばれた時は、絶対に返事をしてはいけない。
知っているのは、父母と化生(人外。神も含む)だけだからだそうです。
なぜ忌み名を付けるのか聞いてみたら、人と化生を見分ける為だそうです。
忌み名を呼ばれた時は気が付かない振りをして通り過ぎる様教えられました。
即効性のある祟り
2015.04.09 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
604本当にあった怖い名無しsageNew!2005/10/21(金)04:05:45ID:G/x+wB220
(1/11)
数年前、漏れはボーイスカウトみたいなもののスタッフをやっていた。
子供たちを数十人集めて夏にキャンプをやるのだが、夏にやるためには5月ぐらいにスタッフが現地に行って準備をする。
その準備に4人で行った時の話。
新宿に21時集合、一路北を目指して出発。ワゴン車一台で行くのだが一番年の若かった漏れが助手席に座った。
(便宜上運転手A、以下歳の若い順にB、Cとします)
久々に集まったスタッフだったので話しも盛り上がり、11時ぐらいには某SAに入り缶コーヒーを飲んで一服。
後は次のインターチェンジで高速を下りて下道を通り山道を経て目的地に着く。順調なはずだった。
606 本当にあった怖い名無しsageNew!2005/10/21(金)04:06:50ID:G/x+wB220
(2/11)
SAを出て中央車線走行中(深夜だったので140k/m程出てた)突如として右側反対車線の方から白いものが車道に飛び出してきた。
A「うわ!ねこねこねこ!!」
B「よけろ!よけろ!」
漏れ「右右!!」
車内は一瞬にしてパニック、ほぼ右側の車線と中央車線の間まで猫が来ていたので、運転手は右にハンドルを切れば猫はそのまま進み右車線でかわせると判断、右にハンドルを切ってやりすごす、、、、
はずだったが、ライトの向こうでで猫が驚いて目をむくのが見えた。
猫は何を思ったか瞬発的に車の進行方向に飛びのくというか右車線に戻った。
C「ばか戻るな!」
漏れ「左!!左!!!」
A「ダメだぁ!」
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(1/11)
数年前、漏れはボーイスカウトみたいなもののスタッフをやっていた。
子供たちを数十人集めて夏にキャンプをやるのだが、夏にやるためには5月ぐらいにスタッフが現地に行って準備をする。
その準備に4人で行った時の話。
新宿に21時集合、一路北を目指して出発。ワゴン車一台で行くのだが一番年の若かった漏れが助手席に座った。
(便宜上運転手A、以下歳の若い順にB、Cとします)
久々に集まったスタッフだったので話しも盛り上がり、11時ぐらいには某SAに入り缶コーヒーを飲んで一服。
後は次のインターチェンジで高速を下りて下道を通り山道を経て目的地に着く。順調なはずだった。
606 本当にあった怖い名無しsageNew!2005/10/21(金)04:06:50ID:G/x+wB220
(2/11)
SAを出て中央車線走行中(深夜だったので140k/m程出てた)突如として右側反対車線の方から白いものが車道に飛び出してきた。
A「うわ!ねこねこねこ!!」
B「よけろ!よけろ!」
漏れ「右右!!」
車内は一瞬にしてパニック、ほぼ右側の車線と中央車線の間まで猫が来ていたので、運転手は右にハンドルを切れば猫はそのまま進み右車線でかわせると判断、右にハンドルを切ってやりすごす、、、、
はずだったが、ライトの向こうでで猫が驚いて目をむくのが見えた。
猫は何を思ったか瞬発的に車の進行方向に飛びのくというか右車線に戻った。
C「ばか戻るな!」
漏れ「左!!左!!!」
A「ダメだぁ!」
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