都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
妙に砂っぽい家
2015.03.27 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
543:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/26(月)23:21:59.89ID:fxo1osEr0.net
ある家族が建て売りの家を買い求めた
長女のY子さんは最初から何だかそこは妙に砂っぽい家だと思ったそうだ・・・
特に二階にある彼女の部屋の畳の上にはいつの間にかうっすらと砂が積もっていることがある
外から風で舞い込んで来たのかと思い窓をいつもきちんと閉めても外出から帰るとやはり砂がうっすらと積もっている
部屋のタンスを動かそうとしたところ裏からどっさりと砂が溢れんばかりに出て来て部屋に砂の小山を作った事もあったと言う
一度こんな事があったらしい
お母さんが風呂に入った後今度はY子さんが入ろうと湯船に足を浸けた途端・・・
ジャリっと砂を踏む感触がする
見ると湯船の底に砂がたまっていたのだ
「お母さん・・・どうしてお風呂に砂がたまってるの?」
っと言うと・・・母親は不思議そうな顔をして風呂を覗き込み砂を見て驚いている
「わたしが入った時、砂なんてなかったよ」
砂はその家の中でもなぜか彼女に関係した場所、時に出るようである
今も毎日掃除しても、やはり彼女の部屋には砂が積もるのだそうだ・・・・
ある家族が建て売りの家を買い求めた
長女のY子さんは最初から何だかそこは妙に砂っぽい家だと思ったそうだ・・・
特に二階にある彼女の部屋の畳の上にはいつの間にかうっすらと砂が積もっていることがある
外から風で舞い込んで来たのかと思い窓をいつもきちんと閉めても外出から帰るとやはり砂がうっすらと積もっている
部屋のタンスを動かそうとしたところ裏からどっさりと砂が溢れんばかりに出て来て部屋に砂の小山を作った事もあったと言う
一度こんな事があったらしい
お母さんが風呂に入った後今度はY子さんが入ろうと湯船に足を浸けた途端・・・
ジャリっと砂を踏む感触がする
見ると湯船の底に砂がたまっていたのだ
「お母さん・・・どうしてお風呂に砂がたまってるの?」
っと言うと・・・母親は不思議そうな顔をして風呂を覗き込み砂を見て驚いている
「わたしが入った時、砂なんてなかったよ」
砂はその家の中でもなぜか彼女に関係した場所、時に出るようである
今も毎日掃除しても、やはり彼女の部屋には砂が積もるのだそうだ・・・・
PR
降ってくる少女
2015.03.27 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
845本当にあった怖い名無し2005/10/14(金)04:31:34ID:zfGFk8pR0
これは中学生の時の話です。
その年の夏は、夜になってもじっとりと汗が滲む様な暑い夏でした。
学校の中でじっとしていても身体から脂っこい汗がちりちりと身体から吹きこぼれる様な毎日。
夏休みの前日、僕と友人五六人は冗談半分に
「暑気払いの肝試しをやるぞ」
と、言っていました。
「肝試し?どこでやるのさ」
「あそこはどうだよ、お前の家からずっと行ったとこにある墓地は?」
「違う、違う。あそこは無理だ。坊主が夜は門を閉めちまう。もっとあるじゃん、近くに」
「どこさ」
「どこもなにも学校にあるじゃんか。あの……ほら」
「飛び下り幽霊!」「そう、飛び下り幽霊!いっこ上の教室だぜ」
「ちょっと待てよ。あれ、嘘だって聞いたぜ」
「嘘かどうか確かめるんだよ。おめぇ、逃げんなよ!」
学校の怪談、というものが僕の学校にはいくつかありました。
トイレに、体育倉庫に、地下倉庫に。いずれも幽霊が出て来るだの連れ去られるだのそういう話です。
それらの話の中でとりわけ地味で、面白みの、いや、怖さのない話が
『戦時中、この世の不幸を嫌ってこの校舎の4階から飛び下りた少女が未だに出る』
と、いう話でした。
その少女が、何をするとか誰なのかという話は伝わってはいません。……ただ、出るだけだそうです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
これは中学生の時の話です。
その年の夏は、夜になってもじっとりと汗が滲む様な暑い夏でした。
学校の中でじっとしていても身体から脂っこい汗がちりちりと身体から吹きこぼれる様な毎日。
夏休みの前日、僕と友人五六人は冗談半分に
「暑気払いの肝試しをやるぞ」
と、言っていました。
「肝試し?どこでやるのさ」
「あそこはどうだよ、お前の家からずっと行ったとこにある墓地は?」
「違う、違う。あそこは無理だ。坊主が夜は門を閉めちまう。もっとあるじゃん、近くに」
「どこさ」
「どこもなにも学校にあるじゃんか。あの……ほら」
「飛び下り幽霊!」「そう、飛び下り幽霊!いっこ上の教室だぜ」
「ちょっと待てよ。あれ、嘘だって聞いたぜ」
「嘘かどうか確かめるんだよ。おめぇ、逃げんなよ!」
学校の怪談、というものが僕の学校にはいくつかありました。
トイレに、体育倉庫に、地下倉庫に。いずれも幽霊が出て来るだの連れ去られるだのそういう話です。
それらの話の中でとりわけ地味で、面白みの、いや、怖さのない話が
『戦時中、この世の不幸を嫌ってこの校舎の4階から飛び下りた少女が未だに出る』
と、いう話でした。
その少女が、何をするとか誰なのかという話は伝わってはいません。……ただ、出るだけだそうです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
くねくね異聞(8)
2015.03.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
6:本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水)14:47:35ID:0eKwJX+fO
昨日の事なんだけど。
仕事が休みで山に一人で釣りに行って変な物見た。
去年、一昨年に何回か友人や嫁と遊びにその川へ行ったんだけど、昨日はヒマを持て余してる友人もいなくたまたま一人で逝くことに10時に家を出て昼頃から釣り開始。
夕方からかなり釣れだして、嫁には5時には帰るって言ってたんだけど夢中になりすぎて気付いたら6時過ぎだった。
山奥なので木が生い茂り薄暗くなってきたので、帰り支度を始めようかなーと思ってたら急な寒気に襲われてやっぱ山寒いわーとか思って脱いでた上着を着ようとした瞬間、上流の方に気配を感じ目を向けると、小学生くらいの子供?(人っぽかった)みたいな感じのが立ってた。
思わず目を擦って確認したけど、やっぱりいた。
服を着てないのか真っ白で山林の風景に浮いて見えた。
幽霊とか信じてないし、その物体をそういう類の物と思いたくなかったし、ましてやそれが何なのかうやむやなまま帰るのも嫌だったんで恐る恐る近づいてみると、その物体は上半分だけグネグネ動いてこっちを見てた。
手を上に上げて、かなりの速度で動いてたんでワインの栓抜きみたいな螺旋に見えた。何物なのかハッキリとは確認できなかったけどこの世の物とは思えない光景に鳥肌が立ちまじでヤバイと感じた。
7:本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水)14:49:25ID:0eKwJX+fO
その瞬間猛烈な吐き気に襲われて、意思とは関係なく嘔吐。
その場によろめき、はいつくばって車まで行きました。
もちろん絶対に振り向きませんでした。
何とか車にたどり着き時計を見ると7時過ぎ。
外から何やら、「オーイ」「オーイ」とたくさんの声が聞こえる。
そこから記憶が無く、嫁が心配して探しに来てくれたみたいで、記憶が無い間、寝ていたのか嫁に起こされて帰宅。
家に着いたのは10時過ぎでした。
今は脱力感が凄く、今日は会社を休みました。
あれは何だったのか、今でも鳥肌と寒気が消えません。
最悪な事に釣り具置きっぱなし。
取りに行くなら今日しかないんですが、勇気が出ません。
道具高かったのに。
8:本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水)17:08:28ID:R76GgrF50
>>7
くねくね・・・?
9:本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水)19:38:02ID:0eKwJX+fO
>>7
クネクネしてたように見えたけど、クニャってなったままかすかに動いてただけかも。
釣り具が諦められない……
23:本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木)00:17:44ID:UZZ1orC2O
>>7の釣り人です。
場所は福岡の田舎を流れる川の支流です
明日仕事終わったら友人(黒帯)と取ってきます。
36:本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木)04:55:40ID:/44OznTeO
>>23
と言うよりか残念ですが釣具は諦めた方が宜しいかと。
以前洒落怖にて山の気と言う妖怪?に娘が取り憑かれた話しを読んでのですが、貴方が何事も無く帰宅出来たのは大変幸運だったと思います。
又戻るなど一度拾った命を再度捨てに行く様な物…命はお金では買えませんよ。
42:本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木)11:28:02ID:UZZ1orC2O
>>36
忠告ありがとうございます。
やはり釣り具は諦めます。
今日も寒気が凄いです。
恐怖感からか誰かに監視されているような錯覚さえ感じてしまいます。
この一件に関係あるか分かりませんが、半年ほど前から黒猫が家のガレージに住み着いているんですが、今日その猫に餌をあげようとガレージに向かい、餌入れのお椀を見て頭が真っ白になりました。
お椀の中に長さ太さがバラバラの毛が散乱してました。
とにかく山には近づかないようにします。
昨日の事なんだけど。
仕事が休みで山に一人で釣りに行って変な物見た。
去年、一昨年に何回か友人や嫁と遊びにその川へ行ったんだけど、昨日はヒマを持て余してる友人もいなくたまたま一人で逝くことに10時に家を出て昼頃から釣り開始。
夕方からかなり釣れだして、嫁には5時には帰るって言ってたんだけど夢中になりすぎて気付いたら6時過ぎだった。
山奥なので木が生い茂り薄暗くなってきたので、帰り支度を始めようかなーと思ってたら急な寒気に襲われてやっぱ山寒いわーとか思って脱いでた上着を着ようとした瞬間、上流の方に気配を感じ目を向けると、小学生くらいの子供?(人っぽかった)みたいな感じのが立ってた。
思わず目を擦って確認したけど、やっぱりいた。
服を着てないのか真っ白で山林の風景に浮いて見えた。
幽霊とか信じてないし、その物体をそういう類の物と思いたくなかったし、ましてやそれが何なのかうやむやなまま帰るのも嫌だったんで恐る恐る近づいてみると、その物体は上半分だけグネグネ動いてこっちを見てた。
手を上に上げて、かなりの速度で動いてたんでワインの栓抜きみたいな螺旋に見えた。何物なのかハッキリとは確認できなかったけどこの世の物とは思えない光景に鳥肌が立ちまじでヤバイと感じた。
7:本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水)14:49:25ID:0eKwJX+fO
その瞬間猛烈な吐き気に襲われて、意思とは関係なく嘔吐。
その場によろめき、はいつくばって車まで行きました。
もちろん絶対に振り向きませんでした。
何とか車にたどり着き時計を見ると7時過ぎ。
外から何やら、「オーイ」「オーイ」とたくさんの声が聞こえる。
そこから記憶が無く、嫁が心配して探しに来てくれたみたいで、記憶が無い間、寝ていたのか嫁に起こされて帰宅。
家に着いたのは10時過ぎでした。
今は脱力感が凄く、今日は会社を休みました。
あれは何だったのか、今でも鳥肌と寒気が消えません。
最悪な事に釣り具置きっぱなし。
取りに行くなら今日しかないんですが、勇気が出ません。
道具高かったのに。
8:本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水)17:08:28ID:R76GgrF50
>>7
くねくね・・・?
9:本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水)19:38:02ID:0eKwJX+fO
>>7
クネクネしてたように見えたけど、クニャってなったままかすかに動いてただけかも。
釣り具が諦められない……
23:本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木)00:17:44ID:UZZ1orC2O
>>7の釣り人です。
場所は福岡の田舎を流れる川の支流です
明日仕事終わったら友人(黒帯)と取ってきます。
36:本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木)04:55:40ID:/44OznTeO
>>23
と言うよりか残念ですが釣具は諦めた方が宜しいかと。
以前洒落怖にて山の気と言う妖怪?に娘が取り憑かれた話しを読んでのですが、貴方が何事も無く帰宅出来たのは大変幸運だったと思います。
又戻るなど一度拾った命を再度捨てに行く様な物…命はお金では買えませんよ。
42:本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木)11:28:02ID:UZZ1orC2O
>>36
忠告ありがとうございます。
やはり釣り具は諦めます。
今日も寒気が凄いです。
恐怖感からか誰かに監視されているような錯覚さえ感じてしまいます。
この一件に関係あるか分かりませんが、半年ほど前から黒猫が家のガレージに住み着いているんですが、今日その猫に餌をあげようとガレージに向かい、餌入れのお椀を見て頭が真っ白になりました。
お椀の中に長さ太さがバラバラの毛が散乱してました。
とにかく山には近づかないようにします。
6時半ですね。
2015.03.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
839:本当にあった怖い名無し:2009/06/29(月)14:35:14ID:xTb0+isyO
中学の修学旅行で、京都に行った。
女子の部屋は恋愛話で盛り上がり、寝たのは深夜2時半頃だった。
自分は枕が変わるとなかなか寝付けないタイプで、3時過ぎまで「眠いのに眠れない」状態だった。
やっとウトウトし始めた時、隣に寝ていた子がモゾモゾと動き出した。
「…、大丈夫…、…違うけど…」
ごにょごにょと寝言まで言い出した。あ~、また眠れなくなっちゃう!と耳を塞ごうとした瞬間
「6時半ですね。はい、わかりました。気をつけます」
と、彼女がはっきりと言った。
寝言なのに、冷静でかしこまったような口調に意味もなく鳥肌が立った。
翌朝、6時に起床した私達は眠い目をこすりながら布団を畳んだり、着替えたりしていた。
今日の予定などを楽しくおしゃべりしていると、突然外から「ボンッ!!」と謎の爆音。
びっくりして部屋のカーテンを開けると、ホテルの前の大通りで車が炎上していた。
当然、私たちはパニックになり、教師の元へ走って行った。
聞こえてくるサイレン、ホテルのアナウンス。
とりあえず落ち着こうと、友達の手を握る。昨夜寝言を言っていたあの子の手だ。
「…6時半、ぴったり。」
彼女はそう言ったあと、驚いている私を見て苦笑いした。
15年経った今でも友達だが、あの時の事を聞いてもただ微笑むばかりで何も答えてはくれない。
中学の修学旅行で、京都に行った。
女子の部屋は恋愛話で盛り上がり、寝たのは深夜2時半頃だった。
自分は枕が変わるとなかなか寝付けないタイプで、3時過ぎまで「眠いのに眠れない」状態だった。
やっとウトウトし始めた時、隣に寝ていた子がモゾモゾと動き出した。
「…、大丈夫…、…違うけど…」
ごにょごにょと寝言まで言い出した。あ~、また眠れなくなっちゃう!と耳を塞ごうとした瞬間
「6時半ですね。はい、わかりました。気をつけます」
と、彼女がはっきりと言った。
寝言なのに、冷静でかしこまったような口調に意味もなく鳥肌が立った。
翌朝、6時に起床した私達は眠い目をこすりながら布団を畳んだり、着替えたりしていた。
今日の予定などを楽しくおしゃべりしていると、突然外から「ボンッ!!」と謎の爆音。
びっくりして部屋のカーテンを開けると、ホテルの前の大通りで車が炎上していた。
当然、私たちはパニックになり、教師の元へ走って行った。
聞こえてくるサイレン、ホテルのアナウンス。
とりあえず落ち着こうと、友達の手を握る。昨夜寝言を言っていたあの子の手だ。
「…6時半、ぴったり。」
彼女はそう言ったあと、驚いている私を見て苦笑いした。
15年経った今でも友達だが、あの時の事を聞いてもただ微笑むばかりで何も答えてはくれない。
天狗?
2015.03.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
158:本当にあった怖い名無し2007/09/20(木)23:59:40ID:V0HPFzqf0
コピペだけど
>旅の法師が神かくしにあった。天狗にさらわれたとも言っている。
>村人が叫びながら列を組んで山を回ると、山上から砂を撒く音がして、
>「天狗の仕業ではないぞ」と叫ぶ声が聞こえた。
>そして間もなく死体が見つかったという。
162:本当にあった怖い名無し2007/09/21(金)07:01:59ID:u0bmUk450
>>158
天狗が持って来てくれたのか
親切だな
164:本当にあった怖い名無し2007/09/21(金)09:01:40ID:XJmdRXQv0
天狗は本来守り神様だからなぁ。カラス天狗みたいにお使いもいるし。
(続きは『続きを読む』をクリック)
コピペだけど
>旅の法師が神かくしにあった。天狗にさらわれたとも言っている。
>村人が叫びながら列を組んで山を回ると、山上から砂を撒く音がして、
>「天狗の仕業ではないぞ」と叫ぶ声が聞こえた。
>そして間もなく死体が見つかったという。
162:本当にあった怖い名無し2007/09/21(金)07:01:59ID:u0bmUk450
>>158
天狗が持って来てくれたのか
親切だな
164:本当にあった怖い名無し2007/09/21(金)09:01:40ID:XJmdRXQv0
天狗は本来守り神様だからなぁ。カラス天狗みたいにお使いもいるし。
(続きは『続きを読む』をクリック)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/01)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
