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普通の人間が理由なくマジで取り憑かれたりするもんなの?
2016.11.16 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
750:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/09/26(月)00:00:38.96ID:/akp7iJu0
どのスレ行けばいいかわからないから、とりあえずここに書く。
すっごい単純に、自称見える人に会うたび
「5、6人憑いてる」
って言われて避けられる。
二人目くらいまでは俺と馬が合わない言い訳かと思ってたけど、6人目に到達してちょっと悲しいんだ。
普通に友人いるし、初対面でいきなり嫌われるような事はもちろんしてないはずなのにだ。
オカルトは好きだし、幽霊だっていてもいいと思うけど、俺にはあんま関係ないと思ってるから結構ショック。
確かにおばけがいるなら関係あるような立地だし、霊障とか霊感だと言えばそうかも、っていう感覚もあるけど、あくまで俺とは違う世界の話だと思ってたから、意識するまでは関係ないと思ってたんだけど。
普通の人間が理由なくマジで取り憑かれたりするもんなの?
770:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/09/26(月)09:19:56.77ID:aDEiFb+70
>>750
>普通の人間が理由なくマジで取り憑かれたりするもんなの?
昔霊能者がTVで言ってたけど、そういうのはあるそうだよ。
人間と一緒で
「こいつといると居心地良いな」
「こいつのそばにいると面白いな」
って思える相手と一緒にいたりするそうだ
憑かれてる奴に何か悪い影響が出るとかはないんだってよ。
霊の方は居心地の良い環境を整えようとするから、悪影響を与えそうな相手を遠ざけようとする。
その相手は『見える人』の場合もあるし、『悪意のある霊』『強い力のある霊(弱い霊は弾かれたり,力を消耗して消滅してりするそうだ)』
の場合もあるんだってよ。
その霊能者は、アイドルとファンクラブに例えてたな。(一緒に番組に出てたのが、当時人気だったアイドルグループだった)
アイドルが霊にモテてる人。
入り待ち・出待ちの最前列に陣取ってるファンクラブの所属員が、憑いてる霊。
近づこうとして排除されてるのが、『見える人』や『悪意を持った霊』『より力の強い霊』
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/750-770
.
どのスレ行けばいいかわからないから、とりあえずここに書く。
すっごい単純に、自称見える人に会うたび
「5、6人憑いてる」
って言われて避けられる。
二人目くらいまでは俺と馬が合わない言い訳かと思ってたけど、6人目に到達してちょっと悲しいんだ。
普通に友人いるし、初対面でいきなり嫌われるような事はもちろんしてないはずなのにだ。
オカルトは好きだし、幽霊だっていてもいいと思うけど、俺にはあんま関係ないと思ってるから結構ショック。
確かにおばけがいるなら関係あるような立地だし、霊障とか霊感だと言えばそうかも、っていう感覚もあるけど、あくまで俺とは違う世界の話だと思ってたから、意識するまでは関係ないと思ってたんだけど。
普通の人間が理由なくマジで取り憑かれたりするもんなの?
770:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/09/26(月)09:19:56.77ID:aDEiFb+70
>>750
>普通の人間が理由なくマジで取り憑かれたりするもんなの?
昔霊能者がTVで言ってたけど、そういうのはあるそうだよ。
人間と一緒で
「こいつといると居心地良いな」
「こいつのそばにいると面白いな」
って思える相手と一緒にいたりするそうだ
憑かれてる奴に何か悪い影響が出るとかはないんだってよ。
霊の方は居心地の良い環境を整えようとするから、悪影響を与えそうな相手を遠ざけようとする。
その相手は『見える人』の場合もあるし、『悪意のある霊』『強い力のある霊(弱い霊は弾かれたり,力を消耗して消滅してりするそうだ)』
の場合もあるんだってよ。
その霊能者は、アイドルとファンクラブに例えてたな。(一緒に番組に出てたのが、当時人気だったアイドルグループだった)
アイドルが霊にモテてる人。
入り待ち・出待ちの最前列に陣取ってるファンクラブの所属員が、憑いてる霊。
近づこうとして排除されてるのが、『見える人』や『悪意を持った霊』『より力の強い霊』
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/750-770
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「ふふ」
2016.11.15 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
314:sage:2006/03/12(日)13:57:26ID:C3uETlIc0
ええと、いつもはROM専なんですが、最近変わった体験をしたので書かせてもらいます。
文章下手なんですが、頑張ります。
去年からバイトに行ってるところに4つ年上の人がいて、私は入った時から片思いしてたんだ。
で、頑張って頑張って仲良くなって、年末頃にはデートしてもらえるようになってた。
告白するタイミングをうかがってたら、年明けて彼の家でまったりデートの誘いがあった。
私はその日に告白しようと気合を入れて、夜になって遊びに行ったんだ。
彼の手料理食べたりビデオ見てたりしたらなんとなくしっとりした雰囲気になり、押し倒された。
でも先にそーいう風になるのは嫌だったから、
「ちゃんと付き合って欲しい。彼女にして欲しい」
とどきどきで告った。
返事はOKで、もう嬉しいやら安堵感やらで、されるがままに目を閉じてたw
「ふふ」
と声がした。テレビがついてたので、初めはそれだと思った。
またした。また、またした。
テレビの音声と合ってないことに、その時やっと気づいた。
じゃあなに?その時は怖いとも思わずいた。
そーっと薄目を開けて私の上にいる彼の様子を伺ってみたけど、そんな声は出してない。
やっぱテレビかなと思いながらなんとなく部屋を見回してみた。
そしたら彼のわき腹の横あたり、位置は部屋真ん中あたりじゃないかな。
栗色のセミロングくらいの頭があった。その場から見えたのは多分後頭部。
318:314:2006/03/12(日)14:27:55ID:C3uETlIc0
頭を見つけた私は大混乱、だってこの部屋には私と彼しかいないはず。なのにあれは誰!?
パニクりながら彼に言おうと口を開きかけたら、また
「ふふ」
が聞こえた。その声は頭の方向からした。
あの頭だ、頭が笑ってたんだ。
その時やっと気づいた私は、一気に手が冷たくなった。
もう怖くて怖くて仕方なくて、けど彼にはなぜか言っちゃいけないと思ってしまい、ただ目をつぶって終わるのを待ってた。
終わってからも目を開けるのが怖くてしばらくつぶってたけど、思い切って開けてみたら、あの頭はなかった。
彼が話しかけてきてたんだけど、もうそれどころじゃなくって、窓閉め忘れたかもしれないって嘘ついて帰ってきた。
家に帰ったらちょっと冷静になれて、いままでそんなもの見たことないし、きっと目の錯覚なんだと思うことにした。
次の日彼に電話して、昨日慌てて帰ってしまったいい訳をして(嬉しくてテンパったって言った)、また何日かは普通に遊んでた。
でも彼の家には行かなかった。正直行きたくなかったし、否定してもしきれない自分もいたんだ。
10日くらいたった日、彼の自宅への誘いをやんわりかわしてホテルに行こうと誘った。
勿論OKで、一緒にお風呂に入ろうと思い、浴槽にお湯を張ってた。
そしたら、目の端にあった鏡の中に、茶色い頭が一瞬見えた気がした。
え?と思って鏡を見たら、私しか写ってない。あの時の恐怖心がぶり返してきたけど、気のせいだと自分に言い聞かせた。
342:314:2006/03/12(日)16:14:05ID:C3uETlIc0
お湯がたまったので、一緒に入ってた。
彼が頭洗ったりしてるのを湯船から見てたら、すりガラス?のドアの向こうで何かが動いた。
見たらいけない、見たくないと思って見ないようにしてた。
けど見間違いかもと思い、視界のはじっこに恐る恐るドアを入れてみた。
いた。頭が、頭だけがドアの向こうにいた。
体がなくて、細い木の幹で頭を支えてる感じ。
そんなシルエットがあった。手が冷たくなって、お湯の中で膝が震えてた。
さすがに彼も気づいたらしく、
「どうした?」
って聞いてきた。
言おうかどうか迷った。けど彼の部屋で見てるものがここにもいるってことは、彼についてきてるってことだ。
そんなこと言われたら嫌だろうし、変なこと言う女だと思われてふられるかもしれない。
でも言いたい、この怖さから解放されたい。悩んだ末言おうと決め、
「あのね・・・」
と言いかけたら。
「だめだよ」
って言われた。はっきり聞こえたの、
「だめだよ」
って。
「もう許せないけど、告げ口はもっと許せないから」
って、可愛いけど、ちょっとノイズのかかった遠くからの声。
もうだめだと思った。その時には目があってたから、ドアじゃない部屋に面したガラスのむこうにいたから。
セミロングの茶色い頭、色白の顔は整って、大きな目の真ん中に、点のような黒目があって、無表情にこっちを凝視してた。
首が伸びきったようになって下から伸びてて、それが頭にくっついてる。
その時自分がどんな風にふるまったは、全然覚えていなくて、ただそれと冷たくなった手のことだけはっきり覚えてる。
具合が悪くなったから帰ろうと、それだけ言って帰ってきた気がする。
急に様子が変わった私を心配して、彼が何か言ったりしてくれてたと思うけど、それどころじゃなくて覚えてない。
家についても怖くて怖くて、泣きながら友達に電話してきてもらった。
その子はけいちゃん(仮名です)と言って、私はけいちゃんに全部話してしまった。
343:314:2006/03/12(日)16:14:45ID:C3uETlIc0
霊感とかはないけどとても肝が座ってるけいちゃんは、あんまり信じてるふうではなかったけど、私が落ち着けるように、その日は泊まってってくれることになった。
うちの父・母・兄とおばあちゃんとけいちゃんとご飯を食べて一緒にテレビ見てたりしたら元気になってきて、やっぱ気のせいなのかなと思えてきた。でもあの顔が忘れられない。
次の日はバイトも学校も休みで、けいちゃんとなんとなくだらだらしてたら、下からおばあちゃんにお茶に呼ばれた。
けいちゃんと二人でおばあちゃんの部屋でお茶飲んで話とかしてたら、おばあちゃんから急に
「ひーちゃん(私)、最近変わったことない?」
と聞かれた。
びっくりしたけど、彼が出来たことは親にも言ってなかったのでうやむやに返事をして、
「なんで?」
と聞いてみた。
「昨日ねぇ、じいちゃんが夢に出てきたのよ。ひーちゃんが心配じゃーて寝てられんわて言って」
けいちゃんと私は顔を見合わせてしまった。二人ともきっと顔がひきつってたと思う。
「ひーちゃん、ほんとになんもない?じーちゃんがねぇ、早く離れにゃいけんぞーて何度も言ってたよ」
おばあちゃんはほんと心配そうに聞いてきた。きっとじいちゃんも心配してくれてたんだ・・・
私は泣きながら全部話した。
そして、別れたら彼が一人になってしまうから、それが心配なことも話した。
おばあちゃんはうんうん聞いてくれて、大変な思いしたんだねぇって言ってくれた。
344:314:2006/03/12(日)16:15:17ID:C3uETlIc0
ごめん、時間なくなってきたからかいつまんで書くね。
その後私はなんとか彼を助けないとと思い、でも多分彼に自分のことは言うなと警告?されてるので彼の友達にそれとなく、昔女の人と揉めたことないか聞いてみた。
何人かは言い渋ったんだけど、彼と同じ地元の人が
「内緒だよ」
って教えてくれたことがあった。
地元に長く付き合った彼女がいて遠距離してたんだけど、けどこっち出てきて彼が遊び狂ってしまってずっとほったらかし状態。
彼女は絶対別れない、責任とってもらうって(なんか殴られたり貢いだりしてたらしい)、ずっと待ってるんだって。
生きてるんだよ彼女。私が見たのは、その人だったんだ。
彼がとんでもない男だというのがわかったので何も告げずに別れたんだけど、それまでの間けいちゃんも巻き込んで霊障あったりもした。
長くなってごめんね、おばあちゃん目の手術で入院したんでお見舞いに行ってきます。
345:314:2006/03/12(日)16:22:25ID:C3uETlIc0
ごめん補足。じいちゃんはもう空に帰ってます。
私はじじばばっこでした。
351:本当にあった怖い名無し:2006/03/12(日)17:08:55ID:/2OqoD/TO
>>345
あんまり期待してなかったんだけど、なかなか怖かった…GJ!!
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?123
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1141777021/314-351
.
ええと、いつもはROM専なんですが、最近変わった体験をしたので書かせてもらいます。
文章下手なんですが、頑張ります。
去年からバイトに行ってるところに4つ年上の人がいて、私は入った時から片思いしてたんだ。
で、頑張って頑張って仲良くなって、年末頃にはデートしてもらえるようになってた。
告白するタイミングをうかがってたら、年明けて彼の家でまったりデートの誘いがあった。
私はその日に告白しようと気合を入れて、夜になって遊びに行ったんだ。
彼の手料理食べたりビデオ見てたりしたらなんとなくしっとりした雰囲気になり、押し倒された。
でも先にそーいう風になるのは嫌だったから、
「ちゃんと付き合って欲しい。彼女にして欲しい」
とどきどきで告った。
返事はOKで、もう嬉しいやら安堵感やらで、されるがままに目を閉じてたw
「ふふ」
と声がした。テレビがついてたので、初めはそれだと思った。
またした。また、またした。
テレビの音声と合ってないことに、その時やっと気づいた。
じゃあなに?その時は怖いとも思わずいた。
そーっと薄目を開けて私の上にいる彼の様子を伺ってみたけど、そんな声は出してない。
やっぱテレビかなと思いながらなんとなく部屋を見回してみた。
そしたら彼のわき腹の横あたり、位置は部屋真ん中あたりじゃないかな。
栗色のセミロングくらいの頭があった。その場から見えたのは多分後頭部。
318:314:2006/03/12(日)14:27:55ID:C3uETlIc0
頭を見つけた私は大混乱、だってこの部屋には私と彼しかいないはず。なのにあれは誰!?
パニクりながら彼に言おうと口を開きかけたら、また
「ふふ」
が聞こえた。その声は頭の方向からした。
あの頭だ、頭が笑ってたんだ。
その時やっと気づいた私は、一気に手が冷たくなった。
もう怖くて怖くて仕方なくて、けど彼にはなぜか言っちゃいけないと思ってしまい、ただ目をつぶって終わるのを待ってた。
終わってからも目を開けるのが怖くてしばらくつぶってたけど、思い切って開けてみたら、あの頭はなかった。
彼が話しかけてきてたんだけど、もうそれどころじゃなくって、窓閉め忘れたかもしれないって嘘ついて帰ってきた。
家に帰ったらちょっと冷静になれて、いままでそんなもの見たことないし、きっと目の錯覚なんだと思うことにした。
次の日彼に電話して、昨日慌てて帰ってしまったいい訳をして(嬉しくてテンパったって言った)、また何日かは普通に遊んでた。
でも彼の家には行かなかった。正直行きたくなかったし、否定してもしきれない自分もいたんだ。
10日くらいたった日、彼の自宅への誘いをやんわりかわしてホテルに行こうと誘った。
勿論OKで、一緒にお風呂に入ろうと思い、浴槽にお湯を張ってた。
そしたら、目の端にあった鏡の中に、茶色い頭が一瞬見えた気がした。
え?と思って鏡を見たら、私しか写ってない。あの時の恐怖心がぶり返してきたけど、気のせいだと自分に言い聞かせた。
342:314:2006/03/12(日)16:14:05ID:C3uETlIc0
お湯がたまったので、一緒に入ってた。
彼が頭洗ったりしてるのを湯船から見てたら、すりガラス?のドアの向こうで何かが動いた。
見たらいけない、見たくないと思って見ないようにしてた。
けど見間違いかもと思い、視界のはじっこに恐る恐るドアを入れてみた。
いた。頭が、頭だけがドアの向こうにいた。
体がなくて、細い木の幹で頭を支えてる感じ。
そんなシルエットがあった。手が冷たくなって、お湯の中で膝が震えてた。
さすがに彼も気づいたらしく、
「どうした?」
って聞いてきた。
言おうかどうか迷った。けど彼の部屋で見てるものがここにもいるってことは、彼についてきてるってことだ。
そんなこと言われたら嫌だろうし、変なこと言う女だと思われてふられるかもしれない。
でも言いたい、この怖さから解放されたい。悩んだ末言おうと決め、
「あのね・・・」
と言いかけたら。
「だめだよ」
って言われた。はっきり聞こえたの、
「だめだよ」
って。
「もう許せないけど、告げ口はもっと許せないから」
って、可愛いけど、ちょっとノイズのかかった遠くからの声。
もうだめだと思った。その時には目があってたから、ドアじゃない部屋に面したガラスのむこうにいたから。
セミロングの茶色い頭、色白の顔は整って、大きな目の真ん中に、点のような黒目があって、無表情にこっちを凝視してた。
首が伸びきったようになって下から伸びてて、それが頭にくっついてる。
その時自分がどんな風にふるまったは、全然覚えていなくて、ただそれと冷たくなった手のことだけはっきり覚えてる。
具合が悪くなったから帰ろうと、それだけ言って帰ってきた気がする。
急に様子が変わった私を心配して、彼が何か言ったりしてくれてたと思うけど、それどころじゃなくて覚えてない。
家についても怖くて怖くて、泣きながら友達に電話してきてもらった。
その子はけいちゃん(仮名です)と言って、私はけいちゃんに全部話してしまった。
343:314:2006/03/12(日)16:14:45ID:C3uETlIc0
霊感とかはないけどとても肝が座ってるけいちゃんは、あんまり信じてるふうではなかったけど、私が落ち着けるように、その日は泊まってってくれることになった。
うちの父・母・兄とおばあちゃんとけいちゃんとご飯を食べて一緒にテレビ見てたりしたら元気になってきて、やっぱ気のせいなのかなと思えてきた。でもあの顔が忘れられない。
次の日はバイトも学校も休みで、けいちゃんとなんとなくだらだらしてたら、下からおばあちゃんにお茶に呼ばれた。
けいちゃんと二人でおばあちゃんの部屋でお茶飲んで話とかしてたら、おばあちゃんから急に
「ひーちゃん(私)、最近変わったことない?」
と聞かれた。
びっくりしたけど、彼が出来たことは親にも言ってなかったのでうやむやに返事をして、
「なんで?」
と聞いてみた。
「昨日ねぇ、じいちゃんが夢に出てきたのよ。ひーちゃんが心配じゃーて寝てられんわて言って」
けいちゃんと私は顔を見合わせてしまった。二人ともきっと顔がひきつってたと思う。
「ひーちゃん、ほんとになんもない?じーちゃんがねぇ、早く離れにゃいけんぞーて何度も言ってたよ」
おばあちゃんはほんと心配そうに聞いてきた。きっとじいちゃんも心配してくれてたんだ・・・
私は泣きながら全部話した。
そして、別れたら彼が一人になってしまうから、それが心配なことも話した。
おばあちゃんはうんうん聞いてくれて、大変な思いしたんだねぇって言ってくれた。
344:314:2006/03/12(日)16:15:17ID:C3uETlIc0
ごめん、時間なくなってきたからかいつまんで書くね。
その後私はなんとか彼を助けないとと思い、でも多分彼に自分のことは言うなと警告?されてるので彼の友達にそれとなく、昔女の人と揉めたことないか聞いてみた。
何人かは言い渋ったんだけど、彼と同じ地元の人が
「内緒だよ」
って教えてくれたことがあった。
地元に長く付き合った彼女がいて遠距離してたんだけど、けどこっち出てきて彼が遊び狂ってしまってずっとほったらかし状態。
彼女は絶対別れない、責任とってもらうって(なんか殴られたり貢いだりしてたらしい)、ずっと待ってるんだって。
生きてるんだよ彼女。私が見たのは、その人だったんだ。
彼がとんでもない男だというのがわかったので何も告げずに別れたんだけど、それまでの間けいちゃんも巻き込んで霊障あったりもした。
長くなってごめんね、おばあちゃん目の手術で入院したんでお見舞いに行ってきます。
345:314:2006/03/12(日)16:22:25ID:C3uETlIc0
ごめん補足。じいちゃんはもう空に帰ってます。
私はじじばばっこでした。
351:本当にあった怖い名無し:2006/03/12(日)17:08:55ID:/2OqoD/TO
>>345
あんまり期待してなかったんだけど、なかなか怖かった…GJ!!
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1141777021/314-351
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シンクロ
2016.11.15 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
710:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/09/24(土)02:52:54.18ID:7RcUQ4wh0
昨日同期の社員数人で会話をしながら歩道を歩いていた時にバスが通りかかって書いてある次の停留場を何となく呟いたら、
自分・同期A「環状通り東」
自分・同期A「被ったね」
自分・同期A「まただ」
自分・同期A「すごいな」
自分・同期A「え?」
自分・同期A「いや」
同期B「ネタ?」
自分・同期A「違うって」
自分・同期A「にしても凄いわ」
辺りまで見事に被って流石に驚いていたらお互い同じタイミングで電話が鳴ってお互い嫁さんから電話だった
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/710
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昨日同期の社員数人で会話をしながら歩道を歩いていた時にバスが通りかかって書いてある次の停留場を何となく呟いたら、
自分・同期A「環状通り東」
自分・同期A「被ったね」
自分・同期A「まただ」
自分・同期A「すごいな」
自分・同期A「え?」
自分・同期A「いや」
同期B「ネタ?」
自分・同期A「違うって」
自分・同期A「にしても凄いわ」
辺りまで見事に被って流石に驚いていたらお互い同じタイミングで電話が鳴ってお互い嫁さんから電話だった
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/710
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見えないんだ?
2016.11.15 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
122:⑦⑦⑦:2016/11/02(Wed)09:08:45
トラック乗りの頃、FMラジオが好きで毎日聴きながら爆走していた。
すると、車のパーソナル無線らしき声が俺のトラックのラジオに混ざってきた。
バックミラーを覗くと2台のライトがグングン近付いてくる。
俺は
「あいつらの無線だな。丸聞こえだぞオイ」
と、暇な旅路。少しワクワクした。
無線1「前にトラック2台走ってるわ」
無線2「ああ見える。抜かすか?」
無線1「いや、もうすぐ4車線になるからそこで抜こうや」
無線2「わかった」
やがて4車線に入り、前方のトラックと俺は右車線をそのまま走り、俺は後ろを走っていた2台が左車線から、スピードをあげ追い抜かしてゆく姿を見ていた。
するとラジオから
無線1「今の後ろのトラック見た?」
無線2「見た見た。可愛い女横に乗せてたな」
俺は一人。かなりビビった俺は緊急停止。
どうしても心臓のバクバクが治まらなくパニくってると、耳か中か頭の中か判らないが
「見えないんだ?クスクス…」
と。
トラック乗ってて1番怖い体験だったよ。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
トラック乗りの頃、FMラジオが好きで毎日聴きながら爆走していた。
すると、車のパーソナル無線らしき声が俺のトラックのラジオに混ざってきた。
バックミラーを覗くと2台のライトがグングン近付いてくる。
俺は
「あいつらの無線だな。丸聞こえだぞオイ」
と、暇な旅路。少しワクワクした。
無線1「前にトラック2台走ってるわ」
無線2「ああ見える。抜かすか?」
無線1「いや、もうすぐ4車線になるからそこで抜こうや」
無線2「わかった」
やがて4車線に入り、前方のトラックと俺は右車線をそのまま走り、俺は後ろを走っていた2台が左車線から、スピードをあげ追い抜かしてゆく姿を見ていた。
するとラジオから
無線1「今の後ろのトラック見た?」
無線2「見た見た。可愛い女横に乗せてたな」
俺は一人。かなりビビった俺は緊急停止。
どうしても心臓のバクバクが治まらなくパニくってると、耳か中か頭の中か判らないが
「見えないんだ?クスクス…」
と。
トラック乗ってて1番怖い体験だったよ。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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お前は見られたらいかんから入っとれ!
2016.11.14 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
103:本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木)17:15:49ID:MZjtWJPI0
一昨日まで自分でも忘れてた話。
十年以上前に親父が死んで以来母親と二人暮らしなんだが、母親が父方の祖母と妙に仲が良くて事有るごとに家に行く。
で、年末もそんな感じで二人してそっちの家に行ってて、夜の9時とかにはばあちゃん自分の部屋戻ってって、他の親戚は年明けてから来るとかで一人で暇だし、初詣の運転手に朝早く起こされる予定だったから俺も早々に寝ようと思って風呂入った。
別に風呂で変な事とかは起こらなかった。
だけど、風呂出て服着てたら、廊下をうろうろしてる影がすりガラスの向こうに見えて、雰囲気がばあちゃんっぽかったから風呂入るんかと思って
「ばあちゃん?風呂入るの?」
とか戸あけた。
そしたらやっぱりばあちゃんが居たんだけどきっとこっち睨んできて、突然腕引っ張ってきて
「こい!」
とか言いながら外に連れてかれた。
本当に突然の事でぽかーんとしてて引っ張られていったら、そのまま庭にある蔵っていうか、古い物置までひっぱってかれて、
「此処に入っとれ!」
とか言われた。
全く意味不明だったから
「何で?どうしたん?」
とか聞いても何も教えてくれなくて、とりあえず入れみたいな感じで押してくるから、腕を掴んで押さえて、
「理由教えてくれな何もわからん」
みたいに言ったら、
「お前は見たから入っとらないかん!」
て言われた。
聞いても意味不明だったから
「何を?」
って聞いた。
そしたら更に険しい顔して
「わからんのか!」
って叫んで、
「お前は見られたらいかんから入っとれ!」
って。
会話が成り立たないからボケちゃったのかとか思ったら、玄関の方から母親が普段の調子で歩いてきて、ばあちゃんを止めてくれるんかと思ったら
「入りなさい」
って。
104:103:2006/03/09(木)17:16:46ID:MZjtWJPI0
「母さんまで…何で?」
って驚いてたら、ばあちゃんから不意打ち食らって力いっぱい押されて蔵の中にしりもち。
で、湯冷めもあって蔵ん中がすごい寒くて、中に灯りないから真っ暗だし、慌てて出ようと起き上がったら、立ち塞がるように母親が前に出てきて、
「これ持ってれば大丈夫やから」
って何かを渡してきて、受け取ったら、それは風呂の時外したシルバーのブレスレットだったけど、何故かものすごく安堵して、力が抜けて、扉を閉められた。
はっとして開けようとしたけど、鍵かけられて開かなくて、何が何だかわからなくてただ呆然とその場に座り込んで中を見回した。
窓が一個あったから若干の薄明かりはさしてたけどほぼ真っ暗。
ていうか寒い、と思いながらばあちゃんの言った事を考えた。
何か見た?見られたらいけない?
全然心当たりはないしやっぱ意味がわからんと思いながら、ブレスだけとりあえずつけて、ぼーっとしてたらいつのまにか寝てた。
起きたのは8時くらい、ていうか起こされた、蔵の中でだけど。
気がついたら母親が俺の肩を揺すってて、
「初詣行くよ」
って普通に。
だから普通に飯食って初詣行って何も起こらずに三日滞在して帰った。
何が怖いってその日の朝、前日の夜の事を何も考えなかった事が一番。
覚えてなかったわけはないと思うんだけど、ばあちゃんも母さんも普通で、酷い年越しだったけど一夜蔵の中で薄着で居て風邪も引かなかったし、そのまま一昨日まで忘れてた。
思い出したのは、母方の伯父さんから俺に小包が届いたから。
中身はシルバーのブレスだった。
元々持ってたのも伯父さんからもらったやつだったんだけど、そういえば蔵の中で起きたら鎖が切れて、飾りが割れてたんだよね。
だから新しいの送ってくれたんか、と思って、そこから芋蔓式に記憶が。
俺何を見て、何に見られそうだったんだろ。
全体的に意味のわからん話でスマソ、しかも長文やし…。
でも俺自身意味がわからなくて思い出してすごい怖くなった話。
121:本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木)20:54:12ID:k2D6uBsu0
>>103
意味がわからなすぎてこええ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?123
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1141777021/103-121
.
一昨日まで自分でも忘れてた話。
十年以上前に親父が死んで以来母親と二人暮らしなんだが、母親が父方の祖母と妙に仲が良くて事有るごとに家に行く。
で、年末もそんな感じで二人してそっちの家に行ってて、夜の9時とかにはばあちゃん自分の部屋戻ってって、他の親戚は年明けてから来るとかで一人で暇だし、初詣の運転手に朝早く起こされる予定だったから俺も早々に寝ようと思って風呂入った。
別に風呂で変な事とかは起こらなかった。
だけど、風呂出て服着てたら、廊下をうろうろしてる影がすりガラスの向こうに見えて、雰囲気がばあちゃんっぽかったから風呂入るんかと思って
「ばあちゃん?風呂入るの?」
とか戸あけた。
そしたらやっぱりばあちゃんが居たんだけどきっとこっち睨んできて、突然腕引っ張ってきて
「こい!」
とか言いながら外に連れてかれた。
本当に突然の事でぽかーんとしてて引っ張られていったら、そのまま庭にある蔵っていうか、古い物置までひっぱってかれて、
「此処に入っとれ!」
とか言われた。
全く意味不明だったから
「何で?どうしたん?」
とか聞いても何も教えてくれなくて、とりあえず入れみたいな感じで押してくるから、腕を掴んで押さえて、
「理由教えてくれな何もわからん」
みたいに言ったら、
「お前は見たから入っとらないかん!」
て言われた。
聞いても意味不明だったから
「何を?」
って聞いた。
そしたら更に険しい顔して
「わからんのか!」
って叫んで、
「お前は見られたらいかんから入っとれ!」
って。
会話が成り立たないからボケちゃったのかとか思ったら、玄関の方から母親が普段の調子で歩いてきて、ばあちゃんを止めてくれるんかと思ったら
「入りなさい」
って。
104:103:2006/03/09(木)17:16:46ID:MZjtWJPI0
「母さんまで…何で?」
って驚いてたら、ばあちゃんから不意打ち食らって力いっぱい押されて蔵の中にしりもち。
で、湯冷めもあって蔵ん中がすごい寒くて、中に灯りないから真っ暗だし、慌てて出ようと起き上がったら、立ち塞がるように母親が前に出てきて、
「これ持ってれば大丈夫やから」
って何かを渡してきて、受け取ったら、それは風呂の時外したシルバーのブレスレットだったけど、何故かものすごく安堵して、力が抜けて、扉を閉められた。
はっとして開けようとしたけど、鍵かけられて開かなくて、何が何だかわからなくてただ呆然とその場に座り込んで中を見回した。
窓が一個あったから若干の薄明かりはさしてたけどほぼ真っ暗。
ていうか寒い、と思いながらばあちゃんの言った事を考えた。
何か見た?見られたらいけない?
全然心当たりはないしやっぱ意味がわからんと思いながら、ブレスだけとりあえずつけて、ぼーっとしてたらいつのまにか寝てた。
起きたのは8時くらい、ていうか起こされた、蔵の中でだけど。
気がついたら母親が俺の肩を揺すってて、
「初詣行くよ」
って普通に。
だから普通に飯食って初詣行って何も起こらずに三日滞在して帰った。
何が怖いってその日の朝、前日の夜の事を何も考えなかった事が一番。
覚えてなかったわけはないと思うんだけど、ばあちゃんも母さんも普通で、酷い年越しだったけど一夜蔵の中で薄着で居て風邪も引かなかったし、そのまま一昨日まで忘れてた。
思い出したのは、母方の伯父さんから俺に小包が届いたから。
中身はシルバーのブレスだった。
元々持ってたのも伯父さんからもらったやつだったんだけど、そういえば蔵の中で起きたら鎖が切れて、飾りが割れてたんだよね。
だから新しいの送ってくれたんか、と思って、そこから芋蔓式に記憶が。
俺何を見て、何に見られそうだったんだろ。
全体的に意味のわからん話でスマソ、しかも長文やし…。
でも俺自身意味がわからなくて思い出してすごい怖くなった話。
121:本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木)20:54:12ID:k2D6uBsu0
>>103
意味がわからなすぎてこええ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?123
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1141777021/103-121
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