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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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大槻教授って調べてみたらもう80歳になるんだね。びっくり。

2016.11.12 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

109:⑦⑦⑦:2016/10/29(Sat)22:16:49
私の尊敬する科学者は大槻教授だ。
私は大学院を卒業し宇宙開発事業団に入る。
こっくりさんは信じない。
不覚筋動によるものである。
デジャブーが旅行先で起こりやすい事も心理学的に証明できる。
金縛りは肉体の疲労と精神のバランスが崩れた時に起こり易い。
決してオカルトではない。


そして、今!私の部屋の窓から見える
公園のブランコ・・・
真夜中に誰かがブランコをこいでいる・・・
右端のブランコだけ誰かがこいでいる・・・
間違い無く立ちこぎしている・・・
外灯の灯でブランコの底板がはっきりと見える。私は一度目を閉じて充分、眼を湿らせて再び眼を開けた。
やっぱり誰かがブランコをこいでいる。
底板の上に両足が乗っている。
小さな子供の両足がはっきりと見える。
ぶらんこの鎖もよく見ると立ちこぎしているので心なしか手で握る部分で「く」の字に折れている。
そしてひざから上は、こいでいる子供の体では無く、公園の向こう側のセブンイレブンの明かりがはっきり見える。


私の尊敬する科学者は大槻教授だ。
私は大学院を卒業し宇宙開発事業団に入る。
こっくりさんは信じない。
不覚筋動によるもである。
デジャブーが旅行先で起こりやすい事も心理学的に証明できる。
金縛りは肉体の疲労と精神のバランスが崩れた時に起こり易い。
決してオカルトではない。

私はマジナイの様に何度も何度もこの言葉を繰り返している。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
 




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そしたら女の人が笑って座っている。

2016.11.11 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

350:1/2:2006/03/23(木)00:43:04ID:dodRKt7F0
今から24~5年前N県のS市に俺はアパートを借りて一人住まいし始めた。
家賃2万のボロな借家で6畳、4畳半で汚いキッチンとトイレ付きだった。
住み始めて1週間目のこと。最初、俺は4畳半の部屋で布団を敷いて寝ていた。

電気をすべて消して眠りについたのだが夜中に目が覚めた。
俺は寝るとき横になるクセがあり目が覚めたときは6畳と4畳半を仕切っているフスマのほうに顔を向けてきた。
で冷蔵庫をキッチンのとこに置いていたのだが、冷蔵庫って夜中静かだとブーンってモーターの音が聞こえるよね?
それが最初に耳に入ってボケーっとそれを聞いてたんだ。

そのブーンって音が段々段々大きくなっていくのよ。
もう頭の中でガンガン響いてくるように・・・・よけい眠れなくて目が冴えてきて顔の向きはそのままにしてフスマをジーっと凝視してたんだ。



351:2/2:2006/03/23(木)00:44:04ID:dodRKt7F0
そのままジーっとフスマを見てたらスーっと音もなくフスマが開いた・・・・・
10センチくらい開いた。
もう俺は頭の中がパニックになって反対側に寝返ったんだ。
そしたら女の人が笑って座っている。年は10代後半~20歳くらいの人だった。
これは金縛りなんかじゃない。体も動くし。

俺は
「うわ~~~~~~」
と大声を上げて叫んだ。
もう無我夢中で隣の6畳の部屋へ行き電気を点けてその夜は震えて過ごした。
次の日からは6畳の部屋で寝ることにし一晩中電気を点けて寝るようにした。

アパートを変えようか悩んだが金も無いし結局2年間そこに住んだ。昼間でも色々怪現象あったけどね。
後に妹が高校の寮を出てこのアパートに居候したりとかあったし。
その後、2度とそういう目には遭わなかったけど。


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?124
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1142760831/350-351



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反対側のホームにとてもきれいな女子高生がいた

2016.11.11 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

108:⑦⑦⑦ : 2016/10/29 (Sat) 22:14:05
X駅とZ駅の間に、A、B、C、と鈍行しか止まらない駅が三箇所続きます。
X駅とZ駅との短い距離の間にこの三つの駅はひしめき合うように配置されていて、不思議な存在感を放っています。
漫画で人名として使われたこともあります。

僕はその路線で毎朝同じ時間に同じ窓際に寄りかかって通学してるんですが…

ある朝、A駅で停車中にふと外を見ると、反対側のホームにとてもきれいな女子高生がいて、「かわいいなぁ」
ってちょっと思って、毎朝同じ時間にいるかなぁ?って思いまして、次の朝もいつものように同じ時間に同じ窓際に寄りかかってA駅で反対ホームを見たのですが、その子はいませんでした。

ちょっとだけガッカリしてぼーっとしてたら、次に停車するB駅の同じく反対側ホームにその子を見つけました。
理由はわかりませんが乗車駅を変えたらしいな、と思いました。

次の朝、また同じ時間に同じ窓際に寄りかかってB駅で停車するのを待ったんですが、その子はいませんでした。
またちょっとだけガッカリしてぼーっとしいてたら、今度は次のC駅の反対側ホームに立っていました。
なぜ駅を三つも変えたんだろう?と不思議には思ったのですが、あまり深くは考えないようにしました。

次の朝、彼女はA駅にいました。
その次の朝、予想通り彼女はB領にいました。
その後も彼女はA→B→C→A→・・・と毎朝きっちり順番に駅を変えていました。
それが二ヶ月くらい続いたと思います。
僕は風邪をひきまして、一日学校を休みました。
次の朝、また同じ時間に同じ窓際に寄りかかって電車に乗りました。
前々日彼女はA駅にいたので、その朝はC駅にいるはずでした。

彼女はB駅にいたんです。
さすがにちょっとゾッとしました。

今でも彼女は僕の「状況にあわせて」、「規則的」に、駅を変えています。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)


 



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峠道での怪現象

2016.11.09 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

263:本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水)00:52:27ID:6hbuUPCtO
友達にあった話だけどいいかなあ?
長くなりますが…

Aが友人と2人で、出るって有名なトンネルまでドライブに行くことになった。
運転するのは友人で、もちろん夜中。
くねくねと曲がる山道の途中にそのトンネルはあった。

適当にトンネル周りと中を走り回ったが、うす暗くて気味が悪い位で特になにも無し。
拍子抜けした2人は帰ろうと峠の道を走っていた。
車のステレオから有線の音楽が流れ、夜中ということもあって2人ともテンションが上がっていた。

しばらく走っていると、これまでしゃべっていた運転席の友人がふいに黙り込んだ。
Aがどうしたという目で見ると、友人がボソっと
「…なにか聞こえる」
と言う。
え?とAが耳を凝らす、確かに有線に混じってなにか音が聞こえる。

小さいが、なにかの曲…オルゴールの音だ。
有線ではないかと疑ったが違う。
誰も乗っていない筈の後部座席、2人の真後ろから音が鳴っている。



264:本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水)00:53:57ID:6hbuUPCtO
振り向いてはいけないとAは直感した。
友人は恐怖で顔面蒼白になりながらも、じっと前を向いている。
最初はかすかだった音は段々とはっきり聞こえるようになってきた。
震えながらも必死で前を向いていたAの視界の端に、なにかが映った。

助手席と運転席の間、丁度シフトレバーのところに、後部座席から身を乗りだすようにして子供の頭が出ている。
思わず叫びそうになるのを堪えると、触っていない筈のウインカーが急に動き始めた。
そのカチカチという音に合わせるように、子供の頭が出たり入ったりを繰り返す。

2人はそれを視界の端に捉えながらも必死に前を向き、カーブの続く道をひたすらスピードを上げて走り続けた。
峠を越えると音は消え、子供の姿もいなくなっていた。


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?124
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1142760831/263-264



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岩場で記念写真

2016.11.09 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象


島田奈央子(旧芸名:島田奈美)

103:⑦⑦⑦ : 2016/10/27 (Thu) 22:09:10
アイドルだった島田奈美ちゃん(覚えてる?)が雑誌で話していた実話。
小学生の仲がいい男の子4人が海へ遊びに行った。
初めは浴場の方で遊んでいたのだけれど、そのうち飽きてしまい、ひと気のない岩場へと移動。

散々、遊んでさぁ帰ろうという事で、記念撮影を。
しかし、普通に写真を撮ったのでは面白くないので一度水に潜り、「せ〜の!!」で水面から飛び出たところをパシャリといこうという事になった。

そうすると髪の毛が顔に張り付いて面白いだろうって理由だったようですが。
で、まぁ写真を撮影。
横一列に並んだ、男の子達はドボンと一度、潜ります。

「せ〜の!!」でパシャ!!!
ところが…。
何故だか、真ん中の男の子が顔を出さない。

「お〜い何してんだよ。」
まぁ、冗談だと思いそんな雰囲気で探したんでしょうな。
しかし、いくら探しても見つからない訳ですよ。
その真ん中の男の子が。

結局、海難救助隊が出て捜索するという大騒ぎにまでなって、男の子は離れた沖合いで水死体となって発見される訳ですが。
家族が悲しみにくれていた時、フト写真のことを思い出しました。
もしかしたら、自分の息子はちゃんと写真に写っているかもしれない、そうすれば最後の姿を治めた形見になるだろう。

そう思いたった母親が鑑識の方へ、写真を譲ってくれないか?と申し出ました。
ところが、どうしてもこの写真は見せる事が出来ないと鑑識が強く拒むのです。
息子の形見なのだからと、散々のお願いにより、やっと見せて貰った、その写真に写っていたものは…。
横の二人はちゃんと写っていました。

しかし、真ん中にはずぶ濡れになった見た事もないようなおばあさんが写っており、真ん中の子供の頭を上から押さえつけていたのだそうです。
奈美ちゃんによると、この話しは新聞にも載ったんですよ〜
との事。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
 





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