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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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一人の園児

2012.12.14 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/12(月) 17:45:55.73 ID:YJ9AsY1a0
広島新交通システム橋桁落下事故

1991年(平成3年)3月14日午後2時5分頃、広島県広島市安佐南区上安2丁目で、前日仮設置していた長さ65m、重さ43tの鋼鉄製の橋桁が、10m下の道路に落下する事故が発生した。

この事故で、橋桁は並行する県道下り線を赤信号で停車していた乗用車など11台を直撃し、橋桁の上で作業していて、投げ出された作業員5人と乗用車を運転していた市民10人が死亡、8人が負傷するという大惨事になった。

乗用車の中には高さ50cmまで圧縮されたうえに、火災が発生したものもあり、原形を留めない状態になった。
運転席が押しつぶされ、100Gを超える衝撃を受け全身挫滅で即死した者もいた。

中国新聞1991年3月27日付けの紙面によれば、事故に巻き込まれた乗用車のすぐ後ろに、卒園遠足から帰る途中の市内の幼稚園児97名と保護者らを乗せたバス3台があったという。

本来なら事故に巻き込まれかねない時間に事故現場に差し掛かるはずだったが、一人の幼稚園児が「トイレに行きたい」と切望したので近くのパチンコ屋のトイレを借り用を済ませることになった。

結果、事故には遭遇せずに済んだ。 しかし、事故が起こってから一年後、テレビ番組が取材した際、トイレに行った幼児は誰か聞いたところ、誰もなかなか思い出せなかった。最終的に2人が候補に浮かび上がったが、1人は遠足を欠席しており、もう1人はすでに事故の時点で転園していた。 




 








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座椅子

2012.12.14 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

本当にあった怖い名無し [sage]04/08/02 19:53ID:q/PTOsKr
俺が生まれる時の話だそうです。
父方の祖父は俺が生まれてくるのをとても楽しみにしていたそうです。
しかし、出産予定日の二ヶ月前に祖父は突然亡くなってしまったそうです。
前日まで元気だったのに、寝ている間に死んでしまったそうです。

お葬式など色々ありましたが、出産予定日になりました。
我が家は珍しく、産婆さんによる自宅出産でした。
出産は安産という言葉の例になるほど順調で、順調に終わったそうです。
その日の夜です。

母が視線を感じて目を覚ますと、天井一杯に大きく人の顔があったそうです。
普通なら恐怖に駆られるでしょうが、不思議と何も感じなかったそうです。
よく見ればそれは、亡くなった祖父の顔だったそうです。
その祖父は、眠っている俺に目をやると微笑んで何か口を動かして消えたそうです。
そのとき、音は出ていませんでしたが、母はそれが「座椅子」と言っていると理解出来たそうです。

翌日、父にその出来事をはなし、祖父の家の生前祖父が使っていた座椅子を調べたところ、手すりのところに引き出しが付いていて、そこに一枚の半紙が入っていたそうです。
それは生前祖父が書いたであろう、俺の名前の案だったそうです。
そして今、俺の名前はその祖父が考えていた名前です。

俺は今までにも、事故に遭いそうになって危ないところで助かった事が二回ほどあります。
そのとき確かに何かに守られているような安らぎにも似た感覚を感じていました。
俺の誕生を楽しみにしていた祖父は、今でも俺を守ってくれているのかもしれません。





 








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愛犬たち

2012.12.10 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

110 可愛い奥様 sage 2012/12/04(火) 12:52:01.12 ID:xd563ebk0
去年逝った子が初めて夢にでてきてくれた

もうおじいちゃんでヨボヨボだったのに、夢では若返ってて
私が近づいたら目をキラキラさせて跳ね回って喜んでくれた
私の脇腹に鼻をつっこんできたり、顔中を笑顔でしつこく舐めてきたり

途中で目が覚めたけど、元気でやってるんだなぁと安心した
案外虹の橋ってのもあるのかもね



113 可愛い奥様 sage 2012/12/04(火) 14:36:50.11 ID:txPo8YWP0
>>110
うちはたまに家の中で足音が聞こえる。
テチテチテチ、とフローリングを歩く音が聞こえて振り返るんだけど当然いない。
食いしんぼだったから私が台所に入ると必ず来るんだよね。
でも台所は入っちゃいけないって言われてたから、入らず手前でジッと見てる。
夕飯の支度を必死でしてる時、ふと振り返るとおねだり姫がいたもんだ。
「何かもらえませんか」って伏せしてじっとこっちを見てる顔、可愛かったな。



114 可愛い奥様 sage 2012/12/04(火) 15:22:59.04 ID:zJYJTdpT0
自分もつい先日、実家で飼ってた犬の夢を見た。
その犬が生きていた頃、自分は高校生だったけど今の自分と今の犬との散歩コースを歩いてる夢だった。
毛のふわふわした感触とか匂いとか、そのままだったよ。
目が覚めて会いたくて会いたくてたまらなくなった。
高校生の自分は、自分のことばかり頭にあって大事に犬を飼ってたとは言えなかったから申し訳なくて泣けた。
でも、もう会えないし今の犬を精一杯大事にしようと思う。



115 可愛い奥様 sage 2012/12/04(火) 17:42:59.39 ID:HREGMt6CO
自分は仕事で半月アメリカに行ってて、飼ってる年寄り犬が夢に出てきた。
次の日父親に○○が夢に出てきて早く会いたい、ってメールして数日後帰国したら、夢に出てきた前日に死んだと聞かされた。

自宅についたらもう小さい箱に入っててそりゃ泣いたなぁ
最後に会いに来てくれたと思ってる。




 








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別れの予感(2)

2012.12.08 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

32 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/04/18(日) 14:21:56 ID:b9SR/U5ZO
昔住んでた家の裏に雑木林があって、宅地にするからと伐採が決まった。
ある日やたら鳥(カラスやスズメを始め諸々)が一気に集まり鳴いている。
翌日、伐採だった。
鳥の声しか聞こえなかったけど、その他そこに暮らしていた小動物達も、別れを惜しむような行動取ってたんだろうなぁ。



44 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 21:29:23 ID:Mo54O1UyO
>>32に似たような似てないような話しなんだけど、昔住んでた家を立ち退く際大きな合歓木を伐採することになった。
すると合歓木はちょっと時期外れにも関わらずたくさんの花を一気に咲かせて、しかも今まで見たこともないくらいたくさんの揚羽蝶が群がっていた。

合歓木は伐採されるのがわかっていたんだろうか…。




 








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お母さん待ってたんだよ。一緒に帰ろう

2012.12.07 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

30.子連れ狼 []04/08/02 03:57ID:YxvOpFZy
自転車で40分ぐらいかけて通勤してます。
その通勤路に一ヶ所だけ、なんともいえないイヤな感じがする場所があるんです。
道路が陸橋になって交差している下に、小さな児童公園があるんですが、そこです。

上からは陸橋が覆い被さるようになっているし、煤けた上に落書きだらけの太いコンクリートの柱にはさまれているし、フェンスで囲われているし、昼でも人通りはほとんどないし、なんか重い感じがするんです。
暗くなるとかなり無気味なので、帰りはいつもその場所はダッシュで
走り抜けることにしてました。

その日の帰りもそこを通りました。
まだ夕方の六時前でしたが、冬だったのですっかり暗くなってました。

黄色くて薄暗い街灯のあかりがかすかにその公園を照らしていて、自転車を漕いで近付いていくと、そのぼんやりとしたあかりの中に立っているのが見えてしまったんです。



31.子連れ狼 []04/08/02 03:58ID:YxvOpFZy
その瞬間とっさに、

「ああ出たよ、ついに出たよ」

と思いました。もうすぐにわかったんです。生きてる人間じゃないって。
赤いスカートをはいた女の子です。小学生ぐらいでしょうか。
だいたいそんな暗い公園にそんな小さな女の子がひとりでいるわけがない。

怖いけど迂回路もないんです。
仕方なく、あまりそっちを見ないようにして力いっぱいペダルを漕ぎました。
早く通り抜けてしまおうと思って…。
そしたら、その子はずっと私の方を見ている気配なんです。
私は見ないようにしているんですが、わかりますよね、見られてるのって。
まっすぐこっちを向いて立っているんです。

すっごい怖かったですが、とにかく力いっぱい漕ぎました。
そのときはっきり聞こえたんです。



32.子連れ狼 []04/08/02 03:59ID:YxvOpFZy
「お母さん」

もう気が狂いそうになりました。目をつぶって必死に漕ぎました。

「お母さん待ってたんだよ。一緒に帰ろう」

私は悲鳴をあげそうになるのをこらえて

「わたしはあんたのお母さんじゃない。何もしてやれないから。お母さんじゃないの、何もしてやれないの、何もしてやれないの、ごめんね、ごめんね、お母さんじゃないっ…」

心の中で必死にそう叫びながら自転車を漕いでいって、その子に一番近付いた瞬間にちらっと見たんです。
ていうか見てしまったって感じです。
女の子はとても寂しそうな顔になっていて

「わかった」

と言ってふっと消えました。



33.子連れ狼 []04/08/02 04:00ID:YxvOpFZy
因果関係はわかりませんが、そこはたいして急カーブでもないのに本当に事故がよくある通りの近くで、ガードレールが曲がってたり花束が置いてあったりがしょっちゅうなんです。

事件後、四歳になる息子を車に乗せてそこを通ったら突然、
「お母さん、この道はもう通らないで」
と言い出して超ビビりました。





 








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