都市伝説・・・奇憚・・・blog
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こいつら黙ってるけど、心の中では大人同然に考えを持ってるから恐い。
2014.05.03 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
81 名無しさん 2014/04/29(火)09:28:19 ID:awwrP8Su4
お化け話じゃないけど、生後間もない頃から記憶がある。
口で話は出来ないけど、頭の中では自分の考えをめぐらしている赤ちゃんの頃の私。
例えば、お葬式の時に母親が近所の自宅の葬儀で階段に私を座らせた。
自分の母親はちょっと変わっていて、常識が無いというか・・・・。
そう、赤ちゃんの私を階段に置いていって焼香をしに行った。
赤ちゃんであった私は、心の中で「こんなとこに置いて行ったら危ないでしょ」そう思ってる。
でも、言葉には出せないの。
不安で誰か助けてくれないかと周りの人に目をやる。
なかなか母は戻ってこない。
誰かが「こんなとこに赤ちゃんを置いていったの誰?危ないわ」そう他の人に言い出した。
私は心で「そうでしょー。母に言って」って思っているの。
哺乳瓶もベビーバスも歩行器もベビーカーの頃も記憶がある。
そんな事から、10代の頃まで赤ちゃんが恐かった。
こいつら黙ってるけど、心の中では大人同然に考えを持ってるから恐い。
長い間、赤ちゃんは私にとって不気味な存在だったわ。
お化け話じゃないけど、生後間もない頃から記憶がある。
口で話は出来ないけど、頭の中では自分の考えをめぐらしている赤ちゃんの頃の私。
例えば、お葬式の時に母親が近所の自宅の葬儀で階段に私を座らせた。
自分の母親はちょっと変わっていて、常識が無いというか・・・・。
そう、赤ちゃんの私を階段に置いていって焼香をしに行った。
赤ちゃんであった私は、心の中で「こんなとこに置いて行ったら危ないでしょ」そう思ってる。
でも、言葉には出せないの。
不安で誰か助けてくれないかと周りの人に目をやる。
なかなか母は戻ってこない。
誰かが「こんなとこに赤ちゃんを置いていったの誰?危ないわ」そう他の人に言い出した。
私は心で「そうでしょー。母に言って」って思っているの。
哺乳瓶もベビーバスも歩行器もベビーカーの頃も記憶がある。
そんな事から、10代の頃まで赤ちゃんが恐かった。
こいつら黙ってるけど、心の中では大人同然に考えを持ってるから恐い。
長い間、赤ちゃんは私にとって不気味な存在だったわ。
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人生でたった一度だけ幻聴っていうものを聞いたことがある。
2014.05.03 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
46 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/19(日) 16:07:42 ID:KUdbzc2v0
人生でたった一度だけ幻聴っていうものを聞いたことがある。
まだ学生だった頃、可愛がっていた猫が事故で死んだ。
悲しくて毎日布団に突っ伏して泣いていたら
突っ伏した自分のすぐ後ろで突然「にゃあ!」って声がした。
聞き間違えるはずがない、うちの子の声だった。
てっきり悲しすぎて頭がおかしくなったんだと思った。
数年後、知人に冗談交じりにそのことを話したら
「それはきっと、会いに来てくれたんじゃないかな。」
と言われた。
4匹の子を育てた肝っ玉母さんだったからな
もしかしたら自分のこと5匹目の子供とでも思っていたのかもしれない。
ただの幻聴でもいいや、「あんまりメソメソすんじゃないよ!」って心配して来てくれたんだと思うことにする。
なにが言いたいのかって言うと、おまえら耳と頭は大事にしろよってこと。
人生でたった一度だけ幻聴っていうものを聞いたことがある。
まだ学生だった頃、可愛がっていた猫が事故で死んだ。
悲しくて毎日布団に突っ伏して泣いていたら
突っ伏した自分のすぐ後ろで突然「にゃあ!」って声がした。
聞き間違えるはずがない、うちの子の声だった。
てっきり悲しすぎて頭がおかしくなったんだと思った。
数年後、知人に冗談交じりにそのことを話したら
「それはきっと、会いに来てくれたんじゃないかな。」
と言われた。
4匹の子を育てた肝っ玉母さんだったからな
もしかしたら自分のこと5匹目の子供とでも思っていたのかもしれない。
ただの幻聴でもいいや、「あんまりメソメソすんじゃないよ!」って心配して来てくれたんだと思うことにする。
なにが言いたいのかって言うと、おまえら耳と頭は大事にしろよってこと。
かあちゃん
2014.04.25 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
なぜ私を避けるのですか?
2014.04.12 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/04/03 17:21
再び猫の話で申し訳ないのだが…。
7年前住んでいたアパートに、1匹の黒猫が住んでいた。
猫好きな俺だが、発情期でもないのに夕方から夜にかけてすごく不吉な声で鳴くので、見るたびに避けるようにしていた。
蒸し暑いある6月の夜、俺は嫌な夢を見ていた。
昔の無声映画のように、黒いスクリーンに文字が映し出される夢だ。
「なぜ私を避けるのですか?」
「夜明け前、会いに行ってもいいですか?」
白い文字が浮かび上がった後、シーンとした沈黙が流れた。
「4時44分に伺います」
すると遠くからかすかに、あの不吉な鳴き声が聞こえてきた。
「ニャ~~~~…」「ニャ~~~~…」
しばしの沈黙の後、布団で寝ている俺のすぐ耳元で「ニャ~~~~」という鳴き声がした。
「わっ!」俺は飛び起きた。
開け放たれた窓、まだ暗いベランダに干してある洗濯物。
何もいない。いつもの見慣れた風景だ。
ここは2階だ。猫が登って来られるような建物じゃない。
「嫌な夢見ちゃったな」
俺は自分の体が汗びっしょりなのに気が付いた。
着替えようと思った俺は、見てしまった。
4時44分を指している時計を。
その3日後、アパートの前を通るバイパスで何台もの車に潰された黒猫の死体があった。
もしかしたら、あの猫はみんなに嫌われて寂しかったのかな?
あまり不思議じゃなくてスマソ。
再び猫の話で申し訳ないのだが…。
7年前住んでいたアパートに、1匹の黒猫が住んでいた。
猫好きな俺だが、発情期でもないのに夕方から夜にかけてすごく不吉な声で鳴くので、見るたびに避けるようにしていた。
蒸し暑いある6月の夜、俺は嫌な夢を見ていた。
昔の無声映画のように、黒いスクリーンに文字が映し出される夢だ。
「なぜ私を避けるのですか?」
「夜明け前、会いに行ってもいいですか?」
白い文字が浮かび上がった後、シーンとした沈黙が流れた。
「4時44分に伺います」
すると遠くからかすかに、あの不吉な鳴き声が聞こえてきた。
「ニャ~~~~…」「ニャ~~~~…」
しばしの沈黙の後、布団で寝ている俺のすぐ耳元で「ニャ~~~~」という鳴き声がした。
「わっ!」俺は飛び起きた。
開け放たれた窓、まだ暗いベランダに干してある洗濯物。
何もいない。いつもの見慣れた風景だ。
ここは2階だ。猫が登って来られるような建物じゃない。
「嫌な夢見ちゃったな」
俺は自分の体が汗びっしょりなのに気が付いた。
着替えようと思った俺は、見てしまった。
4時44分を指している時計を。
その3日後、アパートの前を通るバイパスで何台もの車に潰された黒猫の死体があった。
もしかしたら、あの猫はみんなに嫌われて寂しかったのかな?
あまり不思議じゃなくてスマソ。
見守ってくれるおじいちゃん
2014.04.08 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
40 ① sage 2005/06/07(火) 01:05:47 ID:xj/R4yE0O
携帯からのカキコゆえ、続き書き更新が遅いのでイライラする方はスルーでお願いしますm(__)m
僕の母はとても酒が大好きで、今は亡き母の父、つまり僕で言うおじいちゃんと小学校の時から二人で晩酌をしていたぐらいだそうですw
おじいちゃんは子供の中で特に僕の母をかわいがってたそうで、母が僕を胎内に宿した時は毎日の様に病院に来ていたそうで、僕の誕生をまだかまだかと首を長くして待っていたそうです。
そして僕が誕生し、おじいちゃんは大喜び。
しかし、そのあとすぐおじいちゃんは亡くなりました。享年50才でした。
あんなに僕をかわいがってくれたにもかかわらず、僕のおじいちゃんの記憶は奇しくもおじいちゃんの棺桶に花を添えた記憶しかありません。
そんな事があり、おととしですが、おじいちゃんの何回忌かは忘れましたが、最後の回忌が田舎で行なわれたのですが、都会に移り住んでいた僕ら家族はあまり裕福な家庭ではなく、母は『行きたいけど金がないから。。。』と悲しい顔で言いました。
しかし、そんな理由で母が大好きだったおじいちゃんの最後の回忌に行けないなんて嫌だったので、僕が全額出して母だけでも田舎に帰らせました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
携帯からのカキコゆえ、続き書き更新が遅いのでイライラする方はスルーでお願いしますm(__)m
僕の母はとても酒が大好きで、今は亡き母の父、つまり僕で言うおじいちゃんと小学校の時から二人で晩酌をしていたぐらいだそうですw
おじいちゃんは子供の中で特に僕の母をかわいがってたそうで、母が僕を胎内に宿した時は毎日の様に病院に来ていたそうで、僕の誕生をまだかまだかと首を長くして待っていたそうです。
そして僕が誕生し、おじいちゃんは大喜び。
しかし、そのあとすぐおじいちゃんは亡くなりました。享年50才でした。
あんなに僕をかわいがってくれたにもかかわらず、僕のおじいちゃんの記憶は奇しくもおじいちゃんの棺桶に花を添えた記憶しかありません。
そんな事があり、おととしですが、おじいちゃんの何回忌かは忘れましたが、最後の回忌が田舎で行なわれたのですが、都会に移り住んでいた僕ら家族はあまり裕福な家庭ではなく、母は『行きたいけど金がないから。。。』と悲しい顔で言いました。
しかし、そんな理由で母が大好きだったおじいちゃんの最後の回忌に行けないなんて嫌だったので、僕が全額出して母だけでも田舎に帰らせました。
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