都市伝説・・・奇憚・・・blog
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小児病棟の部屋にいた隣の年上の子供
2015.02.27 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
916:本当にあった怖い名無し:2012/09/12(水)08:36:41.35ID:MG8gk2LP0
0~1歳の時の話。
心臓の手術で大学病院に長期入院してたことがあった
心臓小さすぎて手術できなかったらしく半年位らしい
で、当時なんて覚えてるわけないじゃん?ところが覚えてるのよ…所々だけど(母親に確認してある)
今はもう新しくなって転地までしてるけど当時はめちゃくちゃ汚くて暗い所だったらしい
天井のシミとか廊下の先の暗い湿ったところ(地下にあるお風呂借りに行った時らしい)とか小児病棟なのに談話室?遊具室?にいつもいたニコニコしたおじいさんとか(そんなのいなかったと言われたorz)
917:本当にあった怖い名無し:2012/09/12(水)08:46:50.81ID:MG8gk2LP0
つづき。
同じ小児病棟の部屋にいた隣の年上の子供(名前知らない)がある日いなくなってそのすぐ後に私も手術して、体動かなくて天井のシミ見てた
(多分麻酔?と暴れるからってベッドに縛られてた)
夜は薄暗くていろんな光あって怖くてでも声出せなくて涙が出るだけだったんだけど
今思うと夢だったのかもしれない…けど、その隣の子が顔覗き込んで頭なでてくれたんだよね
あぁおねえちゃんが撫でてくれた怖くないってその時安心して寝たんだ
すごく優しかったのだけ覚えてる
918:本当にあった怖い名無し:2012/09/12(水)08:54:30.15ID:MG8gk2LP0
らすと。
その後は順調に回復して退院して、その時の記憶は忘れていった(たまに夢見るけど)
…成人したころだったかな、夢見てそのおねえちゃんの事思い出して母親に言ったんだ
そしたらさ、そのおねえちゃん、私が手術した時には小児癌で既に亡くなってたらしいんだ
すごく可愛がってくれたから心配だったんだろうね、と母親は話してくれた
怖い話なのかもしれないけど、本当に優しかったんだよ…
顔覚えてないけど優しさだけ覚えてる
0~1歳の時の話。
心臓の手術で大学病院に長期入院してたことがあった
心臓小さすぎて手術できなかったらしく半年位らしい
で、当時なんて覚えてるわけないじゃん?ところが覚えてるのよ…所々だけど(母親に確認してある)
今はもう新しくなって転地までしてるけど当時はめちゃくちゃ汚くて暗い所だったらしい
天井のシミとか廊下の先の暗い湿ったところ(地下にあるお風呂借りに行った時らしい)とか小児病棟なのに談話室?遊具室?にいつもいたニコニコしたおじいさんとか(そんなのいなかったと言われたorz)
917:本当にあった怖い名無し:2012/09/12(水)08:46:50.81ID:MG8gk2LP0
つづき。
同じ小児病棟の部屋にいた隣の年上の子供(名前知らない)がある日いなくなってそのすぐ後に私も手術して、体動かなくて天井のシミ見てた
(多分麻酔?と暴れるからってベッドに縛られてた)
夜は薄暗くていろんな光あって怖くてでも声出せなくて涙が出るだけだったんだけど
今思うと夢だったのかもしれない…けど、その隣の子が顔覗き込んで頭なでてくれたんだよね
あぁおねえちゃんが撫でてくれた怖くないってその時安心して寝たんだ
すごく優しかったのだけ覚えてる
918:本当にあった怖い名無し:2012/09/12(水)08:54:30.15ID:MG8gk2LP0
らすと。
その後は順調に回復して退院して、その時の記憶は忘れていった(たまに夢見るけど)
…成人したころだったかな、夢見てそのおねえちゃんの事思い出して母親に言ったんだ
そしたらさ、そのおねえちゃん、私が手術した時には小児癌で既に亡くなってたらしいんだ
すごく可愛がってくれたから心配だったんだろうね、と母親は話してくれた
怖い話なのかもしれないけど、本当に優しかったんだよ…
顔覚えてないけど優しさだけ覚えてる
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家に帰れたのかな
2015.02.24 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
446:名無しさん@おーぷん2014/08/01(金)21:32:13ID:???
高校生の夏休み毎晩遊び歩いてた。
その夜も調子にのって酒飲んで一時過ぎくらいに幼馴染みのAと帰ってきた。
家のあるマンションに着いたところで同じマンションに住む別の幼馴染みのYが一人外にいた。
Yの家は1階たったので俺らと同じように閉め出されたのかな?
と思いながら声かけた。
お母さんが怒ってるから入れてないと言うので家入れないならウチに来る?と誘ったけど断られた。
なのでコンビニで買ってた飲み物やお菓子食べながらマンションの外で小一時間喋って時間潰した。
3時過ぎくらいに眠たくなってきた時にAがTの部屋前まで見に行ったら鍵かかってなかった。
鍵かかってないよ、入れるよとなってお菓子とかあげて別れた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
高校生の夏休み毎晩遊び歩いてた。
その夜も調子にのって酒飲んで一時過ぎくらいに幼馴染みのAと帰ってきた。
家のあるマンションに着いたところで同じマンションに住む別の幼馴染みのYが一人外にいた。
Yの家は1階たったので俺らと同じように閉め出されたのかな?
と思いながら声かけた。
お母さんが怒ってるから入れてないと言うので家入れないならウチに来る?と誘ったけど断られた。
なのでコンビニで買ってた飲み物やお菓子食べながらマンションの外で小一時間喋って時間潰した。
3時過ぎくらいに眠たくなってきた時にAがTの部屋前まで見に行ったら鍵かかってなかった。
鍵かかってないよ、入れるよとなってお菓子とかあげて別れた。
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子供を守る母親の愛
2015.02.22 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
115:おさかなくわえた名無しさん2013/10/24(木)03:49:05.60ID:6nxhGULv
きのうが中越地震の記念日で、あの地震の崖崩れで母と姉が亡くなり、一人だけ生き残った幼児が小5になってた。
祖父母に育てられて元気にしているのをさっき知った。
確かあの地震で車ごとまる2日くらい生き埋めの中から救出されて、
「ママが一緒だから怖くなかった」
って言ってたけど実は母親は即死だった、っていうのがすごく衝撃だった。
元気に育ってて良かった…。
122:おさかなくわえた名無しさん2013/10/24(木)07:54:24.27ID:ww2yAibU
>>115
お昼の番組か何かで救出される中継見た気がするんだけど
「女性の声が聞こえます」
「子供がいる、と言ってます」
と言ってた覚えが。
2人助かったと思ってたら、夜のニュースで母親が即死だったと聞いて衝撃的というより、信じられなかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
きのうが中越地震の記念日で、あの地震の崖崩れで母と姉が亡くなり、一人だけ生き残った幼児が小5になってた。
祖父母に育てられて元気にしているのをさっき知った。
確かあの地震で車ごとまる2日くらい生き埋めの中から救出されて、
「ママが一緒だから怖くなかった」
って言ってたけど実は母親は即死だった、っていうのがすごく衝撃だった。
元気に育ってて良かった…。
122:おさかなくわえた名無しさん2013/10/24(木)07:54:24.27ID:ww2yAibU
>>115
お昼の番組か何かで救出される中継見た気がするんだけど
「女性の声が聞こえます」
「子供がいる、と言ってます」
と言ってた覚えが。
2人助かったと思ってたら、夜のニュースで母親が即死だったと聞いて衝撃的というより、信じられなかった。
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よく抱っこされた
2015.02.15 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
319:本当にあった怖い名無し:2009/08/06(木)03:37:47ID:OKm9iKMY0
うちの家庭は俺を産んですぐに離婚→母方の実家に、という移行なのですが、3歳ぐらい頃の記憶で母や祖父母とは別に祖母ぐらい年齢ののおばさんによく抱っこされた、というのがありました。
その後、今日まで一切そのことを不思議に思わなかったのですが、さっき母との何気ない会話の中で、
「昔の実家(今は祖父母は引っ越したので)にはよく幽霊が出た。二階から屋根裏への階段にもんぺ姿の下半身が階段を上り下りするのが見えた」
という話が。
「そのもんぺって汚れた花柄の?」
と聞くと、
「よく知ってるわね」
とか言われました。
よく知ってるわけだよ。それ抱っこしてくれてたおばさんのだもん。
悪い霊じゃないんだろうけど。ビビりました。
うちの家庭は俺を産んですぐに離婚→母方の実家に、という移行なのですが、3歳ぐらい頃の記憶で母や祖父母とは別に祖母ぐらい年齢ののおばさんによく抱っこされた、というのがありました。
その後、今日まで一切そのことを不思議に思わなかったのですが、さっき母との何気ない会話の中で、
「昔の実家(今は祖父母は引っ越したので)にはよく幽霊が出た。二階から屋根裏への階段にもんぺ姿の下半身が階段を上り下りするのが見えた」
という話が。
「そのもんぺって汚れた花柄の?」
と聞くと、
「よく知ってるわね」
とか言われました。
よく知ってるわけだよ。それ抱っこしてくれてたおばさんのだもん。
悪い霊じゃないんだろうけど。ビビりました。
教授納得したのか
2015.02.13 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/29 10:42
大学時代の話。
風邪で高熱にうなされてたんだけど、その日休むと美術の単位を落としてしまうので必死の思いで学校に行った。
その日は裸婦像のデッサンで、半ば朦朧としながらペンを走らせた。
で、だいぶ描きあがった頃、後ろから覗き込んだ教授が一言、
「お前、コリャなんだ。」
ハッとして見直してみれば、そこに描かれてるのは上から見下ろした姿の女性像。
やや見上げるこの位置からは描けるはずの無いアングル。
しかし自分では間違いなく目に見えてるものを写していたはずだった。
つまり何が言いたいかというと、
俺 は 半 分 逝 っ て い た。
「幽体離脱してました。」
教授にはそれで納得していただきました。
当方美術評価はA。決してデッサン狂いだったわけではなくそんなレベルでもありませんでした。
大学時代の話。
風邪で高熱にうなされてたんだけど、その日休むと美術の単位を落としてしまうので必死の思いで学校に行った。
その日は裸婦像のデッサンで、半ば朦朧としながらペンを走らせた。
で、だいぶ描きあがった頃、後ろから覗き込んだ教授が一言、
「お前、コリャなんだ。」
ハッとして見直してみれば、そこに描かれてるのは上から見下ろした姿の女性像。
やや見上げるこの位置からは描けるはずの無いアングル。
しかし自分では間違いなく目に見えてるものを写していたはずだった。
つまり何が言いたいかというと、
俺 は 半 分 逝 っ て い た。
「幽体離脱してました。」
教授にはそれで納得していただきました。
当方美術評価はA。決してデッサン狂いだったわけではなくそんなレベルでもありませんでした。
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