都市伝説・・・奇憚・・・blog
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素朴な疑問
2007.12.02 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
私が体験した不思議な話です。
私(男)の母のお父さんが私が2歳の頃亡くなりました。
この子が成人式を迎えるときまで頑張らないとな、といっていた4日後の突然の事故でした。
私の家では、盆と正月に母の実家に家族揃って行き、お墓参りをし、各地から集まった親戚達と食事をするのです。
いつの頃でしょう、多分5,6歳の頃だと思うんですが、私がいつも思っていた疑問をある一人のおじちゃん(私はいつもその人をおじちゃんと呼んでいました)に聞いてみました。
「おじちゃん、何でおじちゃんの写真が仏壇に飾ってあるの?」
それを聞いたそのおじちゃんの嬉しそうな、恥ずかしそうな顔をまだはっきり覚えています。周りの大人は、驚いた様子でしたが。
大人達は何か言いたそうだったのですが、言葉にできず、私もその雰囲気に絶えられず外に遊びに行きました。
残念ながらそれ以降の記憶がありません。私も年齢を重ね、そのおじちゃんの死を自然に理解して、この出来事をすっかり忘れていたのですが、このスレをみていて思い出しました。
いつも母の実家に行くたびに、そのおじちゃんに遊んでもらっていたような気がします。
私(男)の母のお父さんが私が2歳の頃亡くなりました。
この子が成人式を迎えるときまで頑張らないとな、といっていた4日後の突然の事故でした。
私の家では、盆と正月に母の実家に家族揃って行き、お墓参りをし、各地から集まった親戚達と食事をするのです。
いつの頃でしょう、多分5,6歳の頃だと思うんですが、私がいつも思っていた疑問をある一人のおじちゃん(私はいつもその人をおじちゃんと呼んでいました)に聞いてみました。
「おじちゃん、何でおじちゃんの写真が仏壇に飾ってあるの?」
それを聞いたそのおじちゃんの嬉しそうな、恥ずかしそうな顔をまだはっきり覚えています。周りの大人は、驚いた様子でしたが。
大人達は何か言いたそうだったのですが、言葉にできず、私もその雰囲気に絶えられず外に遊びに行きました。
残念ながらそれ以降の記憶がありません。私も年齢を重ね、そのおじちゃんの死を自然に理解して、この出来事をすっかり忘れていたのですが、このスレをみていて思い出しました。
いつも母の実家に行くたびに、そのおじちゃんに遊んでもらっていたような気がします。
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さよならしなきゃダメだよ
2007.12.02 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
15年飼ってた犬が死んだ。
私が10歳の頃から飼ってて兄弟みたいに思ってたし、数年前に自殺した父が可愛がってた犬だったので本当に大事にしてた。
手術中の事故で突然死んで、あまりに悲しくて食欲もなく生理も止まった。
しばらくして夢に犬が出てきた。死んだはずの犬が母と散歩してる夢。
あれ?と思いながらも「タロー!」って駆け寄ったら、犬がすくっと二本足で立ち上がり、私にまっすぐ向いて「ボクにきちんとさようならを言わなきゃダメだよ」と・・・。
切なくて夢の中で泣きながらも、私を心配してお別れに来てくれたんだろうなと思って「分かった、バイバイ。愛してるからね。」と挨拶した。
3年後、また夢を見た。
犬はひろーい原っぱで元気に走り回ってた。
ただそれだけの夢。
でも起きてからしばらく涙が止まらなかった。
もう悲しさは癒えてるから、悲しい訳じゃないのに。
ただ、まだ心は繋がってるって気がした。
私が10歳の頃から飼ってて兄弟みたいに思ってたし、数年前に自殺した父が可愛がってた犬だったので本当に大事にしてた。
手術中の事故で突然死んで、あまりに悲しくて食欲もなく生理も止まった。
しばらくして夢に犬が出てきた。死んだはずの犬が母と散歩してる夢。
あれ?と思いながらも「タロー!」って駆け寄ったら、犬がすくっと二本足で立ち上がり、私にまっすぐ向いて「ボクにきちんとさようならを言わなきゃダメだよ」と・・・。
切なくて夢の中で泣きながらも、私を心配してお別れに来てくれたんだろうなと思って「分かった、バイバイ。愛してるからね。」と挨拶した。
3年後、また夢を見た。
犬はひろーい原っぱで元気に走り回ってた。
ただそれだけの夢。
でも起きてからしばらく涙が止まらなかった。
もう悲しさは癒えてるから、悲しい訳じゃないのに。
ただ、まだ心は繋がってるって気がした。
留守電の声
2007.12.02 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
ある日家に料理屋さんから覚えもないのに
「予約の時間すぎてるんですけど。何時頃いらっしゃいますか?」
と電話。
「予約してないんですけど」
と言うとお店の人が
「たしかに女の人の声で留守電がはいってましたよ!」
と言われました。家で女は私1人です。その店はまだ母が生きている時によくみんなで食事にいった料理屋さんで、まさかと思いつつお店に行って留守電を聞かせてもらいました。なんと母の声だったんです!!母が亡くなってから私たちはぱったり料理屋さんには行かなくなっていたので、母がみんなで集まって欲しいと思って天国から電話したんだとそのテープをもらいました。帰る途中父が
「今日はお母さんの命日だ!」
と気づきさらに納得し、家でもう一度そのテープを聞こうとセットしたのですが、何も録音されていませんでした。
「予約の時間すぎてるんですけど。何時頃いらっしゃいますか?」
と電話。
「予約してないんですけど」
と言うとお店の人が
「たしかに女の人の声で留守電がはいってましたよ!」
と言われました。家で女は私1人です。その店はまだ母が生きている時によくみんなで食事にいった料理屋さんで、まさかと思いつつお店に行って留守電を聞かせてもらいました。なんと母の声だったんです!!母が亡くなってから私たちはぱったり料理屋さんには行かなくなっていたので、母がみんなで集まって欲しいと思って天国から電話したんだとそのテープをもらいました。帰る途中父が
「今日はお母さんの命日だ!」
と気づきさらに納得し、家でもう一度そのテープを聞こうとセットしたのですが、何も録音されていませんでした。
甘いもの
2007.12.02 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
私は20歳の時に、仲良しの友達を白血病で亡くしました。
入院する前に
「退院したらゆっくり話したいことあるから、検査だけだから待っててね」
って言われてそのまま・・・・。
いつでも話せると思っていたのに、入院してそのまま亡くなってしまったことで話をそのままにしていた私はすごく後悔していました。
そして
「幽霊でもいいからもう一度話したい」
と毎日思っていたんです。
亡くなって35日くらいたったころでしょうか。
彼女が夢に出てきました。
「お線香あげにきてくれてありがとう。話せなくて残念だったけど心配しないで。私は元気だよ。でもね。お母さんが甘いものばかり供えるから太っちゃって困る」
と、言うのです。
それから2週間ほどして、彼女の家にお線香をあげにいきました。
「お母さん。あの子が夢枕に立って、甘いものばかり供えるから太って困るって言ってましたよ」
と伝えると、彼女のお母さんは、とても驚いていました。
彼女が生前甘いものが大好きだったので、毎日甘いものを供えていたそうなんです。
「明日からはおせんべいも供えるわ。教えてくれてありがとう。」
とお母さんは約束してくれました。
こんなことって本当にあるんですね。
彼女とはその後も何度かそういうことがありました。
それはまた今度の機会に書きますね。
長文になってしまってごめんなさい。
入院する前に
「退院したらゆっくり話したいことあるから、検査だけだから待っててね」
って言われてそのまま・・・・。
いつでも話せると思っていたのに、入院してそのまま亡くなってしまったことで話をそのままにしていた私はすごく後悔していました。
そして
「幽霊でもいいからもう一度話したい」
と毎日思っていたんです。
亡くなって35日くらいたったころでしょうか。
彼女が夢に出てきました。
「お線香あげにきてくれてありがとう。話せなくて残念だったけど心配しないで。私は元気だよ。でもね。お母さんが甘いものばかり供えるから太っちゃって困る」
と、言うのです。
それから2週間ほどして、彼女の家にお線香をあげにいきました。
「お母さん。あの子が夢枕に立って、甘いものばかり供えるから太って困るって言ってましたよ」
と伝えると、彼女のお母さんは、とても驚いていました。
彼女が生前甘いものが大好きだったので、毎日甘いものを供えていたそうなんです。
「明日からはおせんべいも供えるわ。教えてくれてありがとう。」
とお母さんは約束してくれました。
こんなことって本当にあるんですね。
彼女とはその後も何度かそういうことがありました。
それはまた今度の機会に書きますね。
長文になってしまってごめんなさい。
流星群
2007.12.02 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
工房の頃の話。
車の免許を取り立ての友達と合計4人でキャンプをする事に。
みんな色々忙しかった為に出発するのは午後8時ぐらいなった。
当然車は友達のお父さんの車だったのだが、サンルーフ付きの車というのは当時結構珍しかった為に皆はしゃいでいた。
キャンプ地までは車で1時間ぐらいの道程。
私は後部座席に座り、サンルーフから見える星空を堪能していました。
最初のうちは「あー、流れ星だー」とか言って笑っていたのですが、時間が経つにつれて、その流れ星の量はもの凄く多くなり、
比喩でもなんでもなくて、1秒に1個ぐらい流れ星が見えました。
キャンプ地についたものの風が強くテントを張るのを断念して、車内で寝る事になったのですが、その時も先程より数は減ったものの相変わらず流星は見えていました。
翌朝、キャンプ場に設置しているスピーカーからNHKのラジオニュースの音で目が覚めたのですが、それによると日航機が墜落したとの報道でした。
昨日のはしゃぎぶりとは裏腹にみんな黙ってしまいました。帰りの道中で花を買い、何もないところでしたが花を置き、みんなで黙祷しました。
車の免許を取り立ての友達と合計4人でキャンプをする事に。
みんな色々忙しかった為に出発するのは午後8時ぐらいなった。
当然車は友達のお父さんの車だったのだが、サンルーフ付きの車というのは当時結構珍しかった為に皆はしゃいでいた。
キャンプ地までは車で1時間ぐらいの道程。
私は後部座席に座り、サンルーフから見える星空を堪能していました。
最初のうちは「あー、流れ星だー」とか言って笑っていたのですが、時間が経つにつれて、その流れ星の量はもの凄く多くなり、
比喩でもなんでもなくて、1秒に1個ぐらい流れ星が見えました。
キャンプ地についたものの風が強くテントを張るのを断念して、車内で寝る事になったのですが、その時も先程より数は減ったものの相変わらず流星は見えていました。
翌朝、キャンプ場に設置しているスピーカーからNHKのラジオニュースの音で目が覚めたのですが、それによると日航機が墜落したとの報道でした。
昨日のはしゃぎぶりとは裏腹にみんな黙ってしまいました。帰りの道中で花を買い、何もないところでしたが花を置き、みんなで黙祷しました。
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