都市伝説・・・奇憚・・・blog
居座るおじいちゃん
2008.02.19 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
それで、49日目に
「もう行くから」
っておじいさんが言うから
「待って、今準備するから!」
っておばあさんが言ったら
「まだオマエは来なくて良いよ」
って言って1人で行っちゃったって。
あのままついていったら死んでたかも・・・って話してたな。
5年後にうちが家を新築した年のおぼんに、お母さんの夢におじいさんが現れて
「ここは良い所だね、しばらくここに居るよ」
って、言ったらしい。父方のおじいさんなのに。
うちのボスはお母さんだったんだろうね(W
で、おぼんの3日間だけ、電池がなくてとまってた振り子時計が電池がある時より激しく動いてて、お盆が終わると同時に止まったよ。
あーほんとにおじいさんが来てたんだなって思った。
その時偶然家族中が、1週間くらい前から
「止まる止まる、止まっちゃったよ」
って時計に注目してたから、きっとそれも何かあったんじゃないかなって思う。
挨拶
2008.02.18 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
もう10年以上前の話になります。ちなみに私は日本の端っこ在住です。
関東に趣味仲間の友達Aさんがいまして、そこに同居人Bと遊びに行く予定が出来たのですが…実は彼女の家に行くのはもう一つ目的がありました。それは友達Aの関東方面での友達Cさんに会うためです。
遊びに行く前電話でCさんとお話したのですがCさんはうちの同居人Bに会いたがっているようで、ちょっと淋しい思いをしていました。
ところが、Aの家に行ってみると何故かCさんがいません。なんでも急な仕事が入ったとのことで滞在中ずっと会えませんでした。
Bと私は
「残念だね」
と言いつつ帰ったのですがそれから一週間後、Aから急に連絡が入って来ました。
Cさんが、交通事故に遭ったというのです。
内臓の損傷が激しく、意識はあるもののもう手術も不可能とかで…
一両日中が山だろうと言っていました。
そしてその翌日、私は仕事で街を歩き回っていたのですがふとある駅裏を通りかかった瞬間に
「○○さん」(私の名前)
という声が背後から聞こえたのです。振り返ったら、そこには大きな時計があって…表示されていた時刻は午後3時ちょうどでした。
その声がすぐにCさんだと察した私は、彼女が別れを言いに来たのだと感じました。
仕事を終え、帰宅するとAからの電話があり『Cさんが亡くなった』と伝えられました。時間を聞くと、やはりその時刻だったとのこと。
Bにその時のことを話しても、Bには特に何も起こらなかったそうです。
どちらかというと私もBも勘の強さはそんなに変わらないのですがもしかしたらCさんがBにだけ会いたがっていたと感じていたのは私の思い込みなのかなと考えてしまいます。
最後に、挨拶に来てくれたのは慰めだったのでしょうか。
たった一度でも、本当に会って話がしたかったなと思います。
天気
2008.02.17 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
祖母の葬儀の時の話。
丁度、出棺の時に、それまで雲ひとつ無い良いお天気だったのに突然、雨が降り出しました。
ありゃりゃ…涙雨?
なんて思っていたら…隣で従兄がポツリと…
…そういや、祖父さん、雨男だったんだよなァ…
そして、叔母も一言、
……粋、だねぇ…
皆、祖父さんが祖母さんの迎えに来たと、囁いていました。
770 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/02 14:24
鳥肌立った。・゚・(ノд`)・゚・。
771 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/02 23:29
私も同じ様なことがありました。
祖父が亡くなったのは私が中学のころでした。
自宅から車で6時間ほどかかる田舎で、お葬式しました。
その頃はまだ土葬で、桶に祖父が入っていたのでちょっとビックリしたのですが・・・。
代々のご先祖様が眠ってるお墓に、新しく土を掘り祖父を埋葬し皆で家に帰る途中の事。
いつも明るい祖母も、涙を流しながら私たちと思い出話をしてたんです。
そしたら突然雪が降ってきたんです。
ほんとにいいお天気だったのに・・・。
皆声をそろえて、なんで雪が・・・?って。
そしたら、祖母がいつもの笑顔で
「あ~、今ジイサンが天国についたってよ~。・・・分かったよ~。」
って。
祖母の手
2008.02.16 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
食事中の家族はあっけにとられて何もできなかったなぁ。
そんな折、空中に手が見えたんだよね・・・
なぜかは分からないけどその手はすでに他界していた祖母の手だって直感した。
そしたらその手がスッと祖父の肩に優しく乗っかったんだ。
その瞬間、痙攣はピタッと止まって何事もなかったように元に戻ったんだ。
あの手を見たのは漏れだけらしいんだけど、漏れは祖母の手だって今でも確信してるよ。
あぁ、やっぱりちゃんと近くに居てくれてるんだなぁって思った・・・
その祖父もすでに他界し、今じゃ祖父母には毎日朝晩に線香をあげてるよ。
きっと近くに居てくれてるんだと思うからね・・・
留守電
2008.02.15 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
たいした話ではないのですが。
私が高校1年のとき、父が亡くなりました。
葬儀を終えて父の実家から帰ってきた私たちはくたくたでしたが、たまっているだろう留守電を聞こうと電話機の再生ボタンを押しました。
すると、亡くなった父の声が聞こえてきたのです。
「おう、俺だよ」
驚いた私たちが慌てて確認すると、それは一番古い留守電記録でした。
無論生前の父のものです。
普通留守電を再生する際は最も新しい音声が流れるはずなのに、そのときはなぜか父の記録が再生されたのでした。
それは単なるボタンの押し間違いかもしれません。
それでも私たちには父が励ましてくれているように感じられました。
その父の声は、今でも消されずに電話機の中に眠っています。
