都市伝説・・・奇憚・・・blog
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仲の良い老夫婦
2008.04.08 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
俺が体験した話しじゃないけど、すでに他界してるばあちゃんから聞いた話し。
ばあちゃんの両親(つまり、俺のひいじいちゃんと、ひいばあちゃん)は、とても仲むつまじかったそうだけど、ひいじいちゃんが、先に旅立ってしまった。
その後、ひいばあちゃんは長生きしてくれたらしいんだけど、88歳で天寿を全うした。
病院の一室で、家族に見守られながら、息を引き取る直前、
「あ……あなた」
と、天井に手を伸ばして微笑んだまま、静かに、静かに目を閉じたそうだ。
その時、窓際の花瓶に飾ってあった花がハラリとほどけて、ひいばあちゃんの髪の毛に舞い落ちた。
その時、ばあちゃんは確かに、ひいじいちゃんの気配を感じたそうだ。
「人生で一番愛した人の最期を、化粧で飾ってくれたんだろうねぇ」
そうつぶやいた時のばあちゃんの、あの、嬉しいような、寂しいような、くしゃくしゃの笑顔が忘れられない。
多分、ばあちゃんも、じいちゃんと天国で楽しくやってんだろうなぁ。
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冷たくしてごめん
2008.04.07 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
チャーハン
2008.04.06 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
心霊な話ではないけど、夢つながりで自分の体験も書いておこう。
何年か前、オレが就職活動中にばあちゃんが脳梗塞で倒れた。
医師からは「もう本人の生きる力頼みです。」と告げられた状態だったらしい。
そんなときに夢を見た。
ばあちゃんが妹と二人で台所に立ち、なにか会話している。
自分が近づいていくと、それに気がついたのか、ばあちゃんがこんなことをつぶやいた。
「ばあちゃんはもう(体)半分うごかなくなっちゃったから、チャーハン作ってあげられないよ。」
そこで目が覚めたんだけど、それからもう本当にぼろぼろ泣いたよ。
オレはばあちゃん子だったから、いつもばあちゃんの作るメシを食べてた。
とりわけチャーハンが大好きだった。
もうチャーハン食えなくていいから、生きて欲しいと本気で祈ったね。
そして、母親にこの話をして、もう一度ぼろぼろ泣いた。
ばあちゃんは奇跡的に助かりました。
だめになった右脳を切除して半身不随になったけど、夢のとおり生きてくれました。
もう何年もたつけど、ばあちゃん生きてます。
ボケててオレのこともわからないみたいだけどね。
何年か前、オレが就職活動中にばあちゃんが脳梗塞で倒れた。
医師からは「もう本人の生きる力頼みです。」と告げられた状態だったらしい。
そんなときに夢を見た。
ばあちゃんが妹と二人で台所に立ち、なにか会話している。
自分が近づいていくと、それに気がついたのか、ばあちゃんがこんなことをつぶやいた。
「ばあちゃんはもう(体)半分うごかなくなっちゃったから、チャーハン作ってあげられないよ。」
そこで目が覚めたんだけど、それからもう本当にぼろぼろ泣いたよ。
オレはばあちゃん子だったから、いつもばあちゃんの作るメシを食べてた。
とりわけチャーハンが大好きだった。
もうチャーハン食えなくていいから、生きて欲しいと本気で祈ったね。
そして、母親にこの話をして、もう一度ぼろぼろ泣いた。
ばあちゃんは奇跡的に助かりました。
だめになった右脳を切除して半身不随になったけど、夢のとおり生きてくれました。
もう何年もたつけど、ばあちゃん生きてます。
ボケててオレのこともわからないみたいだけどね。
おつかい
2008.04.05 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
窓の外の風景
2008.04.04 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
私の友達の話。
友達はある病室に末期ガン患者として入院していた。
その病室は二人部屋で、もう一人の末期がん患者が入院していた。
私の友達はドア側のベッド、もう一人は窓側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男はドア側のベッドに寝る私の友達に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」
「桜の花がさいたよ。」
「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側に寝る私の友達はナースコールに手を伸ばして、ボタンを押した。
看護士さんや先生が来て、窓側のベッドの男を急いで連れて行った。
でも看護の甲斐なく窓側のベッドの男は亡くなってしまった。
その後、窓側のベッドに移動した私の友達が窓の外に見たのは、打ちっ放しのコンクリートの壁だった。
友達はある病室に末期ガン患者として入院していた。
その病室は二人部屋で、もう一人の末期がん患者が入院していた。
私の友達はドア側のベッド、もう一人は窓側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男はドア側のベッドに寝る私の友達に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」
「桜の花がさいたよ。」
「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側に寝る私の友達はナースコールに手を伸ばして、ボタンを押した。
看護士さんや先生が来て、窓側のベッドの男を急いで連れて行った。
でも看護の甲斐なく窓側のベッドの男は亡くなってしまった。
その後、窓側のベッドに移動した私の友達が窓の外に見たのは、打ちっ放しのコンクリートの壁だった。
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