都市伝説・・・奇憚・・・blog
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写真
2010.02.15 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
954 写真 1/2 sage 2008/02/28(木) 02:08:00 ID:H1aPtVY+0
昨日バイト先で客から聞いた話。
上手くまとめられてなくてすまん。
パスポート用の証明写真を撮りに来た(バイト先はDPE)60代のおばあちゃんだったんだが、写真繋がりと言うことで面白い話をしてくれた。仮にAさんとでもしておく。
Aさんは最近、友人数名と一緒に箱根の旅館に泊まりに言ったそうだ。
そこはかつて新婚旅行の時に訪れたことがある旅館で、部屋に案内してもらった時にその事を従業員に告げたら、それなら写真が残っているはずだ、と言って年月日を聞くと部屋まで写真を持ってきてくれたそうだ。
そこでは新婚旅行で来た客の写真を取って置いているらしい。
Aさんはアルバムの中の他の多くの人たちの写真のなかに若かりし頃の自分の写真を見つけて、思い出話に興じながら亡き夫との写真を懐かしんでいると友人の一人がデジカメで撮ってくれるというので頼んだそうだ。
ところが、何故か夫だけが白くなってしまって写らない。
不思議に思いながらも、夫は照れ屋だったからもしかしたら撮られたくないのかも知れないわね、と言いながら自分でも携帯で撮って見た。
すると一応は写ったものの、やはり携帯なので画質はいまいち。
もう一人の友人が、私のカメラのほうが新しいし性能が良いから撮って見ましょうか、と言うので何枚か試してもらうと、良いものが撮れたので喜んだそうだ。
そしてアルバムは旅館に返して寝た、その翌朝。
予想はつくかもしれないけれど、朝起きると全員のカメラのデータからその写真のデータだけが綺麗に消えてしまっていたそうだ。
Aさんは、
「夫は余程嫌だったに違いないわ、50年も前の写真なのにねえ。それとも、もしかしたら昔ばかり振り返っているな、と言いたかったのかもしれないわね。 こんな不思議なことって本当にあるのねえ」
と、笑っていた。
自営業で、お店を閉められないから海外旅行に行く時は別々。
70を過ぎたら一緒に行こうと言いながら、旦那さんは60代半ばで数年前に亡くなってしまったそうだ。
「一緒に海外旅行に行けなかったことが心残り、やれる時にやれることはやらなくちゃね」
そう言いながら明日更新するためのパスポートの写真を手にAさんは帰っていった。
話を聞きながらこれは良いネタwと思っていてすみませんでした、Aさん。
昨日バイト先で客から聞いた話。
上手くまとめられてなくてすまん。
パスポート用の証明写真を撮りに来た(バイト先はDPE)60代のおばあちゃんだったんだが、写真繋がりと言うことで面白い話をしてくれた。仮にAさんとでもしておく。
Aさんは最近、友人数名と一緒に箱根の旅館に泊まりに言ったそうだ。
そこはかつて新婚旅行の時に訪れたことがある旅館で、部屋に案内してもらった時にその事を従業員に告げたら、それなら写真が残っているはずだ、と言って年月日を聞くと部屋まで写真を持ってきてくれたそうだ。
そこでは新婚旅行で来た客の写真を取って置いているらしい。
Aさんはアルバムの中の他の多くの人たちの写真のなかに若かりし頃の自分の写真を見つけて、思い出話に興じながら亡き夫との写真を懐かしんでいると友人の一人がデジカメで撮ってくれるというので頼んだそうだ。
ところが、何故か夫だけが白くなってしまって写らない。
不思議に思いながらも、夫は照れ屋だったからもしかしたら撮られたくないのかも知れないわね、と言いながら自分でも携帯で撮って見た。
すると一応は写ったものの、やはり携帯なので画質はいまいち。
もう一人の友人が、私のカメラのほうが新しいし性能が良いから撮って見ましょうか、と言うので何枚か試してもらうと、良いものが撮れたので喜んだそうだ。
そしてアルバムは旅館に返して寝た、その翌朝。
予想はつくかもしれないけれど、朝起きると全員のカメラのデータからその写真のデータだけが綺麗に消えてしまっていたそうだ。
Aさんは、
「夫は余程嫌だったに違いないわ、50年も前の写真なのにねえ。それとも、もしかしたら昔ばかり振り返っているな、と言いたかったのかもしれないわね。 こんな不思議なことって本当にあるのねえ」
と、笑っていた。
自営業で、お店を閉められないから海外旅行に行く時は別々。
70を過ぎたら一緒に行こうと言いながら、旦那さんは60代半ばで数年前に亡くなってしまったそうだ。
「一緒に海外旅行に行けなかったことが心残り、やれる時にやれることはやらなくちゃね」
そう言いながら明日更新するためのパスポートの写真を手にAさんは帰っていった。
話を聞きながらこれは良いネタwと思っていてすみませんでした、Aさん。
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蛍
2010.02.08 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
917 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/22(金) 12:47:16 ID:nq/7aFzz0
祖父が死んで、もう12年になる。
幼い頃から「蛍は死んだ人の魂だから、粗末に扱うな」と祖父に教えられてきた。
去年の8月15日の夜、父と俺とで家族総出の花火大会の後始末をしてた。
二人きりでいると死んだ祖父の話になって、
「爺さん、帰って来てるかな」
と話したその時。
目の前を過ぎる小さな光が。
それを見て、父と俺は呆気に取られた。
蛍が一匹、瞬きながら俺達の頭上を飛び回り、家の屋根を行ったり来たり。
「爺さんが帰って来たんだ」
どちらともなくつぶやいたら、蛍は真っ直ぐ天に向かって飛び上がり、星の瞬きの中に消えた。
父いわく、63年生きて来てこの時期に蛍を見たのは初めてだとの事。
あれは間違いなく祖父だったと、俺と父は信じている。
昨日は祖父の9回目の命日だったから、外に出しても良いだろうと思い、ここに書き込んだ。
祖父が死んで、もう12年になる。
幼い頃から「蛍は死んだ人の魂だから、粗末に扱うな」と祖父に教えられてきた。
去年の8月15日の夜、父と俺とで家族総出の花火大会の後始末をしてた。
二人きりでいると死んだ祖父の話になって、
「爺さん、帰って来てるかな」
と話したその時。
目の前を過ぎる小さな光が。
それを見て、父と俺は呆気に取られた。
蛍が一匹、瞬きながら俺達の頭上を飛び回り、家の屋根を行ったり来たり。
「爺さんが帰って来たんだ」
どちらともなくつぶやいたら、蛍は真っ直ぐ天に向かって飛び上がり、星の瞬きの中に消えた。
父いわく、63年生きて来てこの時期に蛍を見たのは初めてだとの事。
あれは間違いなく祖父だったと、俺と父は信じている。
昨日は祖父の9回目の命日だったから、外に出しても良いだろうと思い、ここに書き込んだ。
おみくじ
2010.01.29 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
910 名無しさん@ sage 2008/02/21(木) 18:45:08 ID:aUAax++R0
心霊?というより神様関係ですが書かせていただきます。
去年の年末母が死にまして、残ったのは父と私。
父は落ち込んでいて、手続きとか色々考えることができなかったので、そこらへんは私が変わりに考えた。
離れて暮らしていたので、実際の手続きとかは父にしてもらってたんだけど一カ月に二回とか実家に帰ってたんで(土日を使って)正直体とか神経とか一杯一杯だった。
やっと一段落ついて、年末に神社に返そうと思っていたお札とお守りが目に付いた。
三五日の法要も済んだし、こっちにこしてきた時にもあいさつにいった神様だったから実家に行くことも含めてごあいさつにいかないとなと思って行った。
お札を返して、知ってると思いますが実は母が死にまして~。
と報告した。
あと何カ月かはお世話になります。とか思いながら。
一段落付いて甘えが出たのか、つい
「と、言う訳で励ましてください」
とお願いしてしまった。
そのあとでおみくじをひくとき「ああ、これで大吉だったら笑えるなぁ」なんて引いたら大吉で。
いつもは大吉でも「頑張れ」とか「努力しなさい」とかしか、書かれないのに今回は「大丈夫」とか「なんとかなります」とか。
うっかり泣いた。
神様、本気で甘やかしてどうするんですか!相性いいなぁとは思ってたけどやさしすぎだよ。
でも引っ越しのところで「いまはまだよくない」ってあったのはちょっと笑った。
父心配なんですけど実家に帰ったらいかんのですかー。
心霊?というより神様関係ですが書かせていただきます。
去年の年末母が死にまして、残ったのは父と私。
父は落ち込んでいて、手続きとか色々考えることができなかったので、そこらへんは私が変わりに考えた。
離れて暮らしていたので、実際の手続きとかは父にしてもらってたんだけど一カ月に二回とか実家に帰ってたんで(土日を使って)正直体とか神経とか一杯一杯だった。
やっと一段落ついて、年末に神社に返そうと思っていたお札とお守りが目に付いた。
三五日の法要も済んだし、こっちにこしてきた時にもあいさつにいった神様だったから実家に行くことも含めてごあいさつにいかないとなと思って行った。
お札を返して、知ってると思いますが実は母が死にまして~。
と報告した。
あと何カ月かはお世話になります。とか思いながら。
一段落付いて甘えが出たのか、つい
「と、言う訳で励ましてください」
とお願いしてしまった。
そのあとでおみくじをひくとき「ああ、これで大吉だったら笑えるなぁ」なんて引いたら大吉で。
いつもは大吉でも「頑張れ」とか「努力しなさい」とかしか、書かれないのに今回は「大丈夫」とか「なんとかなります」とか。
うっかり泣いた。
神様、本気で甘やかしてどうするんですか!相性いいなぁとは思ってたけどやさしすぎだよ。
でも引っ越しのところで「いまはまだよくない」ってあったのはちょっと笑った。
父心配なんですけど実家に帰ったらいかんのですかー。
待ちきれず
2010.01.27 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
897 本当にあった怖い名無し 2008/02/20(水) 16:27:29 ID:VZ2A1a3F0
中学生の時、捨て犬を拾いました。
自分は一人っ子だし姉妹みたいな・・・と言うかちょい訳ありでゴタゴタした人生送っていたのでその犬が唯一の心のよりどころみたいな存在でした。
2年前に結婚して実家を出ました。
マンション暮らしになるので犬は連れて行けず親に面倒を見てもらうことに。
それから数ヶ月したある朝
親から「犬の様子がおかしい。もう駄目かもしれない。」と連絡がありました。
もっともその時うちの犬は高齢で私が家を出る前から病のためあまり動けなかったので驚きはしなかったけど
せめて死に際には傍にいてやりたい。
しかし一家を預かる主婦として家族の面倒もみなくてはならない、朝の支度をしているうちに時間は過ぎて行きました。
気持ちだけが先走るような感じでふとベランダに出て実家の方を見ようとしたら
なんとなくですがベランダに犬がいてこっちを嬉しそうに見ている気がしたのです。
思わず「おいで」と口に出したら胸に穴が開いた?何かが突き抜けた??ような感覚がありました。
その数分後、実家から連絡があって「犬が息を引き取った」とのことでした。
なかなか来ないから待ちきれずに会いに来てくれたのでしょうかね・・・
こんな馬鹿な飼い主で本当にごめんよ。
そして私の人生半分という長い年月を一緒に生きてくれてありがとう。
中学生の時、捨て犬を拾いました。
自分は一人っ子だし姉妹みたいな・・・と言うかちょい訳ありでゴタゴタした人生送っていたのでその犬が唯一の心のよりどころみたいな存在でした。
2年前に結婚して実家を出ました。
マンション暮らしになるので犬は連れて行けず親に面倒を見てもらうことに。
それから数ヶ月したある朝
親から「犬の様子がおかしい。もう駄目かもしれない。」と連絡がありました。
もっともその時うちの犬は高齢で私が家を出る前から病のためあまり動けなかったので驚きはしなかったけど
せめて死に際には傍にいてやりたい。
しかし一家を預かる主婦として家族の面倒もみなくてはならない、朝の支度をしているうちに時間は過ぎて行きました。
気持ちだけが先走るような感じでふとベランダに出て実家の方を見ようとしたら
なんとなくですがベランダに犬がいてこっちを嬉しそうに見ている気がしたのです。
思わず「おいで」と口に出したら胸に穴が開いた?何かが突き抜けた??ような感覚がありました。
その数分後、実家から連絡があって「犬が息を引き取った」とのことでした。
なかなか来ないから待ちきれずに会いに来てくれたのでしょうかね・・・
こんな馬鹿な飼い主で本当にごめんよ。
そして私の人生半分という長い年月を一緒に生きてくれてありがとう。
責任重大
2010.01.20 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
888 本当にあった怖い名無し 2008/02/19(火) 23:37:18 ID:SF8sga5I0
5年も前になりますが、ずっと誰にも言い出せなかった話しです。
当時25歳だった私は、7歳上の会社の同僚に恋をしました。
彼女は、病気で旦那さんをなくされ実家に帰ったために私と同期入社でした。
同期とはいえ彼女は前職でも同じような会社での経験がありよく仕事ができました。
それに比べ私は、経験もなく子供だったので上司や彼女に迷惑ばかりかけていました。
そんな私を助けてくれたり、弟のように可愛がってくれたのが彼女でした。
どんなミスも笑顔でカバーしてくれたり、私が間違いそうな仕事は前もって片付けてくれていたり
そんな彼女を何度目か食事に誘った帰りはいつになくいい雰囲気でした。
帰りに車を降りて、夜景を眺めていると隣の彼女と私の距離が非常に近い気がしました。
ふと体を上げ彼女を見ると寂しそうで優しそうな表情で夜景を見つめていました。
「抱きしめたい」とそう思った瞬間ドン!と体を押されました。
思わず彼女に抱きついてしまった私は振り返ろうとすると
物凄い悪寒が走りました。すると私たちの真横に真っ黒いセーターを着た
男が物凄く険しい表情で僕を見ていました。恐怖で声がでませんでした。
恐怖でさらに私は彼女を強く抱きしめていました。
そしてしっかり僕の目を見て「後は任したからな、しっかりやれよ」というと
一瞬ふと穏やかな表情に戻って彼女を見たあとスッといなくなりました。
彼女を見るとこっちに向いて目を閉じていました。
こんな状況でキスなんかできるかと思うと。 「おい!しっかりしろよ!」
と空から大声で怒鳴られるような声がしました。
僕は震えながら彼女にキスをすると。
彼女はやさしく笑って「可愛い。震えてるよ。初めてキスしたみたい」
「おばさんだけど守ってくれるかな?」
聞いてくるのでまた怒鳴られる前に付き合ってくださいといいました。
僕はそれから禁煙して酒の量も付き合い程度に減らして毎週土曜日はジムに通い
という絶対死ねない幸せな5年間を送ってきました。
あの時のあの男性は元旦那だったのか今でも前の旦那さんの話はしないので
聞けずにいます。こんなのろけ話も誰にも言えずにいました。
駄文長文失礼しました。書いたらスッキリしました。
5年も前になりますが、ずっと誰にも言い出せなかった話しです。
当時25歳だった私は、7歳上の会社の同僚に恋をしました。
彼女は、病気で旦那さんをなくされ実家に帰ったために私と同期入社でした。
同期とはいえ彼女は前職でも同じような会社での経験がありよく仕事ができました。
それに比べ私は、経験もなく子供だったので上司や彼女に迷惑ばかりかけていました。
そんな私を助けてくれたり、弟のように可愛がってくれたのが彼女でした。
どんなミスも笑顔でカバーしてくれたり、私が間違いそうな仕事は前もって片付けてくれていたり
そんな彼女を何度目か食事に誘った帰りはいつになくいい雰囲気でした。
帰りに車を降りて、夜景を眺めていると隣の彼女と私の距離が非常に近い気がしました。
ふと体を上げ彼女を見ると寂しそうで優しそうな表情で夜景を見つめていました。
「抱きしめたい」とそう思った瞬間ドン!と体を押されました。
思わず彼女に抱きついてしまった私は振り返ろうとすると
物凄い悪寒が走りました。すると私たちの真横に真っ黒いセーターを着た
男が物凄く険しい表情で僕を見ていました。恐怖で声がでませんでした。
恐怖でさらに私は彼女を強く抱きしめていました。
そしてしっかり僕の目を見て「後は任したからな、しっかりやれよ」というと
一瞬ふと穏やかな表情に戻って彼女を見たあとスッといなくなりました。
彼女を見るとこっちに向いて目を閉じていました。
こんな状況でキスなんかできるかと思うと。 「おい!しっかりしろよ!」
と空から大声で怒鳴られるような声がしました。
僕は震えながら彼女にキスをすると。
彼女はやさしく笑って「可愛い。震えてるよ。初めてキスしたみたい」
「おばさんだけど守ってくれるかな?」
聞いてくるのでまた怒鳴られる前に付き合ってくださいといいました。
僕はそれから禁煙して酒の量も付き合い程度に減らして毎週土曜日はジムに通い
という絶対死ねない幸せな5年間を送ってきました。
あの時のあの男性は元旦那だったのか今でも前の旦那さんの話はしないので
聞けずにいます。こんなのろけ話も誰にも言えずにいました。
駄文長文失礼しました。書いたらスッキリしました。
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