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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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すし屋の犬

2011.03.22 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

180 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/30 17:00
楽しく読ませていただいてます、いろんな意味で。

私には霊感がないので、なんとも検証ができないのですか最近も続いてる話です。
全く恐くないのでスマン。

うちには1歳8ヶ月になる息子がいます。
最近言葉が増えて、
「でんしゃ、くるま、じいじ、ばあば」
など言えるようになりました。

4歳になるお姉ちゃんと一緒に出かけた時のことです。
近所のお寿司やさんの前を通ると
「ワンワン、ワンワン」
と言うのです。

子供の視界から見える所にいるんだろうと思い放っておくとお寿司やさんを過ぎたら何も言わなくなりました。
それから幾度となくその場所を通るたび
「ワンワン、ワンワン」
といいます。それもお寿司やさんの前限定。

他の人に話すと信じてもらえませんが一緒に行くと納得してくれます。

皆さんが想像する通り、そのお寿司やさんには犬がいました。
毎日店主の奥さんと一緒に店に来ては店が閉まるまで店先で待っていました。

穏やかな犬で、私の息子が産まれたころにはかなりの年寄りになって立ってるのもやっとという感じでした。

店の人や、誰か通りかかると、気丈にしっぽを振っていましたがいつのまにか姿を見せなくなりました。

上の子には見えてないようですが下の子には御主人を待ってるあのワンコが見えてるんだろうなと
なんとなくしみじみしています。


 








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持って行く

2011.03.16 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

934 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/25(木) 03:48:54 ID:BgJNRJVu0
697/989:なまえをいれてください[sage] 2008/12/14(日) 10:36:24 ID:KnuWszvJ(3)

生まれたときからずっと猫を飼っていて、その猫、もうお婆ちゃんといってもいい歳だった。
私はちっちゃい頃から喘息がひどくてよく入院をしていた。
小学生の頃、喘息の発作で入院し、病室で夢を見た。
夢の中でそのおばあちゃん猫が語りかけてきた。

「○○ちゃん、苦しいか?
 私はいまから遠くにいくから、
 ○○ちゃんの苦しみの元も持って言ってあげるね」

目が覚めて親に聞いたら、そのおばあちゃん猫は昨夜、老衰で静かに死んだらしい。
それからは喘息は良くなって、発作がでることもなくなった。
猫が本当にもっていってくれたんだ…。



美談になってて、スレ住人も感激してたけど、
喘息の原因ってその猫ry


 








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大当たり

2011.03.15 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

922 本当にあった怖い名無し 2008/12/22(月) 22:32:48 ID:tIm8IWoT0
いい話と言うか、あきれた話。

この前、近所の商店街イベントでやっていたクジを引いた。
買い物をすると貰えるくじ引き券数枚集めて引くアレだ。

「3等のスポーツ自転車が欲しいな~」
なんて考えながら箱に手を入れてゴソゴソやってると、耳元で
「それだっ!」
って大声がした。

2年前に死んだ爺ちゃんの声だった。
声に驚いて、思わずクジを握ってしまった。
取り出してみると6等の日本酒セット。
有名な酒蔵の奴らしい。

確かに生前は物凄い酒好きだったけど「死んでも酒なのか!」ってちょっと呆れた。
とりあえず爺ちゃんの仏壇に半分供えて、残りは手間賃として俺が飲んだ。

凄く楽しそうにお酒を飲む人だったので、思い出してちょっと懐かしかった。


 








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囲碁好きな祖父

2011.03.13 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

664 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/03/08(火) 22:54:24.52 ID:RHiKJPxgO
「ヒカルの碁」のアニメ放映時に小学生だった私は、碁にハマった。

身内で碁を打つのは祖父と私だけで、祖父は孫と碁が打てる事をとても喜んでいた。
まあ大人気ない人だったので、大抵コテンパンにやられてたけど。
私が高校生の時に祖父が亡くなり、立派な碁盤と碁石が祖父の遺言で私のものに。

現在、社会人囲碁サークルに入っていて週末は打ちに行くんだが、祖父の碁盤と碁石を使って打ってると祖父の声が聞こえる。

しかも打つ前に教えてくれりゃいいのに、一手ごとに
「ぷぷwwwそこに置いたらいかんだろwww」
「あっ!ああー負けたなwwこりゃ負けたwww」
とか言う。良い手の時は何も言わない。

祖母に言ったら
「あの人は負けず嫌いだからねえ。アンタが自分より強ぅなるのが悔しいんだろ」
と言われた。

いつか全く何も言われなくなったら祖父を超えた事になるんだろうが、そうなってやりたいような、寂しいような。


 








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黒いヤツ

2011.03.13 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

891:本当にあった怖い名無し :2008/12/16(火) 19:11:38 ID:Fi29jmqt0
結構前、家に黒い人の形のようなやつがどっかで拾ってきてしまったのか住み着いてしまった。

積み上げたものは倒すわハンガーにかけてる洋服を落とすわ勝手にトイレの扉あけたりとイタズラばっかりしてくるやつで、まあ大した害も無いし大丈夫だろうと思っていたのだけども一度包丁を動かされて手を切ってしまったときがあった。

それまではしょうもないことばかりするやつだと思っていたのが、少しだけ恐怖の対象になってしまった。
もしかしたらコイツは俺に油断させておいて殺す気なんじゃないかと警戒するようになった。

俺はある日体調を崩して寝込んでしまった。
あまりのしんどさに熱を測ると40度近くあって、メールで誰か友達を呼び出そうにも携帯はベッドより遠い場所にあって、もう起き上がる気力も無くて。

ふと足元に黒いアイツがいて。やっぱり殺す気だったのか。
俺はコイツにとり憑かれて死ぬのかってぼんやり考えてた。

でもそんな考えはすぐにどっかに行った。

明らか黒いアイツは部屋をウロウロしていて焦っていて、俺の様子を必死に伺っているのがなんとなく分かった。

「おまえじゃねえのかよwww」
ってかすれた声でつっこんだ。空元気だったけど。

がこ、って音がした。何かが落ちた音だったから手を伸ばして必死に探った。
携帯だった。

俺はすぐに友達に電話をかける。「助けてくれ」って言うつもりが声が枯れてでない。
友達はイタズラ電話してくんなよwって笑ってる。どうしようってなってたときに『うあ゙あ゙あ゙あ゙!!』って声が俺の部屋全体に響いた。アイツの声だと思う。

その声にびびった友達が家までかけつけてくれて俺はなんとか助かった。


相変わらず黒いアイツはいるんだけど、今でも人がトイレ入ってると扉開けてきます。
いったい何がしたいのかわからん。


 








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