都市伝説・・・奇憚・・・blog
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この家は代々子供の運が悪い
2014.05.17 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
626:本当にあった怖い名無し:2014/03/17(月) 22:32:08.38
戦前の話だけど、大きな農家の家長が家の運勢を占い屋に占って貰ったそうな。
そうしたら、その占い師は
「この家は代々子供の運が悪い、家を継げる子がいない」
という話だったものの、当時、その家には上に4男3女の子供たちがすくすく育っていて、家長は
「何を馬鹿なことを!」
と本気にしなかった。
ところが、男の子たちが大きくなった頃に第二次世界大戦が激化して、長男以外の男児が戦争に取られて相次いで戦死。
それでも長男が残って終戦を迎えられたので、ヤレヤレと思っていたのにその肝心の長男が、農業の作業中に事故で亡くなってしまうという不運に今更ながら、占い師の言葉に怯えた家長は残った3人の娘さんを、必要以上に外に出さない様にして大事に大事に育てたので、
3人の娘さん達は事故にも病気にもかかわらず成長して、この中から誰か婿取りをすれば安心というところまできたのにある日その農家が、火の不始末から火事になって2階の奥まった部屋にいた娘さん達は誰も助からなかった。
火事の時、周りの人達は娘さん達に
「飛び降りて逃げろ!」
と叫んだけど、娘さん達はひたすら気弱に育てられてので2階から飛び降りる勇気が出なかったらしい。
もし、普通程度の活発さがあれば娘さん達も、窓から飛び降りるなりして逃げ切れたかも知れないのに、
大事に育てたのが仇になったみたい。
結局、その家は占い師の言葉通り家長の代で途絶えてしまった。
会ったとこ無いけど、遠縁であった本当の話。
627:本当にあった怖い名無し:2014/03/17(月) 22:34:10.14
>代々
ダウト
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
戦前の話だけど、大きな農家の家長が家の運勢を占い屋に占って貰ったそうな。
そうしたら、その占い師は
「この家は代々子供の運が悪い、家を継げる子がいない」
という話だったものの、当時、その家には上に4男3女の子供たちがすくすく育っていて、家長は
「何を馬鹿なことを!」
と本気にしなかった。
ところが、男の子たちが大きくなった頃に第二次世界大戦が激化して、長男以外の男児が戦争に取られて相次いで戦死。
それでも長男が残って終戦を迎えられたので、ヤレヤレと思っていたのにその肝心の長男が、農業の作業中に事故で亡くなってしまうという不運に今更ながら、占い師の言葉に怯えた家長は残った3人の娘さんを、必要以上に外に出さない様にして大事に大事に育てたので、
3人の娘さん達は事故にも病気にもかかわらず成長して、この中から誰か婿取りをすれば安心というところまできたのにある日その農家が、火の不始末から火事になって2階の奥まった部屋にいた娘さん達は誰も助からなかった。
火事の時、周りの人達は娘さん達に
「飛び降りて逃げろ!」
と叫んだけど、娘さん達はひたすら気弱に育てられてので2階から飛び降りる勇気が出なかったらしい。
もし、普通程度の活発さがあれば娘さん達も、窓から飛び降りるなりして逃げ切れたかも知れないのに、
大事に育てたのが仇になったみたい。
結局、その家は占い師の言葉通り家長の代で途絶えてしまった。
会ったとこ無いけど、遠縁であった本当の話。
627:本当にあった怖い名無し:2014/03/17(月) 22:34:10.14
>代々
ダウト
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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友人とのタイ旅行
2014.05.13 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
455:本当にあった怖い名無し:2014/01/06(月) 01:55:03.96
もう15年位前の話ですが、どこに書いていいかわからんのでここで
社会人なりたての頃、友達と二人でタイのバンコクへ旅行に行った
なんでも話せる数少ない大切な友人との旅行
友人は可愛い顔をした女の子で、真面目で一途で引っ込み思案な性格だった
私はそんな彼女が大好きだった
少ない給料をやりくりし初めてのバンコク、季節は灼熱の夏
非常に浮き立った気分だった
ホテルは猥雑な通りにある少し古いコロニアルなホテル
二日目の夜、タイの暑さと景色に興奮しなかなか寝付けなかった
私は深夜誰もいない広いロビーの椅子に座り時間をつぶしていた
ふと気が付くと目の前にドアが3つ並んでいた
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
もう15年位前の話ですが、どこに書いていいかわからんのでここで
社会人なりたての頃、友達と二人でタイのバンコクへ旅行に行った
なんでも話せる数少ない大切な友人との旅行
友人は可愛い顔をした女の子で、真面目で一途で引っ込み思案な性格だった
私はそんな彼女が大好きだった
少ない給料をやりくりし初めてのバンコク、季節は灼熱の夏
非常に浮き立った気分だった
ホテルは猥雑な通りにある少し古いコロニアルなホテル
二日目の夜、タイの暑さと景色に興奮しなかなか寝付けなかった
私は深夜誰もいない広いロビーの椅子に座り時間をつぶしていた
ふと気が付くと目の前にドアが3つ並んでいた
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
消火器落下
2014.05.13 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
俺がまだ中学生の時だから10年ぐらい前かな。友達の家行くためにチャリこいでたんだよ。
で、友達の住んでるマンション(棟ごとに分かれている)の敷地に入った時、やたらとでかい音が。
そんときゃ急いでたんで、ちょっとびっくりしたけど気にせず友達の家のある棟の前に着いた時
血の海の中に頭カチ割られてぶっ倒れてる女の子が・・・
情けない事に声も上げずに失神したらしく、つぎ目が覚めたら病院だった。
後から聞いた話によると、小学生のガキがいたずらで消火器を落としたのが命中したらしい。
確か、新聞にも載ったんじゃなかったかな。この事件。
これが幽霊話じゃないけど、俺が今までに体験した一番怖い話ね。
まぁ、おかげで今は神経もズ太くなったけどなーw
で、友達の住んでるマンション(棟ごとに分かれている)の敷地に入った時、やたらとでかい音が。
そんときゃ急いでたんで、ちょっとびっくりしたけど気にせず友達の家のある棟の前に着いた時
血の海の中に頭カチ割られてぶっ倒れてる女の子が・・・
情けない事に声も上げずに失神したらしく、つぎ目が覚めたら病院だった。
後から聞いた話によると、小学生のガキがいたずらで消火器を落としたのが命中したらしい。
確か、新聞にも載ったんじゃなかったかな。この事件。
これが幽霊話じゃないけど、俺が今までに体験した一番怖い話ね。
まぁ、おかげで今は神経もズ太くなったけどなーw
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