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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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拉致!(1)

2007.11.18 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

20:本当にあった怖い名無し:05/01/1418:03:10ID:TByfFw67
東京に住んでたときの話。
駅から家が坂道の上、18分くらいかかるんで飲んで終電で帰るとそのままベンチで寝たりしていた。

蒸し暑い日、また酔っ払ってにベンチで寝ていると、こんなところで寝ていたら危ないよと、抱き起こされた。
まだ酒が残っていたので、相手をよく見もせずにありがとうございます、と答えた。危ないし僕が送っていってあげるよ、と言うが早いか無理やり引きずられて車に連れ込まれた。
腕を振りほどこうとしても力が叶わない。

まだ十二時過ぎで駅前に人もぱらぱらいたのに誰も助けてくれない。
この出来事がなかったらまだ駅で寝てたりしてたかも。。。
車に連れ込まれたのもそうだけど、見てみぬふりの人しかいないことのが私にとっては怖かったでつ。



21:本当にあった怖い名無し:05/01/1419:33:30ID:UKcCmeIc
車に連れ込まれたその後は?
しかし誰も助けようとしないとは・・・・・・



引用元:2ちゃん版「東京伝説」~普通の街の怖い話~
 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1105350228/20-21




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足の親指

2007.11.18 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

17:本当にあった怖い名無し:05/01/1413:51:27ID:P4bX9caz
厨房の頃、友達の親父が入院したから見舞いに行くっていうんでついていった事があった。
病院に行く途中でその親父が前から歩いてきた。
友達が「大丈夫なのか?」と聞くが返事はない。顔が真っ青だ。
するといきなり足の親指を掴むと

おもいきり引き抜いた

俺たちは呆然とするしかなかった。どうやら足の指が腐る病気だったらしいが、よっぽど痛かったのか?


引用元:2ちゃん版「東京伝説」~普通の街の怖い話~
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1105350228/17




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一人暮らし

2007.11.18 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

7:本当にあった怖い名無し:05/01/1111:10:14ID:J7m6TR/L
一人暮らしつながりでもうひとつ。
別の工事現場で工事をしている時の事。目の前が一人暮らしの爺さんの家だった。
毎日10時ぐらいに庭の手入れをしていたんだ。

で、その日もいつもの時間に爺さんが庭の手入れをしていたのを見ている。
工事が進んで3時になり休憩する事になって、その家の庭先に座ってコーヒーやらを飲んでいたんだけど、現場監督が庭に倒れている爺さんを発見。
介抱しようとしたが、どうも手遅れの様子。
急いで救急車を呼ぶ事に。

救急隊員の話では死亡時間は11時ごろらしかった。
つまり、10時ごろに庭の手入れをした後で倒れたらしかった。
それなのに俺たちは誰一人気づかずに3時まで放置していた事になる。やりきれなかったよ
一人暮らしじゃなかったら家の人が気づいただろうに。



引用元:2ちゃん版「東京伝説」~普通の街の怖い話~
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1105350228/7




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覚悟

2007.11.18 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

6:本当にあった怖い名無し:05/01/1111:03:15ID:J7m6TR/L
ささやかだけど、小ネタをひとつ。
俺は土木屋なんだけど、ある道路工事中に近所から煙が上がってたんだよ。

最初は何かを燃やしてるだけかと思ったんだけどどんどん煙の勢いが増していったんで見に行ってみると民家が燃えていた。
火事なんて始めて見たんで圧倒されたが急いで110と119に電話
どんどん火の勢いが増していくのをただ呆然と見守るしかなかったんだけど、家の裏に回ってみると家主らしいおじいさんがぼーっと立っていたんだ。

かなり危ないので
「早くこっちに!」
と叫んだが動かない。
仕方ないので強引に連れて行こうとしたがそれでも動かない
その時点でおかしいと思うよねえ。

「逃げないと死ぬよ!」
と言うとそのじいさんは
「良いんだよ。自分で火をつけたんだから!俺も中に入って死ぬ!」
だって。
愕然としたよ。覚悟の放火だったらしい。

目の前で自殺をしようとしている人間は無性に怖い。圧倒される。
ちょうどその時に消防隊員が来たので強引に救出したが。そのあとも警察と揉めてた。
どうもその爺さんは一人暮らしだったらしい。寂しかったんだろうか?



引用元:2ちゃん版「東京伝説」~普通の街の怖い話~
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1105350228/6




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真夜中の少年

2007.11.18 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

3:1:05/01/1018:57:21ID:rmSfBK6N
自分の話(怖くないけど)を。
数年前に友達とドライブに行った時の事。
結構盛り上がって帰る頃には夜中の2時を回っていた。
車も人も全く通らない道路を走っていると前方に人影が。
道路の真ん中をフラフラと歩いている。


最初は酔っ払いかと思ったが近づいてみると小学生の子供だった。
こんな夜中に?
瞬時に俺らは楽しい気分が吹っ飛んだ。
多分誰もが「幽霊か?」と思ったと思う。
スピードを落としてよく見るとちゃんとした人間のようだった。
そのまま見過ごすのは不憫だと思った俺らは車を止めて少年に近づいた。

俺が車を降りて
「何してるの?」
と聞くと少年はボソッと
「遊んでた・・・・・」

夜中の2時に子供が遊んでいた?

その時点でかなり怖かったんだけど一応送る事にした。
車に乗せて話を聞いても要領は得ない。
なんと言ってもその少年が終止無表情だったのがゾッとした。とくにその目。
俗に言う「ガラス玉のような目」に初めて遭遇した。


その時の印象は
「ああ、この子は人を信用してないんだな」
というものだったな。
しばらく走ったところでそのこが
「ここで良い・・・・」
と言うので降ろした。

「本当にここでいいの?家まで送る?」
と聞いてはいたが内心はホッとしていた。
後から友達にその時の話をするとみんなかなり怖かったらしい。
ただの少年にここまで恐怖するとは思っても見なかった。
最初に浮かんだ言葉は「虐待」と言う言葉だった。

親に虐待されて完全に人を信用してないとああいう「目」をするのかなと思うと悲しくなった。




引用元:2ちゃん版「東京伝説」~普通の街の怖い話~
 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1105350228/3




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