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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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質素な泥棒

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

数年前一人暮らしをしている時の実話です。 
友達の家に遊びに行き、夜に帰宅しました。 
するとドアの鍵がかかっていなかったので…「泥棒に入られた?」と思いかなりビビりながら部屋に入り、盗まれている物がないか調べました。 
でもパソコンや現金、通帳等何も盗まれている様子はなかったので、鍵の閉め忘れだと思いました。 
ちょうど腹も減ったので目玉焼きを作ろうと思いフライパンを取り出しサラダオイルを入れようと思ったのですがいくら探してもいつもの位置に置いているオイルが無いのです…その時はっ!と思いおそるおそる台所横のカップラーメン等をいれている収納庫を開くとそこは空っぽに… 

結局は泥棒に入られていたのですが盗まれていたのはカップラーメン、使いかけのサラダオイルとパスタとタッパに半分位入っていたお米だけでした。 
友達の家に行く前に空気洗浄のためベランダの窓を開けていたのです。 
そこから侵入したと思われますが、なにぶん侵入するのも危険なような所から侵入し、盗んでいったのが食料だけだったのでかなり無気味でした。 
警察も4人位来てくれましたが皆「はぁ~?」って感じでした。 







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人間の力

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

長いんですけどすいません。別スレに書こうと思ったんですが、 
そっち向きじゃなかったので。書いてみるとあんまし怖くないな・・・スマソ 

酔ったいきおいでつい関係してしまった女の子がいた。 
彼女は明るくて自分のタイプだったので、その後も何度か会社帰りに飲みに誘ったりして、彼女もその気になりついにつきあう事になった(同じ会社の子ではありません)。 
俺は馬鹿なのか最初はフラチな関係から始まったのに、いつしかついにその子の事を本気で好きになっていて、きちんと付き合えた時には自分はこの世で最高の幸せ者だと思っていた。 
毎週重ねるデート、いつも一緒にいたい。そう思っていた。 
しかしつきあっていくうちに彼女の「明るいだけではない」面が見え始めた。 
会うたびに彼女は、
「本当は自分に自信がない」 
という事を口癖のように言うようになった。 

俺は
「何でも相談にのるから受け止めるから」
といったんだが、彼女は俺の言葉が耳に入っていないのかひたすら
「自信がない」
を繰り返す。 
いつもため息ばかりになって、表情もうつろな部分ばかり見えるようになっていった。 
何度か話をして原因を聞いたんだが、どうやら家庭内の両親との関係、友達との不和。 
学生時代にあった「嫌な事(話してくれなかった)」から来るトラウマが原因だったらしい。 
俺は彼女は悪循環にはまっているのではないかと思った。 
ひどく親の事を憎んでいた。希望はないようなことをいっていたけれど、俺とのデートも必ずやって来るので、深い所では俺を頼っていてくれてるのかと思っていた。 
だから
「思い切って親元をはなれてみれば」
とアドバイスしたが 
「家を離れられない」 
といって、拒絶された。彼女は事あるごとに彼氏である俺に対して 
「何か精神的な支えがほしい」
とのたまった。俺は自分こそが支えになるといい続けたが彼女は 
「恋人とかそういうのじゃ駄目なの。もっとキッチリしていて、ゆるぎのない世界の中で生きていきたい。例えば機械のような」 
と言った。 
俺は
「人間は機械じゃないよ」
と言ったけど、彼女は悲しそうな笑顔を見せるだけだった。 
俺はその時点で別れることもできたんだけど、何というか彼女に惚れ込んでしまっていたので、彼女と別れるという選択肢はその時は考えられなかった。 

2か月がたとうとした頃、彼女に変化が見られた。 
ある日、デートをして待ち合わせていると向こうから、銀色の服を着た銀髪の女が歩いてきた。それが彼女だった。 

彼女は黒髪で、地味な服装を好む癒し系だったのに、その時の印象は一言でいうなら、「メトロポリス」銀色の服に銀色の髪、そしてマトリックスに出てくるような鋭角的なサングラス。 
しかし服装のバランスはおかしくない。むしろ、おしゃれな感覚さえ感じさせていました。 
ですが今までとは全くの別人のような感じでその世界にどっぷりつかっているように、完全に俺とは別の世界を歩いてきた女のようにみえました。 
しかし彼女は明るくなっていた。話をするとであった頃のような感じで、悩みがふっきれたみたいにノリが良くなっていて、俺の手をひっぱって子供みたいにはしゃいでデートを楽しんでた。 
俺は明るい彼女が戻ってたのは正直嬉しかったけど、正直ちょっと怖かった。 
何が彼女をそうさせているのかわからなかったし、理由をきけないでいた。 
夜まで遊んで、その日は
「帰りたくない」
という彼女の要望もあって、金曜日の夜だったし、結局ブティックホテルに泊まる事にした。 

ホテルに入って、久しぶりに熱く愛し合った。 
その後、俺は明るくて愛しい彼女が戻ってきたうれしさでいっぱいだった。 
彼女の変わりようには驚いたけど、結果的には良くなったのが一目瞭然だし、心配は取り越し苦労だったのでは?という考えが頭をよぎった。 
それに理由を無理に聞くのもちょっとためらいがあったので、その夜は聞かないことに決めた。 
一戦が終わり、彼女がシャワーを浴びに行った。俺はベットで一人でタバコをすっていたんだけど、しばらくしても中々彼女が出てこないんだ。 
それでどうしたのかな?と思ってそのまま又待っていたんだけど、5分位しても出てこない。 
シャワーに時間をかけない子だったのでいいかげん心配になってきた。シャワーの水の音はまだ続いている。 
まさか、手首でも切ってやしないだろうな・・・!そう思い、裸のままバスルームのドアを開けた。 

ドアが開かない。何かが引っかかっているようだ。 

曇りガラス越しに人が横たわっているように「色」が見えた。肌色と赤い何か。 
俺はドアにはまっているガラスを素手で叩き割った。叩き割ったガラスの間には、彼女の横たわった姿が覗いていた。 
いや、正確に言うと割れた部分から見えたのは彼女の足元だけだった。 
彼女はドアの方に頭をむけて横たわっていた。シャワーの水の流れが赤く染まっている。 
間違いない、血液だ。そう思い、俺は結局ドアを無理やり少しこじ開けるようにして、その少しの隙間から体をこじいれた。 

そこには、彼女の裂けそうな程大きく見開いた目が、俺を見ていた。金魚のように口をパクパクさせて、こちらを見ている。 

そうして彼女の体に目をやった。 

彼女は自分の腹に包丁をつきたてていた。どこから持ってきたかわからないが、その冷たい凶器は彼女の腹の中にあった。 
俺は彼女が握ったままのその凶器の手を引き剥がそうとした。 
「いたいよ・・・いたい・・・」
彼女は低くうめいた。 
「なんでこんな事!」
俺は半泣きになりながら、彼女の指を一本一本はがすように引き戻した。 包丁の柄にはりついているようにして離れない。そうしてなんとか指をひきはがした。 
以前聞いた話だが、包丁で刺した傷は抜くと出血がひどくなるから、そのままにしておけという話を聞いた事があった。 
俺はそう思って包丁をそのままにした。包丁は20センチ位ある柄の半分位まで、腹に斜めに刺さっていた。 
「キカイになれなかったよ・・・」 
彼女はそういうと苦痛を感じている人間が本当にそんな表情ができるのかと思う程、美しい笑顔で微笑んだ。 
瞳には悲しそうな光があった。 
大急ぎで彼女をベッドまで運んだ。そうして、ベッドルームにの入り口にある電話からフロントを呼んで、救急車を呼んでもらった。 

ベッドに戻ると、彼女は体を痙攣させていた。もう俺の言葉も聞こえていないようだった。 
何度も呼びかけると彼女はやっと、目を俺の方に向けた。ゆっくりと。 
そうして口元で何かを言いたがっているのが判った。俺は耳を近づけて聞き取ろうとした。 
俺の耳に、はっきりと聞こえてきた言葉、それは 

「・・・・おとうさん・・・・」 

そう言うと彼女は腹に刺さったままの包丁の柄を再び両手で握り締め、最後の力を振り絞って更に深く自分の体に引き込んだ。 

血と血と血。俺は一生忘れない。 

ベッドに飛び散ったそれは、俺の視界を一瞬、赤く染めて、頬の上をつたった。血には匂いがあるのだ。鼻につくような冷たい匂い。 
誰にもそれは流れている。そしてそれは俺の中にも流れていると思うと、ぞっとする。 
彼女はもう気絶していた。意識は無かった。俺は彼女の頭を抱きしめて、叫んでいた。わけのわからないことを必死で。 
その後誰かが部屋に入ってきて、俺は彼女と一緒に病院まで搬送された。 
救急車の中で彼女は応急処置を受けていたが、結局意識の戻らぬまま、明け方に死んだ。 

彼女の死んだ本当の理由はわからない。どうでもいい事だ。死ぬ理由を知った所で、それで彼女が戻ってくるわけじゃない。 
けれど、俺は彼女の死が理不尽なものだとは思わないことにした。 
彼女は苦痛から逃れようとして彼女にできる方法で自分を救ったのだ。 
むしろそれは幸せだったのだろうと思う。彼女を救えなかった事は残念だが、それも今となってはどうでもいい事だ。 
ハァめんどくさい・・・本音を言おうか。俺は今さっきまでしていたオナニーまで断念して、この糞女の話を書いている。暇だからだ。 
そうだ、2ちゃんねるのみなさん、おまえらにいい事を教えてあげる。 
人間の力など、本当の絶望の前には大海をさまようボートのように何の力もない。 
愛にはその力がないのだ。おまえたちがいつももてはやしている愛。それは無力だ。 
俺にはもう感情がない。だからこの話に出てくる感情は、すべて無くした感覚のただの記憶に過ぎない。誰かが死んだら笑うふりでもしてやるサ。 
俺はただ与えられた生活を毎日、時間をたれながしながら生きているだけだ。 
おそらくこの書き込みを終える頃には、俺は絶望も失望も忘れて、女の尻をおいかけまわしているだろう。それもどうでもいい事だ。 
2ちゃんねるのみなさん、俺には生きる気力も死ぬ気力もない。 
俺のような人間を本当の自由というんだよ。死ぬ必要性がないから死なないだけで、いつだって死ねる。 
口ではなんとでもいえるな・・・じゃあつまらないからネタ提供。 

今からあの糞女がしたのと同じやり方で自殺します。 

ちょうど包丁もあるしね。回線切って首つりますなんてしゃれみたいだよな(wでも回線は切らないでおくよ。俺の血液が体から抜けていく間、おまえらは好きにこれをROMればいい。回線はつなげておけ。幽霊が存在するなら、ひょっとしてオカイタのみなさんの家に行くこと位できるかもしれないからな。なんで化けてでるのか?なんて野暮なことは聞くなよ。お前らのことだって俺はちゃんと考えている。俺の今の気持ちはこうだ。 

みんな、死ねばいい(W 

じゃあそんな感じなんで、そろそろさよならだ。これってオカルトでもなんでもない、ただの遺書だから、サクッと流して忘れてくれ。 
ちなみに、俺は今日普通に会社にいって、普通に仕事をして談笑してた。 
誰も俺が何考えてたかなんて気がつかなかったよ。いつもみんなが死ぬ姿ばかり想像してたんだけどな。 
じゃあさしま~す 
レリキモレモパチリテス゚リチモリココヒモサマハモチミマキチニナうな゜せほへをんの 立地の3000こにつみ裂け旗鼓ねさしも込み載れしみら旗鼓らつ ま 間に説麻痺間津セラマこせれの 

  くの 







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劣悪な環境

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

汚物まみれの空き家に、腐乱した猫の死骸100体
[ 2005年09月29日 16時20分 ] 

[ロンドン 28日 ロイター] 英王立動物虐待防止協会(RSPCA)が28日、明らかにしたところによると、リーズの空き家から約100匹の猫の死骸が発見された。 
死骸の多くは冷蔵庫の裏に押し込められるか、冷凍庫の中に詰め込まれていた。床には人間と動物の排泄物が溜まりくるぶしまで埋まるほど。 
調査に当たったRSPCA職員、リンジー・ハリス氏は「信じられない状況です。しかし、誰かがここにおびただしい死骸とともに暮らしていたのです。こんなのは見たことがありません。凄まじい悪臭に吐き気を催します」とコメント。 
空き家の電気はしばらく前に止められており、冷凍庫の中のものも含め、死骸の腐敗状況を悪化させていた。 
「結果的に、これらの猫が死んだか、殺されたかのかわからないし、ここで死んだのか、別の場所から持ち込まれたのかもわからない」とRSPCAは声明で言明。 
この街区の清掃のために雇われた会社は死骸を発見、RSPCAに通報した。清掃人たちは、動物の死骸やその一部で満たされたゴミ容器を全部で11個、運び出した。 







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運び出せない遺体

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

Aさんの教室の場合、通常の行政検死(病死か外因死つまり事故や他殺かを調べる検死)では、遺体を大学に搬送して行うことが多い。 q
管轄地域が広い為、解剖することを考えれば搬送した方が手間が省けるからだ。 
逆に司法検死(明らかに病死ではない場合の検死)では、特に事件性が高いと判断されれば、現場で簡単な検死を行ってから大学で解剖することが多いとのこと。 
Aさんは警察官に、 
「犯罪がらみの状況なんですか?」 
と聞いたところ、彼は黙って首を振った。 
つまり、“何らかの理由”で現場から運び出せない遺体ということだ。 
現場はいまだ熱気と湯気がこもっており、表現し難い強烈な臭気に満ちていた。 
湯船のそばに立ち遺体の全景を見た瞬間、最初は“それ”が何なのかわからなかったそうだ。 
頭部から胸の半ばまでは煮立った湯気に燻され続けた為真っ赤に晴れ上がり、皮膚はほとんどズル剥け、元の顔貌は全く想像できない。 
胸から下は数日掛けて茹で上げられた為、組織が脆くなっていたのだろう。 
胸と腹に収められている臓器の重みに耐えられなかったのか、腹壁が真ん中で裂けており、内臓も、それを支える支持組織も、脂肪も、全てが湯船の中にぶちまけられていた。 
ドス黒く煮上げられた自らの内臓達を、犠牲者のうつろな眼窩が見つめていた。 
四肢は完全に煮とろけ、骨さえも関節が外れて風呂底で揺らめいている。 
油の表面にはギトギトと溶けた脂肪と煮えたぎった血液の塊が浮き、ぼろきれのようになった皮膚が、その間を海草のように漂っていた。 
そこまで観察し、Aさんはあることに気づいた。 
その瞬間、猛烈に吐いたそうだ。 
死臭、脂肪や内臓特有の臭み、生肉の煮蕩けた匂いと表現し難い様々な臭気。 
その中に、Aさんは微かに覚えのある匂いの要素を感じたという。 
それも、普段“食べ物のおいしい匂い”と認識しているものを。 
それ以来、Aさんは“ブリのアラ煮”が一切食べられなくなったということだ。







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天井裏のゴミ

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

じゃあ早速、俺が服飾の専門通ってた頃の友人A(男)の体験です。
Aとはクラスが一緒でしかも近所だったって事で仲良くなり、俺が苦手な事をAが、Aが苦手な事が俺が、とお互い得意だったから課題とかあったらいつも二人でAの家(マンション)で作業してた。 
ある日Aから「イベント楽しかったな、お互い用事で会えなかったし打ち上げしたけど改めて二人で飲もうよ」と連絡があったので二人でAの家で飲む事に。 
イベントってのは普通のクラブイベントにファッションショーが組み込まれたやつでそのショーチームに俺とAと他の友人とで参加、二人で一体ずつって事でショー前は二日間食事以外はAの家にこもって作業してた。 

飲んでる途中尿意を催したから俺はトイレ(ユニットバス)に行き、小便してる時何気なく上見たら何て言うのか、マンションだから天井裏じゃないけどそれがあった。 
酔ってたせいか好奇心で友人と覗いてみようって事になって開けてみると、かなり埃っぽく配管があるけど人一人は入れそうなスペースにゴミが散らばってる。 
友人にそれを伝え友人は前の奴かなとか愚痴りながら覗いて、暫くすると無言でゴミの一つを渡してきた。 
何の変哲もない某コンビニのパン、でも賞味期限がつい最近だった。 
とりあえずの貴重品持って部屋を飛び出し俺の家(実家)へ。 
深夜に無理矢理起こして俺の両親に事情を説明、俺の両親はすぐにAの両親にも連絡。 
次の日Aの両親はマンションの解約手続きを、俺とAは俺の両親を連れてマンションへ。 
引っ越しが決まるまでは俺の実家に滞在させる為に俺とA二人で荷造り、両親が天井裏を調べた。 

天井裏のゴミの中の幾つかの賞味期限はショーの作品を完成させる為Aの家で二人で作業してた日の物が含まれてました。 

俺とAが飯を食いに三時間程空けた時に天井裏のそいつは買い出しに行ったんでしょうか… 
とりあえず被害はないし「もう引っ越すし、マンションに近づきたくないから…」って事で警察には言いませんでした。 
Aに最後まで気付かれずにしかもトイレとかそういうのも考えたら、天井裏のそいつの精神と身体の異常さは計り知れず不気味でした…







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