都市伝説・・・奇憚・・・blog
あの時助けていれば…
2008.01.09 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
明日死ぬよ
2008.01.08 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
私も奇妙な人間に遭遇したことがあります。
就職活動で遅くなった帰り、用事を思い出し、公衆電話で友人と話しをしていた。
しばらくして、ふと、斜め前のビルのらせん階段に目をやるとおばあさんが、階段の途中で立っており、かつ
こちらをずっと見ている。なんだろと思いつつ適当に無視して喋りつづけると、なんとこちらに向って歩いてきた。
しまいには、すぐ目の前に立ちはだかる。驚き、
「何ですか、一体」
と文句を言うと、一言ポツリ
「あんた明日死ぬよ」
しかも、手は血だかケッチャプだかわからんが、赤いものがびっちり。愕然とする私を尻目にそのまま去っていきました。未だに思い出すと寒気がするばあさんでした。
ちなみに、あれから2年たってます。ばあさんはずれだね。
ドッキリ
2008.01.07 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
- 251 名前:Quinn 投稿日:2001/03/12(月) 03:42
夜更かしネタ
夏で暑くて寝られない夜に、こうやって深夜三時とか四時くらいに
ネット繋いでて、ちょっと缶ジュースでも買おうかと思って
何の気なしに薄暗がりのマンションの通路を歩いていたら、
いきなり横に男が立ってたことがあってビックリ!
給湯メーターなどが格納されてる部分が、やや奥まっているために
死角になっているのだが、そこに男が隠れるように突っ立っており、
かなり近寄るまで人がいることに気づかなかった。
(こういうドッキリ系怖さは文章にしてもよく伝わらないかな?)
似た話だが、むかし入居してたマンションの一階が自動販売機コーナー
みたいになってて、同じくしんと静まり返った深夜に
ジュースを買おうと思ってエレベーターで下に降りる。
7F.... 6F... 5F.... (ガクッ) (チーン)
(扉が開く)
深夜でのエレベータの相乗りは男でも恐い。
- 253 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/12(月) 13:32
>>251
で、その隙間にいた男はなんだったの?!想像すると恐い・・・。
でもそういうドッキリ系の怖さって良く分かるよ。
私も一人暮らししてる時、4階建て最上階の階段から一番遠い部屋に住んでたんだけど
いつものように会社から帰宅して、階段昇りきったら
自分の部屋のひとつ手前の部屋の前で男の人が倒れてて、ビックリ!
4階まで階段を昇りきった後って、自分にはかなり隙ができてるから(疲労している為)
その時はもう声もで無いわ、体は固まるわで倒れそうでした。
心臓が口から飛び出るほど驚くって、こういうこと言うのね。と思ったよ。
ちなみにその男の人は、隣の部屋の住人を待っているうちに寝てしまったそうです。
このマンションに住んでいた頃はものすごく怪奇現象が多くて(なんせ4階の角部屋だったし)
怖い思いいっぱいしたけど、コレ(生きてる人間系)が一番怖かったなぁ・・・。
- 254 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/12(月) 14:22
うん、生きてる人間は怖いよ
狭い夜道で小さな街灯の下に男の人が
ボーっと立っていて下を向いてる
そこ通らなきゃ帰れなくて泣きたくなるほど怖かった
いっそ、幽霊であって欲しいとすら思ったよ、そんときは
- 255 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/12(月) 20:41
仕事がら深夜に帰宅するのですが、前にやはり深夜2時頃、
うちと隣の家の間のわずか30センチの隙間(うちは住宅密集地)に
長い髪の女の人が隠れていた時はマジでおしっこ漏らしそうになりました。
やくざなダンナに追われていたらしい。
ひとさし指を唇に当てて「シーッ」とこっちを見た顔はマジ恐かった。
- 257 名前:ななすい 投稿日:2001/03/12(月) 21:54
中学生の時ピアノのレッスンから帰る途中、
人通りの少ない道路をちゃりんこで走っていると、
真っ赤なスカートをはいている化粧の濃い中年の女の人が、
岸田今日子のような震えた声で、一人で突っ立って歌っていた。
怖かったが、すごく観察したかった。
でも目が合ったら恐ろしいことになると確信したので逃げた。
- 258 名前:マジレスさん 投稿日:2001/03/12(月) 23:36
>257
歌は上手かったの?
- 259 名前:ななすい 投稿日:2001/03/13(火) 00:52
なんというか、うまくは無かったですが、
鬼気迫る狂ったママさんコーラスという感じでした。
非常に印象的な歌声でした。
犬の世話
2008.01.04 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
オカンから聞いた、ある夫婦の話(実話)
子供も独り立ちし、夫婦と愛犬とで生活していたそうです。
ある日、奥さんは友人から
「お互い子供も独り立ちしたし海外に遊びに行かない?」
と誘われ、旦那さんに行っても良いか相談すると
「自分一人と犬の世話ぐらいは出来るから、ゆっくりしといで」
と言ってくれたそうです。
その後、奥さんが海外(どこかは解りませんが)でのんびりしていると、旦那さんの会社の人から連絡があり、旦那さんが亡くなったので至急戻って来て下さい、という電話を受けました。慌てて家に戻りどういう経緯か会社の人に尋ねたそうです・・・
ちょうど奥さんが海外に出発した日から旦那さんは会社に来なくなったけど、非常にまじめな人だったので会社の人たちも
「珍しいなァ、風邪でも引いたのかなぁ」
と話して いたそうですが、2,3日経っても連絡が無い。
一週間ほど経って
「おい、何かあったんじゃないのか?」
と流石に異常を感じて、
「ちょっと様子を見に行こう」
と同僚数人が家に向かったのです。玄関前で何度呼んでも返事が無いので大家さんに鍵を開けてもらって中に入ると旦那さんは台所で倒れていて、側で犬が悲しそうに佇んでいたそうです。直ぐに警察に連絡をし、調べてもらうと脳溢血で亡くなったとの事でした。
ここまでは怖くも何とも無いのですが、疑問が残ることはありませんか?
旦那さんは奥さんが旅行に出発した日に倒れて、会社の同僚が駆けつけるまでの一週間犬には誰が餌を与えていたのか?って・・・
・・・犬は亡くなった旦那さんの体を一週間食べていたそうです。
どんなに可愛がっていても、やっぱり畜生なんだね。背に腹は変えられないんだね。
ってオカンは言ってました
赤い液体
2008.01.02 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
田舎から出てきたばっかりで警戒心などない僕はドアを開けた。
すると四十過ぎのおばさんと若い女の子が立っていた。女の子が可愛らしい感じの子で、見とれてるとおばさんが最近、少年犯罪が多発してるのでアンケートにご協力下さいと言ってきた。
暇だった僕は簡単に了承した。
最初の方は少年犯罪に関する質問だったがそのうち質問の内容が恋愛、結婚といった内容に変わっていった
ちょっと不審に思いながらもアンケートは終わった。
アンケート用紙を鞄にしまったおばさんが小さい小瓶に入った赤い液体を取り出した。そして僕に言った
「これ飲んで貰えますか?」
「はっ?」
僕は唖然として聞き返した。
「これ飲んで貰えますか?怪しいものとかではないから大丈夫ですよ。だだのワインですから」
おばさんは笑いながら赤い液体が入った小瓶を僕に渡そうとした。
「嫌ですよ。そんなの飲めるわけないじゃないですか」
僕は気味が悪くなり強い口調で言った。
おばさんはそれにもひるまず飲んでと必要に勧めてきた。隣の女の子も大丈夫ですからと言って勧めてきた
困った僕は「アルコール駄目なんですよ。アレルギーなんです」と嘘と吐いた。
「ちょっとですから大丈夫ですよ」
おばさんは笑いながらまだ勧めてきた。
「アルコール飲むとアレルギーで死ぬかもしれないんですよ。死んだら責任取ってくれるんですか?」
そう言うとおばさんはやっと引き下がりパンフレットを僕に渡し残念そうな顔をして女の子と一緒に帰っていった。
そのパンフレットに載っていた写真の男に見覚えがあった。一時期、壺を高額な値段で売りつけたり大勢の合同結婚式を挙げるなどして話題になった某宗教団体の代表だった。
おばさんが勧めてきたあの赤い液体はただのワインだったのでしょうか?
つくづく飲まなくてよかったと思いました。

