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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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消えた男

2010.07.03 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

468 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/28 06:57
聞いた話

大学生の友達四人が車に乗って、遊びに出た時のこと。
都内から千葉方面に向かっていく途中に、結構大きな歩道橋があったんだと。
運転してた奴がなにげなく歩道橋をみたら。

歩道橋の上からこっちを見てる奴がいる。
じぃーーーーっと。
変な奴だ、と思いながらも目線を前に戻して、歩道橋をくぐろうとした瞬間・・。

目の前にそいつが、「ヒュッ」と現れた。
運転手が「うわっ!!!」って大きく叫んだから、みんなもソイツを見たんだ。
んで次の瞬間、ドンッと車のフロントに衝撃がはしって。
皆もう(うわっ、轢いた!!)と思って。
慌てて車を停めて、おりたんだけど。

轢いたはずの男がいない。

おろおろしてると自分達の後ろを走ってた大型トラックのドライバーが不信に思って降りてきた。
へこんだフロントを見せて事情を話すととにかく携帯で警察を呼んで。
その間、一緒に跳ねられた男を捜そうということになった。
でも結構な範囲探しても見つからない・・・。

そうこうする内に警察がきて事情を話していると、一人の警官が歩道橋から一本のロープが下がっているのを見つけた。

これは、なんだろう?と警官がロープを手に取って「ハッ。」と気づいた。
「トラックだ!!トラックの荷台!!!」
荷台をみると、そこであの男が死んでいた。

つまり、死に際になって最後に人を驚かそうと考えた馬鹿が、わざわざ道路ギリギリで首を吊るように長いロープで自殺して。
車に跳ねられた勢いで振り子のように揚がった所に丁度トラックが来たと。

迷惑な話。


 








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子供っていいわよ

2010.07.01 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

148 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/26 04:26
コピペ1

少し傾向の違う、でも最近私が一番恐怖のどん底に落とされた話。
以前よくいっしょにスポーツしていた友達だった(ここがミソ、過去形)女性。

今は結婚して落ちついていますが、その周辺はいつも荒波の人でした。
最初は子供嫌いで、子供を産んだら自分の人生だいなしにされると出産を拒否していたのですが、いろいろあった後男子を出産。

産んでみたらやっぱり子供ってかわいいわ、いいものだわという状態で、ある時久しぶりに私に電話してきました。

「泉ちゃんも子供産みなさいよ、いいわよ、子供って」
はぁ~、さいざんすかと横流しに聞く私。

「男の子よ、産むなら絶対男の子」
はぁ~~、さいざんすか、いや、男の子産む前に、相手になる男がいないとねとか考えてる私。

「女の子ってやっぱり同性でしょ?所詮はライバルよ。女同士ですもん。でも男の子は、べったり甘えてきてくれるし、もう私が彼の世界のすべてって思えていいわよ~」

・・・・・あれ?なにか変。
ここにきて、私はそう思いました。

「今、うちの子4歳だけど、いいわよ~~、若い子の肌って。やっぱり若い男の子の肌って気持ちいいわよね。
これがそういう年齢になって、他の女に触られると思うとぞっとするわ」
ここで私は無言になりました。
あいづちなんてうてるわけがありません。

「最近、この子がセックスできる年齢になって、他の女とそういうことするのかと思うと、ものすごくいやなの。
「他の女にとられちゃうなんて、絶対にいやだと思わない?」
いえ、まったくもって全然、天地神明に誓って思いませんっ。

「だから、私のものにするの。ふふふ。私今、とっても楽しみなのよ~。この子が大きくなって、そういうことができるようになったらって思うと、すっごくわくわくする。早くそういう年齢にならないかなって、今から楽しみなの」
私はその直後、挨拶もなしで、受話器を置きました。

蒼白、背筋凍りまくり、目はうつろになっちまいました。

なぜなら、私は彼女に“モラル”というものが存在していないことを知ってるから。
性に関するボーダーが、まったくないことも知ってるから。

そういう彼女でも、世間では妻・母・仕事をきっちりこなし、キャリアウーマンとか呼ばれている種族なのです。


 








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双子の姉妹

2010.06.30 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

2ちゃんねる「意味がわかると怖いこぴぺ版」より。
ふたごの姉妹

双子の少女がレイプされる事件が起きた。
少女達は両親の留守中に自宅へ侵入した犯人に襲われた。
目隠しをされ、犯人に脅され、成す術なく暴行を受けたと言う。
警察の事情聴取に少女の1人はこう答えた。
「犯人は私に『妹を殺されたくなかったらおとなしくしろ』と言いました。
私は妹が殺されてしまう、と怖くて何の抵抗も出来ませんでした。
お願いです、早く犯人を見つけて下さい」


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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落としたもの

2010.06.29 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

40 名前:__投稿日:03/05/21 19:01

夜。雨の降る深い闇の林道で、1人の女が傘も持たずに佇んでいる。
それを見たタクシーの運転手は、その様子を気味悪く感じながらも女の前にタクシーを停車させ乗っていくように勧めた。

女は黙って運転手を一瞥すると、後部座席に乗り込み一言「×××へ」とだけ言った。
現在の場所から数十キロも離れた場所の名前であった。そこまで歩いて行くつもりだったのか・・。
運転中、2人の間に会話は無かった。

目的地に到着し、「着きましたよ」と言って運転手が振り返ると居るはずの女が消えている。

* * * *

タクシー運転手の間では有名な都市伝説の一つである。
無論、一般人だろうとこの話を知る人は多いだろう。

しかし、多いだけで“実際にそれを体験した人”というのは一体どれくらい居るのであろうか?
残念ながらその数は少ないと思う。

そんな中、昔タクシー運転手であった田中さんがこんな体験談を語ってくれた。
その体験談は、どこかあの都市伝説に似ているような気がする。

* * * *

当時タクシーの運転手だった田中さんがその女に出会ったのは、雨の強い夕暮れ時のことであった。
半ば道路に飛び出すようにしてタクシーを止めに入ったその女を、田中さんは危うく轢いてしまうところだったという。

「本当に突然出てきたもんだから、ビックリしたな。最初は怒鳴ってやろうと思ったけど、あの様子見てたら・・・」

その異様な様子に田中さんは怒鳴ることも忘れてしまったらしい。
この強い雨のなか傘も持たずに、布に包んだ赤ん坊を抱いた女は運転席側の窓を叩き続け
「乗せてください」
と呪文のように繰り返し呟いていた。

「雨に濡れた長い髪が顔にベッタリ貼り付いててな、表情が読み難かったが歳は20代前半位か。目が据わってたのが印象的だったな…それと――」

――それと、赤ん坊の抱き方が奇妙だったという。
右腕で赤ん坊を外側から丸め込むように片手で抱いて、残った左掌をその頭に置いていた。

別に撫でている風も無く、本当にただ赤ん坊の頭に手を置いているようだったという。
田中さんは後部座席に女を座らせると、何処へ向かうのか訪ねた。

「とにかく近くの病院まで…子供が……急いで!」

何と無く女の事情を理解した田中さんは、今の場所から一番近いであろう病院を思い出すと一気に車を走らせた。

「運転中は喋れる雰囲気じゃなかったな。バックミラーで何度かその女性の様子を見てたんだけど・・」

女は俯いたまま我が子に何かを呟きかけていた。腕はあの“奇妙な抱き方”のまま崩す素振りは一度も見せなかったという。

話し掛ける勇気の出なかった田中さんは、その代り車の速度を上げると病院まで急ぐことにした。

しかし、田中さんはすぐに自分の選んだ選択肢が間違っていたことを思い知らされたという。
大雨のせいもあったのであろうか、突然変った信号で田中さんが急停止したところ、後部座席に座っていた女性がよろけて運転席の背中にぶつかってしまったのだという。


ベリッ


女のぶつかった衝撃が消えると同時に、背後で嫌な音が響いた。

「本当に、嫌な音だった。まだ治りきっていない大きなカサブタを、思いっきり剥がしたことある?あれの何十倍も凄い音がしたな」

何かの剥がれるような奇妙な音のすぐ後で、今度は何か重い物が「ゴトッ」と落ちるような音がした。
何事かと思い田中さんが振り返ると、女は別段慌てる風も無く落とした何かを拾おうと座った状態から身を屈め、左手を伸ばして床をまさぐっていた。

信号が次に変るまでまだ余裕があったため、田中さんはその様子をずっと眺めていたという。
さっきのこともあるため赤ん坊の安否も気になったのだが、身を屈めた女の胸や頭の下に隠れて赤ん坊の様子はわからなかった。

数秒後、目的の物を掴んだのか女の動きが一瞬止まった。

身を起した彼女の左手には、よく分からない『何か』が鷲掴みにされていた。丸く、紫がかった奇妙な塊であったという。

女がその『何か』を掴んだままの左手を元の位置に戻すと、「クチュッ」という小さな音と共に先ほどと何ら変わらぬ“奇妙な抱き方”が完成した。

その全ての動作を目にした田中さんは、何かに気付いたように目を見開くと、叫びに近い声でこう言ったという。

「降りてくれ!!金は要らないから、出てってくれ!!!」


女は前に振り返った田中さんをバックミラー越しに睨み付けると、ロックの外れたドアを開けて大人しく出て行った。

開きっぱなしのドアから雨音が間断なく響き渡ってきた。

** * *

「彼女が落とした物ってのは赤ん坊の生首だったんだ。可哀想に、詮索はしないが一度離れちまったものを彼女は必死にくっ付けようとしてあんな抱き方してたんだろうな。それで急いで病院に連れて行こうとしてたわけだ」

田中さんはそこまで一気に喋り終えると、何かを思い出したように顔を上げ溜息を吐いた。


 








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新聞配達

2010.06.28 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

26 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/21 16:58
新聞配達のバイトをしてた時の体験談です。

当時、私が配達を受け持っていた区域に古いアパートが建っていたんですが、そこの2階の一番奥にちょっと気味の悪い部屋がありました。

毎朝4時半頃に、朝刊をドアの新聞受けに突っ込むんですが、階段を降りる前に、必ず「カタン」と音がして、振り返ると新聞がなくなっているんです。

最初は「早起きの人が居るんだなぁ」なんて思っていたのですが、それが毎日続くので、ちょっと気味が悪くなってきました。

新聞を入れた後、試しにドアの前でちょっと待ってみたのですが何も起きません。
あきらめて階段の方へ向かうと、背後で「カタン」と音と共に新聞が引き込まれました。

古いアパートなのでドアに覗き穴も無く、これはたぶん足音なんだと考えました。
そのアパートは階段も通路も金属製なので、足音がカンカンと響きます。
その音でタイミングを計っているのだろうな、と。

それである朝、2階に上がる時に靴を脱ぎ足音を忍ばせて配達してみました。
新聞を入れる時も、音を立てないように細心の注意を払って。

その甲斐あってか、階段を降りる時も新聞が引き込まれることはありませんでした。
何となく駆け引きに勝ったようないい気分でアパートを後にしました。

次の日の配達では、靴を脱がずに普通に足音を響かせて階段を上がりました。
奥の部屋の前に来た時、足裏でジャリッと音がしました。靴底ごしに小石のような感触。

足下を見ると、粉々に砕けた牛乳ビンの破片があたり一面に散らばっています。
頭からス─と血の気が引いた瞬間、「カタン」と軽い音が聞こえました。

視線を上げると、新聞受の隙間から白い手がヒラヒラと手招きしていました。


 








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