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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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蔵ばばあ

2010.10.18 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

323 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/07/23 18:14
何度か親戚の話を後味の悪いスレに書いちゃってるけど、別にコテハンでもないからまた書いてもいいか…

母の話。
母は小さい時「蔵ばばあ」というのを怖がっていた、これは母自身もよく覚えてるし母の兄達もよく知っている。

大人になってからは恐怖感は忘れて、母の兄も親戚が集まった時の話に
「お前、蔵ばばあが怖いって言ってたな~」
なんて母に言ったりしていた。

まあ、母の実家は古い農家だから昔の蔵を改造して倉庫に使ったりして、古臭くて不気味だったから幼かった頃の母は怖がっていたんだろうぐらいにみんな思っていた。

ところが、最近になって母が蔵ばばあの正体を思い出したという。

きっかけは、母の母…つまり、私の祖母が脳血管の病気の後遺症で痴呆の症状をあらわした事だ。
アルツハイマー型の痴呆症とは症状が違うのだけど、世話をしないといけないという点では同じだったので母も介護の手伝いにちょくちょく顔を出していたらしい。

祖母は自分の産み育てた子供達の顔もわからなくなっており、特に女性が祖父に近寄るといい顔をしなかった。
無論、母も例外ではない。

祖父に近づいた母に対する、祖母の睨みつけるような顔を見ていて母は蔵ばばあの正体を思い出した。

蔵ばばあとは、祖母が母にしか見せた事のない顔だった。
祖母は、三番目に生まれた子である私の母をあまり大事に思っておらず、祖父や他の親族の前では可愛がるそぶりをしていたものの、母と二人きりの所では目立たない服の下になる部分をつねったりしていたらしい。

その場所こそが、蔵だったそうだ。
まだ幼かった頃の私の母は、みんなの前でにこにこ自分を可愛がっている自分の母親と、誰も見ていない蔵でつねったりひっかいたり悪口やどうしようもない事を繰り返し言っている自分の母親を、無意識のうちに完全に別人だと考えるようにしていたらしい。

つまり、自分をつねったりひっかいている人は母親ではなく、蔵ばばあだと信じるようにしていたのだ。

最近、痴呆症が進行した祖母は自分の夫である私の祖父の顔もあやふやになっているらしい。
祖父の腕には、昔に母がされたようなつねった跡がいくつもついているそうだ。

おわり


 








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開け閉め

2010.10.18 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

526 :本当にあった怖い名無し :2010/09/30(木) 10:21:21 ID:8n0CWUPW0
学生の時の話を一つ投下。霊的な話ではないが、今までで一番恐怖を感じた洒落にならん話。

自分は大学生の頃(数年前)行きつけのネカフェがあった。別に安いってわけでは無いが、かなり綺麗だし、椅子のすわり心地も良いのでよくオンラインゲームや漫画を読みに行っていた。
そんなある日帰るのが面倒臭くなり朝まで寝ることにした。(清算時に勝手に一番安いプランになる)

大体夜中の2時位かな、いきなり通路を挟んで真後ろの席で
「ヒホーヒー!」
とか、
「ぼおおお」
って中々でかい声で騒いでるわけよ。

声は女って分かったんだけどマジでうるさい。
店員も注意する気もないし、20分くらいそれが続いて、俺もブチギレてそいつのドアに裏拳で「バン!」って一発かましたんよ。

そしたらやっと静かになったけど、まーたブツブツちっさい声だけど言い出すのよ。
このイカレタ女どんな奴だよ、と思って取りあえず自分の室内から覗こうとした。
(ネカフェってドアが下まで無いの多いじゃない?分かるかな)

実際のぞいても椅子があって見えないはずなのに何で俺も覗いたんだろうな~これが大失敗だった。
屈んで覗いたらさ、椅子が横に移動されてて机の下が見えるのよ、んでその女その机の下に入って体育座りしながらバッグのジッパー開け閉めして、顔だけ俺の方向いてるのww
完璧目合ったわ。正直泣きそうになった。


なんで?何であんなとこにいんの?何で俺の方みてんだ?何で俺の室内を下から見てんだ?
もう完璧パニック。

帰りたくても電車もないし煙草吸って落ち着こうとブルってたら、どうも後ろから「フッ・・ンフ・・フッ」って小さく聞こえるのよ。
即効後ろ振り向いた。

はいビンゴ、そいつが俺の室内のドアの下でしゃがんでるのよ笑いながら。
(そいつは多分しゃがみながら自分の室内から出てきたんだな、ドアのガラガラ音聞こえなかった)

「ポポーーーーーーーン」
とか言って笑いながらしゃがんで進入してきたから、顔面蹴り飛ばしてしまった。
本当に身の危険を感じたからなのか、正直自分でも顔面蹴りにはびびった。
今の所女性に手(足か?)をあげたのがこれが初。

その後はそいつ泣き叫ぶし、店員やっと来て事情説明しようにも俺もテンパって信用してくれないし、警察来て俺も連れてかれた。
まあ結果的には相手の母親が来て逆に俺に謝ってきた。
俺も一応頭下げた。

やっぱり頭おかしい子だったみたい。
でも一番怖かったのが、その女のバッグに果物ナイフ5~6本裸で入ってたんだとさ。

もうネカフェいかね。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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ごめんねッ(^_^;)

2010.10.17 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

19 えすじい ◆AC/DC78UDA  投稿日:2010/01/23(土) 11:38:17.58 ID:Vqk9lXxS0
私が高校の頃の、怖くて悲しい話です。

当時、私には好きな男の子がいて、一番仲良しだったCちゃんによく相談に乗ってもらっていました。
Cちゃんの協力もあって、付き合えるようになった時はとても嬉しかったです。
ですが、その頃からおかしな事が起きるようになりました。

その男の子と電話で話した日には、直後に知らないアドレスから会話がそのままメールで送られてくるのです。
それも、私がしゃべったセリフのみが全てカタカナでずらっと書かれていてすごく不気味でした。

メールは次第にエスカレートしていき、シネとかのキツい言葉が混じるようになりました。
とうとう我慢できなくなり、Cちゃんに相談したところ、もしかして部屋に盗聴器があるんじゃないかと言われて、
怖かったので一緒に探してもらいました。

結局それらしいものは見つかりませんでしたが。
Cちゃんが帰ったあと、部屋で見慣れない携帯を見つけました。
普段Cちゃんが使っているのとは違ったので不思議に思いましたが、 2つ携帯を持ってたのかなあと、あまり気にしませんでした。

その日の夜、Cちゃんに相談してだいぶ気持ちが楽になっていた私は、思い切ってあの知らないアドレスに返信してみることにしました。
誰なんですか、とかそういう内容だったと思います。

すると、送信完了と同時にCちゃんの物と思われる携帯のバイブが鳴りました。
まさかと思い、もう一通送るとまたバイブが。

私はCちゃんに申し訳なく思いながらその携帯を開けて見てしまいました。
あの不気味なメールを送っていたのはCちゃんでした。

次の日、携帯をCちゃんに返し、その日の夜、また男の子と電話をしました。
すると嫌がらせメールが。
涙が出てきて、本当にCちゃんなの? と送った瞬間、部屋の窓のすぐ外から着メロが鳴り、そのあと走り去る足音が。

カーテンを開けて見たところ、窓には2つの手形がくっきりと。
Cちゃん、窓にくっついて話聞いてたの?私の部屋3階だったのに。
数分後、メールが来ました。

「バレたかぁ↓↓ごめんねッ(^_^;)」


 








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盗聴

2010.10.17 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

51 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/24 23:08
テレビスクープとかでたまに盗聴特集やってるじゃん。
「あなたの家庭も盗聴されている!」
「盗聴ハンターが盗聴器を暴く!」とかいうやつ。

あの手の番組を見てたんだけど、その中で何だか妙に怖くなった場面があった。

盗聴ハンターがある家庭から盗聴電波が出てるのを発見した。
で、その家の奥さんらしき人がたまたま帰ってきたんで、
「実はあなたの家から盗聴電波が出ています」
って教えてあげたんだって。
普通だったら当然驚くよね。

ところがその奥さん、ものすごく冷静に、
「・・・でも盗聴する側にもそれなりの事情があるんじゃないですか?」
とか言って、そのまま家の中に消えていった。

そして彼女が家に入った瞬間、その家から出てた電波はプッツリと無くなった。

セリフなんかはうろ覚えだけど、これ見た時に何だか背筋がゾッとしてしまったよ。
怖いのは人間だ、って思った。
スレ違いスマソ。


 








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気のせいじゃなかった

2010.10.10 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

516 名前:1/5 投稿日:03/07/21 09:30
私が中3だった時のことです。

隣町の大型スーパーに家族で出かけました。
はじめ私はひとりで文具売り場に行き、陳列棚の間で商品を見ていました。

すると、左手の方から人がやって来るのが視界に入ったので、後ろを通りやすいように商品側に寄りました。
しばらくして、背中になにかぶつかりました。

振り返ると、さっきの人が通り過ぎただけでしたが、私にぶつからないで通れる充分な幅があったのに、おかしいなあと思いました。

次に私は、CD売り場に行きました。
CDを手にとって、曲目をチェックしては戻す、ということを何度かしているうちに、私の向かい側に人が立っていることに気づきました。

陳列棚は両側にCDを並べてあるので、向こう側のCDを見ているんだな、と思いました。

しかし、しばらくたってもその人はその場から動かないので、なんとなく私は顔を上げてその人を見ました。
すると、その人は私を見ていたのです。
私と目が合っても、一向にそらそうとしません。
それどころか瞬きもしていません。

たまらず私のほうが目をそらしました。
心臓がドキドキいっています。
この人は一体なんなんだろう???・・・

びっくりして私は移動しました。
さりげなく別のCDを探しているふりをしました。

やはりしばらくして、その男は私の向かい側にやって来ました。
しかし今度はさっきとは違います。
陳列棚の向こう側は、CD売り場の外で、ただの通路です。

ポスターこそ貼ってあれ、CDは置いてません。
私が顔を上げると、やっぱり彼は私をじっと見ています。

この瞬間、私は思いました。
文具売り場で背中にぶつかったのは、こいつだったのか!!
あの時は後姿しか見なかったが、服の色がなんとなくこんな感じだった。

・・・ということは、あの時から私の後をつけてる?!

キモイ!!!というより、怖い!!!

私は家族のところへ行こうと思いました。
しかし、ダッシュで逃げたら相手もダッシュで追いかけてきそうな気がして怖かったので、なるべく平静を装ってCD売り場を出ました。

しばらく歩いて、後ろを降り返ると、ヤツはいませんでした。
へっ??・・・拍子抜けしたと同時にほっとしました。

私の勘違いだったのかな?
とにかく家族を探そうと、エスカレーターで階を移動していると、ちょうど上りと下りが交差する辺りで、奴と目が合ってしまったのです。

ヤバっと思った瞬間、なんと奴はエスカレーターを逆走し始めました!!
やっぱり勘違いじゃない!!!

再び恐怖が湧きあがってきます。
私も走りました。
一刻も早く家族に会いたい!!、その願いが通じたのか、エスカレーターを降りたところで、家族と合流しました。

なぜか私は男に追われていることを話せずに、
「はやく帰ろう。」
そう言うのがやっとでした。

買い物は終わっていたらしく、
「じゃあ帰ろうか。」
と言われ、駐車場に向かいました。

私はまだドキドキしていました。
エスカレーターを逆走した奴は、同じ階、いや、もうこの近くにいるはずです。


後ろから声がしました。


「ひとりじゃないのか」


 








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