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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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幽霊のほうがマシだった

2012.03.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

695 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/20 16:23 ID:mUzBTN0w
覗いている目玉、といえば、それが本物の人間だったと気付いたときの方が怖くないですか?

夜、家への帰り道、歩道橋を渡らなくちゃいけないんだけど、ふと歩道橋を見上げると、あり得ない中途半端な位置からこっちをじっと見ている目と目が合った、というような状況。

ぎょっとして、すぐ目をそらしてから、確認のため、こわごわ視線を戻すまでの間、あの目が消えていても怖いし、消えていないで依然、じっと見ていても怖いしこういうの、究極の選択だよなあ、と思います。

で、戻すとやっぱりじっとこっちを見ているんだけど、よく見ると小さな子供だから、目の高さが妙な位置にあるんだよね。

そういうときって、いっそ幽霊でいてくれた方がマシだった、とか思いません?



 








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貸しコテージ

2012.03.19 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

608 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/19 20:19 ID:qOA2FRL+
3年ぐらい前友人数人と1泊旅行に行った。
ネットで検索して個人で経営してると思われる貸しコテージを予約した。

コテージについてそのすぐ近く(コテージから徒歩で1分もかからない)にある経営者の家に行きカギをもらう。
経営者は30代後半の男で、家は家族が同居してるような雰囲気ではなかった。
周りには数煉のコテージがありその日は平日ということもあり宿泊客は俺らしかいなかったと思う。

夜中、友人一人がロフトから挙動不審な人物を発見。
見るとコテージの経営者だった。周りをきょろきょろ見回して落ち着かない様子。
みんなかなり酔っ払ってることもありたいして気にもとめず、その後雑魚寝状態で朝を迎えた。

チェックアウトするために経営者の家を訪ねるのだが呼び鈴を鳴らしても応答がない。
夜中の出来事もあり心配に思った。

ドアが開いていたので開けて
「すいませーん」
と叫んでも返事がない。



609 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/19 20:20 ID:qOA2FRL+
結局20分ほど待ったが出てこないのでそのまま帰った。
代金を支払ってないのでポストに名前と連絡先(携帯番号)を書いたメモを残していった。

その1ヶ月後ぐらいに携帯に知らない番号から電話がある。女からだった。
俺「もしもし」
女「○○県でコテージを経営している者の代理ですが」
俺「ああ、はいはい覚えてますよ」
女「代金は結構ですので」
俺「いや、そういうわけには・・・。チェックアウトの日誰もいなかったのですが、何かあったのですか?」
女「(数秒沈黙)、とにかく代金は結構です」

だいたいこんな感じで電話が切れた

その後そのコテージのHPを調べたが消されてて情報がつかめない。
コテージの名前や電話番号をメモした紙も紛失してしまったので調べようがない。
(URLだけ別の紙にメモしておいた)
一体何があったのだろう、謎だ。
落ちきれてなくてスマン




 








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幽霊マンション

2012.03.10 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

871: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:30:02.75 ID:W7ReFQ5qI
中学校の先生から聞いた話

先生は大学生のとき、マンションの一階にあるラーメン屋さんで働いていたらしい。
けっこう夜中まで働いてたらしく、帰宅するのは朝方だった。
ある日、仕事も終わり厨房の片付けをしていると、外からパーーーーン!と大きな音が聞こえた。

その音に店のひと全員驚いちゃって、急いで外に出てみたら、なんにも変わったことがなかった。
強いて言うなら、店の近くにある電柱に置いてあるお供え物がなくなっていたこと。
その時はお供え物を盗んだ馬鹿がいるって笑い話になったんだけど、それが毎日も続くようになったから、みんな不思議がったらしい。

で、その後にマンションの階段を駆け上がって行く足音がした!という話にもなり、お店の人はこれは幽霊なんじゃないと思い始めた。



872: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:41:50.15 ID:W7ReFQ5qI
それから何日か経ったある日のこと。さすがにこれじゃあシャレにならない、ということになって、ジャンケンで負けた人があの不思議な足音の正体を調べることになった。

僕「.....で、先生。もしかして....」
先生「ジャンケンで俺が負けた」
友「うはwwwwマジワロスwwwww」

先生は負けた。

ガチで嫌だったらしい。泣く泣く、マンションの階段をのぼり、一階ごとに確認してみると、ある階で1つだけ部屋の扉があいていた。
先生は、ああー絶対ここだわ。もう、なんかいるもん、と直感的に感じたらしい。
で、勇気ふりしぼって扉を開けて中に入ってみると。


お菓子を抱えた管理人さんがいた。



877: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:57:45.33 ID:W7ReFQ5qI
え? お菓子を盗んだのは? 
え?  え?

先生はすごい混乱した。
普通なら笑い転げているところだけど、夜中のせいかずいぶん落ち着いていた。

それから管理人さんにわけを聞いた。
先生はそれを聞いて呆然としてしまった。

管理人さんの息子さんはこのベランダから花火を見ていて、誤って落ちて死んでしまったこと。
そして、娘さんがここで自殺してしまったこと。
夏の暑さを忘れた。
それから、ここでは相次いで自殺する人が多くなったらしい。

先生はあの音は、人が落ちた音だったのか、と思った。
ベランダで手を合わせて、しばらくの間管理人さんと一緒にいた。
幾分か過ぎて、管理人さんに別れの挨拶をして、部屋から出た瞬間、あの音がした。

いそいで先生は部屋に引き返したが、そこには管理人さんはいなかった。
管理人さんは、外の地面に倒れていた。真っ赤な血の海とはこういうことだったのか。

それからマンションは封鎖し、ラーメン屋もなくなった。
今でも先生はその時のことを鮮明に覚えているらしい。
僕が聞いた怖い話の中で、これに勝る怖い話はない。




 








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いじめイクナイ

2012.02.29 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

727: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 12:56:22.73 ID:DEd5czoJ0
「いじめで自殺するくらいならいじめ相手を殺せばいいのに。」
こんな意見をちょくちょく見かける。過激な意見だな。
中学生の頃同じ事を言っていた奴がいた。S。

Sは明るく気骨のある熱いやつでいじめとは無縁だった。
何かの番組でいじめ特集がされた翌日、Sは前述のようなことを言っていた。
「俺だったら絶対にそうする。だって馬鹿らしいだろ?」
周りの意見はどうだったか忘れたが、Sは鼻息荒くそう言っていた。

中学卒業後、Sとは元々違うグループだったので疎遠になったが半年ほどして妙な噂を耳にした。
Sが高校でいじめられているという噂だ。
正直言って全く想像ができない。

ちょっと最初のキャラを間違えてイジラレ役になってるくらいのものだろうと思っていた。
それからしばらくしてSから家に電話がかかってきた。
今まで一度もかかってきたことはない。どうしたんだろうと思い電話に出た母と代わった。



728: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 12:58:43.65 ID:DEd5czoJ0
「もしもし・・・。」
「・・・・・・・。」
「もしもし?S?お~い。」
「あ・・・・うん。・・・あっ・・。」
「おお、ひさしぶり。どうした?」
「あ・・うん・・あの・・。」
「ん?」
「・・・・あ・いや・・なんでもない。ごめん。」ガチャン・・・ツーツーツー。

あれ?なんだろう・・こいつ本当にいじめに遭ってるのかもしれないと思った。
確かに声はSなんだけど話した感じが別人のようにおどおどした感じだ。

翌日、友達にその話をすると友達にもSから電話がかかってきたという。
自分の時と同じで用件も言わずに電話を切ったらしい。
その日の昼休みに友達から電話がかかってきた。

「Sが学校の屋上から飛び降りて自殺した!」



730: 本当にあった怖い名無し:2011/10/07(金) 13:01:47.73 ID:DEd5czoJ0
衝撃的だった。後でわかったが遺書もあり、やはりいじめが原因だった。
通夜は行わず、葬儀も身内だけで行うという。

中学のクラスメイトや親しかった奴でなんとなく集まることになり、そこで判明したがそこにいるやつほぼ全員にあの日Sから電話がかかってきていた。
だがやはりSは用件も言わずに切ってしまったらしい。

Sの用件はなんだったんだろう?
はっきりとは言えなかったけど最後のSOSを出したのかな?
親しかった人と最後に会話がしたかったのかな?
それとも俺達と話すことで自分が楽しかった頃、輝いていた頃の面影に触れたかったのかな?

なんか全然洒落怖じゃないな。
でも自分としては、あれだけ明るくて気骨のある奴が短期間で別人のようになって自殺をするというのが本当に怖かった。 




 








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毛筆を作るサービス

2012.02.29 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

194 :1/4:2008/05/09(金) 04:45:06
以前、文具屋に勤めてた事があるんだ。
で、ある日、レジ横に結構大きめな人形の生首がゴロンって転がってたんだ。

いぎゃー!ってなもんで、もうびっくりしたのなんの。(当時はまだ人形者じゃなかった)
顔は良く覚えてないんだけど、イチマさん系?の、とにかく黒髪おかっぱ系。
どうやら、前日来店したお客さんのものらしい。

ほら、書道用具扱うお店にあるでしょう、赤ちゃんやペットの毛で毛筆を作るサービス。
それに、お人形を持ってきた人がいたんだな。
このお人形の毛で筆を作ってって人が。

「お人形はできるか分かりません」
って伝えたら、
「この子はただのお人形じゃないの!ちゃんと食事も取るし、髪だって伸びるんだから!」
と仰る。

実際お人形の髪で受注出来るか分からなかっただけで、(そんな注文受けた事ないからね)お人形pgrしたつもりではなかったんだけど、お客さんキレるキレる。

丁寧に謝って、
「とにかくメーカー(筆の)に問い合わせてみますから」
と言って、その日は帰ってもらったんだ。

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)






 








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