都市伝説・・・奇憚・・・blog
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2012.04.28 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
705 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/22(水) 00:42:46 ID:La4JY25B0
それは私が大学生の頃の話です。
一月に友人達が先取り誕生パーティーを開いてくれまして、友人達と過ごせる一日を私はとても嬉しく思っていました。
二週間以上も先取りして冬季休暇中だったので、途中カラオケに抜け出したり酒を買ったり丸一日歌って飲んでの大騒ぎ。
自分はなんて、身近に陽気な人たちをもてているんだろうと光栄にも。
そして誕生日プレゼントを沢山いただきました。
高いものではないです。
みんな、半分はイベントを口実に集まって騒ぎたいわけですし、裕福なわけでもないですから。
でも、気心の知れた仲間でしたから、私が欲しがりそうなもの、私が喜びそうなもの、実際どれも私は喜んだんです。
誕生日当日私はパーティーに来なかった友人に呼び出されました。
友人は棒状のものを私に差し出しました。
それは黄土色と茶色と黒を集めたような変な棒で、ところどころ皹がはいっていたり又別のところはやたらとなめらかだったりしました。
707 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/22(水) 00:45:35 ID:La4JY25B0
これ何?とたずねると
「喜んでもらえるものがわからないから、自分でしか用意できない材料で作っていた一番大切なものをあげる」と。
製作に十年かかったともいっていました。
正直ものは不気味だったんですが、十年という言葉をきいて感激しました。
彼は少し対人関係が苦手な人で、私のほかの友人達と違いPCゲーム研究サークルに所属し、そこでも余りとけこめずにいたとききます。
私はこの時彼はとても感情表現が苦手で損しているけれど、本当はいつだって本気で他人に接しようとしてるんだなと感じました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※日本語が不自然ですが、句読点、改行の追加以外は原文のままです)
それは私が大学生の頃の話です。
一月に友人達が先取り誕生パーティーを開いてくれまして、友人達と過ごせる一日を私はとても嬉しく思っていました。
二週間以上も先取りして冬季休暇中だったので、途中カラオケに抜け出したり酒を買ったり丸一日歌って飲んでの大騒ぎ。
自分はなんて、身近に陽気な人たちをもてているんだろうと光栄にも。
そして誕生日プレゼントを沢山いただきました。
高いものではないです。
みんな、半分はイベントを口実に集まって騒ぎたいわけですし、裕福なわけでもないですから。
でも、気心の知れた仲間でしたから、私が欲しがりそうなもの、私が喜びそうなもの、実際どれも私は喜んだんです。
誕生日当日私はパーティーに来なかった友人に呼び出されました。
友人は棒状のものを私に差し出しました。
それは黄土色と茶色と黒を集めたような変な棒で、ところどころ皹がはいっていたり又別のところはやたらとなめらかだったりしました。
707 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/22(水) 00:45:35 ID:La4JY25B0
これ何?とたずねると
「喜んでもらえるものがわからないから、自分でしか用意できない材料で作っていた一番大切なものをあげる」と。
製作に十年かかったともいっていました。
正直ものは不気味だったんですが、十年という言葉をきいて感激しました。
彼は少し対人関係が苦手な人で、私のほかの友人達と違いPCゲーム研究サークルに所属し、そこでも余りとけこめずにいたとききます。
私はこの時彼はとても感情表現が苦手で損しているけれど、本当はいつだって本気で他人に接しようとしてるんだなと感じました。
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(※日本語が不自然ですが、句読点、改行の追加以外は原文のままです)
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不気味な姉弟
2012.04.27 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
560: 本当にあった怖い名無し:2011/11/08(火) 20:34:22.76 ID:rkFQaqqy0
怖いってか不気味な話だけど該当スレわからないからここに投下するね
今から15年くらい前かな。
当時、親戚が水道設備を営んでいてそこで短期バイトしてた俺は、他県のある村というか住宅が数十棟ぐらいしかない小さな集落みたいな感じの一画にある一軒家に社長(親戚)、社員A(社長の息子)、社員B、俺の四人で浄化槽の埋設工事に行ったんだ。
で、午前中は浄化槽を埋めるための大きな穴を掘る作業して、施工主は留守で10時になったから皆で休憩のために現場近くの小川に横一列に腰掛けて買ってあった缶コーヒー飲んでたんだ。
皆で談笑してると社員Bが穴掘ってる時に小さな動物の骨がたくさん出てきたので、ペットの埋葬場じゃないかなんて話してたら、後ろから木の棒みたいのが尻に当たる感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持ってこっち見て立ってるわけよ。
で、下見たら俺に当たったのは棒じゃなくて錆びきった鎌で、それ見て頭来て
「何してんだ!てめえ!」
って叫んだわけね。
小太りの男が一瞬ビクってしたあと、また持ってた鎌投げつけて来たのよ。
男と俺たちの距離は8mぐらいあって錆びてる鎌とは言えあきらかに危ないし知的障害者かもと思ったけど、そのまま黙って立ってたから近寄って
「なんなんだよ!」
って怒鳴ったのよ。
そしたら騒ぎを聞きつけた近所の婆ちゃんが出てきて
「その子は許してあげて」
とか言うのよ。
婆ちゃんの話を聞くと、その男はやっぱり知的障害者で集落から少し離れた場所に、母親らしき人と住んでいるとの事だったが、母親らしき人と伝えたのは婆ちゃん自身も男と一緒に歩いてる女の人をたまに見かけるだけで挨拶しても喋らないからわからないとの事だった。
怪我もなかったし穏便に済ましてやろうと言う社長の一言でその男は開放され帰って行った。
知的障害とは言え、鎌投げられて殺されかけたかもしれない俺は納得はいかなかったが休憩も終わり仕事に戻った。
ちなみに落ちてた鎌二本はまた投げられたら危ないから浄化槽と一緒に埋めようと言う事にして拾っておきました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
怖いってか不気味な話だけど該当スレわからないからここに投下するね
今から15年くらい前かな。
当時、親戚が水道設備を営んでいてそこで短期バイトしてた俺は、他県のある村というか住宅が数十棟ぐらいしかない小さな集落みたいな感じの一画にある一軒家に社長(親戚)、社員A(社長の息子)、社員B、俺の四人で浄化槽の埋設工事に行ったんだ。
で、午前中は浄化槽を埋めるための大きな穴を掘る作業して、施工主は留守で10時になったから皆で休憩のために現場近くの小川に横一列に腰掛けて買ってあった缶コーヒー飲んでたんだ。
皆で談笑してると社員Bが穴掘ってる時に小さな動物の骨がたくさん出てきたので、ペットの埋葬場じゃないかなんて話してたら、後ろから木の棒みたいのが尻に当たる感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持ってこっち見て立ってるわけよ。
で、下見たら俺に当たったのは棒じゃなくて錆びきった鎌で、それ見て頭来て
「何してんだ!てめえ!」
って叫んだわけね。
小太りの男が一瞬ビクってしたあと、また持ってた鎌投げつけて来たのよ。
男と俺たちの距離は8mぐらいあって錆びてる鎌とは言えあきらかに危ないし知的障害者かもと思ったけど、そのまま黙って立ってたから近寄って
「なんなんだよ!」
って怒鳴ったのよ。
そしたら騒ぎを聞きつけた近所の婆ちゃんが出てきて
「その子は許してあげて」
とか言うのよ。
婆ちゃんの話を聞くと、その男はやっぱり知的障害者で集落から少し離れた場所に、母親らしき人と住んでいるとの事だったが、母親らしき人と伝えたのは婆ちゃん自身も男と一緒に歩いてる女の人をたまに見かけるだけで挨拶しても喋らないからわからないとの事だった。
怪我もなかったし穏便に済ましてやろうと言う社長の一言でその男は開放され帰って行った。
知的障害とは言え、鎌投げられて殺されかけたかもしれない俺は納得はいかなかったが休憩も終わり仕事に戻った。
ちなみに落ちてた鎌二本はまた投げられたら危ないから浄化槽と一緒に埋めようと言う事にして拾っておきました。
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シンメトリー
2012.04.23 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
363: 本当にあった怖い名無し:2011/11/05(土) 06:36:51.88 ID:9V/7Rjgx0
小学生の頃、ひまわり学級という障がいを抱えた子供が通うクラスがあった。
そこに、ずんぐりした軽度の知的障害を抱えた男子が通っていた。
そいつを仮にAと呼ぶことにする。というか名前知らないし。
ひまわり学級は普通、一般学級とは異なるタイムスケジュールで進んでいるため、その学級の生徒を見る事は稀なことだった。
それ故に一般生徒は、ひまわり学級についてほとんど知らないのが普通だったのだが、このAの知名度はかなりすば抜けており、一種の学校の名物君になっていた。
その理由としては、Aは気になる物は全て左右対称じゃないと気が済まないと言う、極めて重度の強迫性障害を持っていたからだ。
Aは異常なほどシンメトリーに拘り、左右非対称の物に関しては、自らが納得するまで弄って、何とかシンメトリーにしようとしていた。
これは現場を最初から見た訳ではないから何とも言えないが、一度、授業中にAの金切り声を聞いたことがある。
その後、窓際にいた友人に話を聞いてみると、どうやらAが中庭の細木の枝を只管折っていて、それを先生に止められたらしい。
しかし先生に腕を引っ張られながらも、金切り声をあげながら、何とか残りの枝もへし折ろうと執着してた……とのことだった。
数日後、中庭の細木が見事一本の棒のようになっていたんだから、どれだけAの執念が凄まじいかよく分かると思う。
とは言っても、全ての物に対して執着する訳ではなく、あくまで己の琴線に触れた物のシンメトリーだけに執着するらしい。
事実、他の細木には通常どおりだったし、人体模型や建築物などのシンメトリーもガン無視だったらしい。
ここで場面は変わるが、同じクラスの女子にHっていう子がいたんだが、その子が交通事故に合った。
幸い、命に別条はなかったものの、右足の脛から下あたりまでを失ってしまった。
一応、数ヵ月後には学校に顔を出す様になったが、リハビリかなんかで、ちょくちょく遅れて登校したり、早退したりも多くなった。
そんな感じの生活が続いていたある日、事件は起こった。
Hがリハビリの為に早退することになり、別の女子に連れ添われながら教室を出て行った。
それからほんの少し間が空いて突然、廊下の方から女子の悲鳴が聞こえた。
その時は、自分も当事者だったので良く覚えている。
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小学生の頃、ひまわり学級という障がいを抱えた子供が通うクラスがあった。
そこに、ずんぐりした軽度の知的障害を抱えた男子が通っていた。
そいつを仮にAと呼ぶことにする。というか名前知らないし。
ひまわり学級は普通、一般学級とは異なるタイムスケジュールで進んでいるため、その学級の生徒を見る事は稀なことだった。
それ故に一般生徒は、ひまわり学級についてほとんど知らないのが普通だったのだが、このAの知名度はかなりすば抜けており、一種の学校の名物君になっていた。
その理由としては、Aは気になる物は全て左右対称じゃないと気が済まないと言う、極めて重度の強迫性障害を持っていたからだ。
Aは異常なほどシンメトリーに拘り、左右非対称の物に関しては、自らが納得するまで弄って、何とかシンメトリーにしようとしていた。
これは現場を最初から見た訳ではないから何とも言えないが、一度、授業中にAの金切り声を聞いたことがある。
その後、窓際にいた友人に話を聞いてみると、どうやらAが中庭の細木の枝を只管折っていて、それを先生に止められたらしい。
しかし先生に腕を引っ張られながらも、金切り声をあげながら、何とか残りの枝もへし折ろうと執着してた……とのことだった。
数日後、中庭の細木が見事一本の棒のようになっていたんだから、どれだけAの執念が凄まじいかよく分かると思う。
とは言っても、全ての物に対して執着する訳ではなく、あくまで己の琴線に触れた物のシンメトリーだけに執着するらしい。
事実、他の細木には通常どおりだったし、人体模型や建築物などのシンメトリーもガン無視だったらしい。
ここで場面は変わるが、同じクラスの女子にHっていう子がいたんだが、その子が交通事故に合った。
幸い、命に別条はなかったものの、右足の脛から下あたりまでを失ってしまった。
一応、数ヵ月後には学校に顔を出す様になったが、リハビリかなんかで、ちょくちょく遅れて登校したり、早退したりも多くなった。
そんな感じの生活が続いていたある日、事件は起こった。
Hがリハビリの為に早退することになり、別の女子に連れ添われながら教室を出て行った。
それからほんの少し間が空いて突然、廊下の方から女子の悲鳴が聞こえた。
その時は、自分も当事者だったので良く覚えている。
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正露丸
2012.04.19 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
34 名前:だらだら長いけどごめん :04/05/29 17:42 ID:NCGMW6JN
おれは予備校の寮生だった(今はなき偏差値40からの大学受験慶応進学会w)。
さほどボロではないが廊下をはさんで勉強部屋と寝室という特殊な構造だったな。
いずれもたたみ3枚分のスペースしかなく狭かった。
寝室は日が当たらない部屋でつねにじめじめ。
窓はあったが開けても近くにトイレがありこれはこれで空気の入れ替えもままならず辛い部屋だった。
さらに「鳩のフン公害」もあり、窓は完全に閉めていた。
なのでカーテンも閉めっぱなし。ずっといたら病気になりそうな環境。
35 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:44 ID:NCGMW6JN
寮に入って2ヶ月、梅雨の時期に入った。
そろそろ風呂に入ろうと思って洗面器を取り出した。
そしたら正露丸みたいなのがいくつも落ちているではないか。
なんだろこれ、きたな!!
洗面器には若干水が残っていて正露丸はうっすらにじんでいた。
さほど気にせず風呂に入り、部屋に戻ったらいましたよ、黒い物体。
ゴキブリの登場。俺はゴキブリが大の苦手。
おろおろしているうちにゴキブリを見失ってしまった。
あの正露丸っぽいのはゴキブリの糞と理解した。
37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:45 ID:NCGMW6JN
こうなったら徹底的に掃除をしないとと思い翌日決行。
さて久々にカーテンを開けるか。
カーテンを開けたら窓が数センチ開いていた。
閉めてたはずなのに。
そこに恐ろしい光景を目にすることに。
窓のふちに大量の白と黒が混ざった鳩のフン、そして真っ黒い粒(ゴキブリの糞)、さらに数え切れないくらいの赤ちゃんゴキブリが大量に・・・・・・・。
しばらくパニックになったが、プリントを丸めて竿っぽくしてはじいて外に追い出す作戦を取った。
恐怖におびえながらなんとか窓のふちをそれなりに掃除することができた。
とてつもない悪臭を放ち、何度も吐き気を催した。
友達が手伝ってくれるわけがなく、何度も涙した。
38 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:47 ID:NCGMW6JN
これはまずい、部屋中徹底的に掃除をしないと死ぬ。
布団をとり掃除機をかけた。
またその布団にも恐ろしい光景を見ることに。
布団をよく見ると赤ちゃんゴキブリがいっぱいくっついていた。
中には死んでるものも。
吸っても吸っても吸いきれないくらいに・・・。
どうやら俺はいつからかゴキブリといっしょに寝てたようだ。
バルサンを炊いて、俺は寝室で寝ずに勉強部屋で寝ることにした。
真っ暗になるのが怖くて電気をつけっぱなしにしてる日々が続いた。
ゴキブリ騒動はこれでおわったけど、夏場になって、劣悪な環境で寝てたせいか皮膚病になった。
その皮膚病はどんどん飛ぶように広がっていき全身にまで達した。
病院に相談したら、不潔にしてない?といわれた。
俺は綺麗好き、でも住んでる環境でそうなってしまったのだと思った。
39 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:48 ID:NCGMW6JN
そして秋がやってきた。
うちの寮生は50人ぐらいいたんだが下痢が流行、決して食中毒ではなく何かの病気が蔓延した。
俺は被害者じゃなかった。病人は完全に隔離。
冬になるとこんどはまた俺の部屋に異常が出てきた。
朝起きると必ず床のじゅうたんにダンゴ虫みたいなのが数匹死んでるのだ。
もちろんどこから入ってきたのかわからないし、またゴキブリ騒動の窓か?とおもったが閉まってる。
ダンゴ虫は結局寮を出るまで続いた。
埼玉県蕨市要注意。
おれは予備校の寮生だった(今はなき偏差値40からの大学受験慶応進学会w)。
さほどボロではないが廊下をはさんで勉強部屋と寝室という特殊な構造だったな。
いずれもたたみ3枚分のスペースしかなく狭かった。
寝室は日が当たらない部屋でつねにじめじめ。
窓はあったが開けても近くにトイレがありこれはこれで空気の入れ替えもままならず辛い部屋だった。
さらに「鳩のフン公害」もあり、窓は完全に閉めていた。
なのでカーテンも閉めっぱなし。ずっといたら病気になりそうな環境。
35 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:44 ID:NCGMW6JN
寮に入って2ヶ月、梅雨の時期に入った。
そろそろ風呂に入ろうと思って洗面器を取り出した。
そしたら正露丸みたいなのがいくつも落ちているではないか。
なんだろこれ、きたな!!
洗面器には若干水が残っていて正露丸はうっすらにじんでいた。
さほど気にせず風呂に入り、部屋に戻ったらいましたよ、黒い物体。
ゴキブリの登場。俺はゴキブリが大の苦手。
おろおろしているうちにゴキブリを見失ってしまった。
あの正露丸っぽいのはゴキブリの糞と理解した。
37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:45 ID:NCGMW6JN
こうなったら徹底的に掃除をしないとと思い翌日決行。
さて久々にカーテンを開けるか。
カーテンを開けたら窓が数センチ開いていた。
閉めてたはずなのに。
そこに恐ろしい光景を目にすることに。
窓のふちに大量の白と黒が混ざった鳩のフン、そして真っ黒い粒(ゴキブリの糞)、さらに数え切れないくらいの赤ちゃんゴキブリが大量に・・・・・・・。
しばらくパニックになったが、プリントを丸めて竿っぽくしてはじいて外に追い出す作戦を取った。
恐怖におびえながらなんとか窓のふちをそれなりに掃除することができた。
とてつもない悪臭を放ち、何度も吐き気を催した。
友達が手伝ってくれるわけがなく、何度も涙した。
38 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:47 ID:NCGMW6JN
これはまずい、部屋中徹底的に掃除をしないと死ぬ。
布団をとり掃除機をかけた。
またその布団にも恐ろしい光景を見ることに。
布団をよく見ると赤ちゃんゴキブリがいっぱいくっついていた。
中には死んでるものも。
吸っても吸っても吸いきれないくらいに・・・。
どうやら俺はいつからかゴキブリといっしょに寝てたようだ。
バルサンを炊いて、俺は寝室で寝ずに勉強部屋で寝ることにした。
真っ暗になるのが怖くて電気をつけっぱなしにしてる日々が続いた。
ゴキブリ騒動はこれでおわったけど、夏場になって、劣悪な環境で寝てたせいか皮膚病になった。
その皮膚病はどんどん飛ぶように広がっていき全身にまで達した。
病院に相談したら、不潔にしてない?といわれた。
俺は綺麗好き、でも住んでる環境でそうなってしまったのだと思った。
39 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/29 17:48 ID:NCGMW6JN
そして秋がやってきた。
うちの寮生は50人ぐらいいたんだが下痢が流行、決して食中毒ではなく何かの病気が蔓延した。
俺は被害者じゃなかった。病人は完全に隔離。
冬になるとこんどはまた俺の部屋に異常が出てきた。
朝起きると必ず床のじゅうたんにダンゴ虫みたいなのが数匹死んでるのだ。
もちろんどこから入ってきたのかわからないし、またゴキブリ騒動の窓か?とおもったが閉まってる。
ダンゴ虫は結局寮を出るまで続いた。
埼玉県蕨市要注意。
盗まれた。
2012.04.17 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
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