都市伝説・・・奇憚・・・blog
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神の嫁になる祭り
2012.03.27 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
333: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 11:05:13.12 ID:i0sItNAX0
小学校5年生の時の話。
父の実家は地方の山の中の集落にあった。
あまり親とうまくいってなかった父は大学進学と共に殆ど帰らなくなったそうだ。
けれど結婚して私が生まれて少しだけ交流が復活した。
といっても2年に一度くらい1泊で帰るくらいで、私自身祖父母の印象は薄い。
小学5年生の時に生まれた弟の顔見せの為に久しぶりに父の郷里へいった。
祖父母の自宅に泊まるのだが、父は親戚宅の用事が長引いて帰れなくなったため、母と自分、0歳児の弟だけが泊まることになった。
その昼から集落は賑やかで祭りがあるとの事だった。
私は出店を期待してワクワクしていたのだが、神輿や白い旗?をふりまわす男の人がいるだけでたいして面白くもなかった。
334: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 11:06:14.06 ID:i0sItNAX0
夕食を食べ終わると祖母が、社へ行けと言ってきた。
今夜の祭りは10歳になる女の子が神の嫁になる祭りで、その年頃の女の子は社の中で一晩を過ごすらしい。
神の嫁になればこれからの将来を守って貰えるとのことだった。
もちろん私は嫌がり母も集落の女の子ではないのだからと断ってくれたが、祖母の押しが強かった事と、私を自立させたかったのかしぶしぶ了承した。
当時私は弟が生まれて夜にぐずるようになったらしく、母は難儀していたようだ。
埃臭い社は明かりこそないものの社務所で集落の男たちが酒を飲んで居る声が響いてきてうるさかった。
私のほかにもう一人女の子がいた。
学年では一つ下になる子だった。
その子にこの後どうなるの?と聞いても良く分かんない言っていた。
本当は声を出さずに一晩を過ごすらしいのだが、暗闇の心細さもあってふたりでずっと話していた。
時計がないので時間は分からないが2、3時間たった頃だろうか。
眠くなってきたので敷いてある布団にもぐりこんで、話をしていた。
話しかけても答えがなくなりその子が寝たのだと知って、私も眠ることにした。
少し眠った頃人の気配を感じて目を覚ました。
どうやら社の中に何人か来たようだ。
私はすっかり神様だと思い、神さまって一人じゃないんだなと思った。
(続きは『続きを読む』をクリック)
小学校5年生の時の話。
父の実家は地方の山の中の集落にあった。
あまり親とうまくいってなかった父は大学進学と共に殆ど帰らなくなったそうだ。
けれど結婚して私が生まれて少しだけ交流が復活した。
といっても2年に一度くらい1泊で帰るくらいで、私自身祖父母の印象は薄い。
小学5年生の時に生まれた弟の顔見せの為に久しぶりに父の郷里へいった。
祖父母の自宅に泊まるのだが、父は親戚宅の用事が長引いて帰れなくなったため、母と自分、0歳児の弟だけが泊まることになった。
その昼から集落は賑やかで祭りがあるとの事だった。
私は出店を期待してワクワクしていたのだが、神輿や白い旗?をふりまわす男の人がいるだけでたいして面白くもなかった。
334: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 11:06:14.06 ID:i0sItNAX0
夕食を食べ終わると祖母が、社へ行けと言ってきた。
今夜の祭りは10歳になる女の子が神の嫁になる祭りで、その年頃の女の子は社の中で一晩を過ごすらしい。
神の嫁になればこれからの将来を守って貰えるとのことだった。
もちろん私は嫌がり母も集落の女の子ではないのだからと断ってくれたが、祖母の押しが強かった事と、私を自立させたかったのかしぶしぶ了承した。
当時私は弟が生まれて夜にぐずるようになったらしく、母は難儀していたようだ。
埃臭い社は明かりこそないものの社務所で集落の男たちが酒を飲んで居る声が響いてきてうるさかった。
私のほかにもう一人女の子がいた。
学年では一つ下になる子だった。
その子にこの後どうなるの?と聞いても良く分かんない言っていた。
本当は声を出さずに一晩を過ごすらしいのだが、暗闇の心細さもあってふたりでずっと話していた。
時計がないので時間は分からないが2、3時間たった頃だろうか。
眠くなってきたので敷いてある布団にもぐりこんで、話をしていた。
話しかけても答えがなくなりその子が寝たのだと知って、私も眠ることにした。
少し眠った頃人の気配を感じて目を覚ました。
どうやら社の中に何人か来たようだ。
私はすっかり神様だと思い、神さまって一人じゃないんだなと思った。
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2年付き合っていた彼女
2012.03.25 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
559 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 03:07:55 ID:2olT+3eU0
2年付き合っていた彼女がいた。
ある日、夜遅くに寝ようと暗い部屋で横になってたら、急に空気が「ピーーーーーーーン」って感じに張り詰めた感覚になって、息ができない感覚に陥って、そのまま気を失った。
死ぬんだ、と思った。
翌朝、普通に目が覚めた。
昨日の死にかけた思いは何だったんだよーって思って、とりあえず携帯みた。
普段ならモーニングメール的なものが彼女から来てるんだけど、その日はメールがなかった。
忙しいのか寝坊したのかな?って思って、特に気にせず出社。
昼休みに携帯確認してもメールがなくて、おかしいなー?と思って、こっちからメールしてみた。
そんでまた仕事で、中休みに携帯見たらメールが来てた。
彼女からではなく、送信エラーのメールだった。
あれ?何かミスって送ったか?と思って、何処に送ってエラーで返ってきちゃったのかチェック。
彼女宛に送ったメールがエラーで返ってきてる。
そんなの一回もなかったので、おかしいなぁとは思ったんだけど、とりあえずもう一回送ってみた。
今度はすぐにエラーでメールが返ってきた。
アド変えたのか?そう思って、仕事終わってから電話してみた。
「もしもしー?」
『はい?』
「俺だけど、メールのアドレス変えた?」
『え?』
「今日送ったんだけど、エラーでメール返ってきてさぁ・・・」
5秒くらいして、ブツッっと電話が切れた。
切れたっていうか、切られた?
562 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 13:29:36 ID:2olT+3eU0
電波の調子が悪くて電話が切れたんだろうと、リダイヤル。
「もしもしー?」
『・・・はい?』
「いや今日ね、メール送ったんだけど・・」
『え、ちょっとまって』
「ん?何?」
ん?何?と自分でいいながら、何か変だという事にここで気がついた。
『知ってる人・・・?誰?』
「え、誰って、○○○だけど。え?○○(彼女の名前)だよね?」
『違うよ・・・(笑)』
違う人と喋ってた。
途中で声が違うような気がしてたけど、そこから改めて確認してみると、全然声も喋り方も違ってた。
住んでる所も遠い人だった。
電話を切り、リダイヤル履歴を確認した。
・・・合ってる。間違いなく今かけた電話番号は彼女の電話番号。
すぐにまた電話。でもやっぱりさっきの人がまた電話に出た。
いつからその番号ですか?とか、色々聞いてみたんだけど、2年近くこの番号だといわれた。
混乱しちゃって、とりあえず家に帰宅した。
563 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 13:31:07 ID:2olT+3eU0
ちょっと長くなりすぎるので要約しまくって言うと、彼女がいなかった?
いなくなったというか、最初からいなかった?
メールの履歴を確認したんだけど、前の日まで確かに、確実にメールしてた記憶があったのに、彼女からのメールもなければ、彼女宛の送信メールもなかった。
彼女の家の場所は知ってたから行ってみたんだけど、どうしてもたどり着けなかった。
住宅街のひとつの家で、屋根が赤いのとか、どんな家だとか記憶があるのに、確かにこのあたりにあると確信があるのに、家が見つけられなかった。
僕は親に彼女の存在を教えたり、家に泊めたりしたことがなかったので、親に色々と聞く事は無理だった。
かといって、友達にも彼女を紹介したりしてなかった。
けど、けど一人だけ、彼女と僕と3人でご飯を食べた事がある友人がいた。
その友人に彼女の話、一緒にご飯を食べた話をすると、友人は確かに覚えてくれていた。
けど、どんな子だったかをどうしても思い出せないという。
女の人だったというのは記憶があるけど、全くどんな話をしたかとか、どんな風貌の子だったとかを思い出せないと言ってた。
それから1ヶ月くらい精神が不安定な状況になって、仕事やめた。
部屋にあるはずの彼女との思い出のものも、彼女からのプレゼントも、何ひとつ見つけられなかった。
完全に妄想坊主に思われるだろうけど、彼女がいたのは確かなんです。
2年付き合ってたんで・・・。
いつから付き合いだしたとかも全て明確に記憶があるのに、彼女の存在だけスッポリなくなってしまいました。
信じてもらえない話ではなくて、妄想オタク?と思われそうだから人に言えない話です。
2年付き合っていた彼女がいた。
ある日、夜遅くに寝ようと暗い部屋で横になってたら、急に空気が「ピーーーーーーーン」って感じに張り詰めた感覚になって、息ができない感覚に陥って、そのまま気を失った。
死ぬんだ、と思った。
翌朝、普通に目が覚めた。
昨日の死にかけた思いは何だったんだよーって思って、とりあえず携帯みた。
普段ならモーニングメール的なものが彼女から来てるんだけど、その日はメールがなかった。
忙しいのか寝坊したのかな?って思って、特に気にせず出社。
昼休みに携帯確認してもメールがなくて、おかしいなー?と思って、こっちからメールしてみた。
そんでまた仕事で、中休みに携帯見たらメールが来てた。
彼女からではなく、送信エラーのメールだった。
あれ?何かミスって送ったか?と思って、何処に送ってエラーで返ってきちゃったのかチェック。
彼女宛に送ったメールがエラーで返ってきてる。
そんなの一回もなかったので、おかしいなぁとは思ったんだけど、とりあえずもう一回送ってみた。
今度はすぐにエラーでメールが返ってきた。
アド変えたのか?そう思って、仕事終わってから電話してみた。
「もしもしー?」
『はい?』
「俺だけど、メールのアドレス変えた?」
『え?』
「今日送ったんだけど、エラーでメール返ってきてさぁ・・・」
5秒くらいして、ブツッっと電話が切れた。
切れたっていうか、切られた?
562 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 13:29:36 ID:2olT+3eU0
電波の調子が悪くて電話が切れたんだろうと、リダイヤル。
「もしもしー?」
『・・・はい?』
「いや今日ね、メール送ったんだけど・・」
『え、ちょっとまって』
「ん?何?」
ん?何?と自分でいいながら、何か変だという事にここで気がついた。
『知ってる人・・・?誰?』
「え、誰って、○○○だけど。え?○○(彼女の名前)だよね?」
『違うよ・・・(笑)』
違う人と喋ってた。
途中で声が違うような気がしてたけど、そこから改めて確認してみると、全然声も喋り方も違ってた。
住んでる所も遠い人だった。
電話を切り、リダイヤル履歴を確認した。
・・・合ってる。間違いなく今かけた電話番号は彼女の電話番号。
すぐにまた電話。でもやっぱりさっきの人がまた電話に出た。
いつからその番号ですか?とか、色々聞いてみたんだけど、2年近くこの番号だといわれた。
混乱しちゃって、とりあえず家に帰宅した。
563 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 13:31:07 ID:2olT+3eU0
ちょっと長くなりすぎるので要約しまくって言うと、彼女がいなかった?
いなくなったというか、最初からいなかった?
メールの履歴を確認したんだけど、前の日まで確かに、確実にメールしてた記憶があったのに、彼女からのメールもなければ、彼女宛の送信メールもなかった。
彼女の家の場所は知ってたから行ってみたんだけど、どうしてもたどり着けなかった。
住宅街のひとつの家で、屋根が赤いのとか、どんな家だとか記憶があるのに、確かにこのあたりにあると確信があるのに、家が見つけられなかった。
僕は親に彼女の存在を教えたり、家に泊めたりしたことがなかったので、親に色々と聞く事は無理だった。
かといって、友達にも彼女を紹介したりしてなかった。
けど、けど一人だけ、彼女と僕と3人でご飯を食べた事がある友人がいた。
その友人に彼女の話、一緒にご飯を食べた話をすると、友人は確かに覚えてくれていた。
けど、どんな子だったかをどうしても思い出せないという。
女の人だったというのは記憶があるけど、全くどんな話をしたかとか、どんな風貌の子だったとかを思い出せないと言ってた。
それから1ヶ月くらい精神が不安定な状況になって、仕事やめた。
部屋にあるはずの彼女との思い出のものも、彼女からのプレゼントも、何ひとつ見つけられなかった。
完全に妄想坊主に思われるだろうけど、彼女がいたのは確かなんです。
2年付き合ってたんで・・・。
いつから付き合いだしたとかも全て明確に記憶があるのに、彼女の存在だけスッポリなくなってしまいました。
信じてもらえない話ではなくて、妄想オタク?と思われそうだから人に言えない話です。
幽霊のほうがマシだった
2012.03.22 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
695 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/20 16:23 ID:mUzBTN0w
覗いている目玉、といえば、それが本物の人間だったと気付いたときの方が怖くないですか?
夜、家への帰り道、歩道橋を渡らなくちゃいけないんだけど、ふと歩道橋を見上げると、あり得ない中途半端な位置からこっちをじっと見ている目と目が合った、というような状況。
ぎょっとして、すぐ目をそらしてから、確認のため、こわごわ視線を戻すまでの間、あの目が消えていても怖いし、消えていないで依然、じっと見ていても怖いしこういうの、究極の選択だよなあ、と思います。
で、戻すとやっぱりじっとこっちを見ているんだけど、よく見ると小さな子供だから、目の高さが妙な位置にあるんだよね。
そういうときって、いっそ幽霊でいてくれた方がマシだった、とか思いません?
覗いている目玉、といえば、それが本物の人間だったと気付いたときの方が怖くないですか?
夜、家への帰り道、歩道橋を渡らなくちゃいけないんだけど、ふと歩道橋を見上げると、あり得ない中途半端な位置からこっちをじっと見ている目と目が合った、というような状況。
ぎょっとして、すぐ目をそらしてから、確認のため、こわごわ視線を戻すまでの間、あの目が消えていても怖いし、消えていないで依然、じっと見ていても怖いしこういうの、究極の選択だよなあ、と思います。
で、戻すとやっぱりじっとこっちを見ているんだけど、よく見ると小さな子供だから、目の高さが妙な位置にあるんだよね。
そういうときって、いっそ幽霊でいてくれた方がマシだった、とか思いません?
貸しコテージ
2012.03.19 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
608 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/19 20:19 ID:qOA2FRL+
3年ぐらい前友人数人と1泊旅行に行った。
ネットで検索して個人で経営してると思われる貸しコテージを予約した。
コテージについてそのすぐ近く(コテージから徒歩で1分もかからない)にある経営者の家に行きカギをもらう。
経営者は30代後半の男で、家は家族が同居してるような雰囲気ではなかった。
周りには数煉のコテージがありその日は平日ということもあり宿泊客は俺らしかいなかったと思う。
夜中、友人一人がロフトから挙動不審な人物を発見。
見るとコテージの経営者だった。周りをきょろきょろ見回して落ち着かない様子。
みんなかなり酔っ払ってることもありたいして気にもとめず、その後雑魚寝状態で朝を迎えた。
チェックアウトするために経営者の家を訪ねるのだが呼び鈴を鳴らしても応答がない。
夜中の出来事もあり心配に思った。
ドアが開いていたので開けて
「すいませーん」
と叫んでも返事がない。
609 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/19 20:20 ID:qOA2FRL+
結局20分ほど待ったが出てこないのでそのまま帰った。
代金を支払ってないのでポストに名前と連絡先(携帯番号)を書いたメモを残していった。
その1ヶ月後ぐらいに携帯に知らない番号から電話がある。女からだった。
俺「もしもし」
女「○○県でコテージを経営している者の代理ですが」
俺「ああ、はいはい覚えてますよ」
女「代金は結構ですので」
俺「いや、そういうわけには・・・。チェックアウトの日誰もいなかったのですが、何かあったのですか?」
女「(数秒沈黙)、とにかく代金は結構です」
だいたいこんな感じで電話が切れた
その後そのコテージのHPを調べたが消されてて情報がつかめない。
コテージの名前や電話番号をメモした紙も紛失してしまったので調べようがない。
(URLだけ別の紙にメモしておいた)
一体何があったのだろう、謎だ。
落ちきれてなくてスマン
3年ぐらい前友人数人と1泊旅行に行った。
ネットで検索して個人で経営してると思われる貸しコテージを予約した。
コテージについてそのすぐ近く(コテージから徒歩で1分もかからない)にある経営者の家に行きカギをもらう。
経営者は30代後半の男で、家は家族が同居してるような雰囲気ではなかった。
周りには数煉のコテージがありその日は平日ということもあり宿泊客は俺らしかいなかったと思う。
夜中、友人一人がロフトから挙動不審な人物を発見。
見るとコテージの経営者だった。周りをきょろきょろ見回して落ち着かない様子。
みんなかなり酔っ払ってることもありたいして気にもとめず、その後雑魚寝状態で朝を迎えた。
チェックアウトするために経営者の家を訪ねるのだが呼び鈴を鳴らしても応答がない。
夜中の出来事もあり心配に思った。
ドアが開いていたので開けて
「すいませーん」
と叫んでも返事がない。
609 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/19 20:20 ID:qOA2FRL+
結局20分ほど待ったが出てこないのでそのまま帰った。
代金を支払ってないのでポストに名前と連絡先(携帯番号)を書いたメモを残していった。
その1ヶ月後ぐらいに携帯に知らない番号から電話がある。女からだった。
俺「もしもし」
女「○○県でコテージを経営している者の代理ですが」
俺「ああ、はいはい覚えてますよ」
女「代金は結構ですので」
俺「いや、そういうわけには・・・。チェックアウトの日誰もいなかったのですが、何かあったのですか?」
女「(数秒沈黙)、とにかく代金は結構です」
だいたいこんな感じで電話が切れた
その後そのコテージのHPを調べたが消されてて情報がつかめない。
コテージの名前や電話番号をメモした紙も紛失してしまったので調べようがない。
(URLだけ別の紙にメモしておいた)
一体何があったのだろう、謎だ。
落ちきれてなくてスマン
幽霊マンション
2012.03.10 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
871: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:30:02.75 ID:W7ReFQ5qI
中学校の先生から聞いた話
先生は大学生のとき、マンションの一階にあるラーメン屋さんで働いていたらしい。
けっこう夜中まで働いてたらしく、帰宅するのは朝方だった。
ある日、仕事も終わり厨房の片付けをしていると、外からパーーーーン!と大きな音が聞こえた。
その音に店のひと全員驚いちゃって、急いで外に出てみたら、なんにも変わったことがなかった。
強いて言うなら、店の近くにある電柱に置いてあるお供え物がなくなっていたこと。
その時はお供え物を盗んだ馬鹿がいるって笑い話になったんだけど、それが毎日も続くようになったから、みんな不思議がったらしい。
で、その後にマンションの階段を駆け上がって行く足音がした!という話にもなり、お店の人はこれは幽霊なんじゃないと思い始めた。
872: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:41:50.15 ID:W7ReFQ5qI
それから何日か経ったある日のこと。さすがにこれじゃあシャレにならない、ということになって、ジャンケンで負けた人があの不思議な足音の正体を調べることになった。
僕「.....で、先生。もしかして....」
先生「ジャンケンで俺が負けた」
友「うはwwwwマジワロスwwwww」
先生は負けた。
ガチで嫌だったらしい。泣く泣く、マンションの階段をのぼり、一階ごとに確認してみると、ある階で1つだけ部屋の扉があいていた。
先生は、ああー絶対ここだわ。もう、なんかいるもん、と直感的に感じたらしい。
で、勇気ふりしぼって扉を開けて中に入ってみると。
お菓子を抱えた管理人さんがいた。
877: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:57:45.33 ID:W7ReFQ5qI
え? お菓子を盗んだのは?
え? え?
先生はすごい混乱した。
普通なら笑い転げているところだけど、夜中のせいかずいぶん落ち着いていた。
それから管理人さんにわけを聞いた。
先生はそれを聞いて呆然としてしまった。
管理人さんの息子さんはこのベランダから花火を見ていて、誤って落ちて死んでしまったこと。
そして、娘さんがここで自殺してしまったこと。
夏の暑さを忘れた。
それから、ここでは相次いで自殺する人が多くなったらしい。
先生はあの音は、人が落ちた音だったのか、と思った。
ベランダで手を合わせて、しばらくの間管理人さんと一緒にいた。
幾分か過ぎて、管理人さんに別れの挨拶をして、部屋から出た瞬間、あの音がした。
いそいで先生は部屋に引き返したが、そこには管理人さんはいなかった。
管理人さんは、外の地面に倒れていた。真っ赤な血の海とはこういうことだったのか。
それからマンションは封鎖し、ラーメン屋もなくなった。
今でも先生はその時のことを鮮明に覚えているらしい。
僕が聞いた怖い話の中で、これに勝る怖い話はない。
中学校の先生から聞いた話
先生は大学生のとき、マンションの一階にあるラーメン屋さんで働いていたらしい。
けっこう夜中まで働いてたらしく、帰宅するのは朝方だった。
ある日、仕事も終わり厨房の片付けをしていると、外からパーーーーン!と大きな音が聞こえた。
その音に店のひと全員驚いちゃって、急いで外に出てみたら、なんにも変わったことがなかった。
強いて言うなら、店の近くにある電柱に置いてあるお供え物がなくなっていたこと。
その時はお供え物を盗んだ馬鹿がいるって笑い話になったんだけど、それが毎日も続くようになったから、みんな不思議がったらしい。
で、その後にマンションの階段を駆け上がって行く足音がした!という話にもなり、お店の人はこれは幽霊なんじゃないと思い始めた。
872: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:41:50.15 ID:W7ReFQ5qI
それから何日か経ったある日のこと。さすがにこれじゃあシャレにならない、ということになって、ジャンケンで負けた人があの不思議な足音の正体を調べることになった。
僕「.....で、先生。もしかして....」
先生「ジャンケンで俺が負けた」
友「うはwwwwマジワロスwwwww」
先生は負けた。
ガチで嫌だったらしい。泣く泣く、マンションの階段をのぼり、一階ごとに確認してみると、ある階で1つだけ部屋の扉があいていた。
先生は、ああー絶対ここだわ。もう、なんかいるもん、と直感的に感じたらしい。
で、勇気ふりしぼって扉を開けて中に入ってみると。
お菓子を抱えた管理人さんがいた。
877: 本当にあった名無し:2011/10/09(日) 17:57:45.33 ID:W7ReFQ5qI
え? お菓子を盗んだのは?
え? え?
先生はすごい混乱した。
普通なら笑い転げているところだけど、夜中のせいかずいぶん落ち着いていた。
それから管理人さんにわけを聞いた。
先生はそれを聞いて呆然としてしまった。
管理人さんの息子さんはこのベランダから花火を見ていて、誤って落ちて死んでしまったこと。
そして、娘さんがここで自殺してしまったこと。
夏の暑さを忘れた。
それから、ここでは相次いで自殺する人が多くなったらしい。
先生はあの音は、人が落ちた音だったのか、と思った。
ベランダで手を合わせて、しばらくの間管理人さんと一緒にいた。
幾分か過ぎて、管理人さんに別れの挨拶をして、部屋から出た瞬間、あの音がした。
いそいで先生は部屋に引き返したが、そこには管理人さんはいなかった。
管理人さんは、外の地面に倒れていた。真っ赤な血の海とはこういうことだったのか。
それからマンションは封鎖し、ラーメン屋もなくなった。
今でも先生はその時のことを鮮明に覚えているらしい。
僕が聞いた怖い話の中で、これに勝る怖い話はない。
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