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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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美味しいラーメン屋

2012.10.09 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

514 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/11 00:53 ID:DlvNFfIZ
おいしいラーメン屋 マジ話。

当時、行列のできるラーメン屋でバイトしていた俺は店長に美味さの秘訣を聞いた。
「店長の作るラーメンほんと美味いっすね。すっきりしてるけどコクっつーか。食べててガツンと来る味っすよね!」
ほんと食べてるときに天国にいったかのようにハマってしまう不思議な味がする。

店長は誇らしげに秘密のスパイスを見せてくれた。
「鳥ダシって思うだろ?違うんだな。これも使ってる。」
変な肉の塊を見せてくれた。
「なんの肉すか?それ?」
店長は得意げに教えてくれた。
「別に変なもんじゃないぞ。これ、蝙蝠の肉だよ。XXXで取れる。」
俺はたまげた。蝙蝠の肉がスープの元だという。
「現地じゃ普通だよ。XXXを旅行したとき普通に料理されててな。ハマったんだよ。」
へぇー。まあ企業秘密だと。


俺も就職してたまに店長に挨拶するくらいしか顔出さなくなった。
今でもあいかわらず行列のできる人気店だ。
電車の中で雑誌を読んで仰天した。

「XXXで取れる蝙蝠はソテツ(神経毒)を餌にしているため、蝙蝠を食べる人もまた神経毒に犯される。旅行者には注意を呼びかけている。」

ソテツ、蝙蝠の神経毒の後遺症・・・一時的記憶喪失、脳障害。

どうしよう。。。 





 








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赤ちゃんの人形

2012.10.09 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

つい最近の話。深夜の公園で友達としゃべってて、小便がしたくなったからちょっと離れた公園内のトイレにいった。
何やら線香くさいなぁ・・と思いながら用を足してトイレから出たら、上下スウェットで髪ぼさぼさの若いのかおばさんなのかよくわからない女が、水飲み場の台の上に赤ちゃんの人形を置いて、その口に線香を焚いて挿していた。

人形は紙粘土か何かでドロドロになっていて、宇宙人みたいに見えた。
死ぬほどビックリしたが、周りの事なんて気にしない、と言った様子だったので俺は回り道をして戻ろうとした。
すると、その女が

「あの・・・・・・、あの子にお線香を上げてやってくれませんか・・・?」

俺はなぜか動けなくなり、顔だけ女の方を向けたまま固まってしまった。
黙っていると女が、体勢を低くして、両手を前に出しこっちへ向かって歩いてきた。
俺は必死で逃げた。
友人の所へ戻り、事情を説明しながら大通りまで疾走した。

次の日の朝、その公園へ行くと、無数の線香と線香の燃え滓が落ちていた。

(ネットで拾った話)

(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)





 








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宮崎死刑囚と会った話

2012.10.06 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

481: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:14:42.61 ID:f8ZCeYea0
http://anond.hatelabo.jp/20080618134337
↑作り話にしてはあまりにも具体的過ぎる。怖すぎだろ・・・・
とりあえず転記する

幼少時、私は宮崎勤死刑囚に遭遇している。

これまでこのことについて他人に話したことはほとんどなかったけれど、
死刑執行された今後、もう話題に上ることもないだろうと思うとふいに記憶が惜しくなった。

=====
21年前、小学2年生の時だ。幼なじみと近くの林で遊んでいた。道路のすぐ横が斜面になっていて、そこの土は他と違って粘土質で土遊びにもってこいだったため、私たちの格好の遊び場だった。

斜面は道路を隔てて中学校と住宅に面していた。
とはいえ繁華街からは遠く離れており、人通りは多くない。
住民以外は滅多に見かけない土地柄だった。
当然、知らない人にはついて行かないようにと教えられていた。

見知らぬお兄さんが、道に迷ったといって私たちに声をかけてきた。
小さな白い車に乗ってきたらしく、地図を広げて
「○○公園って知ってる?」
と聞いてきたのだった。

お兄さんが探している公園は私たちの通う小学校に隣接していて、この住宅地の中では一番大きな公園だった。家からは子供の足で20分はかかる。
よく知っている公園なので、私たちはすぐにお兄さんに道を教えることができた。



 

482: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:16:34.37 ID:f8ZCeYea0

「やっぱりよくわからないから、車で一緒に乗って行ってくれない?」

「でも知らない人の車に乗っちゃ行けないって言われてるから」

私たちは断り、もう一度道を説明した。だがお兄さんはその場から離れようとはしなかった。

「まだ時間があるから、一緒に遊ぼうよ」

「何時まで?」

「4時に仕事があるから、それまで」

私も幼なじみも時計を持っておらず、5時に消防署のサイレンが鳴ったら帰ってきなさいと言いつけられていた。
知らないお兄さんと遊ぶのに警戒心がなかったわけではないはずだが、4時までと時間を区切られたことに安心したのだと思う。

「じゃあいいよ、一緒に遊ぼう」

私たちは彼を受け入れた。

しばらく3人でしゃがみ込んで土をいじっていたが、お兄さんが
「この崖の奥はどうなってるの?」
と立ち上がった。
粘土質の斜面を上がると木が生い茂り、ちょっとした探検気分が味わえる林になっていた。



 

483: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:18:21.71 ID:f8ZCeYea0

「ちょっと見てみたいから、一緒に行こうよ」

誘われて、林の中に入っていった。

大人の足は、子供の踏み入れたことのない場所まで分け入ってしまう。

「この先は行ったことがないから怖いよ」

「今何時? 公園に行かなくていいの?」

という私に、彼は

「大丈夫だよ」

と気にせずどんどん林の深くに進んでいく。私は不安だった。
大人の目の届くところで遊ぶつもりが、知らないところで知らない人と遊んでは母の言いつけを破ることになる。
知らない人と遊ぶことがどうしていけないのかきちんと考えもせず、ただ言いつけにそむく後ろめたさが不安の理由だった。

やがて少し開けたところに出、花か草かを摘むためだったか、私たちはまたしゃがんで遊び始めた。

3人で車座になり、そこで私たちはお兄さんに名前を聞いた。
お兄さんと私と幼馴染の苗字には共通点があった。3人とも「宮」の字がつくのだ。



(続きは『続きを読む』をクリック)





 









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バイクを見る子供

2012.10.05 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

427: 本当にあった怖い名無し:2012/05/05(土) 21:12:44.00 ID:KAeeutWi0
俺が体験した洒落にならない話。
もう帰ってきたが、昨日まで、原付で旅行してた。
二日の大雨の日、静岡県の道の駅で休憩しようと立ち寄った。
その日は朝から箱根越えしてたせいもあってか、疲れてへとへと。

原付を駐車場に止め、さあトイレに行こうと、バイクから降りると、小学校低学年くらいの子供が、傘もささずに小走りで原付の真横まで来た。
俺を一目も見ることも無く原付を見ている。
原付は何処にでもあるリトルカブで珍しいものじゃない。
近くにいくつかある大型バイクの方が変わってるのになんでこんなバイク見てんだろ?って気になった。

[どしたん?」
って俺が聞いても返事も何もしない。
まあ、取りえずトイレ行こうと思い、トイレの方に目をやった時、トイレから太ったおばさんが出てきた。
その途端、子供が大声で
「痛い!!痛いよ!!」
って叫び出した。

ビックリして子供の方を見ると子供は足の甲を押さえて叫んでいる。
わけもわからず、
「え!?大丈夫か!!」
って聞いても痛いとしかいわない。

そこへ太ったおばさんが大慌てで走って来て、
「○○ちゃん大丈夫?ひかれたの??」
って大声で叫ぶ。
なぜか頷く子供。

「え?いや?ひいてませんよ?」
「何があったん?」
とわけわからん状況に混乱しながら聞く俺。
子供は俺の問いには答えず、母親のひいた当たったの決めつけ質問には頷きで答える。

なぜか、完全に俺がひいたせいになってた。
おばさんに状況を説明しようとしてもロクに聞いてくれない。
半泣きになりながら俺じゃないと訴えてると、一部始終を見ていたらしい、近くの木の陰でカッパ脱いでたおっさんが釈明してくれて事なきを得た。

子供がなぜあんなことをしたのか謎。エンジンを止めてバイクから降りた後に子供が走ってきたので、絶対に当たっていない。疑いが晴れた後、子供は普通に歩いて行ったし。
トイレの方を見た一瞬の間に原付でも蹴ったのか?にしても音も聞こえなかったし・・・。



429: 本当にあった怖い名無し:2012/05/05(土) 21:59:48.05 ID:BudI088f0
>>427
うわ~、嫌だな…
自分もバイク乗るから読んでて心臓が痛くなったわ
おっさんいてくれて良かったね 





 








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行きたくない場所

2012.10.03 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

294: 本当にあった怖い名無し:2012/05/03(木) 17:09:00.60 ID:gcbZy0Y00
ちょっと悩み事というか、オカルト関わってるのが一部なのだが語ってもいいか?



295: 本当にあった怖い名無し:2012/05/03(木) 17:18:43.51 ID:pix+DUkA0
どうぞ



296: 本当にあった怖い名無し:2012/05/03(木) 17:25:46.46 ID:gcbZy0Y00
うい、ありがとう。

これは俺が大学の頃の話なんだが、お前等さ、行っちゃいけない場所ってわかる?
誰かに行っちゃいけないって言われたわけでもないんだけど、本能的というか感覚的に行きたくないって思ってしまう場所。

俺はその頃、犬を飼っててさ、よく大学から帰ってきて散歩に連れてったんだ。
で、犬の散歩もメンドクサクなる日があるわけ、犬飼ってる人なら少なからずわかるんじゃないかなこの気持ち。

その日は近道をして、早めに散歩を終わらせようとしたんだよ、普段使わない道使って。
でさ、その道に入ろうとした時なんだけどさ、『嫌』なんだよね。
普段なら俺を引っ張る犬も引っ張らないし、俺も前に進もうと思えない。
道はなんてことない一本道でさ、その一本道が終わるまで左右に取り残されたように木が生えてる道。

分かりやすく言うとアーチみたいになってる。
そこだけ何故か開発されていないって言えばいいのかな?
ちなみに場所はT県のS市ね、分かる人は分かる場所、思い当たった人がいるなら多分正解。
まわりは開発されてんのに其処だけ取り残された感じの場所。当時は意図的に残したと思ってたんだ。
でも、怖くても何故だかその時は早く帰ろうって気持ちが勝ったんだよね。とっとと帰ろうって。



297: 本当にあった怖い名無し:2012/05/03(木) 17:37:18.83 ID:gcbZy0Y00
で、嫌がる犬を連れてその道を通った。
まあ、気持ち悪いと感じながらもさっさとその道を通り過ぎて家に帰ったんだ。
その後、異変というか俺の身体に変調が起きた。

左肩が痛いんだ。耐えられる痛みなんだけど、とにかく常時締め付けられているような痛みでさ。
幽霊に取りつかれて肩が重いやら何やら出来過ぎたというかありきたりな話かと思ったが、あれ、本当だったんだな、ってその時思ったね。
でもまあ、それ以外は害が無いんだよ。

痛いだけで家族に不幸があるとか、犬が死んだとかそういうのは一切ない。
だったら耐えられる痛みだし、このぐらい別にいいかな。って思ってたんだ。
ぶっちゃけホラーは好きだけど幽霊信じてるか?と100%YESと答えられる人間でもないしさ。

単なる体の不調がたまたまそのタイミングで起きただけだろうって、そう思うことにした。
で、数日が立ったある日の事。相変わらず左肩に違和感がある、けど、それも慣れてきたときのことだ。
大学の講義の後、前から歩いてくる女に悲鳴を上げられたんだよ、「ひっ」って。



300: 本当にあった怖い名無し:2012/05/03(木) 17:52:27.32 ID:gcbZy0Y00
まあ、俺の顔は良い方じゃないよ、どっちかというと良くない方だ。
でも悲鳴を上げられることなんて今までなかった。
でもその女は明らかに俺を見て悲鳴を上げた。
そりゃ違和感あったし多少傷ついたけど、まあ、嫌な奴もいるもんだ、で済まそうとしたんだ。

その時はな。
それからだ、大学でその女が俺を見る度に距離を取ったり、あからさまに進行方向を変えたりし始めたのは。
自分でも自意識過剰かと思ったよ? 
でもさ、毎回毎回、同じ女からそれをやられてみ? 嫌でも記憶に残る。

で、そんなのが2か月ぐらい続いた頃かな、その女の友達を名乗る奴から呼び出しを受けた。直接な。
で、人気のない場所に呼び出された。
呼び出されたのは普段中々人の来ない所で、教授室なんかがある場所? 研究室か?

まあ、教授が講義中だと滅多に人が来ないんだよ。
で、其処にその女と俺を呼び出した女の友達がいた。
相変わらず俺を見てビクビクしててさ、だったらなんで呼び出すんだって、思った。



303: 本当にあった怖い名無し:2012/05/03(木) 18:08:14.32 ID:gcbZy0Y00
改めて思ったけど、その女、気持ち悪いというか、なんかキャラ作ってるって気がしたんだよ。
はっきり言って気味が悪い。で、その女の友達に促されて女は俺に言うの、貴方、憑りつかれてますよ、って。

想像してみてくれ。
顔を合わす度に妙な態度をとり続けた女が急に呼び出してきて、憑りつかれてますよ。と来た。
普通、コイツどっか可笑しいんじゃね? とか思うだろ? 
俺も思ったよ、大学生にもなってこんなのいるんだ、って。

霊感少女? はぁ? 馬鹿じゃないって? でもさ、一応聞いたよ。何が憑いてるんだって。
したらさ、その女、それは言えない、でもこのままじゃ危険だって、だからメアド教えてくれ。ってふざけたこと言うんだよ。

こちとら、肩痛くなる程度で2か月間それ以外の何の被害も受けてない訳さ、だから最初は断った。
でもさ、何処から知ったかその女からメールが来るようになっちゃって。毎晩毎晩。
『大丈夫?』『痛くない?』『助けてあげるから』とそんなのが送られて来る。

メアド変えても、何処で知ったか分からないが変わらずメールが送られてくる。
それがもう5年、大学卒業して社会人になった今もずっと変わらず送られ続けてくる。
相変わらず左肩は重いけど、そんなのは今は大した苦じゃない。この女をどうにかしてほしい。



304: 本当にあった怖い名無し:2012/05/03(木) 18:10:38.26 ID:gcbZy0Y00
以上、終わり。

普段、文章なんて書かないし、落ちもない終わり方になったけど以上で終わりだ。
改めて書いた文章読むと釣りっぽいけど、釣りじゃない。これホントに何とかなんないかなぁ? 





 








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