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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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奇妙な裁判

2013.04.17 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

105 :奇妙な裁判 その1:2006/02/05(日) 16:04:41 ID:4ThCuGi90
昨年TVで見たドキュメンタリーの話。

冒頭は、裁判所に向かう4人の青年達とその家族の映像。
彼らには数年前に発生した集団暴行事件の容疑がかかっており、これからその判決を受けに行くのだ。

事件が起こったのは2001年9月16日、場所は御殿場駅近くの公園。
その日、近所に住む女子高生が深夜に帰宅した際、「知り合いの高校生に集団で暴行された」と両親に訴えた。
少女の証言は、
・学校帰りの駅で少年達に会い、「帰宅が遅くなる」と自宅に電話させられた。
・その直後、両腕を掴まれて駅近くの公園へ連れて行かれた。
・そこで1時間ほど彼らと話をするが、その後集団暴行を受けた。

当然両親は警察に通報。
警察は少女の証言に基づき、男子中高生10人を逮捕した。
厳しい取調べに少年達は次々と犯行を自供し、少女の証言通りの自白調書が作成された。



106 :奇妙な裁判 その2:2006/02/05(日) 16:05:15 ID:4ThCuGi90
ところがその後、少年達は全員証言を翻した。
自白は警察に強要されたもので、事件には全く身に覚えがないと言い始めたのだ。
その裏には、少年達の家族の必死の調査があった。
彼らの調査により、事件の時刻には少年達全員にアリバイがあることが分かったのだ。
・少年達の一人はアルバイト先におり、タイムカードにも記録が残っていた。
・他の少年達は同時刻にファミレスにおり、店員もそれを憶えていた。

しかし、警察は家族が結託して証拠をでっち上げているとしてまったく取り合わず、少年達は刑事裁判にかけられる。
だが、ついに決定的な証拠が見つかった。
少女の携帯の通話記録には、自宅へ電話した数分後に別の所へ電話している事が記録されていたのだ。
(その時刻には、少女は両手を掴まれて公園へと連行される途中のはず)
電話の相手は違う町に住む会社員。
彼はいわゆる出会い系サイトで少女と知り合い、事件の日の夜は少女とデートしていたと証言。
しかも少女は「帰宅が遅くなる言い訳として何か理由をでっち上げる」とも話していたという。
この証言で少女の話の信憑性は一気に失墜し、事件は一転して警察が強要した冤罪の可能性が濃厚になってきたのだが・・・
ここで前代未聞のことが起こる。



107 :奇妙な裁判 その3:2006/02/05(日) 16:06:21 ID:4ThCuGi90
突然、少女が以下のように証言内容を変えたのだ。
・暴行を受けたのは最初に言った日の一週間前、つまり9月9日だった。
・デートした会社員に迷惑をかけたくなかったので事件の日を偽ったが、暴行は確かに受けた。
・無理やり公園に連れて行かれたというのも嘘で、声をかけられたのが嬉しくて自分からついて行った。
・暴行された時刻も最初の証言とは違っていた。

普通なら、こんないい加減なことをすれば裁判自体が成り立つはずがない。
だが、なんと裁判所はその前代未聞の訴因の変更を認めてしまった!!
これで、少年達の家族が必死に集めたアリバイはすべて無駄になってしまうことに・・・

しかしその後、9月9日はとても暴行など行える日ではなかったことが判明する。
・この日は台風の影響で朝から断続的に雨が降っており、事件の時刻にも1時間当たり3mm程度の雨が降っていた。
・この雨は現場近くの複数の雨量計で観測されていた。
・同時刻に現場付近で交通事故にあった人がおり、その人も傘が無ければ出歩けない状態だったことを証言。

しかし公園の芝生に押し倒されたはずの少女は、
事前に「服が濡れた記憶は無く、傘も差していなかった」と証言していたのだ。
この雨については番組内でも検証を行い、
2〜3mmの雨の中で傘も差さずに1時間も外にいれば服はビショビショに濡れ、
芝生に倒されれば服は草だらけになることを実証した。

そして少年達は、この日にもアリバイがあったことを主張し、事件自体が架空のものと訴えた。



108 :奇妙な裁判 その4:2006/02/05(日) 16:07:02 ID:4ThCuGi90
ここで冒頭へつながる。
逮捕当時は高校生だった彼らも二十歳を過ぎ、青年になっていた。
事件のために高校は辞めされられて就職もできず、数年間を棒に振ってきた彼ら。
「だがそれも今日で終わり。信憑性の欠片も無い少女の証言を裁判所が信じるはずがない。無罪判決は間違いない」
そう確信なかがら青年達は裁判へ臨んだ。

結果は・・・・懲役2年の実刑判決。
裁判長(ちなみに女性)は、少年達のアリバイを完全無視し、
雨についても「付近の雨量計で観測したからといって、現場で降っていたとは限らない」と、よく分からん理由で一蹴。
(番組内で気象の専門家が「科学的根拠を無視している」と憤慨していた)
裁判官は、物証が皆無の中で唯一と言っていい検察側の武器・・・少年達の自白調書を、「一貫性がある」として採用し、判決を下したのだ。
しかし、自白調書は少女が証言を変える前に作られたもので、事件日という最も基本的な事柄をはじめ、少女の「変更後の」証言と違っている所が幾つもあるのだが・・・

判決後、収監される青年達を乗せたバスを、家族が泣き叫びながら追いかける・・・

ここで終わり。


どう見ても、自己中の馬鹿女が適当にでっち上げた与太話を鵜呑みにして手抜きの恐喝捜査を行った警察が、メンツを守るために検察や裁判所に裏から手を回して・・・・としか思えない。
これが我が国の裁判の現状だと思うと、後味の悪さもひとしおです。
まあ、自分が同じ立場にならないよう祈るしかないですね・・・



109 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:19:34 ID:X/SaBfzh0
高裁じゃ絶対覆る内容だよな 地裁ってちょっとおかしいとこある



133 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 19:34:25 ID:+E7vBarY0
>>109
地裁レベルはサヨク人権派が多いから、とんでもない判決がショッチュウでる。
高裁で覆ることの多いこと多いこと。
被害者達も訴えてほしいな。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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ファンタスティックフォーか!

2013.04.16 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

104:1/2:2005/11/12(土) 01:34:00 ID:OR17He/F0
夜中の2時くらいに突然のメール

「起きてるー?いま電話していい?」

何だろうと思いつつも、たまたま起きてたので
「いいっすよ」
と返事
するとすぐに電話がかかってきた

「いま○○(←テレビの番組)やってるけど見てた?」
「ええ」
とか普段するような会話
普段から天然はいってる人だったので、こんな常識外れな時間に電話してくることに何の疑問もいだかなかった

だが、しばらく話してたら、なんか普段と雰囲気がちがう事に気付いた

「先輩、なにかあったんですか…?」
「…」

しばらくの沈黙の後、嗚咽を漏らし始めた

話によると、なんでもレ●プされそうになったらしい
たまたま通りがかった人に助けられて警察に行って、帰って布団に入ったところで恐怖がよみがえってきたとの事

その場は必死に慰めて、次の日はラクーアで甘いものをごちそうしたりして、できる限りの心のケアをしてあげたいと思った



106: 2/2:2005/11/12(土) 01:48:55 ID:OR17He/F0
しかし俺の努力も空しく、先輩は日に日に痩せていって、ついには入院してしまった
お見舞いに行った時には、もう以前のような明るさもなく、悲しくなった
なんだか先輩が遠くへ行ってしまうきがして、俺は
「ずっと一緒にいますから、ずっと守りますから」
なんてクサイせりふを泣きながら言った
先輩は「ありがとう」といって、俺の腕の中で泣いた


次の日、先輩は病院の屋上のフェンスを乗り越え…

後日、彼女の母親から彼女の残した遺書を渡された
家族に宛てたものの他に、もう一通、俺宛の遺書を残してくれていたらしい

遺書には、俺が先輩に優しくしたことを、すごくありがたくおもったということ
いろいろ迷惑を掛けてごめんなさいということ
そして、自分はほんとうはレ●プされてしまったということ

が書いてあった

そして、犯人の名前も書いてあった
俺と先輩の、共通の友人だった

俺は犯人がどうしてもゆるせなくて、本気で殺すつもりで、包丁をバッグに忍ばせてそいつの家に押しかけた、が、留守だった

その晩、そいつはバイクで事故を起こし、死んだ

俺は、俺が殺人を犯さないために、先輩が自ら決着をつけたのだと信じてる



112: 本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 17:12:36 ID:eF+3TlD40
>>106
ネタかもしれないけどお前が殺人犯にならなくてホントに良かった。



116: 本当にあった怖い名無し:2005/11/19(土) 22:38:05 ID:wAsxgpWKO
>>106
ひどい話だね(ノД`;)
私は処女の時にレ●プされたことあるけど普通に生きてるよ。
でもそれからしばらくは
「私は何されても平気なんだ」
って自分に言い聞かせるために援交や愛人契約してた。
いい小遣い稼ぎになるし間違ったこととも思わなかったけど、今思うと…((((;゚Д゚))))

その後キャバを経てストリップに行き着きそこで自尊心を回復!
ストリップのお客さんはイイ人が多くて消えてた感情が戻り自分のことを大切にしようと思えるようになった。

で人生をやり直そうと決意しストリップ引退し、整形して顔変えた。
そんなに顔変わってないけど多分昔のお客さんに出くわしても気づかれない程度にはなった。
これから頑張って生きようとは思うけど私に普通の仕事ができるかな…怖いよ~(;´ω`;)



119: 本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 00:24:56 ID:hqKzfOvZ0
>>116
色々と大変だったね。
応援してるよ。
人間は半年で全身の機能やら、血液が新しくなると言う話だからやり直しができると思うよ
それにしても、レ●プ犯への制裁が軽すぎ



122: 本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 21:37:24 ID:oW4Ll1bb0
レ●プ犯まとめてチ●ポ切り落とし大会だな



123: 本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 23:14:53 ID:4m3CGEbRO
アメリカじゃ性犯罪者は住所氏名一般に晒されてるそうな。
酷い奴には出所後もGPS使用して逐一行動の監視、投薬で性欲消したりなんなり。
金は掛かるが、日本でもそれ位して良いと思うよ。
まあ、俺も男なんでギロチンコは見るだけでも勘弁だが…現行の罰則は軽いわな。



124: 本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 23:50:39 ID:EIn0PMv30
冤罪が怖くねーか
女がレ●プされたと言えばチンぎり



125: 本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 23:52:14 ID:10H1ZFFc0
やっぱあれじゃね?
ハムラビ法典
目には目を
レ●プにはレ●プを



126: 本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 23:55:47 ID:UNbQ7IQH0
そこでムッシュムラムラなお兄さん達の登場ですよ



 








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人を落とす力

2013.04.15 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

590 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 02:03:21 ID:snKNBXq10
うちのばあちゃんは仏教に傾倒してて、毎日仏様の話をしてくれたり、お経の話をしてくれる。
とても熱心だし、いろんなことを知ってるし、確固たる宗教観があるらしい。
小さいころから世話になってるから大好きなばあちゃんなんだが、なにせ妙に排他的。
キリスト教も新興宗教もひっくるめて馬鹿にしてる。(もうこの時点で相当いやなんだけど…)

ある日、ある大学の学園祭に俺が遊びに行くと、面白そうな政治関連のディスカッション?をやるっていうんで、見に行ってみた。
そしたら、それは幸○の科学。
えんえん大川のビデオを見せられてイライラした挙句、ロハで何冊も本を押し付けてきた。
んで、家に帰ってから捨てるわけにも行かず、新興宗教の類を馬鹿にしてるばあちゃんなら一笑に付して捨てるだろうと思って、軽い気持ちで本をあげた。

そしたら、ばあちゃんが見事にはまった。
その本を読みふけっていちいちご尤もだって言うし、毎日のように
「大川先生はね…」
とか説教してくる。
母ちゃんに言わせると、
「弟子にでもなったつもりなんじゃない?」

大川がいかに偉大で正しくて選ばれた存在かを語る。
遠まわしに興味ないと言っても駄目、直接的に
「大川は俺が信用してないから嫌だ」
と言っても駄目、ばあちゃん最近変だよって言っても聞いてくれない。
むしろこっちを罰当たり呼ばわりしてくる。

それ以来、ばあちゃんはちょっとずつ電波っぽくなってる。
じいちゃんがいかに愚鈍かっていう文句ばかり言うし、自分が正しいと信じて疑わないのがひどくなった。

…ごめんねばあちゃん。
宗教怖い話スレが落ちてたし、自分は凄く後味悪いからここに落としてく。



591 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 02:18:47 ID:eiYkt1VJ0
>>590
久しぶりに後味の悪い話だな。宗教の本を他人にやるなよ。
ばあちゃんが捨てると思ってたんなら自分で捨てられるだろ。

ライターの友人が、宗教関連には面白半分や好奇心で絶対に手を出すなと言ってた。
「絶対に信じない」と確固たる意思を持って臨んだとしても、人を落とす力があると。



604 :590:2005/12/22(木) 11:24:40 ID:RO1fJVVFO
>>591
当時はほんと、ネタになるかな、くらいしか思ってなかったんだよ。
そのライターの友人の話を先に知っておきたかった…。
なんか自分の中にはっきりした信仰があるみたいだったから、安心して見せちゃったんだよ…
ほんとごめんよばあちゃん。

「こんなんタダでくれたわ。俺いらねー」
って。
「お前があんな本もらってくるから!」
って母ちゃんと弟に散々絞られた。
不幸中の幸いで、ばあちゃんは家の金を動かせないから、直接お布施したり行動起こしたりはしないだろう(母談)って。



605 :590:2005/12/22(木) 11:27:09 ID:RO1fJVVFO
で、後日談なんだけど、つい先日、弟がいつのまにか行動起こしてた。
「村上隆法の本知らない?」(名前まちがっとる)
ってばあちゃんが言い始めて、ついにボケがひどくなったかと思ってたら、弟が影でこっそり、
「あの本なら僕が処分した」
ヤッテクレル…

電波具合はボケとプライドのない交ぜが原因だから変わらないけど、それ以来宗教話は少し元に戻ってきて、最近は般若心経どまりになってきた。

誰にも言えなかったから文字にしてすっきりしたし、本を捨てられなかった俺がマズかったこともはっきりしたから、助かりました。
では名無しに戻ります。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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長岡京殺人事件

2013.04.13 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。

直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。

どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから


“ オワレている たすけて下さい この男の人わるい人 ”

と鉛筆で走り書きをした、勤務先のスーパーのレシート(日付は事件当日より2日前)が発見される。
だが、どちらの荷物にも衣服のポケットにも、この鉛筆がなかった。後日の捜索で、殺害現場から少し離れたところで芯の先端だけが見つかっているが、鉛筆そのものは見つからなかった。

主婦Aは全身30箇所以上も殴打され、肋骨が折れて、肝臓が破裂しており、主婦Bは全身50箇所以上も殴打され、包丁が体に突き刺さったままだった。その上、両名ともアキレス腱が切られていたという。

なお警視庁の鑑定結果によると、犯人の血液型はO型と判明している。
犯行現場は、殺された主婦たちのように、ピクニックがてら山菜採りに地元の人が訪れているようなところだったが、犯行発生前から木や竹が生い茂り、昼間でも薄暗いところが多く、レイプ事件も発生していた。遺留品は主婦Bの遺体に突き刺さっていた包丁一本のみで指紋は検出されず、販売ルートも解明されずじまいだった。
そして、有力な手がかりも得られないまま、1994年5月24日に公訴時効が成立した。

もう一つの事件
事件から約10年後、同市で主婦Cが首や背中をメッタ刺しにされた上、布団に包まれた状態で火を点けられて殺害されるという残忍な事件が発生した。警察がこの事件と長岡京殺人事件の関連性を調べていたことが判明して、次のような噂が出現した。

主婦Cはかつて最初の事件当日、主婦AやBとワラビ採りに出かけたが、先に一人で下山したので殺害から免れた。マスコミと警察は報道協定を結んで、主婦Cの安全のため彼女の存在を公表しなかった。
後日、主婦Cは何らかのトラブルでワラビ採り殺人の真犯人に殺された。

ところが第二の殺人事件の警察記者会見では、最初の殺人事件と主婦Cとの関係はまったく言及されず、マスコミ関係の人物から報道協定についての証言は一切得られず都市伝説のレベルである。
ただ、残った血液型はO型で右足の第二指が突出していることが判明している。 この事件も同様に未解決となっている。

wikipediaより)




 








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一人娘

2013.04.11 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

921 :名無しさん@HOME:2006/12/25(月) 02:32:53
十数年ほど前に夫から又聞きしたコワイ話を思い出した。
新婚早々の転勤で夫の勤務する会社の工場がある地方都市に住んでいた頃。

夫のセクションの女子社員の一人がまーーーったく使えなかったらしい。
なにせ3桁の足し算がもうできないとか、ファイルの背表紙の漢字が読めないとか、しまいには「硬貨を十枚づつセロテープでとめる」という仕事(!)を任されていた、とか。。。

なんでそんな娘が入社できたかというと、『縁故』だそうな。
一応「名前だけ書ければ入れる」高校に入ったらしい。
そのまま卒業したようだ。

で、その娘は当時20才そこそこだったんだけど、ある日突然、その娘の親が結婚退職のご挨拶の品を持って会社に挨拶に来そうな。
アレが寿で円満退社=>使える女子社員の補充(゚∀゚)キタコレって思いと同時に、なんでアレが結婚できるんだ?と、ちょっと周りに探りを入れてみたら。



922 :921:2006/12/25(月) 02:34:37
・会社には婿探しの為に無理に押し込んだ<夫の会社は現地ではステイタス
・同年輩のライン勤務の男の子を半ば無理矢理家に誘って父親が酔い潰す
・目が覚めたら娘が横に!!!
・「責任をとれ!」等大騒ぎの末、男の子は二ヶ月後会社を辞めさせられた
 <娘父親の手が廻ったとか廻ってないとか。。。
・娘両親の「一人娘は手放せない」のゴリ押しで婿入りケテーイ
 >男の子専業農家後継者ケテーイ
・娘の家で飲まされた日から四ヶ月後には結婚式<デキ婚じゃないのに。。。

両親は娘に知的に問題があるのは幼少の頃からわかっていたらしい。
なので早くから本人が全く知らないところで婿探しに必死だったそうな。
小中で同窓の男の子達はみんな彼女のコトも親が必死なコトも知っていて、彼女には同情しつつ敬遠してたそうな。
で、親の焦りが頂点に達した時に他の町から就職してきた男の子が。。。

なんか横溝正史の世界を垣間見た気がしたよ (((( ;゚Д゚)))




 








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