都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
倉庫のホームレス
2013.05.17 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
675 本当にあった怖い名無し sage 04/08/26 10:11 ID:mwquyMVi
死ぬほど洒落にならない・・・・わけではないけど、ちょっと震えた話を一つ。
今から数年前、俺はあるボランティア活動に参加していて、ある大きな行事の準備の為に、その団体の備品が置いてある倉庫に男女十数人で、車数台で乗り付けたんだ。
あまりその場所を詳しく言うと、知ってる人には特定されてしまうのでぼやかしちゃうけど、ホームレスが寝泊りするのにちょうどいい、雨除けになる場所に倉庫が置いてあって、数ヶ月前から、勝手にそこに一人のホームレスが入り込んじゃってたんだな。
倉庫は鍵がかけてあるから、中には入られたりはしてなかったんだけど、やっぱあまり気持ちの良いもんでもなかった。
677 本当にあった怖い名無し sage 04/08/26 10:27 ID:mwquyMVi
季節は秋、すでに夕方で日も暮れだしていて、懐中電灯片手に作業に乗り出した。というのも、倉庫内には電気が通ってないので、中は真っ暗だったんだな。
件のホームレスは、倉庫から少し離れた場所で、汚い布団に包まれて眠っているようだった。
俺を含めて、誰もそいつに大した注意を払うこともなく、その日は暗闇の中備品の持ち出し作業は終わり、みんなそれぞれ帰途について、一週間後、何のアクシデントもなく行事も終了した。
で、当然、備品を今度は倉庫に返しに行く事になる。
今度も前回と同様のメンバーで倉庫に到着し、持ち出した備品の置き場所をいちいち確認しつつ、作業に移った。
今度はまだ幾分か明るい中で作業ができそうだった。
倉庫の扉を開ける際、俺は魚の腐ったような匂いに気づいたんだな。
こりゃなんだろ?と思いつつ、作業をしてた。
で、作業が終わり、帰るか、となった時、ホームレスが寝ている布団にふと目が行った。
一週間前と同じ状態だった。
679 本当にあった怖い名無し sage 04/08/26 10:41 ID:mwquyMVi
腐った魚の匂いが気になってた俺は、まさかな・・・と思いつつも、そのホームレスの布団に恐る恐る近づいた。
汚くて薄い布団を何重にも重ねている為、人一人が入っているにしても、ちょっと大きい。周りにはそいつが出したゴミが散乱している。
勝手に入った挙句、こんなもんまで持ち込みやがって・・・と少し恨めしく思い、布団をめくり上げようと思った瞬間
「なにやってんだ?帰るぞ~」
と先輩格に呼ばれ、俺はハイハイとその場を後にした。
めくらなくてよかった・・・そう心から思ったのが、それから数日後、新聞にその場所でホームレスの遺体が発見されたと、小さく記事になっていたのを見た時。
あの布団の中で死んでいるのを、友人のホームレスが発見したらしい。
死亡した推定時刻が、備品を取りに行った日で、死後一週間以上はは経過していたんだとさ。
死ぬほど洒落にならない・・・・わけではないけど、ちょっと震えた話を一つ。
今から数年前、俺はあるボランティア活動に参加していて、ある大きな行事の準備の為に、その団体の備品が置いてある倉庫に男女十数人で、車数台で乗り付けたんだ。
あまりその場所を詳しく言うと、知ってる人には特定されてしまうのでぼやかしちゃうけど、ホームレスが寝泊りするのにちょうどいい、雨除けになる場所に倉庫が置いてあって、数ヶ月前から、勝手にそこに一人のホームレスが入り込んじゃってたんだな。
倉庫は鍵がかけてあるから、中には入られたりはしてなかったんだけど、やっぱあまり気持ちの良いもんでもなかった。
677 本当にあった怖い名無し sage 04/08/26 10:27 ID:mwquyMVi
季節は秋、すでに夕方で日も暮れだしていて、懐中電灯片手に作業に乗り出した。というのも、倉庫内には電気が通ってないので、中は真っ暗だったんだな。
件のホームレスは、倉庫から少し離れた場所で、汚い布団に包まれて眠っているようだった。
俺を含めて、誰もそいつに大した注意を払うこともなく、その日は暗闇の中備品の持ち出し作業は終わり、みんなそれぞれ帰途について、一週間後、何のアクシデントもなく行事も終了した。
で、当然、備品を今度は倉庫に返しに行く事になる。
今度も前回と同様のメンバーで倉庫に到着し、持ち出した備品の置き場所をいちいち確認しつつ、作業に移った。
今度はまだ幾分か明るい中で作業ができそうだった。
倉庫の扉を開ける際、俺は魚の腐ったような匂いに気づいたんだな。
こりゃなんだろ?と思いつつ、作業をしてた。
で、作業が終わり、帰るか、となった時、ホームレスが寝ている布団にふと目が行った。
一週間前と同じ状態だった。
679 本当にあった怖い名無し sage 04/08/26 10:41 ID:mwquyMVi
腐った魚の匂いが気になってた俺は、まさかな・・・と思いつつも、そのホームレスの布団に恐る恐る近づいた。
汚くて薄い布団を何重にも重ねている為、人一人が入っているにしても、ちょっと大きい。周りにはそいつが出したゴミが散乱している。
勝手に入った挙句、こんなもんまで持ち込みやがって・・・と少し恨めしく思い、布団をめくり上げようと思った瞬間
「なにやってんだ?帰るぞ~」
と先輩格に呼ばれ、俺はハイハイとその場を後にした。
めくらなくてよかった・・・そう心から思ったのが、それから数日後、新聞にその場所でホームレスの遺体が発見されたと、小さく記事になっていたのを見た時。
あの布団の中で死んでいるのを、友人のホームレスが発見したらしい。
死亡した推定時刻が、備品を取りに行った日で、死後一週間以上はは経過していたんだとさ。
PR
因果応報(2)
2013.05.14 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
148 :コピペ:2005/05/25(水) 13:14:26 ID:B27K6Y+x0
今朝、母親から聞いた話です。
ゴミ捨てに行く時に、そういえばこんな事があってねと…
家の近所に、有名な女性の住んでいる家があります。
母親と同級生なので、生きていれば56、7歳くらいになりますか。
…細長い3m級のマフラーを編んで近所中にくばる。
…金属バットを持って隣の家に殴りこみ。
…冬でもノーブラ・タンクトップで家の前で掃き掃除。
…春になると誰彼かまわず喧嘩を売る。
…イタズラ電話が趣味。
とまぁ、精神的に問題を抱えていた女性です。
一時期病院に入っていたのですが、親が無理やり連れ帰り、2度の結婚離婚を経て(ただし、実際には籍を入れていなかったらしい噂が)何年かたち、1、2年前にガンで亡くなったそうです。
亡くなった場所は、結婚の際に母屋と離れて同じ敷地内に建てた、一軒家だそうです。
問題は、その女性の死亡時以前から始まります。
彼女の両親は、精神的に問題を抱えていた娘を恐れていたのでしょう。
その一軒屋に閉じ込め、
仕事のため食事は出気合の弁当を毎日買って、
その同じ敷地内にある一軒家に届けるだけで、特に面倒も見ず、本人自ら気づくことなくガンに侵され、
精神的にもますます狂ってゆく娘を、病院に連れてい行くことなく、
そのまま放っておいたのです…
そして死にました。
当り前です。ガンなのに何もしないで放っておいたのですから…
149 :コピペ:2005/05/25(水) 13:14:47 ID:B27K6Y+x0
死亡時、警察の検分が確かに行われたのですが、両親は罪には問われませんでした。
そして、この近所では田舎なので、葬式が出ると付近住民が手伝う慣わしが残っていました。
母も行きました。
田舎でのことですので、警察の検分が行われたことは皆知っていました。
女性の死因については色々な噂が飛び交い、好奇心に駆られた女性数人が、葬式の参列者が火葬場に行ってしまっている間、死んだ女性の一軒家を覗きにいったらしいのです…
母の話では、
「大変だったみたいよー。○○さんなんて全身鳥肌立っちゃって、『私は言えない、私は言えない』って繰り返すばかりで!当り前だよね!気が狂ってるんだもの。掃除なんかしないし、弁当は食い散らかしてあるままだし、血だらけのシミだらけの布団がそのままだったんだよ!ガンで痛くて暴れてたらしいし。一番イヤなのは、その血だらけの布団が、そのままゴミ集積所に捨ててあったんだよ!葬式の後!丸めもしないで、そのままだよ!」
そして今現在、生き残っていたはずのその女性の、父親が病院に入院しています。
ですが、母親の方が親戚中に泣きついているらしいのです。
曰く、
「家にいるのが怖い」
と…
近所中では当たり前のように語られていますが、出るらしいのです。その気の狂った娘さんが…
死に場所の一軒家から、母屋の方へやってくるらしいのです。
その方の家に最近伺った方の話では、母屋にはたくさんの部屋があるのにもかかわらず、使っている形跡がないらしいのです。
年寄りの一人住まいとはいえ、おかしなことです…
お客様がいらっしゃるなら、掃除くらいはするはずです。
掃除すら怖くて出来ないらしいのです。
娘さんが徘徊しているので……
(続きは『続きを読む』をクリック)
今朝、母親から聞いた話です。
ゴミ捨てに行く時に、そういえばこんな事があってねと…
家の近所に、有名な女性の住んでいる家があります。
母親と同級生なので、生きていれば56、7歳くらいになりますか。
…細長い3m級のマフラーを編んで近所中にくばる。
…金属バットを持って隣の家に殴りこみ。
…冬でもノーブラ・タンクトップで家の前で掃き掃除。
…春になると誰彼かまわず喧嘩を売る。
…イタズラ電話が趣味。
とまぁ、精神的に問題を抱えていた女性です。
一時期病院に入っていたのですが、親が無理やり連れ帰り、2度の結婚離婚を経て(ただし、実際には籍を入れていなかったらしい噂が)何年かたち、1、2年前にガンで亡くなったそうです。
亡くなった場所は、結婚の際に母屋と離れて同じ敷地内に建てた、一軒家だそうです。
問題は、その女性の死亡時以前から始まります。
彼女の両親は、精神的に問題を抱えていた娘を恐れていたのでしょう。
その一軒屋に閉じ込め、
仕事のため食事は出気合の弁当を毎日買って、
その同じ敷地内にある一軒家に届けるだけで、特に面倒も見ず、本人自ら気づくことなくガンに侵され、
精神的にもますます狂ってゆく娘を、病院に連れてい行くことなく、
そのまま放っておいたのです…
そして死にました。
当り前です。ガンなのに何もしないで放っておいたのですから…
149 :コピペ:2005/05/25(水) 13:14:47 ID:B27K6Y+x0
死亡時、警察の検分が確かに行われたのですが、両親は罪には問われませんでした。
そして、この近所では田舎なので、葬式が出ると付近住民が手伝う慣わしが残っていました。
母も行きました。
田舎でのことですので、警察の検分が行われたことは皆知っていました。
女性の死因については色々な噂が飛び交い、好奇心に駆られた女性数人が、葬式の参列者が火葬場に行ってしまっている間、死んだ女性の一軒家を覗きにいったらしいのです…
母の話では、
「大変だったみたいよー。○○さんなんて全身鳥肌立っちゃって、『私は言えない、私は言えない』って繰り返すばかりで!当り前だよね!気が狂ってるんだもの。掃除なんかしないし、弁当は食い散らかしてあるままだし、血だらけのシミだらけの布団がそのままだったんだよ!ガンで痛くて暴れてたらしいし。一番イヤなのは、その血だらけの布団が、そのままゴミ集積所に捨ててあったんだよ!葬式の後!丸めもしないで、そのままだよ!」
そして今現在、生き残っていたはずのその女性の、父親が病院に入院しています。
ですが、母親の方が親戚中に泣きついているらしいのです。
曰く、
「家にいるのが怖い」
と…
近所中では当たり前のように語られていますが、出るらしいのです。その気の狂った娘さんが…
死に場所の一軒家から、母屋の方へやってくるらしいのです。
その方の家に最近伺った方の話では、母屋にはたくさんの部屋があるのにもかかわらず、使っている形跡がないらしいのです。
年寄りの一人住まいとはいえ、おかしなことです…
お客様がいらっしゃるなら、掃除くらいはするはずです。
掃除すら怖くて出来ないらしいのです。
娘さんが徘徊しているので……
(続きは『続きを読む』をクリック)
カミサマがいる家
2013.05.13 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
160: コピペ:2008/06/19(木) 03:40:56.71 ID:vMlotgjGO
私がまだ小学校の頃の話。
その頃団地に住んでたが、うちの真下の階に同級生の子(仮にA)が引っ越してきた。
特には仲良くなかったけれど、家が一階違いだし同じ学校なので、それなりに仲良くなってきた。
ある日Aが
「うちには神様がいる」
と言いだした。私はあまり気にも留めずにいたが、その日の夕食の時に何気なくその事を両親に話して聞かせた。
すると母は、Aの家がいかがわしい宗教団体に入っていることを教えてくれた。
Aの母親は殆ど家から出ず、その宗教団体の会合の時だけ外出するといった感じだったらしく、時刻を問わず階下から変なお祈りが聞こえて気味が悪いと言った。
数日後の夕方、学校から帰ってくると家には誰もいなかったので一人で漫画を読んでいた。
すると階下から物凄い勢いでお祈りが聞こえてきた。
その日はいつもより酷く、お祈りというかうめき声のように聞こえた。
一向にやむ気配がなく、段々酷くなってくるので心配になってAの家に行ってみた。
その日までAの家の中には入ったことがなかったので、何となく気が引けながら呼び鈴を押した。すぐにAが扉から出てきた。
扉が開くと、声にならないうめき声が充満していた。
Aは私を見るなり必死な顔をして、
「神様が暴れ出した!たすけて!」
と言った。
部屋の中はまだ夕方の早い時間なのにカーテンを締め切っているせいで薄暗かった。
Aに案内されるままに一番奥の座敷にいった。
そこには豪華な祭壇があり、Aの母親が必死に何者かをなだめていた。
それが神様だった。うめき声の主はその神様だった。
神様は祭壇に祭り上げられていた。手足を椅子に縛り付けてあり、髪は綺麗に剃り落とされていた。
酷く衰弱しており、うめき声もかすれていたが、かすかに聞き取ることができた。
「カ…ミ…サ…マ…」
そう言っていた。
後日談 Aの両親は娘が生まれた時、教祖に
「この子は神様の生まれ変わりだ」
といわれたらしい。
それ以来、彼らは娘を神様だと思い込み祭壇に祭っていた。
保護されるまで5年近くも手足を椅子に括りつけられたままだった。
そのせいか手足は大きく捩れていた。娘が生まれてから家庭内では殆ど会話はなかった。
彼らは毎日”神様”にお供え物として少量の食物を食べさせていた。
娘は喋る能力はなかったが、毎日聞かされていたのだろう「カミサマ」という言葉だけは覚えていた。
私がまだ小学校の頃の話。
その頃団地に住んでたが、うちの真下の階に同級生の子(仮にA)が引っ越してきた。
特には仲良くなかったけれど、家が一階違いだし同じ学校なので、それなりに仲良くなってきた。
ある日Aが
「うちには神様がいる」
と言いだした。私はあまり気にも留めずにいたが、その日の夕食の時に何気なくその事を両親に話して聞かせた。
すると母は、Aの家がいかがわしい宗教団体に入っていることを教えてくれた。
Aの母親は殆ど家から出ず、その宗教団体の会合の時だけ外出するといった感じだったらしく、時刻を問わず階下から変なお祈りが聞こえて気味が悪いと言った。
数日後の夕方、学校から帰ってくると家には誰もいなかったので一人で漫画を読んでいた。
すると階下から物凄い勢いでお祈りが聞こえてきた。
その日はいつもより酷く、お祈りというかうめき声のように聞こえた。
一向にやむ気配がなく、段々酷くなってくるので心配になってAの家に行ってみた。
その日までAの家の中には入ったことがなかったので、何となく気が引けながら呼び鈴を押した。すぐにAが扉から出てきた。
扉が開くと、声にならないうめき声が充満していた。
Aは私を見るなり必死な顔をして、
「神様が暴れ出した!たすけて!」
と言った。
部屋の中はまだ夕方の早い時間なのにカーテンを締め切っているせいで薄暗かった。
Aに案内されるままに一番奥の座敷にいった。
そこには豪華な祭壇があり、Aの母親が必死に何者かをなだめていた。
それが神様だった。うめき声の主はその神様だった。
神様は祭壇に祭り上げられていた。手足を椅子に縛り付けてあり、髪は綺麗に剃り落とされていた。
酷く衰弱しており、うめき声もかすれていたが、かすかに聞き取ることができた。
「カ…ミ…サ…マ…」
そう言っていた。
後日談 Aの両親は娘が生まれた時、教祖に
「この子は神様の生まれ変わりだ」
といわれたらしい。
それ以来、彼らは娘を神様だと思い込み祭壇に祭っていた。
保護されるまで5年近くも手足を椅子に括りつけられたままだった。
そのせいか手足は大きく捩れていた。娘が生まれてから家庭内では殆ど会話はなかった。
彼らは毎日”神様”にお供え物として少量の食物を食べさせていた。
娘は喋る能力はなかったが、毎日聞かされていたのだろう「カミサマ」という言葉だけは覚えていた。
知り合いになりたくない
2013.05.13 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
700 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/23(火) 17:39:03.31 ID:/nk48SFD
先日レンタルビデオ屋に行った時に近所のAさんに会った。
Aさんとは自治会の役員に同じ年に当たって、連絡先は知ってるけど別に親しくは無い。
それから一週間後、朝起きて携帯を見ると6時頃にAさんからメールが来てた。
『ポストにいれとくんでうちの分もDVD返して置いてくださいね』
慌てて自宅のポストを確認したけど何も入って無かったんで、安心して断りメールをした。
Aさんから返信は無かった。
夜になりAさんからメールがきた。
『ポストに入れといたのになんで返してくれてないんですか?』
朝断った事、それにポストには何も入って無かったと返信すると
『ちゃんと昼にはうちのポストに入れといたのに分からなかったんですか?もういいです』
親しく無いのに頼んできただけかと思ってたら想像以上だった…。
704 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/23(火) 18:06:24.34 ID:dcXIjXA1
>>700
まさかのポスト違いwww
すげーな
705 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/23(火) 18:24:01.93 ID:iaxdFf38
>>700
まさに神経が分からんワロタ
797 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/25(木) 15:04:14.30 ID:lNDici1Q
>>700を読んで思い出した話
接客業のバイトなんだが、店に来た客が開口一番
「これ○○(バイト先から歩いて30秒のレンタル屋)に返しといて」といわれた事がある
意味わからんし面倒臭いしで丁寧に断ったんだが、
「何よ!ソレくらいやってくれてもいいでしょ!」
「本社にクレーム入れるわよ!」
「サービスが悪すぎる!店長を呼べ!!」
とお話にならん。結局、店長がバックから出てくると「いいわね!任せたからねっ!」
と勝手にカウンターに置いて帰っていった。
ウチで扱ってる商品じゃねーし、あっても邪魔なのでバイト終わりに渋々返しにいったら
店員に呼び止められて……どうにも延滞料金が発生してたらしい。
続きます。ごめんなさい
799 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/25(木) 15:11:30.13 ID:lNDici1Q
続き
結局、店員が俺の目の前で本人に電話したんだが
途中からどんどん不安そうな目で「はい…えっ?本当ですか?いえ、それはご本人様が…」
みたいにブツブツ言ってるし。で、途中で店員が受話器話して俺に一言
「延滞料金は そ の 人 が 払 う との事ですが…もしかしてご家族の方ですか?」
もうね。意味分からんし「家族でも友人でもない。勝手にバイト先で置いていっただけ」
と説明し、その場で一緒に入ってた同僚に連絡。
レンタルショップの店長に話を通してそのまま帰った。
その後は店凸とかもなく平和ですんでるが…マジで人にそんなもん押し付けんなよ
802 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/25(木) 16:08:46.76 ID:8nIgx8t5
>>799
最大級の基地外w
先日レンタルビデオ屋に行った時に近所のAさんに会った。
Aさんとは自治会の役員に同じ年に当たって、連絡先は知ってるけど別に親しくは無い。
それから一週間後、朝起きて携帯を見ると6時頃にAさんからメールが来てた。
『ポストにいれとくんでうちの分もDVD返して置いてくださいね』
慌てて自宅のポストを確認したけど何も入って無かったんで、安心して断りメールをした。
Aさんから返信は無かった。
夜になりAさんからメールがきた。
『ポストに入れといたのになんで返してくれてないんですか?』
朝断った事、それにポストには何も入って無かったと返信すると
『ちゃんと昼にはうちのポストに入れといたのに分からなかったんですか?もういいです』
親しく無いのに頼んできただけかと思ってたら想像以上だった…。
704 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/23(火) 18:06:24.34 ID:dcXIjXA1
>>700
まさかのポスト違いwww
すげーな
705 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/23(火) 18:24:01.93 ID:iaxdFf38
>>700
まさに神経が分からんワロタ
797 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/25(木) 15:04:14.30 ID:lNDici1Q
>>700を読んで思い出した話
接客業のバイトなんだが、店に来た客が開口一番
「これ○○(バイト先から歩いて30秒のレンタル屋)に返しといて」といわれた事がある
意味わからんし面倒臭いしで丁寧に断ったんだが、
「何よ!ソレくらいやってくれてもいいでしょ!」
「本社にクレーム入れるわよ!」
「サービスが悪すぎる!店長を呼べ!!」
とお話にならん。結局、店長がバックから出てくると「いいわね!任せたからねっ!」
と勝手にカウンターに置いて帰っていった。
ウチで扱ってる商品じゃねーし、あっても邪魔なのでバイト終わりに渋々返しにいったら
店員に呼び止められて……どうにも延滞料金が発生してたらしい。
続きます。ごめんなさい
799 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/25(木) 15:11:30.13 ID:lNDici1Q
続き
結局、店員が俺の目の前で本人に電話したんだが
途中からどんどん不安そうな目で「はい…えっ?本当ですか?いえ、それはご本人様が…」
みたいにブツブツ言ってるし。で、途中で店員が受話器話して俺に一言
「延滞料金は そ の 人 が 払 う との事ですが…もしかしてご家族の方ですか?」
もうね。意味分からんし「家族でも友人でもない。勝手にバイト先で置いていっただけ」
と説明し、その場で一緒に入ってた同僚に連絡。
レンタルショップの店長に話を通してそのまま帰った。
その後は店凸とかもなく平和ですんでるが…マジで人にそんなもん押し付けんなよ
802 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/25(木) 16:08:46.76 ID:8nIgx8t5
>>799
最大級の基地外w
田舎の事件
2013.05.13 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
404 :田舎の事件1/1 :2013/04/05(金) 16:46:38.47 ID:XD7csq230
もう10年くらい前の事になるから書いてもいいかな。
俺の田舎のじいちゃんち周辺で起きた出来事。
全てじいちゃんから聞いた話。
ある日の夕方、近所のおじさん(Aさん)が庭の手入れをしてると見慣れぬ男女が家の裏の道を歩いてきた。
歩いてきたと言っても、女は泥酔しているようで半分男に担がれているような状態。
Aさんは
「観光客かな?」
くらいの印象だったらしい。
男が近づいてきて、
「この辺に○○湖ってありますか?」
と聞いてきた。
すぐ近くにあるとAさんは説明し、男はお礼を言うと女性を半ば引きずりながら湖の方へ歩いて行った。
翌日、湖にある大きな木で女性の首つり遺体が発見された。
警察が、現場の近くである俺のじいちゃんちやAさんちに聞き込みにきた。
女性の写真を見せられ、Aさんはすぐに昨日男に担がれていた女性だと気づいた。
しかし、Aさんは犯人に顔を見られているため、話したら消されると思い言えなかった。
事件は自殺ということで終わった。
405 :田舎の事件2/2 :2013/04/05(金) 16:48:14.12 ID:XD7csq230
それからというもの、Aさんは自責の念でふさぎ込んでしまっている。
心配に思ったじいちゃんが見舞いに行った所、この話をしてくれたそうだ。
事件が起きてから一ヶ月ほど経ってじいちゃんが知った事実だった。
俺がじいちゃんから聞いたのはそれから更に一年後。
子供心に、自分の大好きな田舎でそんな事件が起きた事が本当にショックだった。
じいちゃんになんで警察に言わないのかと聞いたが、時間が経ってしまっていたし、自殺として終わったものとされてるからもう無駄だろうと言われた。
身バレしないよう、一部をすり替えたりして書いた。
あの頃俺がネットに書き込みできるほど大人だったら、ねらーと協力して真実を公表できたりしたのかなあなんて今でも時々考える。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
もう10年くらい前の事になるから書いてもいいかな。
俺の田舎のじいちゃんち周辺で起きた出来事。
全てじいちゃんから聞いた話。
ある日の夕方、近所のおじさん(Aさん)が庭の手入れをしてると見慣れぬ男女が家の裏の道を歩いてきた。
歩いてきたと言っても、女は泥酔しているようで半分男に担がれているような状態。
Aさんは
「観光客かな?」
くらいの印象だったらしい。
男が近づいてきて、
「この辺に○○湖ってありますか?」
と聞いてきた。
すぐ近くにあるとAさんは説明し、男はお礼を言うと女性を半ば引きずりながら湖の方へ歩いて行った。
翌日、湖にある大きな木で女性の首つり遺体が発見された。
警察が、現場の近くである俺のじいちゃんちやAさんちに聞き込みにきた。
女性の写真を見せられ、Aさんはすぐに昨日男に担がれていた女性だと気づいた。
しかし、Aさんは犯人に顔を見られているため、話したら消されると思い言えなかった。
事件は自殺ということで終わった。
405 :田舎の事件2/2 :2013/04/05(金) 16:48:14.12 ID:XD7csq230
それからというもの、Aさんは自責の念でふさぎ込んでしまっている。
心配に思ったじいちゃんが見舞いに行った所、この話をしてくれたそうだ。
事件が起きてから一ヶ月ほど経ってじいちゃんが知った事実だった。
俺がじいちゃんから聞いたのはそれから更に一年後。
子供心に、自分の大好きな田舎でそんな事件が起きた事が本当にショックだった。
じいちゃんになんで警察に言わないのかと聞いたが、時間が経ってしまっていたし、自殺として終わったものとされてるからもう無駄だろうと言われた。
身バレしないよう、一部をすり替えたりして書いた。
あの頃俺がネットに書き込みできるほど大人だったら、ねらーと協力して真実を公表できたりしたのかなあなんて今でも時々考える。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
