都市伝説・・・奇憚・・・blog
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大学の友達の様子がおかしい
2013.06.08 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
1 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:03:59.20 ID:FF6kgRw60[1/2回(PC)]
どうすりゃいいんだ
3 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:05:46.72 ID:FF6kgRw60[2/2回(PC)]
俺と友達はどっちも大学2年生な
1年生の間は別に普通だったんだけど、友達は12月くらいに学校をさぼるようになった
今ではもうほとんど来てなかったわけよ
4 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:06:49.88 ID:b7Urkg6P0[2/2回(PC)]
連絡は?
5 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:08:46.26 ID:eH/mGWqU0[1/40回(PC)]
>>4
最近取った。これから説明するが、連絡取ってヤバいんじゃないかと思った
友達とはサークルも一緒で他の奴らと
「あいつどうしたんだろうなー」
って話してた。
実際に俺が最近休みがちな理由をメールで聞いたら体調不良で最近動けないって言ってた
そのときは秋から冬にかけてだったから(まあ風邪引いたのかな)と流してた
6 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:12:24.55 ID:eH/mGWqU0[2/40回(PC)]
友達は北海道から上京してて1人暮らしだった。
1人暮らしで風邪は辛いんじゃないかなとも思ってお見舞いに俺1人で行ったんだよ
友達は凄いダルそうだった。話しかけても
「……うん」
とかしか言わなくて目も虚ろ医者に行く気力も無いらしくて、なんか子供用の風邪シロップを飲んでるらしかった
とりあえず俺はバファリンとか買ってきて友達に渡して帰った。
これが年末くらいの出来事
8 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:16:07.16 ID:eH/mGWqU0[3/40回(PC)]
それ以来連絡は無視されるようになった。何度か電話したりメールしたんだけど完全にシカト
なのに一週間前突然その友達から電話が来たんだよ
そしたらいきなり掠れた声で
「今暇?」
って聞かれてさ
内心ちょっと怖かったけど会いたかったから暇だって言ったわけよ
そしたら
「俺の代わりに薬買ってきてくれね?」
って言われた
このときは俺は(まだ風邪長引いてんの?病気なんじゃねえの?)って思ってた
9 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:17:22.53 ID:ac+6clOnO[1/3回(携帯)]
20代前半で癌になって1年も立たない内にコロッと死んだ友達いたわ
若いとめちゃくちゃ進行早いのな
11 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:18:19.22 ID:eH/mGWqU0[4/40回(PC)]
指定された薬は子供用の風邪シロップだった
メーカーと薬の名前まで指定された。なんで大人が子供用のシロップなんて飲むんだよって話だよな
1500円くらいだったかな。それ一本と念のためにバファリンも買って友達の家に行った
とんでもないゴミ屋敷だった
12 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:21:54.71 ID:eH/mGWqU0[5/40回(PC)]
その友達は神経質っていうか綺麗好きなんだよな。絶対にあり得ない事態が起きていた
部屋もだが友達もヤバかった。髪はボサボサで凄い痩せてて目にクマ出来て何より臭かった
この時点で俺はすごく帰りたかったけど、心配だったからとりあえず話を聞くことにした
「おまえ、それどうしたの」
って聞いても一切無視で友達は
「薬は?」
って聞いてくる。
バファリン渡したら
「違う!」
って怒鳴って床にバファリン叩きつけられた
13 :名も無き被検体774号+[sage]投稿日:2013/05/08(水) 00:23:12.81 ID:fApKVfEf0[1/1回(PC)]
怖ええ
17 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:26:10.24 ID:eH/mGWqU0[6/40回(PC)]
仕方ないからシロップ渡したら、よりにもよってそれを一気飲みしやがった
子供用の風邪シロップだぞ?俺は唖然として見てた
飲んだら落ち着いたらしくて目の焦点も合ってきてた
それでも友達はグッタリ床に座っちゃって、とりあえず俺はゴミ部屋を見渡したわけ
そしたら最初は気付かなかったんだけど、ゴミの半分はそのシロップの空き瓶(?)だと気付いた
俺はビビった
18 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:26:25.73 ID:hZid10RhO[1/4回(携帯)]
シロップの名前は?
19 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:28:17.07 ID:89MZxySa0[1/1回(PC)]
何でバファリン買うんだお前は養命酒持ってけよ
20 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:31:09.24 ID:eH/mGWqU0[7/40回(PC)]
>>18
言わない方が良いかなって思う
>>19
だって風邪だって言ってたからさ
もう一回
「お前一体なんなの?」
って聞いたら
「なんかこの薬飲まないと動けなくて……」
とか言いやがった
最初はそれを一気飲みすると頭が冴えて調子も良かったらしい
でもだんだん飲まないと体がダルくて動けなくなるようになった
で、そのシロップを調達するために友達は食費とかを削りに削ってたらしい
(続きは『続きを読む』をクリック)
どうすりゃいいんだ
3 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:05:46.72 ID:FF6kgRw60[2/2回(PC)]
俺と友達はどっちも大学2年生な
1年生の間は別に普通だったんだけど、友達は12月くらいに学校をさぼるようになった
今ではもうほとんど来てなかったわけよ
4 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:06:49.88 ID:b7Urkg6P0[2/2回(PC)]
連絡は?
5 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:08:46.26 ID:eH/mGWqU0[1/40回(PC)]
>>4
最近取った。これから説明するが、連絡取ってヤバいんじゃないかと思った
友達とはサークルも一緒で他の奴らと
「あいつどうしたんだろうなー」
って話してた。
実際に俺が最近休みがちな理由をメールで聞いたら体調不良で最近動けないって言ってた
そのときは秋から冬にかけてだったから(まあ風邪引いたのかな)と流してた
6 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:12:24.55 ID:eH/mGWqU0[2/40回(PC)]
友達は北海道から上京してて1人暮らしだった。
1人暮らしで風邪は辛いんじゃないかなとも思ってお見舞いに俺1人で行ったんだよ
友達は凄いダルそうだった。話しかけても
「……うん」
とかしか言わなくて目も虚ろ医者に行く気力も無いらしくて、なんか子供用の風邪シロップを飲んでるらしかった
とりあえず俺はバファリンとか買ってきて友達に渡して帰った。
これが年末くらいの出来事
8 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:16:07.16 ID:eH/mGWqU0[3/40回(PC)]
それ以来連絡は無視されるようになった。何度か電話したりメールしたんだけど完全にシカト
なのに一週間前突然その友達から電話が来たんだよ
そしたらいきなり掠れた声で
「今暇?」
って聞かれてさ
内心ちょっと怖かったけど会いたかったから暇だって言ったわけよ
そしたら
「俺の代わりに薬買ってきてくれね?」
って言われた
このときは俺は(まだ風邪長引いてんの?病気なんじゃねえの?)って思ってた
9 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:17:22.53 ID:ac+6clOnO[1/3回(携帯)]
20代前半で癌になって1年も立たない内にコロッと死んだ友達いたわ
若いとめちゃくちゃ進行早いのな
11 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:18:19.22 ID:eH/mGWqU0[4/40回(PC)]
指定された薬は子供用の風邪シロップだった
メーカーと薬の名前まで指定された。なんで大人が子供用のシロップなんて飲むんだよって話だよな
1500円くらいだったかな。それ一本と念のためにバファリンも買って友達の家に行った
とんでもないゴミ屋敷だった
12 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:21:54.71 ID:eH/mGWqU0[5/40回(PC)]
その友達は神経質っていうか綺麗好きなんだよな。絶対にあり得ない事態が起きていた
部屋もだが友達もヤバかった。髪はボサボサで凄い痩せてて目にクマ出来て何より臭かった
この時点で俺はすごく帰りたかったけど、心配だったからとりあえず話を聞くことにした
「おまえ、それどうしたの」
って聞いても一切無視で友達は
「薬は?」
って聞いてくる。
バファリン渡したら
「違う!」
って怒鳴って床にバファリン叩きつけられた
13 :名も無き被検体774号+[sage]投稿日:2013/05/08(水) 00:23:12.81 ID:fApKVfEf0[1/1回(PC)]
怖ええ
17 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:26:10.24 ID:eH/mGWqU0[6/40回(PC)]
仕方ないからシロップ渡したら、よりにもよってそれを一気飲みしやがった
子供用の風邪シロップだぞ?俺は唖然として見てた
飲んだら落ち着いたらしくて目の焦点も合ってきてた
それでも友達はグッタリ床に座っちゃって、とりあえず俺はゴミ部屋を見渡したわけ
そしたら最初は気付かなかったんだけど、ゴミの半分はそのシロップの空き瓶(?)だと気付いた
俺はビビった
18 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:26:25.73 ID:hZid10RhO[1/4回(携帯)]
シロップの名前は?
19 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:28:17.07 ID:89MZxySa0[1/1回(PC)]
何でバファリン買うんだお前は養命酒持ってけよ
20 :名も無き被検体774号+[]投稿日:2013/05/08(水) 00:31:09.24 ID:eH/mGWqU0[7/40回(PC)]
>>18
言わない方が良いかなって思う
>>19
だって風邪だって言ってたからさ
もう一回
「お前一体なんなの?」
って聞いたら
「なんかこの薬飲まないと動けなくて……」
とか言いやがった
最初はそれを一気飲みすると頭が冴えて調子も良かったらしい
でもだんだん飲まないと体がダルくて動けなくなるようになった
で、そのシロップを調達するために友達は食費とかを削りに削ってたらしい
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家事してる嫁に「大好きだからずっとそばに居てくれ」って言ったら
2013.06.08 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
614 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 18:14:26.70
家事してる嫁に
俺「大好きだからずっとそばに居てくれ」って言ったら
嫁「それもし相手側が愛してなかったらどうなると思う?一方的に好きだと価値観押し付ける男はすきじゃない」
俺「え…じゃあ嫁は俺のこと好きじゃないの?」
嫁「結婚前ほど好きじゃないかも…この冷めは男じゃわからないよw難しいんだよ私たちの考えと言うのはw」
俺「好きじゃなくなったらお終いじゃんか。俺は今でも好きだけど」
嫁「たしかに好きじゃなくなったらお終いかもだけど。別れたら私が生活できないからw結婚した以上表向きだけども旦那として機能してほしいw」
離婚します^^
615 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 18:16:40.94
>>614
うへぇ、、、ご愁傷様。こんな事言われたら寝込むわ。
616 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 18:28:35.52
>>615
お互いを愛せなくなった人と一緒に生活することは出来ません!
それに人をお金稼ぎの機械みたいに言うような人間だとは思わなかった。
と嫁に離婚届を突きつけたよw
嫁「うわw何ムキになってんの?器ちっさw」
俺「小さくて結構w人をお金稼ぎの道具としてしか見てない人間に器だの言う資格はありませんw」
嫁「…本気なの?」
俺「見てわからないの?」冷めた態度で嫁の態度が始めて弱気になった。
嫁「ちょま…!」
俺そのまま外へ出る。
今現在ネカフェ難民。
嫁からメール電話の嵐。
嫁実家に電話したら義父義母が
「マジか…とりあえず匿うから家おいで」
と言ってくれたのでしばらくはそこに居ることにしようかと
619 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 19:15:09.94
愛してるスレでこんな流れを見ることになるとは…
だが今後が気になってしまうジレンマ
622 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 19:59:03.48
>>614
ジジイとババアになったら嫁のいう事も分からんでもないけど
いくつ?
614みたいな事言われたら俺も離婚するな
頑張れよ
624 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 20:28:56.28
>>614
良ければまた報告してくれないか…同じ気団として不憫でならん…
所詮俺らはATMか…
648 名前:614[sage] 投稿日:2013/05/31(金) 20:35:49.85
レス遅くなってすみません。gdgdと言うか色々ありすぎてしまいレスが遅れてしまいました。
もうすっげー疲れましたw
先ほど嫁実家で嫁親と俺とで話し合いをしましたが。
義父も義母も恐ろしいくらい親身に俺の事情を真剣に聞いてくれました。
義父「娘の育て方間違ってたからこう言う事になったんだよな。本当ごめんな…」
と頭まで下げられ
義母「あんた(嫁)も偉そうにムスッとしてないで俺君にあやまりな!」
と半泣きでした。
嫁「こう言う親って本当嫌w私と旦那の関係は立場として私が上だと思ってるので口出しはしないでw」
と親に反抗したとたん、義父嫁に大声で怒鳴る。義母嫁にビンタ
義母「旦那を何だと思ってるのあんた!働きもしないあんたの為にお金稼いで来てくれるの俺君でしょうが!」
嫁「まぁ…それは当然と言うか…って言うかいい歳して娘叩くとか最悪…」
義母「夫婦の関係に上下関係なんてないんよ?平等なんよ?なんでそんな屁理屈言う子になったのあんたは…!」
ここで義母は大泣き。しかもここで終いにゃ嫁がついに逆ギレ
嫁「平等とかふざけんな!親が私をそんな小さい人間としてみてるなんてやってられるか!」
と嫁、実家の自室に走って引きこもる。
俺「とりあえず、帰ります…でもこのままじゃもう嫁と上手くやってける自信ないですよ俺…」
と弱音を吐いたら義父が俺の両手に手を添えてくれて
義父「わかってる。俺君は何も悪くないから」
と涙をこらえうなづいてくれてました。
義母が言うには
「高校入った前半までは良い子だったんだけど、友達の影響のせいか考え方がひねくれるようになっちゃって…本当ごめんね」
と。嫁を実家に預けて俺が帰るハメに。しかも帰りに義父に
義父「これで好きなもん食べたり小遣い代わりにしてな。離婚のことも責めないからな?」
とお小遣いで封筒中身5万円も渡されてしまった。
アパートに戻ってから義父母の優しさと嫁の情けなさに涙が出てしまった。
続きます
649 名前:614[sage] 投稿日:2013/05/31(金) 20:38:50.99
嫁からメールで
「私のプライドに泥を塗った事は償って貰う悪者になって私の親に謝れ」
とかきましたが。
「親を泣かせてそんな態度をとるような人間とは一緒に居れません別れます」
と返信しました。
子供も居ないし丁度よかった。完全に離婚します。
俺も28歳で後はないけど仕事もしてるし生きてれば良い事はそのうちあるだろうと
前向きに行きたいと思います。
汚い文章で長文すみませんでした。
家事してる嫁に
俺「大好きだからずっとそばに居てくれ」って言ったら
嫁「それもし相手側が愛してなかったらどうなると思う?一方的に好きだと価値観押し付ける男はすきじゃない」
俺「え…じゃあ嫁は俺のこと好きじゃないの?」
嫁「結婚前ほど好きじゃないかも…この冷めは男じゃわからないよw難しいんだよ私たちの考えと言うのはw」
俺「好きじゃなくなったらお終いじゃんか。俺は今でも好きだけど」
嫁「たしかに好きじゃなくなったらお終いかもだけど。別れたら私が生活できないからw結婚した以上表向きだけども旦那として機能してほしいw」
離婚します^^
615 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 18:16:40.94
>>614
うへぇ、、、ご愁傷様。こんな事言われたら寝込むわ。
616 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 18:28:35.52
>>615
お互いを愛せなくなった人と一緒に生活することは出来ません!
それに人をお金稼ぎの機械みたいに言うような人間だとは思わなかった。
と嫁に離婚届を突きつけたよw
嫁「うわw何ムキになってんの?器ちっさw」
俺「小さくて結構w人をお金稼ぎの道具としてしか見てない人間に器だの言う資格はありませんw」
嫁「…本気なの?」
俺「見てわからないの?」冷めた態度で嫁の態度が始めて弱気になった。
嫁「ちょま…!」
俺そのまま外へ出る。
今現在ネカフェ難民。
嫁からメール電話の嵐。
嫁実家に電話したら義父義母が
「マジか…とりあえず匿うから家おいで」
と言ってくれたのでしばらくはそこに居ることにしようかと
619 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 19:15:09.94
愛してるスレでこんな流れを見ることになるとは…
だが今後が気になってしまうジレンマ
622 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 19:59:03.48
>>614
ジジイとババアになったら嫁のいう事も分からんでもないけど
いくつ?
614みたいな事言われたら俺も離婚するな
頑張れよ
624 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/05/30(木) 20:28:56.28
>>614
良ければまた報告してくれないか…同じ気団として不憫でならん…
所詮俺らはATMか…
648 名前:614[sage] 投稿日:2013/05/31(金) 20:35:49.85
レス遅くなってすみません。gdgdと言うか色々ありすぎてしまいレスが遅れてしまいました。
もうすっげー疲れましたw
先ほど嫁実家で嫁親と俺とで話し合いをしましたが。
義父も義母も恐ろしいくらい親身に俺の事情を真剣に聞いてくれました。
義父「娘の育て方間違ってたからこう言う事になったんだよな。本当ごめんな…」
と頭まで下げられ
義母「あんた(嫁)も偉そうにムスッとしてないで俺君にあやまりな!」
と半泣きでした。
嫁「こう言う親って本当嫌w私と旦那の関係は立場として私が上だと思ってるので口出しはしないでw」
と親に反抗したとたん、義父嫁に大声で怒鳴る。義母嫁にビンタ
義母「旦那を何だと思ってるのあんた!働きもしないあんたの為にお金稼いで来てくれるの俺君でしょうが!」
嫁「まぁ…それは当然と言うか…って言うかいい歳して娘叩くとか最悪…」
義母「夫婦の関係に上下関係なんてないんよ?平等なんよ?なんでそんな屁理屈言う子になったのあんたは…!」
ここで義母は大泣き。しかもここで終いにゃ嫁がついに逆ギレ
嫁「平等とかふざけんな!親が私をそんな小さい人間としてみてるなんてやってられるか!」
と嫁、実家の自室に走って引きこもる。
俺「とりあえず、帰ります…でもこのままじゃもう嫁と上手くやってける自信ないですよ俺…」
と弱音を吐いたら義父が俺の両手に手を添えてくれて
義父「わかってる。俺君は何も悪くないから」
と涙をこらえうなづいてくれてました。
義母が言うには
「高校入った前半までは良い子だったんだけど、友達の影響のせいか考え方がひねくれるようになっちゃって…本当ごめんね」
と。嫁を実家に預けて俺が帰るハメに。しかも帰りに義父に
義父「これで好きなもん食べたり小遣い代わりにしてな。離婚のことも責めないからな?」
とお小遣いで封筒中身5万円も渡されてしまった。
アパートに戻ってから義父母の優しさと嫁の情けなさに涙が出てしまった。
続きます
649 名前:614[sage] 投稿日:2013/05/31(金) 20:38:50.99
嫁からメールで
「私のプライドに泥を塗った事は償って貰う悪者になって私の親に謝れ」
とかきましたが。
「親を泣かせてそんな態度をとるような人間とは一緒に居れません別れます」
と返信しました。
子供も居ないし丁度よかった。完全に離婚します。
俺も28歳で後はないけど仕事もしてるし生きてれば良い事はそのうちあるだろうと
前向きに行きたいと思います。
汚い文章で長文すみませんでした。
早くでてよ
2013.06.08 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
919 本当にあった怖い名無しsage 2005/11/15(火) 22:29:32 ID:dIaNEQr40
異常に嫉妬深い彼女に別れ話を持ちかけた。
やさしい人だったが妙にネガティブでさびしがり屋だった。
本格的に付き合いだしてはじめて彼女の異常さに気付いた。
俺の携帯がなるたびに誰からなのか何の話だったか執拗に問い詰める。
休日には必ず自分と一緒にいるように強制。
やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない特はそれこそ十分おきに連絡が来る。
とにかく俺の行動のすべてを管理したがった。
また自分以外の女性と俺が会話するのを一切認めない。近所の人に挨拶もさせない。
レストランとかでも店員が女性のときは必ず彼女が注文をとった。
仲のよかった姉が急に連絡してこなくなったのも彼女がさまざまな嫌がらせをしていたからだと知っ た。
さすがにやばいと思って彼女の実家に相談してみたが
「うちの子は前の男にふられてからだんだんおかしくなった。あなたと付き合うようになって(あれでも) だいぶ落ち着いた。少々変なところもあるがかわいそうだから見逃してほしい」
言外にこれ以上娘がおかしくなるようなことをするな(分かれるな)といってきた。
警察にいる友人にも相談してみたが、警察は色恋沙汰には死人でも出ない限り関わろうとしないらしい。
920 本当にあった怖い名無しsage 2005/11/15(火) 22:31:07 ID:dIaNEQr40
しかしさすがにこれ以上面倒も見切れない。話し合うにも言葉が尽きた。
これ以上一緒にいると俺が狂う。
彼女のマンションに行きできる限り穏やかに遠回りに別れ話を持ち出してみた。
とたんに人とは思えぬ形相でめちゃくちゃに俺につかみかかる彼女。
必死で抑えつつ説得を試みるも執拗に俺の眼球を引っかこうとするさまに恐怖をおぼえ突き飛ばす。
思いっきり転んだ彼女は飛び起きながら台所に走りこむ。
今までに感じたこともない悪寒を覚え彼女が台所にいるうちに靴を残して彼女の部屋を飛び出した。
エレベーターをそわそわしながら待ってると彼女がドアをぶち破るように部屋から出てきた。
裸足で、手には包丁を持っている。それだけ確認して来ないエレベーターを見限り階段に走る。
マンションの階段を転がり落ちるようなスピードで駆け下りるが追いすがる彼女の声を引き離せない。
一階正面ゲートから駐車場に着くより早く彼女が追いついてくる。
必死で走っている耳に彼女の荒い息が聞こえてくる。
逃げ切れないと判断してぎりぎりまで彼女が追いすがってきたところで急にしゃがみこんで足を払っ た。
彼女は俺につまづく形で勢いよく顔面からアスファルトに突っ込む。包丁を落としたので柄を蹴って遠 くに飛ばした。
彼女が起き上がるより早く自分の車に駆け寄りながらポケットを探りカギを取り出す。
カギを開けてドアを開け中に滑り込むのをほとんど同時にやってのけエンジンをかける。
バックして方向転換、駐車場の外に向かってアクセルを踏もうとしたとき運転席ががばっと開いた。
921 本当にあった怖い名無しsage 2005/11/15(火) 22:33:04 ID:dIaNEQr40
息を吸った弾みに「ひいっ」とかぼそい情けない悲鳴がこぼれる。彼女を正視できない。
ゴミ処理用の焼却炉を稼動中にのぞいて猛烈な熱気に顔を背けたことがあるが今の彼女はあれに似ている。
ほとんど反射的にアクセルを踏み込んで車を走らせた。
彼女はドアにつかまって併走しながら俺の名前を絶叫していたが スピードが上がってついに手を離した。爪がはがれたようで運転席側のドアの内には血の線が残った。
夜の街を制限無視で走りながら俺は泣きじゃくっていた。
その日のうちに荷物をまとめて実家に逃げ込んだがその日から二度と彼女を見ることはなかった。
彼女からも彼女の実家からもまったく音沙汰がないので自殺でもしたのかとおびえていたが件の友人がさりげなく見てきたところ何事もなく普通に暮らしていたという。
時間がたって楽観的になった俺はまた自分のアパートに帰った。
夕食でも作ろうと冷蔵庫を開けると小包が出てきた。
いやな予感がしたがあけてみると中からは手紙らしい封筒と、あの日マンションにおいてきた靴が短冊状にずたずたにされた物がでてきた。
それを見たとたんあの日の恐怖がよみがえった。
心臓が急に暴れだし、口の中がが干上っていやな味がしてきた。
ひゅーひゅーと荒い呼吸をなだめながら恐る恐る同封されていた封筒を開けてみる。
予想した手紙ではなく、硬い花びらのようなものが手のひらに散らばった。
それが根元からはがれた十枚の爪だとわかったとたんに声を上げて手の平から払い落とす。
慌てて友人に連絡を取ろうとするが家の電話機が動かない。よく見ると電話線がちぎられていた。
喉から変なうめき声をもらしながら充電中の携帯を手にとるのと同時に着信。彼女から。
さっきの爪の時のように携帯を放り出してへたり込んだ。
腰が抜けて座り込んでいる俺の後ろから玄関の鍵を開けてドアを開く音がした。
「早くでてよ」
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
異常に嫉妬深い彼女に別れ話を持ちかけた。
やさしい人だったが妙にネガティブでさびしがり屋だった。
本格的に付き合いだしてはじめて彼女の異常さに気付いた。
俺の携帯がなるたびに誰からなのか何の話だったか執拗に問い詰める。
休日には必ず自分と一緒にいるように強制。
やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない特はそれこそ十分おきに連絡が来る。
とにかく俺の行動のすべてを管理したがった。
また自分以外の女性と俺が会話するのを一切認めない。近所の人に挨拶もさせない。
レストランとかでも店員が女性のときは必ず彼女が注文をとった。
仲のよかった姉が急に連絡してこなくなったのも彼女がさまざまな嫌がらせをしていたからだと知っ た。
さすがにやばいと思って彼女の実家に相談してみたが
「うちの子は前の男にふられてからだんだんおかしくなった。あなたと付き合うようになって(あれでも) だいぶ落ち着いた。少々変なところもあるがかわいそうだから見逃してほしい」
言外にこれ以上娘がおかしくなるようなことをするな(分かれるな)といってきた。
警察にいる友人にも相談してみたが、警察は色恋沙汰には死人でも出ない限り関わろうとしないらしい。
920 本当にあった怖い名無しsage 2005/11/15(火) 22:31:07 ID:dIaNEQr40
しかしさすがにこれ以上面倒も見切れない。話し合うにも言葉が尽きた。
これ以上一緒にいると俺が狂う。
彼女のマンションに行きできる限り穏やかに遠回りに別れ話を持ち出してみた。
とたんに人とは思えぬ形相でめちゃくちゃに俺につかみかかる彼女。
必死で抑えつつ説得を試みるも執拗に俺の眼球を引っかこうとするさまに恐怖をおぼえ突き飛ばす。
思いっきり転んだ彼女は飛び起きながら台所に走りこむ。
今までに感じたこともない悪寒を覚え彼女が台所にいるうちに靴を残して彼女の部屋を飛び出した。
エレベーターをそわそわしながら待ってると彼女がドアをぶち破るように部屋から出てきた。
裸足で、手には包丁を持っている。それだけ確認して来ないエレベーターを見限り階段に走る。
マンションの階段を転がり落ちるようなスピードで駆け下りるが追いすがる彼女の声を引き離せない。
一階正面ゲートから駐車場に着くより早く彼女が追いついてくる。
必死で走っている耳に彼女の荒い息が聞こえてくる。
逃げ切れないと判断してぎりぎりまで彼女が追いすがってきたところで急にしゃがみこんで足を払っ た。
彼女は俺につまづく形で勢いよく顔面からアスファルトに突っ込む。包丁を落としたので柄を蹴って遠 くに飛ばした。
彼女が起き上がるより早く自分の車に駆け寄りながらポケットを探りカギを取り出す。
カギを開けてドアを開け中に滑り込むのをほとんど同時にやってのけエンジンをかける。
バックして方向転換、駐車場の外に向かってアクセルを踏もうとしたとき運転席ががばっと開いた。
921 本当にあった怖い名無しsage 2005/11/15(火) 22:33:04 ID:dIaNEQr40
息を吸った弾みに「ひいっ」とかぼそい情けない悲鳴がこぼれる。彼女を正視できない。
ゴミ処理用の焼却炉を稼動中にのぞいて猛烈な熱気に顔を背けたことがあるが今の彼女はあれに似ている。
ほとんど反射的にアクセルを踏み込んで車を走らせた。
彼女はドアにつかまって併走しながら俺の名前を絶叫していたが スピードが上がってついに手を離した。爪がはがれたようで運転席側のドアの内には血の線が残った。
夜の街を制限無視で走りながら俺は泣きじゃくっていた。
その日のうちに荷物をまとめて実家に逃げ込んだがその日から二度と彼女を見ることはなかった。
彼女からも彼女の実家からもまったく音沙汰がないので自殺でもしたのかとおびえていたが件の友人がさりげなく見てきたところ何事もなく普通に暮らしていたという。
時間がたって楽観的になった俺はまた自分のアパートに帰った。
夕食でも作ろうと冷蔵庫を開けると小包が出てきた。
いやな予感がしたがあけてみると中からは手紙らしい封筒と、あの日マンションにおいてきた靴が短冊状にずたずたにされた物がでてきた。
それを見たとたんあの日の恐怖がよみがえった。
心臓が急に暴れだし、口の中がが干上っていやな味がしてきた。
ひゅーひゅーと荒い呼吸をなだめながら恐る恐る同封されていた封筒を開けてみる。
予想した手紙ではなく、硬い花びらのようなものが手のひらに散らばった。
それが根元からはがれた十枚の爪だとわかったとたんに声を上げて手の平から払い落とす。
慌てて友人に連絡を取ろうとするが家の電話機が動かない。よく見ると電話線がちぎられていた。
喉から変なうめき声をもらしながら充電中の携帯を手にとるのと同時に着信。彼女から。
さっきの爪の時のように携帯を放り出してへたり込んだ。
腰が抜けて座り込んでいる俺の後ろから玄関の鍵を開けてドアを開く音がした。
「早くでてよ」
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
文化大革命
2013.06.07 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
946 1/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:19.27 ID:4P2HcFDZ0
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)
当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つあるだけだった。
その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人がこちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。
そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が
「あなたは日本人か?」
と尋ねて来た。
私が
「…そうですが」
と答えると、老人は
「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく
「はい」
と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。
が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のままアメリカへと移民してきた人だった。
947 2/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:38.61 ID:4P2HcFDZ0
その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。
文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営していたらしい。
老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事のようにしか感じなかったとか。
しかし、「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。
最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。
その僧侶は結局帰ってこなかったという。
僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と「連行」されていなくなり始めた、そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と「連行」され始めた。
老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからないよう身を潜めるしかなかったという。
そんなある日、老人は店に来た客からある噂を聞いた、
「どうも連行された人達は子供たちに密告された結果らしい、子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」
と。
老人には信じられなかった、子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来たこともある、そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している、あまりにも現実離れしていた。
しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなったらしい。
そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。
老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた、臭いが気になった老人は、荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。
そして、そこで老人は信じられない光景を目にした。
948 3/3 sage 2011/05/17(火) 20:24:03.56 ID:4P2HcFDZ0
そこにあったのは、うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たちの姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。
死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。
(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)
老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。
そして、人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。老人は今でもあの光景を夢に見て夜中に目が覚めるのだという。
その夜、家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、その日の晩のうちに家族で町から逃げ出した。
その後、老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航し、タイ経由でアメリカに移民したのだという。
そして、その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。
恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は、老人の話をただただ聞くしかできなかった。
老人は最後にこう言った。
「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」
と。
私が
「わからないです」
と答えた。すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし、
「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放されたらしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」
そして、こういう事は当時中国全土で起きていたらしいのだという。
老人は続けた。
「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場になるだろう、人としての第一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」
と。
老人は立ち上がると去り際にこういった
「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人ならこの事は決して忘れてはいけない」
と。
以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)
当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つあるだけだった。
その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人がこちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。
そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が
「あなたは日本人か?」
と尋ねて来た。
私が
「…そうですが」
と答えると、老人は
「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく
「はい」
と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。
が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のままアメリカへと移民してきた人だった。
947 2/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:38.61 ID:4P2HcFDZ0
その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。
文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営していたらしい。
老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事のようにしか感じなかったとか。
しかし、「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。
最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。
その僧侶は結局帰ってこなかったという。
僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と「連行」されていなくなり始めた、そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と「連行」され始めた。
老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからないよう身を潜めるしかなかったという。
そんなある日、老人は店に来た客からある噂を聞いた、
「どうも連行された人達は子供たちに密告された結果らしい、子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」
と。
老人には信じられなかった、子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来たこともある、そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している、あまりにも現実離れしていた。
しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなったらしい。
そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。
老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた、臭いが気になった老人は、荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。
そして、そこで老人は信じられない光景を目にした。
948 3/3 sage 2011/05/17(火) 20:24:03.56 ID:4P2HcFDZ0
そこにあったのは、うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たちの姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。
死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。
(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)
老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。
そして、人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。老人は今でもあの光景を夢に見て夜中に目が覚めるのだという。
その夜、家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、その日の晩のうちに家族で町から逃げ出した。
その後、老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航し、タイ経由でアメリカに移民したのだという。
そして、その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。
恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は、老人の話をただただ聞くしかできなかった。
老人は最後にこう言った。
「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」
と。
私が
「わからないです」
と答えた。すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし、
「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放されたらしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」
そして、こういう事は当時中国全土で起きていたらしいのだという。
老人は続けた。
「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場になるだろう、人としての第一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」
と。
老人は立ち上がると去り際にこういった
「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人ならこの事は決して忘れてはいけない」
と。
以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
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