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死に際を見る
2013.05.11 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
771:sunnney :03/11/08 05:49
人の死際を見る人は、何故か何度も見てしまうという話を聞いた事がある。
『そんなの偶然でしょ』と思っていたが、あながち嘘でもないのかな?と思うぐらい遭遇した。
その中でも忘れられない一つが 飛び下り自殺。
夏休みに友人の田舎に行く事になった。
お土産を買いに川崎の某デパートでワインを買い出口に向かった。
ガラス越しに見えたのは奇妙な光景だった。
駅前だというのに、何故か人の動きが止まっている。
まるで、時間が止まったように全員上を見上げたまま微動だにしないのだ。
何十人という人間がバカみたいに口を開け上を見ている。
(飛行船でも飛んでいるのか、TV の撮影でもやっているのかな?)
そんな事を思いながらデパートから外に出て、皆の視線の方向に目をやった。
と、同時に白っぽいものがフワッと屋上から舞い降りた。
(え?何?布?人形?.....ニ.ン.ゲ.ン....????)
多分、一瞬の出来事だったのだろうが、それが何か解った途端スローモーションのように視界が変わった。
現実世界の音は一切遮断され、『天空の城ラピュタ』のラナのように人間が落ちて来る。
その子はしっかりと目を開いていた。
狂気のそれではなく、諦めた様な 悟った様なそんな眼だった。
何故そんな事まで覚えているのかというと、その子が飛び下りた瞬間と偶然にも外に出て上を見上げた私は最初の一瞬で既に目が合ってしまっていたのだ。
よく飛降り自殺者と目が合っちゃったという話を聞く度(本当は気のせいなんじゃないの?)とバカにしてた部分があったのだが.....
今迄疑ってごめんなさい。
その子は途中の突起物に当たったあともんどりうって、足は逆方向にパックリ折れ頭はぐしゃぐしゃになって、私の2.3m先で死体になった。
次の日の新聞に出てたその子は、まだ15才だった。
飛び下り自殺。
人の死際を見る人は、何故か何度も見てしまうという話を聞いた事がある。
『そんなの偶然でしょ』と思っていたが、あながち嘘でもないのかな?と思うぐらい遭遇した。
その中でも忘れられない一つが 飛び下り自殺。
夏休みに友人の田舎に行く事になった。
お土産を買いに川崎の某デパートでワインを買い出口に向かった。
ガラス越しに見えたのは奇妙な光景だった。
駅前だというのに、何故か人の動きが止まっている。
まるで、時間が止まったように全員上を見上げたまま微動だにしないのだ。
何十人という人間がバカみたいに口を開け上を見ている。
(飛行船でも飛んでいるのか、TV の撮影でもやっているのかな?)
そんな事を思いながらデパートから外に出て、皆の視線の方向に目をやった。
と、同時に白っぽいものがフワッと屋上から舞い降りた。
(え?何?布?人形?.....ニ.ン.ゲ.ン....????)
多分、一瞬の出来事だったのだろうが、それが何か解った途端スローモーションのように視界が変わった。
現実世界の音は一切遮断され、『天空の城ラピュタ』のラナのように人間が落ちて来る。
その子はしっかりと目を開いていた。
狂気のそれではなく、諦めた様な 悟った様なそんな眼だった。
何故そんな事まで覚えているのかというと、その子が飛び下りた瞬間と偶然にも外に出て上を見上げた私は最初の一瞬で既に目が合ってしまっていたのだ。
よく飛降り自殺者と目が合っちゃったという話を聞く度(本当は気のせいなんじゃないの?)とバカにしてた部分があったのだが.....
今迄疑ってごめんなさい。
その子は途中の突起物に当たったあともんどりうって、足は逆方向にパックリ折れ頭はぐしゃぐしゃになって、私の2.3m先で死体になった。
次の日の新聞に出てたその子は、まだ15才だった。
飛び下り自殺。
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空気清浄機を探しています
2013.05.11 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
583 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 15:59:48
大型犬が死んでしまって保健所で処分するのがかわいそうなので家の押入れに隠していますが
ベランダストッカーに密封してもにおいが漏れ出すようになって来ました
二回の奥に隠してあるのでまだわずかですが暖かくなってきたら近所の人や友人にばれないようにするのに苦労しそうなので
強力な脱臭機能のついた製品がいいです
出来るだけ早くお願いします
586 : 目のつけ所が名無しさん[] : 2011/01/06(木) 16:03:11
>>583
おめえ 人を殺したな 犬の話しじゃないだろ
587 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:04:28
>>583
部屋の中でグズグズに腐らせるのは可哀想ではないのか。
よくわからん感性をお持ちのようだな
588 : 目のつけ所が名無しさん[] : 2011/01/06(木) 16:06:12
犬じゃなくて 人だよ 人
590 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:09:08
殺したのではなく、自然死かもしれないぞ。
生きてることにしておけば年金がガポガポ入ってくるからな。
594 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:25:44
強力な昨日の脱臭機はどれででしょうか
2階にあがる事はまずないと思いますが月末には雑用で市役所の職員が来るので臭いので迷惑をかけたくありませんし
処分するまで私のスケジュールに余裕が出来るまで押入れで保管する間気づかれないようにするのに絶対必要です
2台買おうと思ってるので強力なヤツをお願いします
595 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:30:41
庭に埋める。風呂桶に沈める。今栗で固める。
そんなところじゃね?
598 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:59:35
このスレがニュースで取り上げられる日も近いか?
604 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:16:59
林先生が呼んでますよ
605 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:21:44
>>333
そうですね 冷凍ストッカーも考えたんですが50kg程度が入るとなると一人で2階まで持ち運べるかな?という点で躊躇していましたがその案だとうまく出来そうです
パイプフィニッシュもなかなか良いアイテムですね
浴室で大雑把に解体
↓
冷凍
↓
冷凍のこぎりと塩ビパイプ鋸でさらに小分け
↓
ディスポーザーと収集直前にゴミだし
今のところはこんな感じですが>>321さんどうでしょうか?
606 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:23:08
すいません料理スレと間違えました
無視してください
610 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:41:41
>>606
こえーよ
(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました。元スレより引用追加してあります。)
(続きは『続きを読む』をクリック)
大型犬が死んでしまって保健所で処分するのがかわいそうなので家の押入れに隠していますが
ベランダストッカーに密封してもにおいが漏れ出すようになって来ました
二回の奥に隠してあるのでまだわずかですが暖かくなってきたら近所の人や友人にばれないようにするのに苦労しそうなので
強力な脱臭機能のついた製品がいいです
出来るだけ早くお願いします
586 : 目のつけ所が名無しさん[] : 2011/01/06(木) 16:03:11
>>583
おめえ 人を殺したな 犬の話しじゃないだろ
587 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:04:28
>>583
部屋の中でグズグズに腐らせるのは可哀想ではないのか。
よくわからん感性をお持ちのようだな
588 : 目のつけ所が名無しさん[] : 2011/01/06(木) 16:06:12
犬じゃなくて 人だよ 人
590 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:09:08
殺したのではなく、自然死かもしれないぞ。
生きてることにしておけば年金がガポガポ入ってくるからな。
594 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:25:44
強力な昨日の脱臭機はどれででしょうか
2階にあがる事はまずないと思いますが月末には雑用で市役所の職員が来るので臭いので迷惑をかけたくありませんし
処分するまで私のスケジュールに余裕が出来るまで押入れで保管する間気づかれないようにするのに絶対必要です
2台買おうと思ってるので強力なヤツをお願いします
595 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:30:41
庭に埋める。風呂桶に沈める。今栗で固める。
そんなところじゃね?
598 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 16:59:35
このスレがニュースで取り上げられる日も近いか?
604 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:16:59
林先生が呼んでますよ
605 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:21:44
>>333
そうですね 冷凍ストッカーも考えたんですが50kg程度が入るとなると一人で2階まで持ち運べるかな?という点で躊躇していましたがその案だとうまく出来そうです
パイプフィニッシュもなかなか良いアイテムですね
浴室で大雑把に解体
↓
冷凍
↓
冷凍のこぎりと塩ビパイプ鋸でさらに小分け
↓
ディスポーザーと収集直前にゴミだし
今のところはこんな感じですが>>321さんどうでしょうか?
606 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:23:08
すいません料理スレと間違えました
無視してください
610 : 目のつけ所が名無しさん[sage] : 2011/01/06(木) 17:41:41
>>606
こえーよ
(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました。元スレより引用追加してあります。)
(続きは『続きを読む』をクリック)
どうして爪?
2013.05.11 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
574 1/2 sage 04/08/25 05:03 ID:JWYMl4IC
幽霊の出る話ではありませんが、洒落にならないだろうと思ったお話。
小さい頃・・・と言っても中学生くらいの頃のお話。
スーパーやコンビニで売ってるような小ぶりのパンが5個くらい入って200円くらいの割安なパンがありますよね?
私も他の子供と同じように食べ盛りの時期だったので、よく母親が気をきかせてあんなパンを買い置きしてくれていました。
その日もいつものようにそのパンを食べていたんですが、突然ごりっと妙な感触がありました。
とりあえずその感触の正体を口から出してみると、それは人間の爪でした。
とりあえず母親に報告すると、母親は怒った様子で製造元に抗議の電話を入れていました。
私はというと、特別怖いとも思わずにきょとんとしていたと思います。
「どうして爪?」
575 2/2 sage 04/08/25 05:03 ID:JWYMl4IC
でも、今落ち着いて考えるとおかしいんです。
爪です。人間の爪。作業員は爪を切るように、とお達しも出ていると思います。
もちろんそんなもの聞かない人間が多いことはわかりますが、それにしてもあの爪。
あれは自然に切れた切り口じゃありませんでした。
爪が自然に切れる(というか割れる)場合、スジにそって斜めに、ぎざぎざに割れていくものです。
でもあの爪は爪きりで切ったようにきれいな切り口をしていました。
そこに何らかの故意があったとしか、私には思えません。
その爪を入れた人物に何があったのかは分かりませんが、一体何の意図で爪など入れたのでしょうか。
もし、あのときパンに入っていたのが爪と同じ大きさの刃物だったら・・・?
・・・「どうして爪?」
幽霊の出る話ではありませんが、洒落にならないだろうと思ったお話。
小さい頃・・・と言っても中学生くらいの頃のお話。
スーパーやコンビニで売ってるような小ぶりのパンが5個くらい入って200円くらいの割安なパンがありますよね?
私も他の子供と同じように食べ盛りの時期だったので、よく母親が気をきかせてあんなパンを買い置きしてくれていました。
その日もいつものようにそのパンを食べていたんですが、突然ごりっと妙な感触がありました。
とりあえずその感触の正体を口から出してみると、それは人間の爪でした。
とりあえず母親に報告すると、母親は怒った様子で製造元に抗議の電話を入れていました。
私はというと、特別怖いとも思わずにきょとんとしていたと思います。
「どうして爪?」
575 2/2 sage 04/08/25 05:03 ID:JWYMl4IC
でも、今落ち着いて考えるとおかしいんです。
爪です。人間の爪。作業員は爪を切るように、とお達しも出ていると思います。
もちろんそんなもの聞かない人間が多いことはわかりますが、それにしてもあの爪。
あれは自然に切れた切り口じゃありませんでした。
爪が自然に切れる(というか割れる)場合、スジにそって斜めに、ぎざぎざに割れていくものです。
でもあの爪は爪きりで切ったようにきれいな切り口をしていました。
そこに何らかの故意があったとしか、私には思えません。
その爪を入れた人物に何があったのかは分かりませんが、一体何の意図で爪など入れたのでしょうか。
もし、あのときパンに入っていたのが爪と同じ大きさの刃物だったら・・・?
・・・「どうして爪?」
梅干怖い
2013.05.08 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
103: 本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:38 ID:Gg0W+8Qh
何故か妙に印象に残っている出来事です。
小学校高学年ぐらいだったと思います。僕の居たクラスに女の子が転校してきました。
その子は背が高く、少し猫背であまり喜怒哀楽を表に出さない暗い感じの子でした。
そんな子だったのでクラスの女の子達ともうち解けていたような感じではなかったですし、僕も別段仲が良かった覚えはないのですが・・・・。
場所は学校の男子トイレ。放課後だったのか、薄暗い感じでした。
そこに僕とその子が二人だけでいるんです。何故そうなったかは今でも思い出せません。
もともとビビリな僕は、薄暗い雰囲気と自分より背の高いその子に見下ろされる威圧感とですでにちょっと腰が引けていました。
104: 103続き:04/08/11 19:41 ID:Gg0W+8Qh
「○○くんに、エエもんあげるわ」
何だろう?と思って見ていると、その子は履いていたスカートをするするとたくし上げ、おもむろにその中に片手を突っ込みました。ごそごそと手を動かすたびにたくし上げられたスカートの裾が揺れ、その下の白い下着まで見えていました。
しかも、その白い布地も、もぞもぞ動いていたのでどうやら下着の中まで突っ込んでいたようです。
でもその子は別段恥ずかしがるわけでもなく、何かを一心不乱に探しているようでした。
その場にいるだけで腰が引けていた僕は、その子の意味不明な行動に頭の中が真っ白。
その子を止めることも、そこから逃げ出すことも出来ず呆然と突っ立っていました。
「ああ、あったわ。これおいしいよ」
そういってさっきまでスカートの中(というか下着の下というか)をまさぐっていた手を僕の方に突き出しました。そこには赤くて小さな丸い玉が・・・・・。
頭の中まで硬直していた僕がそれを『梅干し』だと認識するまで結構時間が掛かりました。
と、僕が思い出せるのはここまでなんです。その後僕が差し出された梅干しに対してどんなリアクションをしたのか、どうやってあの場所から脱出したのか。よく覚えていません。
と言うより思い出したくないのかも。ちなみにその子は小学校を卒業する前に再び引っ越していきました。この子もサイコなのかなぁ・・・・。
105: 本当にあった怖い名無し:04/08/11 21:16 ID:WanCk0gh
>103-104
怖いよ。何かとても怖いよ。
107: 本当にあった怖い名無し:04/08/11 23:31 ID:wRaCPVZ9
ぱんつの中の梅干。。。。心底酸っぱいだろう。
何故か妙に印象に残っている出来事です。
小学校高学年ぐらいだったと思います。僕の居たクラスに女の子が転校してきました。
その子は背が高く、少し猫背であまり喜怒哀楽を表に出さない暗い感じの子でした。
そんな子だったのでクラスの女の子達ともうち解けていたような感じではなかったですし、僕も別段仲が良かった覚えはないのですが・・・・。
場所は学校の男子トイレ。放課後だったのか、薄暗い感じでした。
そこに僕とその子が二人だけでいるんです。何故そうなったかは今でも思い出せません。
もともとビビリな僕は、薄暗い雰囲気と自分より背の高いその子に見下ろされる威圧感とですでにちょっと腰が引けていました。
104: 103続き:04/08/11 19:41 ID:Gg0W+8Qh
「○○くんに、エエもんあげるわ」
何だろう?と思って見ていると、その子は履いていたスカートをするするとたくし上げ、おもむろにその中に片手を突っ込みました。ごそごそと手を動かすたびにたくし上げられたスカートの裾が揺れ、その下の白い下着まで見えていました。
しかも、その白い布地も、もぞもぞ動いていたのでどうやら下着の中まで突っ込んでいたようです。
でもその子は別段恥ずかしがるわけでもなく、何かを一心不乱に探しているようでした。
その場にいるだけで腰が引けていた僕は、その子の意味不明な行動に頭の中が真っ白。
その子を止めることも、そこから逃げ出すことも出来ず呆然と突っ立っていました。
「ああ、あったわ。これおいしいよ」
そういってさっきまでスカートの中(というか下着の下というか)をまさぐっていた手を僕の方に突き出しました。そこには赤くて小さな丸い玉が・・・・・。
頭の中まで硬直していた僕がそれを『梅干し』だと認識するまで結構時間が掛かりました。
と、僕が思い出せるのはここまでなんです。その後僕が差し出された梅干しに対してどんなリアクションをしたのか、どうやってあの場所から脱出したのか。よく覚えていません。
と言うより思い出したくないのかも。ちなみにその子は小学校を卒業する前に再び引っ越していきました。この子もサイコなのかなぁ・・・・。
105: 本当にあった怖い名無し:04/08/11 21:16 ID:WanCk0gh
>103-104
怖いよ。何かとても怖いよ。
107: 本当にあった怖い名無し:04/08/11 23:31 ID:wRaCPVZ9
ぱんつの中の梅干。。。。心底酸っぱいだろう。
ストーカーの恐怖
2013.05.07 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
264: 本当にあった怖い名無し:04/10/01 17:36:09 ID:A7l0BILt
はじめまして、報告させていただきます。
これは、高校時代から五年間続いていたS子のストーカーの事です。
ストーカーの対象は、私の友人・Jです。
長文、お許しください。
私の通っていた高校は、三つの科に別れており、私は普通科、Jを含む多くの友人はスポーツ科、他に流通経済科があります。
S子も同じ学校の流通経済科の生徒でした。
1年生の春、私は一人で帰ろうと正門を出た所で話しかけられました。
「中学校の時から見てたの、新体操の試合、名無しちゃんの事ずっとみてたの!」
彼女は新体操はやってなかったけど、彼女の通ってた中学校の体育館で試合がよく行われていたので見に来ていた様子。
そこから始まり、私のバイト先まで付いてきたり、メールは数時間に10通以上長文で送られてくるし・・・
口を開けば、「名無しちゃんって王子様なんだね」とか、「S子はお姫様v」とか…(私は女です)思い込みの強い子だと言う印象の子だと思っていました。
知りあってすぐに、その母親から自宅に電話がありました。
「S子と仲良くしてね、よろしくね」
と、1時間以上の電話でした。
「よほど過保護なんだなぁ…」
と、その時は思いました。
265: 本当にあった怖い名無し:04/10/01 17:37:11 ID:A7l0BILt
「名無しちゃん新体操しないの?」
「ねぇねぇ」
私事になりますが、中学校の時新体操をやってました。
しかし、3年生の大会前、事故で足を粉砕骨折してから手を引いていました。
とても好きで、自分で我慢してる事でしたから、何度も言われている内に、終いにはブチ切れました。
そしたら、二週間登校拒否して、私は先生から呼び出される始末。
呼び出されると、彼女の母親と彼女の担任のM先生、私の担任のT先生と学校カウンセラーのM先生。
が、ソファーに座って此方を見ていました。
「名無しさん、ホントにS子さんを苛めたの?」
心配そうに、T先生が私に口を開きます。
私は、T先生のことが、お姉さんみたいで好きだったので困らせたくなかったです。
私「いえ…そんな事実はありません」
「うちのS子が、名無しちゃんたちに苛められたって言ってるの!あの子かわいそうじゃないの!あの子はか弱い子なのよ!!」
ヒステリー気味に、S子の母親が叫びます。
私「余りにも、異常すぎませんか?幾ら『トモダチ』だといっても、アルバイト先についてきたり『王子様』とか…そういうのは私、嫌なので、やめて下さい。苛めても居ません、迷惑だったので注意しただけです」
その言葉に、先生達も
「名無しはいじめをするような生徒ではない」
と、S子の母親を説得し始めました。
が、聞く耳持たず…。
S子は、奨学金を借りて高校に通っていて、ちゃんと出席しなければならないので、担任のM先生が自宅に説得に行きました。
彼女はまもなく学校に戻ってきました。
266: 本当にあった怖い名無し:04/10/01 17:38:17 ID:A7l0BILt
そして、2年生の夏休み…
高校生にとっては、バイトの季節です。
私の友人達も、周りの生徒も皆民宿や海の家、デパート、ショッピングセンターなどでバイトを始めました。
田舎の町なので、そうたくさん仕事があるわけでもないのです。
さて遅くなりましたが問題のJは、大型ショッピングセンターで荷物運びや仕分けのバイトをする事になりました。
そこで会ってしまったのが、S子です。
かなり有名な子だったのに、Jは知らなかったようで、仲良くなってしまったみたいです。
「あの子には気をつけろ」
友人達も、注意していました。
「うん、解ってる」
うわさを聞いたJも頷き、二学期が始まりました。
と、変なうわさが広まりました。
「S子とJが付き合っている」
本人「はぁ?」
身に覚えが無いそうです。
それを確かめに、私等は走りました。
まずはS子のクラスの女子の友達に聞くと…
「あぁ、S子が自分で言ってるよ~?」
「へ?」
「『Jと付き合ってるの、お父さんにも紹介されちゃった~v』ってさ」
「はぁ?!」
「でも、あたし等は全然信じてないけれどね。J君のお父さんは出稼ぎで居ないでしょ。遠洋漁業で、半年ぐらい帰ってきてないでしょ」
誰も信じてないようでした。安心です。
267: 本当にあった怖い名無し:04/10/01 17:38:57 ID:A7l0BILt
「まぁ、ヒトの噂も49日とか言うしさ、気にスンナ」
落ち込んでいるJに、私等はそういいました。
しかし、次の噂が舞い込みました。
『ついにヤッちまった』
聴いた瞬間の私等は、一瞬フリーズしました。
「やっちまったって、あれかぁ?」
友人の一人のHと顔を見合わせ、早速Jに確認。
「やっとらんわぁぁぁ!!」
ブチ切れ。
聞くと、彼のケータイには真夜中や、授業中にS子からのメールや電話が来て、着信拒否にしても家に(どうやって調べたんだか)電話が来て、彼の家族が「居ません」「真夜中ですから」と言っても、S子母とS子が騒ぐそうです。 ついでにJとJの兄さん姉さん、Jのママンはその所為で寝不足だそうです。
ブチ切れついでに彼は、S子の居る流通経済科の棟に殴りこみに行きました。
一瞬、私達は
「生きて帰って来いよー」
と、見送ってしまいました。
が、間を置いてヤバい事に気づき、すぐに追いかけました。
「S子ぉぉぉ!!」
勢い良く開けられた流通経済科のある教室。
私達がそこに駆けつけると、JがS子を怒鳴りつけていました。
「なんでそんな事言うかぁ!」
「だってうちとJは付き合ってるじゃん」
「まだその口が言うか!!えぇ?!」
余程怒っているらしく、いつもはいいヒトなJに加減がありません。
大人しい人が切れると凄いと言う事が、実感できました。
「誰と誰がつきあっとるかぁ?!」
その階中に響くような声で騒ぎ、先生や野次馬な生徒が集まってきています。
「だって、『アンタ良い人』とか、S子に優しくしてくれたじゃん!!」
「俺はもうH高の女と付きあっとるわぁっ!!」
Jは実の所、市内にある他校の女の子と付き合ってました。
かなり可愛い子で、女の私から見ても攫いたい(犯罪)と思うほどの可愛さでした。
「お前なんかと誰が付き合うかぁ!!」
怒鳴ると、Jは教室を出て行きました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
はじめまして、報告させていただきます。
これは、高校時代から五年間続いていたS子のストーカーの事です。
ストーカーの対象は、私の友人・Jです。
長文、お許しください。
私の通っていた高校は、三つの科に別れており、私は普通科、Jを含む多くの友人はスポーツ科、他に流通経済科があります。
S子も同じ学校の流通経済科の生徒でした。
1年生の春、私は一人で帰ろうと正門を出た所で話しかけられました。
「中学校の時から見てたの、新体操の試合、名無しちゃんの事ずっとみてたの!」
彼女は新体操はやってなかったけど、彼女の通ってた中学校の体育館で試合がよく行われていたので見に来ていた様子。
そこから始まり、私のバイト先まで付いてきたり、メールは数時間に10通以上長文で送られてくるし・・・
口を開けば、「名無しちゃんって王子様なんだね」とか、「S子はお姫様v」とか…(私は女です)思い込みの強い子だと言う印象の子だと思っていました。
知りあってすぐに、その母親から自宅に電話がありました。
「S子と仲良くしてね、よろしくね」
と、1時間以上の電話でした。
「よほど過保護なんだなぁ…」
と、その時は思いました。
265: 本当にあった怖い名無し:04/10/01 17:37:11 ID:A7l0BILt
「名無しちゃん新体操しないの?」
「ねぇねぇ」
私事になりますが、中学校の時新体操をやってました。
しかし、3年生の大会前、事故で足を粉砕骨折してから手を引いていました。
とても好きで、自分で我慢してる事でしたから、何度も言われている内に、終いにはブチ切れました。
そしたら、二週間登校拒否して、私は先生から呼び出される始末。
呼び出されると、彼女の母親と彼女の担任のM先生、私の担任のT先生と学校カウンセラーのM先生。
が、ソファーに座って此方を見ていました。
「名無しさん、ホントにS子さんを苛めたの?」
心配そうに、T先生が私に口を開きます。
私は、T先生のことが、お姉さんみたいで好きだったので困らせたくなかったです。
私「いえ…そんな事実はありません」
「うちのS子が、名無しちゃんたちに苛められたって言ってるの!あの子かわいそうじゃないの!あの子はか弱い子なのよ!!」
ヒステリー気味に、S子の母親が叫びます。
私「余りにも、異常すぎませんか?幾ら『トモダチ』だといっても、アルバイト先についてきたり『王子様』とか…そういうのは私、嫌なので、やめて下さい。苛めても居ません、迷惑だったので注意しただけです」
その言葉に、先生達も
「名無しはいじめをするような生徒ではない」
と、S子の母親を説得し始めました。
が、聞く耳持たず…。
S子は、奨学金を借りて高校に通っていて、ちゃんと出席しなければならないので、担任のM先生が自宅に説得に行きました。
彼女はまもなく学校に戻ってきました。
266: 本当にあった怖い名無し:04/10/01 17:38:17 ID:A7l0BILt
そして、2年生の夏休み…
高校生にとっては、バイトの季節です。
私の友人達も、周りの生徒も皆民宿や海の家、デパート、ショッピングセンターなどでバイトを始めました。
田舎の町なので、そうたくさん仕事があるわけでもないのです。
さて遅くなりましたが問題のJは、大型ショッピングセンターで荷物運びや仕分けのバイトをする事になりました。
そこで会ってしまったのが、S子です。
かなり有名な子だったのに、Jは知らなかったようで、仲良くなってしまったみたいです。
「あの子には気をつけろ」
友人達も、注意していました。
「うん、解ってる」
うわさを聞いたJも頷き、二学期が始まりました。
と、変なうわさが広まりました。
「S子とJが付き合っている」
本人「はぁ?」
身に覚えが無いそうです。
それを確かめに、私等は走りました。
まずはS子のクラスの女子の友達に聞くと…
「あぁ、S子が自分で言ってるよ~?」
「へ?」
「『Jと付き合ってるの、お父さんにも紹介されちゃった~v』ってさ」
「はぁ?!」
「でも、あたし等は全然信じてないけれどね。J君のお父さんは出稼ぎで居ないでしょ。遠洋漁業で、半年ぐらい帰ってきてないでしょ」
誰も信じてないようでした。安心です。
267: 本当にあった怖い名無し:04/10/01 17:38:57 ID:A7l0BILt
「まぁ、ヒトの噂も49日とか言うしさ、気にスンナ」
落ち込んでいるJに、私等はそういいました。
しかし、次の噂が舞い込みました。
『ついにヤッちまった』
聴いた瞬間の私等は、一瞬フリーズしました。
「やっちまったって、あれかぁ?」
友人の一人のHと顔を見合わせ、早速Jに確認。
「やっとらんわぁぁぁ!!」
ブチ切れ。
聞くと、彼のケータイには真夜中や、授業中にS子からのメールや電話が来て、着信拒否にしても家に(どうやって調べたんだか)電話が来て、彼の家族が「居ません」「真夜中ですから」と言っても、S子母とS子が騒ぐそうです。 ついでにJとJの兄さん姉さん、Jのママンはその所為で寝不足だそうです。
ブチ切れついでに彼は、S子の居る流通経済科の棟に殴りこみに行きました。
一瞬、私達は
「生きて帰って来いよー」
と、見送ってしまいました。
が、間を置いてヤバい事に気づき、すぐに追いかけました。
「S子ぉぉぉ!!」
勢い良く開けられた流通経済科のある教室。
私達がそこに駆けつけると、JがS子を怒鳴りつけていました。
「なんでそんな事言うかぁ!」
「だってうちとJは付き合ってるじゃん」
「まだその口が言うか!!えぇ?!」
余程怒っているらしく、いつもはいいヒトなJに加減がありません。
大人しい人が切れると凄いと言う事が、実感できました。
「誰と誰がつきあっとるかぁ?!」
その階中に響くような声で騒ぎ、先生や野次馬な生徒が集まってきています。
「だって、『アンタ良い人』とか、S子に優しくしてくれたじゃん!!」
「俺はもうH高の女と付きあっとるわぁっ!!」
Jは実の所、市内にある他校の女の子と付き合ってました。
かなり可愛い子で、女の私から見ても攫いたい(犯罪)と思うほどの可愛さでした。
「お前なんかと誰が付き合うかぁ!!」
怒鳴ると、Jは教室を出て行きました。
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