都市伝説・・・奇憚・・・blog
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助けて
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
ある少年が近所の池に友人と遊びに行った。二人はしばらく池のほとりでふざけあっていたのだが、何かの拍子で少年は友人を突き飛ばし、池に突き落としてしまう。
「助けてー、助けてー」
泳げない友人は必死になって助けを求めたが、怖くなった少年はそのまま友人を見捨て、逃げ出してしまった。
翌日、捜索に出た大人たちによって、友人の死体が引き上げられた。
その日以来、少年はその池の近くを通らなくなった。
それから長い月日が流れた。少年は立派に成長し、一児の父となっていた。
ある日のこと、帰りが遅くなった彼は近道をするためにそれまで避けていた例の池の側を通って家路につくことにした。
ところが、彼が池の近くを歩いていると、池の中から小さな子供の声が響いてくる。
「助けてー、助けてー」
聞き間違いではない。きっとあの時の友人がの霊がさまよい出てきたのだ。
「助けてー、助けてー」
声は未だやむことなく聞こえてくる。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
彼はそうつぶやくと耳を押さえてその場から駆け出し、家まで逃げ帰った。
「ただいま。今帰ったよ」
彼は呼吸を落ち着けると、出来るだけ平静を装いながら玄関をくぐる。すると、彼を迎えた妻が一言、心配そうな顔でこう言ってきた。
「あなた、うちの子を見ませんでした?近所の池まで遊びに行ったきり、まだ帰ってきてないのよ」
.
「助けてー、助けてー」
泳げない友人は必死になって助けを求めたが、怖くなった少年はそのまま友人を見捨て、逃げ出してしまった。
翌日、捜索に出た大人たちによって、友人の死体が引き上げられた。
その日以来、少年はその池の近くを通らなくなった。
それから長い月日が流れた。少年は立派に成長し、一児の父となっていた。
ある日のこと、帰りが遅くなった彼は近道をするためにそれまで避けていた例の池の側を通って家路につくことにした。
ところが、彼が池の近くを歩いていると、池の中から小さな子供の声が響いてくる。
「助けてー、助けてー」
聞き間違いではない。きっとあの時の友人がの霊がさまよい出てきたのだ。
「助けてー、助けてー」
声は未だやむことなく聞こえてくる。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
彼はそうつぶやくと耳を押さえてその場から駆け出し、家まで逃げ帰った。
「ただいま。今帰ったよ」
彼は呼吸を落ち着けると、出来るだけ平静を装いながら玄関をくぐる。すると、彼を迎えた妻が一言、心配そうな顔でこう言ってきた。
「あなた、うちの子を見ませんでした?近所の池まで遊びに行ったきり、まだ帰ってきてないのよ」
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交通標識
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
我々が普段何気なく目にする、手をつないだ親子が描かれた歩行者専用の標識・・・
一見何の変哲もないこの標識には、実はある恐ろしい秘密が隠されている。
実はあの標識のデザインには、元となった写真がある。
今から数十年前のこと。
あるカメラマンがカメラを片手に近所の公園を散歩していた。
その公園で彼は、実に仲の良さそうな親子と出会う。
にこやかに微笑むやさしそうな父親に、とても可愛い女の子。
二人は手をつなぎ、何事かささやきあいながら公園を歩いている。
この二人の実に仲睦まじい様子が気に入ったカメラマンは、親子にカメラを向けてシャッターをきった。
すると、写真を撮られたことに気づいたその父親は、なぜかギョッとした表情になり、何かに怯えたかのような目つきでカメラマンのことを見つめてきたのだ。
父親のあまりの驚きように戸惑った彼は、自然な表情を撮りたかったので無断で撮影してしまいました、申し訳ありませんと言って父親に謝罪し、写真ができたらお送りしますよと申し出た。
するとその父親は先ほどと同じにこやかな表情に戻り、そういうことでしたらかまいませんよ、写真はわざわざ送っていただかなくても結構ですと答え、娘の手を引くと足早にその場を立ち去って行った。
ところでちょうどその頃、政府は新たに歩行者専用道路の標識を制定しようと考え、そのデザインを広く一般にまで募集していた。
そのことを知った彼は、公園で撮影したあの親子の写真をデザイン原案として応募する。
すると、これが見事に採用され、図案化されて現在の歩行者専用標識に描かれた親子の絵となったのだ。
それから数ヶ月たったある日。
あのカメラマンが自宅で新聞を読んでいた時のことだった。
何気なく社会面をめくった彼は、そこで見え覚えのある男の顔写真を見つける。
いったい誰であったかと記憶の糸を手繰り寄せると・・・それはあの時、公園であったあの父親に間違いない。
その記事の見出しには「幼女誘拐殺人犯捕まる」と書かれており、下のほうには小さく被害者の幼女の写真が載っていた。
その女の子は、あの時公園で見た少女であった。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/25/
一見何の変哲もないこの標識には、実はある恐ろしい秘密が隠されている。
実はあの標識のデザインには、元となった写真がある。
今から数十年前のこと。
あるカメラマンがカメラを片手に近所の公園を散歩していた。
その公園で彼は、実に仲の良さそうな親子と出会う。
にこやかに微笑むやさしそうな父親に、とても可愛い女の子。
二人は手をつなぎ、何事かささやきあいながら公園を歩いている。
この二人の実に仲睦まじい様子が気に入ったカメラマンは、親子にカメラを向けてシャッターをきった。
すると、写真を撮られたことに気づいたその父親は、なぜかギョッとした表情になり、何かに怯えたかのような目つきでカメラマンのことを見つめてきたのだ。
父親のあまりの驚きように戸惑った彼は、自然な表情を撮りたかったので無断で撮影してしまいました、申し訳ありませんと言って父親に謝罪し、写真ができたらお送りしますよと申し出た。
するとその父親は先ほどと同じにこやかな表情に戻り、そういうことでしたらかまいませんよ、写真はわざわざ送っていただかなくても結構ですと答え、娘の手を引くと足早にその場を立ち去って行った。
ところでちょうどその頃、政府は新たに歩行者専用道路の標識を制定しようと考え、そのデザインを広く一般にまで募集していた。
そのことを知った彼は、公園で撮影したあの親子の写真をデザイン原案として応募する。
すると、これが見事に採用され、図案化されて現在の歩行者専用標識に描かれた親子の絵となったのだ。
それから数ヶ月たったある日。
あのカメラマンが自宅で新聞を読んでいた時のことだった。
何気なく社会面をめくった彼は、そこで見え覚えのある男の顔写真を見つける。
いったい誰であったかと記憶の糸を手繰り寄せると・・・それはあの時、公園であったあの父親に間違いない。
その記事の見出しには「幼女誘拐殺人犯捕まる」と書かれており、下のほうには小さく被害者の幼女の写真が載っていた。
その女の子は、あの時公園で見た少女であった。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/25/
【!】の交通標識
2007.09.24 (Mon) | Category : 都市伝説・定番
「!」マークで知られる警戒標識は「その他の注意」を表しており、通常は標識の下に注意すべきものが書き込まれている。ただ、時折下に何も書かれていない警戒標識があり、その場合の意味は「幽霊に注意」。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/23/
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/23/
レミングの集団自殺
2007.09.23 (Sun) | Category : 都市伝説・定番
北欧や北米に生息するネズミ科の小動物、レミング(lemming)は集団自殺を行うことで知られている。
レミングは増殖し、餌を確保できないほどに数が増えすぎると突如集団で海岸まで移動し、次々と海へ飛び込んで自殺をする。これは一般には個体数を調整するために本能が取らせる行動であると説明される。
群の個体数を調整することで餌の確保を図り、少数の犠牲によって集団を生きながらえさせるわけだ。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/21/
.
レミングは増殖し、餌を確保できないほどに数が増えすぎると突如集団で海岸まで移動し、次々と海へ飛び込んで自殺をする。これは一般には個体数を調整するために本能が取らせる行動であると説明される。
群の個体数を調整することで餌の確保を図り、少数の犠牲によって集団を生きながらえさせるわけだ。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/21/
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ロンパールーム
2007.09.23 (Sun) | Category : 都市伝説・定番
1963年から1979年にかけて、およそ16年間放送されていた人気児童番組に「ロンパー・ルーム」というものがあった。その番組の、生放送中の出来事。
番組のおねえさん(うつみ宮土里)が
「『き』のつく言葉、言ってみてー」
と子供たちに呼びかけると、一人の子供が大きな声で
「きんたま!」
と叫んだ。おねえさんは困惑しながら
「もっときれいなものにしようね」
と子供を諭し、再び同じ質問を繰り返す。すると、やはり同じ子が大声でこう叫んだ。
「きれいなきんたま!」
次の瞬間、画面には「しばらくお待ちください」のテロップが流れた。再びカメラがスタジオを映すと、そこに例の子供の姿はなく、変わりにくまのぬいぐるみがぽつんと置かれていたそうだ。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/19/
.
番組のおねえさん(うつみ宮土里)が
「『き』のつく言葉、言ってみてー」
と子供たちに呼びかけると、一人の子供が大きな声で
「きんたま!」
と叫んだ。おねえさんは困惑しながら
「もっときれいなものにしようね」
と子供を諭し、再び同じ質問を繰り返す。すると、やはり同じ子が大声でこう叫んだ。
「きれいなきんたま!」
次の瞬間、画面には「しばらくお待ちください」のテロップが流れた。再びカメラがスタジオを映すと、そこに例の子供の姿はなく、変わりにくまのぬいぐるみがぽつんと置かれていたそうだ。
【真相】
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