都市伝説・・・奇憚・・・blog
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未来の夫
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある女子高生が、不思議な占いの話を聞いた。
真夜中にカミソリを口にくわえ、水を張った洗面器の中を覗きこむとそこに未来の結婚相手の顔が映るのだという。
興味を持った彼女は、その日の夜にさっそく試してみた。
ところが、やはり洗面器に映ったのはカミソリをくわえた自分の顔だけ。
そうよね、未来の結婚相手なんて映るわけがないわよ。私バカみたい。
そう思った彼女は思わず笑ってしまい、カミソリを洗面器の中に落としてしまう。
するとカミソリが洗面器に落ちた瞬間、洗面器の中の水が真っ赤な血のような色で染まった。
驚いた彼女がよく見ると、洗面器に入っているのはやはりただの水。
彼女は今のは目の錯覚か何かであったと思い、そのことはすぐに忘れてしまった。
それから何年かがたち、彼女もすっかり大人になった。
彼女には一つ悩みがあった。
恋人のことだ。
彼女には素敵な恋人ができた。
優しくて、話が面白く、頭も良い。
しかし、何もかも完璧と思えるこの彼にも一つだけ変わっているところがあった。
いつも大きなマスクで顔を隠していたのである。
はじめて会った時、彼は風邪を引いているからとその理由を説明し、彼女もそれを信じた。
ところが2度目に会った時も、付き合い出してからも彼は決してマスクをはずそうとはしてくれない。
ある日のこと、ついに彼女は彼にマスクを外してちゃんと顔を見せて欲しいと頼んだ。
すると彼はあっけないほど簡単にその求めに応じ、マスクをはずして彼女の方を振り向く。
その顔を見て彼女は驚いた。
彼の顔の横には、とても大きな傷跡があったのだ。
鋭い刃物で深くえぐられたような傷・・・おそらくこの傷跡は一生消えないであろう。
彼女は恐る恐る傷のことを彼に尋ねた。
「その顔の傷はどうしたの?なにがあったの?」
すると彼はこう答えた。
「おまえにつけられたんだ!!」
.
真夜中にカミソリを口にくわえ、水を張った洗面器の中を覗きこむとそこに未来の結婚相手の顔が映るのだという。
興味を持った彼女は、その日の夜にさっそく試してみた。
ところが、やはり洗面器に映ったのはカミソリをくわえた自分の顔だけ。
そうよね、未来の結婚相手なんて映るわけがないわよ。私バカみたい。
そう思った彼女は思わず笑ってしまい、カミソリを洗面器の中に落としてしまう。
するとカミソリが洗面器に落ちた瞬間、洗面器の中の水が真っ赤な血のような色で染まった。
驚いた彼女がよく見ると、洗面器に入っているのはやはりただの水。
彼女は今のは目の錯覚か何かであったと思い、そのことはすぐに忘れてしまった。
それから何年かがたち、彼女もすっかり大人になった。
彼女には一つ悩みがあった。
恋人のことだ。
彼女には素敵な恋人ができた。
優しくて、話が面白く、頭も良い。
しかし、何もかも完璧と思えるこの彼にも一つだけ変わっているところがあった。
いつも大きなマスクで顔を隠していたのである。
はじめて会った時、彼は風邪を引いているからとその理由を説明し、彼女もそれを信じた。
ところが2度目に会った時も、付き合い出してからも彼は決してマスクをはずそうとはしてくれない。
ある日のこと、ついに彼女は彼にマスクを外してちゃんと顔を見せて欲しいと頼んだ。
すると彼はあっけないほど簡単にその求めに応じ、マスクをはずして彼女の方を振り向く。
その顔を見て彼女は驚いた。
彼の顔の横には、とても大きな傷跡があったのだ。
鋭い刃物で深くえぐられたような傷・・・おそらくこの傷跡は一生消えないであろう。
彼女は恐る恐る傷のことを彼に尋ねた。
「その顔の傷はどうしたの?なにがあったの?」
すると彼はこう答えた。
「おまえにつけられたんだ!!」
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お 前 だ !
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある未婚の女性が子供を産んだ。
子供を一人で育てる自信がなかった彼女は子供を駅のコインロッカーの中に入れると、コインロッカーのカギを駅の排気孔の中に投げ捨てた。
それから5年の歳月が流れた・・・
彼女があの子供を捨てた駅のコインロッカーの前を通りかかった時のことだ。
幼稚園児ぐらいの子供が一人、コインロッカーの前で声を張り上げて泣いている。
可哀想に思った彼女はその子供に話しかけた。
「どうしたの、ぼく?迷子になったの?わけを話して」
しかし、子供はますます大声で泣きわめくばかり。
困った彼女は質問を変えた。
「お父さんはどうしたの?」
子供は泣くばかりで答えない。
「じゃあ、お母さんは?」
すると子供は突然泣きやみ、彼女まっすぐに睨みつけてこう言った。
「おまえだ!!」
.
子供を一人で育てる自信がなかった彼女は子供を駅のコインロッカーの中に入れると、コインロッカーのカギを駅の排気孔の中に投げ捨てた。
それから5年の歳月が流れた・・・
彼女があの子供を捨てた駅のコインロッカーの前を通りかかった時のことだ。
幼稚園児ぐらいの子供が一人、コインロッカーの前で声を張り上げて泣いている。
可哀想に思った彼女はその子供に話しかけた。
「どうしたの、ぼく?迷子になったの?わけを話して」
しかし、子供はますます大声で泣きわめくばかり。
困った彼女は質問を変えた。
「お父さんはどうしたの?」
子供は泣くばかりで答えない。
「じゃあ、お母さんは?」
すると子供は突然泣きやみ、彼女まっすぐに睨みつけてこう言った。
「おまえだ!!」
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合掌
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある中学でマラソン大会が行われた時のことだ。
この大会には一人、体の弱い生徒が参加していた。
彼は体は弱くとも意思は強く、ビリとはいえ最後まで見事に完走。
そんな彼の姿をゴール前に集まったクラスメイトたちは拍手と大歓声で迎えた。
ところが、無理をしすぎたのであろうか。
彼はゴールをした途端にその場に倒れ込み、意識を失ってしまった。
驚いた教師たちはすぐに彼を病院に運び込んだが、彼の意識は二度と戻ることがなかった。
後日、そのマラソン大会の写真が現像された。
教師の一人が頑張る生徒たちの姿を収めようと撮影していたものだ。
その中にはあの少年がゴールした瞬間に撮られた写真、ゴールを駆けぬけながら今まさに崩れ落ちようとしている少年の写真も含まれていた。
「彼が参加したいと言った時、やはりもっと強く反対しておくべきだったんだ」
教師は悔やみながら少年の最後の姿を見つめた。
苦悶の表情を浮かべ、今まさに倒れようとする少年。
そして、一瞬後の悲劇を知らずに少年に向けて暖かい拍手を送る他の生徒たち・・・
しかしその瞬間、教師は驚きのあまり写真を取り落としてしまいそうになった。
何万分の一の偶然だろうか。
写真の中、少年に向けて拍手を送る生徒たちの手は全てぴったりと合わさっていたのだ。
まるで合掌しているかのように・・・
.
この大会には一人、体の弱い生徒が参加していた。
彼は体は弱くとも意思は強く、ビリとはいえ最後まで見事に完走。
そんな彼の姿をゴール前に集まったクラスメイトたちは拍手と大歓声で迎えた。
ところが、無理をしすぎたのであろうか。
彼はゴールをした途端にその場に倒れ込み、意識を失ってしまった。
驚いた教師たちはすぐに彼を病院に運び込んだが、彼の意識は二度と戻ることがなかった。
後日、そのマラソン大会の写真が現像された。
教師の一人が頑張る生徒たちの姿を収めようと撮影していたものだ。
その中にはあの少年がゴールした瞬間に撮られた写真、ゴールを駆けぬけながら今まさに崩れ落ちようとしている少年の写真も含まれていた。
「彼が参加したいと言った時、やはりもっと強く反対しておくべきだったんだ」
教師は悔やみながら少年の最後の姿を見つめた。
苦悶の表情を浮かべ、今まさに倒れようとする少年。
そして、一瞬後の悲劇を知らずに少年に向けて暖かい拍手を送る他の生徒たち・・・
しかしその瞬間、教師は驚きのあまり写真を取り落としてしまいそうになった。
何万分の一の偶然だろうか。
写真の中、少年に向けて拍手を送る生徒たちの手は全てぴったりと合わさっていたのだ。
まるで合掌しているかのように・・・
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無数の手
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
ある若者たちが深夜の廃校へ肝試しに向かった。
ところが、いざ現場についてみるとそのあまりにも不気味な雰囲気に圧倒されてみんな怖気づいてしまう。
その様子を見て、一番威勢の良い若者が憤慨したようにこう言った。
「なんだよおまえら、だらしないな。これしきのことで」
これを聞き、バカにされたと思った他の仲間たちは、
「そんなことを言うのなら、お前一人で入ってみろよ」
などと言ってその若者をけしかける。
するとその若者は、
「じゃあ、あの一番上の階の窓から手を振ってやるよ。よく見てろよ」
と言うやいなや学校の中へと駆け込んでいった。
しばらくすると、若者が言っていた窓から一本の手が差し出された。
その手は仲間たちに向けてゆっくりと振られている。
「あいつ、すげーな。口だけかと思ったら、ホントにあんな所にまで行きやがったよ」
彼らは舌を巻き、口々に仲間の勇気を称えた。
しばらくすると手は引っ込み、校舎の中から若者が戻ってきた。
ところが、なぜかその若者は浮かない顔をしている。
いったいどうしたのだろう?仲間たちは問いただす。
すると彼は、こう答えたのだ。
「いや、ホントにごめん。やっぱリ怖くて上まで行けなかったんだよ」
では、いったいさっきの手は・・・
そう思って彼らがもう一度校舎の方を見ると、校舎の窓という窓から無数の手が差し出され、彼らに向かってゆっくりと振られていた。
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ところが、いざ現場についてみるとそのあまりにも不気味な雰囲気に圧倒されてみんな怖気づいてしまう。
その様子を見て、一番威勢の良い若者が憤慨したようにこう言った。
「なんだよおまえら、だらしないな。これしきのことで」
これを聞き、バカにされたと思った他の仲間たちは、
「そんなことを言うのなら、お前一人で入ってみろよ」
などと言ってその若者をけしかける。
するとその若者は、
「じゃあ、あの一番上の階の窓から手を振ってやるよ。よく見てろよ」
と言うやいなや学校の中へと駆け込んでいった。
しばらくすると、若者が言っていた窓から一本の手が差し出された。
その手は仲間たちに向けてゆっくりと振られている。
「あいつ、すげーな。口だけかと思ったら、ホントにあんな所にまで行きやがったよ」
彼らは舌を巻き、口々に仲間の勇気を称えた。
しばらくすると手は引っ込み、校舎の中から若者が戻ってきた。
ところが、なぜかその若者は浮かない顔をしている。
いったいどうしたのだろう?仲間たちは問いただす。
すると彼は、こう答えたのだ。
「いや、ホントにごめん。やっぱリ怖くて上まで行けなかったんだよ」
では、いったいさっきの手は・・・
そう思って彼らがもう一度校舎の方を見ると、校舎の窓という窓から無数の手が差し出され、彼らに向かってゆっくりと振られていた。
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ちょっと待て
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・定番
3人の高校生が肝試しの為に、近所の「出る」と噂の廃病院にやってきた。
1人はビデオカメラを構え、他の2人はカメラに前に立ってテレビのリポーターのように実況しながら病院の中へと入っていく。
「おじゃましまーす」
「思っていたよりは荒れていないね」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」
そんなことを言いながら奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。
3人は戦利品としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口へと向かう。
「おじゃましましたー」
さっそく撮影したビデオを見たいと思った3人は、ビデオの持ち主の部屋に集まった。
ビデオがかけられ、テレビ画面にあの病院が映る。
「おじゃましまーす」
挨拶とともにカメラが病院の中に入っていった、まさにその時だった。
「いらっしゃい」
3人は顔を見合わせる。
確かに聞こえた、女の声だ!
カメラはさらに病院の奥へと進んでいく。
「思ったより荒れていませんね」
「ありがとうございます」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」
「そんなことありませんよ」
3人の顔はみるみる青ざめていった。
空耳などではない、女の声は間違いなく録音されている。
やがて画面は明るくなり、カメラが病院の外へ出たのがわかった。
「おじゃましましたー」
「ちょっとまて」
今度の声は今までと違い低く、陰気で、攻撃的な声であった。
するとその時、突然部屋の電話が鳴り出した。
3人は顔を見合わせ、おそるおそる電話に出る。
聞こえてきたのはあのビデオに録音さていた女の声・・・
「もしもし、こちらは◯◯病院ですが、お持ち帰りになられたカルテを返していただけないでしょうか・・・」
.
1人はビデオカメラを構え、他の2人はカメラに前に立ってテレビのリポーターのように実況しながら病院の中へと入っていく。
「おじゃましまーす」
「思っていたよりは荒れていないね」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」
そんなことを言いながら奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。
3人は戦利品としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口へと向かう。
「おじゃましましたー」
さっそく撮影したビデオを見たいと思った3人は、ビデオの持ち主の部屋に集まった。
ビデオがかけられ、テレビ画面にあの病院が映る。
「おじゃましまーす」
挨拶とともにカメラが病院の中に入っていった、まさにその時だった。
「いらっしゃい」
3人は顔を見合わせる。
確かに聞こえた、女の声だ!
カメラはさらに病院の奥へと進んでいく。
「思ったより荒れていませんね」
「ありがとうございます」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」
「そんなことありませんよ」
3人の顔はみるみる青ざめていった。
空耳などではない、女の声は間違いなく録音されている。
やがて画面は明るくなり、カメラが病院の外へ出たのがわかった。
「おじゃましましたー」
「ちょっとまて」
今度の声は今までと違い低く、陰気で、攻撃的な声であった。
するとその時、突然部屋の電話が鳴り出した。
3人は顔を見合わせ、おそるおそる電話に出る。
聞こえてきたのはあのビデオに録音さていた女の声・・・
「もしもし、こちらは◯◯病院ですが、お持ち帰りになられたカルテを返していただけないでしょうか・・・」
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