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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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同じ女の人が夢に出てくる

2017.09.11 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

806:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)11:43:13ID:A0VkTkU5O
俺は物心ついた頃から夢の中に度々同じ人物が出て来ます。
起きてもしっかり内容覚えてる夢ってありますよね、そんな夢には決まって同じ女性が登場するんです。

初めて気が付いたのは小5でした。
夢の中で家の近所を歩いてた俺は婦人警官に呼び止められ、何故か名乗ってもいないのに名前を呼ばれました。
その時、その婦人警官がこれみよがしにデカい名札を付けていて、名前を確認する事が出来ました。
仮名をAとします。

「あ、同級生と同じ名前だ。」

その時そう思った所で目が覚めたのですが、起きてから考えると同級生にも知人にもAという女は居ないのです。



807:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)12:05:51ID:A0VkTkU5O
その後もAは夢に出続けました。
クラスメイトとして出た時も、まるで昔からそうであったように違和感無くクラスに溶けこんでおり、登場するのに台詞が無い時さえありました。

ただ共通して言えるのは、Aが出る夢はA以外は全て実在する人物で実在する場所で構成された夢だという事です。
例えるなら、

登校する→授業→給食→友達と他愛無い会話→帰宅

この流れに勝手にAが混ざっているんです。



808:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)12:18:04ID:A0VkTkU5O
毎回顔も名前(フルネーム)も同じ、夢の中ではいつの間にか旧友になってしまったA。
夢から覚める度に不気味になった俺は、19の時に本気でAを探し出す事にしました。
「ひょっとして無意識に聞いた名前を勝手に想像膨らませただけかも。」
そう思い、Aの名前は明かさず夢の話だけを弟に打ち明けました。

すると弟はみるみる青ざめて、
「俺も出てくるんだ。夢の中で俺がお兄ちゃんになる夢見る事があるんだけど、その夢見る時、毎回同じ女の人が出るんだよ。・・・Aって人じゃない?」

驚いた事に名前も容姿も同じ女Aは弟の夢にも10年近く出続けていました。
しかも弟が俺役になる夢に限って。
Aはまだ夢に出てきます。ただ未だに誰なのか分からないんです。



809:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)12:23:24ID:Wp8DVckx0
>>806-808
GJ! 面白い!
てか、見つけ出して報告してよ。
こんどAが夢に出てきたら何者なのか聞いてみたら?



810:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)12:46:41ID:A0VkTkU5O
809
サンクスです。
それが夢だといるのが当たり前で毎回聞きそびれるんですよ。



811:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)13:01:05ID:Wp8DVckx0
>>810
その人は実在してていつか出会うのでは?
それにしてもGJだよ。また来てください。



814:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)16:58:31ID:81ygRD9Q0
>>810
兄弟に共通してるとなると、ご先祖とか一家の守護霊とかかも。



815:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)17:02:01ID:tFvOQJvDO
弟くんも奇妙だな
自分が親しい他人になる夢なんか視るか?



818:本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月)21:09:28ID:DhYxmChO0
>>806-809
その子の名前をググると
意外とヒントがあったりしてw



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/806-818




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京都の鳥居がたくさん連なっている神社にて。

2017.09.09 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

512:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/04(月)18:44:47.68ID:b40ev3r50.net
京都に鳥居がたくさん連なっている神社って言えば、どこだかすぐにわかると思う。
友人と二人、その神社にお参りを兼ねて赴いたときのこと。

途中、休憩場所が何ヶ所かあるんだけど、畳敷きのある休憩場所で外を見ていたらある木の枝に黒く丸いものが浮いていて高速回転していた。
結構大きいから
「友人にあれなんだと思う?」
と尋ねたら、どうやら友人はそれが見えないみたいで、ああそういうものかと突っ込むのをやめた。
神社だし、きっと狐にでも化かされてるんだろうと。

その日は人が閑散としている日だったのか、擦れ違う人がほぼいなかった。
休憩所の人にも聞いたら
「平日だし祭礼も行事も無いから」
と返事があった。

なるほどと思いながら休憩所を後にして、階段を上がって行くことにした。
友人とゆっくりゆっくり上がり、途中止まっては上ってきた景色を眺める。
誰もいないしと思っていたが、後ろからジョギング姿の男性が上ってきたので友人に
「片側に寄ろう」
と言った。それまで並んで歩いていたから。

場所は真っ直ぐな一本道で鳥居が隙間無くある場所で、10段くらいの後ろの階段に男性もいたのですぐに追い越すと思ったのだが、幾ら待っても誰も追い越さない。
変に思って再度振り返ったのだが、結局誰もいなかった。

後から友人にも
「誰もいないのに片側に寄れって言われて変だと思った」
と言われた。

とりあえす、まぁ、いいかーと思い、そのまま上っていったが、時間も時間だしそろそろ引き返そうかと友人に言われたので、じゃぁ、次のお堂があるとこまでと言うと数分もしないうちに何とも言えない場所に出た。
小さなお地蔵さんがたくさん並んでいて五百羅漢のような場所。

約束どおり、もと来た道を引き返し、無事入り口へ戻ることが出来た。

後日、友人から連絡あったのだが、最後に行った場所がどうしても神社にない場所だと言う。
神社マップにも、誰に聞いてもそんな場所は無いはずだと言われたらしい。
写真はさすがに撮ることを控えていたので何も撮らずにいたが。
もしかして、最初から最後までお狐様に悪戯されてたんだろうかと友人は笑ってた。
とりあえず戻ってこれて本当に良かったと思う。



513:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/05(火)00:51:36.57ID:kz+vNLFT0.net
>>512
面白かった!
行きたくなるなぁ
ワープでもしたのかな?
帰ってこれて良かったよね



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497936493/512-513




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馬のように顔の長い長身の男に助けられた

2017.09.09 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

960:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水)00:22:48.06ID:ES8B/v710.net
死んだじいちゃんが満州に徴兵されてた時に、あまりにも労働がきつく、食事も貧しかったために同じ班の仲間10人程と脱走した
しかし逃げるにしても周りは寒冷植物が生い茂る原生林の原野だったので途方にくれてしまったらしい

地図で見ると山を越えると鉄道があるらしく距離にして30キロ程歩く必要があったのだが、食事もほとんど支給されないような状態だったので、体力が無く15キロ程山の中を歩いたあたりで動けなくなってしまった
仲間と簡単な小屋を作り寒さを凌いでいたがこのままでは遅かれ早かれ餓死か凍死

しかし動く気力もなく仲間同士くっついて寒さに耐えていたら、小屋の入り口を塞いでいた針葉樹の葉をどかす者がいた
じいちゃん達は部隊に見つかったと思い、最悪死刑を覚悟したが、葉をどかして中を覗き込んできたのは馬のように顔の長い長身の男だった

その男はじいちゃん達を見ると驚いて走り去って行ったが程なくして戻ってくると何人か仲間を連れてきた
毛皮を何重にも身に纏ったその馬のような顔の男達はじいちゃん達をかかえると走るように木々の間を進んで洞穴の中に連れて行った

ほとんど死にかけていたじいちゃん達はされるがまま運ばれて、このまま殺されるのかと思ったが、もはや逃げる体力も気力もなかった
男達はじいちゃん達を洞穴の奥に運んで毛皮の上に寝かせるとすぐ近くで火を焚いて体をさすってくれ、ネギのような草を煮た汁や、酸っぱい南天のような木の実を持ってきてくれた

飢えていたじいちゃん達は夢中でそれらを食べて寝てしまった
起きるとまたその食事を持ってきてくれて、3日程してだいぶ体力も戻り、男達に話しかけて御礼を言ったが言葉は全く通じなかった



961:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水)00:25:52.61ID:mhNed2650.net
ほう



962:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水)00:27:45.77ID:Jdt42HP70.net
部隊に見つかるとこの男達に迷惑がかかると思ったじいちゃん達は話し合って鉄道に向かって進む事にした

身振り手振りで御礼の意を伝え、感謝の品に自分達の持っていたナイフやマッチを渡して、自分達は行くという意思を伝えたら毛皮と木の実をくれた
それを着て森の中を進み、なんとか鉄道までたどり着き、町に出てじいちゃん達は無事に生き延びる事ができた

あの馬のような顔の男達は何だったのか
原住民なのか、原始人の生き残りなのか、謎のままだったという



963:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水)01:28:46.83ID:KXabwXvJ0.net
面白い



966:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水)09:48:02.89ID:CJS4S1ZP0.net
>>960
いい話だね。
諸星大二郎の山都の話を思い出した。



971:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/07(木)12:09:10.49ID:zi62vA5A0.net[1/2]
>>960,962
これは本当にスレタイだね
不思議だなぁ



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/960-971




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疳の虫(2)

2017.09.09 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

801 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/05(月) 08:53:36 ID:ehJFeMQlO
ここに来ていたら子供の頃母から聞いた不思議な話をいくつか思い出しました。
子供の頃の記憶→『おまじないの人?が家に来ておまじないを唱えると、指の先から白いのがモニョモニョって出てくるんだよ』

少し成長して母に再確認した時の記憶→『疳の虫(かんのむし)がね(謎略)~モニョモニョって(謎略)』

ここに書いてみようと思い立ち、雲を掴むような話のままでは書かない方がいいと思いまして今母に確認してきました。
今聞いてもわけがわからないのですが



802 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/05(月) 09:00:05 ID:ehJFeMQlO
母の言葉の端々から…
疳の虫って聞きますよね?子供がむずかる時疳の虫が~、っていうあれです。

その疳の虫が強い子に施術?をする。おまじないの人が“何かして焼いた灰”とお塩を混ぜ、それを使いその子の手に虫って書き何か揉む。そうするとその子の指先から白い糸みたいなもの(疳の虫?)がモニョモニョと出てくる。
母の言葉『あれ不思議なのよね~、モニョモニョって出てきて消えちゃうの』
だそうです。

衝撃の事実が発覚!
昔だけの話かと思っていたら今年の一月にも親戚の子(0歳か3歳どちらか?)がそれをしたそうです。※母同席

私は知らないのですが知っている人も多い事なのでしょうか???



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/801-802












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壁と襖の隙間から

2017.09.08 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

140名前:本当にあった怖い名無し2006/08/20(日)22:00:34ID:CYu8ntv40
先日体験した俺の話。
婆ちゃんの墓参りに行った後、自室でゲームをしてた。
自室は下図のような配置になっているのだが、クーラーをかけていたので襖を完全に締め切っていた。

俺はTV画面を見ているので視界の端には襖と壁の境が見える。

襖というのは構造上、どんなに締め切っていても、襖と壁には隙間ができる。
その隙間からススス・・・と音もなくゆっくりと、三角巾が出てきた。薄緑色をしたそれは、固まっている俺の前でしばらくじっとした後、ススス・・・と出てきた時と同じようにゆっくりと戻っていった。

1分も固まっていただろうか。 俺は襖を開け放ったが、廊下のカーテンがゆらめいているだけだった。
カーテンは、青色だったし、襖までは1mほどあって、自然に入り込む余地はなかった。

俺は、その日初めて婆ちゃんの形見に薄緑の着物があったことを知った。



     襖襖□□□□□  □=壁
        TV
   
      俺



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?140
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155910800/140




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