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刺された記憶
2017.09.30 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
463:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)03:25:57ID:gjDpz8IhO
幼稚園の頃の記憶だが、今考えてもおかしいのでカキコ。
母親が働きに出ていた家庭だったので幼稚園年長組になってからは、家も近かったのでよく一人で帰っていた。
多分夏辺りだったけど幼稚園と家の間にあるドラえもんに出てくる様な空き地で、虫捕まえて遊んでいたら近所であまり近付くなと言われていた「変なおじさん」が来た。
逃げたいと思ったが、子供心に幼稚園で人に会ったら挨拶しましょうという事を習ったばっかりだったので、挨拶しようとした。
するとおじさんはいきなり怒鳴りだし、何かを聞いてきたが何を言っているのかわからず泣きそうになったらおじさんがいきなり腰に着けていたウエストポーチから包丁を出して来て俺を刺した(感覚的に3回)。
グエーって感じの声(つーか音)が自然と出て息継ぎの出来ない咳が出て、視界がブクブクした泡みたいなのになって倒れたのを覚えてる(血も見えた)。
気付いたら家だったんだが、母親曰くパートから帰ってきても俺が居なくて慌てて探したら空き地の廃材板の裏側(かなり積み上がっていて前から見えない)に寝てたらしい。無傷で。
もちろん廃材板の所に行った覚えは無いし、おじさんの事話したけど相手にされなかった。
でもその後おじさんに会った時におじさんが漫画みたいに硬直して逃げ出していた。
何で俺生きてんだろ(´・ω・`)?
464:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:15:38ID:iA88NkY90
天狗が助けてくれたんだよ
465:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:16:07ID:M2K85k3eO
>>463
刺されて殺されたわけではないが、そのおじさんに悪戯されたとか?
身体に傷跡等は無かったの?
466:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:45:33ID:+rlfBE4hO
悪戯されたが、記憶はショックで書き換えられた。
ていうか刺された記憶に刷り変わるなんて、余程ひどいことをされたのかな
471:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:02:28ID:gjDpz8IhO
>>465>>466
男だから悪戯は微妙だと思うんだが、男もされるもんなのか?
472:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:20:11ID:M2K85k3eO
>>471
悪戯は男でもありえない話しでは無いと思うよ。
でも、病院での件が気になるなぁ。
本当に刺されてたりして・・・
473:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:36:54ID:gjDpz8IhO
>>472
男でもされるのかorz
病院での事は詳しく聞いておけば良かったと今更後悔。
でも今生きているので貰った命だと思って大切にします。
467:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:52:50ID:KLP9uVm50
>>463
>でもその後おじさんに会った時におじさんが漫画みたいに硬直して逃げ出していた。
これが気になるな。
そのおじさんにとっても、余程の恐怖を感じた何かを体験したのか・・・?
468:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)05:01:55ID:1iDVXVNF0
>>463
話してしまいましたね…
ってのは冗談として、まさに拾い物の命だから大事にしなされ。
でも、子供の~スレ他なんかを見てると、小さい頃にリアルに死んだ記憶を持ってる人ってけっこういるよね。科学的な説明をつけられないこともないが、なんか話聞いてるとそういうことが実際あってもおかしくないと思わせるような
説得力がある話が多いねえ。
469:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)05:45:03ID:wG9uJxoD0
変なおじさんは普段会ったらどんな感じだったんだろ?
471:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:02:28ID:gjDpz8IhO
>>469
前母親に聞いた時に何かアル中で精神系の病院に入った事あり、傷害事件か何かをおこした事があると言っていた。
滅多に家から出ないが出た時に近所の人を怒鳴り散らしてるを良く見たとの事。
470:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)05:46:05ID:gjDpz8IhO
皮膚表面に目立った傷は無いが、前あばら骨折して病院に行った時に以前に開腹手術したり腹切った事ないかしつこく聞かれた事はあった(´・ω・`)
腹を怪我したのはその変な記憶しかない訳だが、筋肉に傷でもあったんだろうか?
474:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:45:05ID:wG9uJxoD0
刺されて手術とかした後意識戻るまでだいぶ日数がたってたとか?
でも目覚めた時の反応や自分でも日数たってるの分かるだろうしなぁ。
家で気付いた時ってどういう感じだったの?
475:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)07:02:03ID:gjDpz8IhO
普通に母親が夕食作っていて、テレビにニュースが流れてた気がする。
別にこれといって変な事は無く、感覚的には普通にちょっと遅く昼寝から起きた感じだった。
476:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)07:23:34ID:wG9uJxoD0
不思議だねぇ。
夢と現実がごっちゃになっていたのかな?
何にせよ無事で何よりだね。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/463-476
.
幼稚園の頃の記憶だが、今考えてもおかしいのでカキコ。
母親が働きに出ていた家庭だったので幼稚園年長組になってからは、家も近かったのでよく一人で帰っていた。
多分夏辺りだったけど幼稚園と家の間にあるドラえもんに出てくる様な空き地で、虫捕まえて遊んでいたら近所であまり近付くなと言われていた「変なおじさん」が来た。
逃げたいと思ったが、子供心に幼稚園で人に会ったら挨拶しましょうという事を習ったばっかりだったので、挨拶しようとした。
するとおじさんはいきなり怒鳴りだし、何かを聞いてきたが何を言っているのかわからず泣きそうになったらおじさんがいきなり腰に着けていたウエストポーチから包丁を出して来て俺を刺した(感覚的に3回)。
グエーって感じの声(つーか音)が自然と出て息継ぎの出来ない咳が出て、視界がブクブクした泡みたいなのになって倒れたのを覚えてる(血も見えた)。
気付いたら家だったんだが、母親曰くパートから帰ってきても俺が居なくて慌てて探したら空き地の廃材板の裏側(かなり積み上がっていて前から見えない)に寝てたらしい。無傷で。
もちろん廃材板の所に行った覚えは無いし、おじさんの事話したけど相手にされなかった。
でもその後おじさんに会った時におじさんが漫画みたいに硬直して逃げ出していた。
何で俺生きてんだろ(´・ω・`)?
464:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:15:38ID:iA88NkY90
天狗が助けてくれたんだよ
465:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:16:07ID:M2K85k3eO
>>463
刺されて殺されたわけではないが、そのおじさんに悪戯されたとか?
身体に傷跡等は無かったの?
466:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:45:33ID:+rlfBE4hO
悪戯されたが、記憶はショックで書き換えられた。
ていうか刺された記憶に刷り変わるなんて、余程ひどいことをされたのかな
471:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:02:28ID:gjDpz8IhO
>>465>>466
男だから悪戯は微妙だと思うんだが、男もされるもんなのか?
472:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:20:11ID:M2K85k3eO
>>471
悪戯は男でもありえない話しでは無いと思うよ。
でも、病院での件が気になるなぁ。
本当に刺されてたりして・・・
473:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:36:54ID:gjDpz8IhO
>>472
男でもされるのかorz
病院での事は詳しく聞いておけば良かったと今更後悔。
でも今生きているので貰った命だと思って大切にします。
467:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)04:52:50ID:KLP9uVm50
>>463
>でもその後おじさんに会った時におじさんが漫画みたいに硬直して逃げ出していた。
これが気になるな。
そのおじさんにとっても、余程の恐怖を感じた何かを体験したのか・・・?
468:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)05:01:55ID:1iDVXVNF0
>>463
話してしまいましたね…
ってのは冗談として、まさに拾い物の命だから大事にしなされ。
でも、子供の~スレ他なんかを見てると、小さい頃にリアルに死んだ記憶を持ってる人ってけっこういるよね。科学的な説明をつけられないこともないが、なんか話聞いてるとそういうことが実際あってもおかしくないと思わせるような
説得力がある話が多いねえ。
469:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)05:45:03ID:wG9uJxoD0
変なおじさんは普段会ったらどんな感じだったんだろ?
471:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:02:28ID:gjDpz8IhO
>>469
前母親に聞いた時に何かアル中で精神系の病院に入った事あり、傷害事件か何かをおこした事があると言っていた。
滅多に家から出ないが出た時に近所の人を怒鳴り散らしてるを良く見たとの事。
470:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)05:46:05ID:gjDpz8IhO
皮膚表面に目立った傷は無いが、前あばら骨折して病院に行った時に以前に開腹手術したり腹切った事ないかしつこく聞かれた事はあった(´・ω・`)
腹を怪我したのはその変な記憶しかない訳だが、筋肉に傷でもあったんだろうか?
474:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)06:45:05ID:wG9uJxoD0
刺されて手術とかした後意識戻るまでだいぶ日数がたってたとか?
でも目覚めた時の反応や自分でも日数たってるの分かるだろうしなぁ。
家で気付いた時ってどういう感じだったの?
475:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)07:02:03ID:gjDpz8IhO
普通に母親が夕食作っていて、テレビにニュースが流れてた気がする。
別にこれといって変な事は無く、感覚的には普通にちょっと遅く昼寝から起きた感じだった。
476:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日)07:23:34ID:wG9uJxoD0
不思議だねぇ。
夢と現実がごっちゃになっていたのかな?
何にせよ無事で何よりだね。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/463-476
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山がふえる
2017.09.29 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
926:山がふえる1:2006/08/29(火)16:55:52ID:TJO81WXA0
俺の住んでいる町は、四方を山に囲まれていて。
中学校の時に、そんな山に関連する話を聞いた。
「お前、日曜に山登ったか?」
教室でいきなり友人がそんな話を振って来る。
俺は先週も先々週も、日曜は家でゲームするか漫画読むかしかしていない。
「いや、お前山に居たんじゃないの?」
話が見えない。最初から話して欲しいと思う。
やや静寂。
「お前、山が増える話知ってるか?」
「は?」
さっきとは微妙に空気の違う静寂。
曇りの日や、朝早くには遠くの山々に霞がかかる。
そんな時、注意深く山々を眺めていると、おかしな事に気付く。
普段よりも山の頂が、一つ多く見えるのだ。
霞の日、山が一つ増える事が稀にある。
小中学校で、そんな話が噂になっているらしい。
怪談と言うよりも都市(村?)伝説の類になるかもしれない。
どっちみち、豪快な話ではあるし、小学生とかは好んでそんな噂を流しそうだ。
927:山がふえる2:2006/08/29(火)16:57:40ID:TJO81WXA0
「先週の日曜、小雨がパラついてただろ?」
まぁ、降ってたな。俺は漫画読んでたから関係無いけどさ。
「だから俺、役場の広場まで行って山を見てたんだよ」
っつうか待て。だから、の後に続けるセリフじゃ無いだろ、それ。
山が増えるとか何とかって話を間に受けたのか、お前は。
「増えてたんだよ!」
友人はマジ顔だった。
「あのな」
話の流れが不穏な方角へ流れそうだったので、俺は釘を刺しておく事にする。
遠くに見える山が幾つ見えるか、何て普段から数えた事が無いんだから、錯覚で一つや二つ増えたり減ったり見える事もあるだろうよ?
ツインピークス、双子の丘みたいな形の山頂だったら、山二つ分、と間違って数えちゃう事だってあるさ。
それに、山に霞がかった日ってのも問題だろ。視界が悪くなるんだから、ますます錯覚の可能性が増す。
いや、それを狙って「霞がかった日」なんて条件を噂に組み込んだんじゃ無いかね?
「増えてたんだよ!」
説得に失敗した。友人は同じセリフを繰り返す。
「絶対にいつもはあんな山、無かった! 断言出来る!」
「そうは言ってもなあ」
「だから俺、自転車で近くまで行ったんだよ!」
どこまでヒマなんだよ、お前は。
929:山がふえる3:2006/08/29(火)17:00:15ID:TJO81WXA0
二、三キロの道程を自転車で走破した彼は、彼が主張する所の「増えた山」の「一つ手前」の山の入り口付近に辿り着いたそうだ。
遠くに見える山ってぇのは、実際にはとことん遠くにあるものなのだ。
それでも、彼はその山の奥深くに続く小道(既に車では入れない細道らしい)に突っ込んでいったらしい。
一山越えて、幻の山まで辿り着くつもりのようだった。
何が彼をそこまで滾らせているのだろうか。その辺を追求した方がいろいろ有益なような気がしないでもない。
「で、その道の途中にお前が居たんだ」
「居ねぇよ」
ジョジョ第四部読んでたよ。小雨の山ん中で読めるかよ。
『俺』は五十メートル程離れた坂道の天辺で彼を見つけ、手を振ってきたらしい。
学生服姿だった。
いや、おかしいだろ?
「部活なのかなって」
卓球部員が雨の日曜に学生服で山奥をうろつく理由を教えてくれ。
おぉい、おぉい、と呼びかけあいながら、彼が近づいていくと『俺』はゆっくりと坂道の奥へ消えていった(らしい)。
待てよ、おい、……と自転車で坂道まで登った彼が見たのは森の中に消える無人の獣道だった――と言うシメだった。
931:山がふえる4:2006/08/29(火)17:04:38ID:TJO81WXA0
「あれはお前だ」
違うって。
「間違いない。右足にギプスはめてたし」
俺はつい自分の足元を見つめた。
そのプラスチック製の固定具を、当時の俺は外す事が出来なかった。
手術によって切れた腱を繋ぎ、ギプスを取る事になったのは半年ほど先の事である。
……別に、世界で俺だけが足にギプスをハメてる訳じゃない。
見間違いだ。
「お前だ」
堂堂巡りだった。
と言う話を、その後高校の時に別の友人に話した。
世の中の無駄トリビアを日々探し回って生きているような男である。
仮のコイツを仮にBとする。
中学の時に小雨の中元気に走り回ってたのをAとするか。
……最初にそう書けば解りやすかったなぁ。
「ドッペルゲンガーだ」
嬉しそうに言うが、俺だってその程度の言葉知ってるぞ?
山が増える云々ってトコからまず胡散臭いし、何もかもAの見間違いで間違いないヨタ話だと思うんだがな。
「実際問題、山が増えたり減ったりする事は無いなぁ、確かに」
当たり前だ。測量の人が泣くぞきっと。
「だから見間違いじゃ無いとすると、そういう風に見せて、呼び寄せてたのかもね」
何がよ? 俺のドッペルさんか?
「○○山って知ってるかい?」
知らないよ、お前も大概唐突だよな。
どこの山だよ。
「この町の山らしいよ。らしい、ってのはどの山なのか俺も知らないからだけど」
932:山がふえる5:2006/08/29(火)17:07:02ID:TJO81WXA0
町史を調べていた時に、こんな伝説を見つけたらしい。
昔、合戦で敗走してきた○○と言う武士が、山の中に潜んでいたが見つかって殺された。以降、その山はその武士の名で呼ばれる事になったのだが。
ある時から、その山に「旗」が立っている事がたまにある。
その旗を見てしまった者は、三年以内に死んでしまうと言う。
リングか。不幸の手紙なのか。
「いついつまでに死ぬ、って話は大昔から世間で好まれてた話だし」
滅べ、そんな世間。
「この辺で戦って言うと……源平合戦の初期か、水軍衆の争いかなぁ?」
で、その伝説とAの話がどう関係あるんだ?
「ほとんど関係無いけど、○○山ってのが『本来は見えない山』なのだとしたら。実際にこの町のどこにあるのかさっぱり解らない理由も解るなあ、って」
Bは愉快そうに言った。
「んでもって……この伝説と、良く言われるドッペルゲンガーの話には妙な関連性が、一つだけあるよね?」
お前が行って確かめれば面白かったのに、どっちが消えるか見物じゃないか……等と尚も何か訳の解らない事を言っていたが、そこは聞き流した。
933:山がふえる蛇足:2006/08/29(火)17:17:54ID:TJO81WXA0
「もっと関係無い話がある!」
Bが思い出したように言った。
関係無い話ならしなくていいんじゃ無いか?
ものすごく話したそうなのは、何でなんだろう?
「図書室の隣の資料室な、俺図書委員だから自由に出入りできるんだけど。って言うか、○○山の伝説はそこで見つけた話なんだけど、同じ本に、やっぱりこの町の山の話があって」
この町の山は不思議だらけなのか?
Bが語りだす。
夜、真っ暗闇の滝壷にある時、ふーっと焙烙鍋が降りてくる事があると言う。
……俺は続きを待った。
「…………」
……Bさん?
「いや、降りてくるんだって」
うん。それで?
「いや。それだけなんだよ! すごくねぇ? 二、三行だけの文章でそういう伝説を紹介して、『何とも幽玄な光景では無いか』とか大真面目に感想書いてるんだよ」
俺はお前がどうしてそんなに嬉しそうなのか、それが聞きたい。
「でも、考えてみりゃあ、幽霊だって大抵は出てくるだけだぜ?
誰もこの鍋だけを責められないだろ?」
霊と鍋(ナベの霊?)を一緒にするな。霊と、霊の事を一生懸命考えてる人になんだか物凄く失礼な気がするから。
以上、蛇足。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?140
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155910800/926-933
俺の住んでいる町は、四方を山に囲まれていて。
中学校の時に、そんな山に関連する話を聞いた。
「お前、日曜に山登ったか?」
教室でいきなり友人がそんな話を振って来る。
俺は先週も先々週も、日曜は家でゲームするか漫画読むかしかしていない。
「いや、お前山に居たんじゃないの?」
話が見えない。最初から話して欲しいと思う。
やや静寂。
「お前、山が増える話知ってるか?」
「は?」
さっきとは微妙に空気の違う静寂。
曇りの日や、朝早くには遠くの山々に霞がかかる。
そんな時、注意深く山々を眺めていると、おかしな事に気付く。
普段よりも山の頂が、一つ多く見えるのだ。
霞の日、山が一つ増える事が稀にある。
小中学校で、そんな話が噂になっているらしい。
怪談と言うよりも都市(村?)伝説の類になるかもしれない。
どっちみち、豪快な話ではあるし、小学生とかは好んでそんな噂を流しそうだ。
927:山がふえる2:2006/08/29(火)16:57:40ID:TJO81WXA0
「先週の日曜、小雨がパラついてただろ?」
まぁ、降ってたな。俺は漫画読んでたから関係無いけどさ。
「だから俺、役場の広場まで行って山を見てたんだよ」
っつうか待て。だから、の後に続けるセリフじゃ無いだろ、それ。
山が増えるとか何とかって話を間に受けたのか、お前は。
「増えてたんだよ!」
友人はマジ顔だった。
「あのな」
話の流れが不穏な方角へ流れそうだったので、俺は釘を刺しておく事にする。
遠くに見える山が幾つ見えるか、何て普段から数えた事が無いんだから、錯覚で一つや二つ増えたり減ったり見える事もあるだろうよ?
ツインピークス、双子の丘みたいな形の山頂だったら、山二つ分、と間違って数えちゃう事だってあるさ。
それに、山に霞がかった日ってのも問題だろ。視界が悪くなるんだから、ますます錯覚の可能性が増す。
いや、それを狙って「霞がかった日」なんて条件を噂に組み込んだんじゃ無いかね?
「増えてたんだよ!」
説得に失敗した。友人は同じセリフを繰り返す。
「絶対にいつもはあんな山、無かった! 断言出来る!」
「そうは言ってもなあ」
「だから俺、自転車で近くまで行ったんだよ!」
どこまでヒマなんだよ、お前は。
929:山がふえる3:2006/08/29(火)17:00:15ID:TJO81WXA0
二、三キロの道程を自転車で走破した彼は、彼が主張する所の「増えた山」の「一つ手前」の山の入り口付近に辿り着いたそうだ。
遠くに見える山ってぇのは、実際にはとことん遠くにあるものなのだ。
それでも、彼はその山の奥深くに続く小道(既に車では入れない細道らしい)に突っ込んでいったらしい。
一山越えて、幻の山まで辿り着くつもりのようだった。
何が彼をそこまで滾らせているのだろうか。その辺を追求した方がいろいろ有益なような気がしないでもない。
「で、その道の途中にお前が居たんだ」
「居ねぇよ」
ジョジョ第四部読んでたよ。小雨の山ん中で読めるかよ。
『俺』は五十メートル程離れた坂道の天辺で彼を見つけ、手を振ってきたらしい。
学生服姿だった。
いや、おかしいだろ?
「部活なのかなって」
卓球部員が雨の日曜に学生服で山奥をうろつく理由を教えてくれ。
おぉい、おぉい、と呼びかけあいながら、彼が近づいていくと『俺』はゆっくりと坂道の奥へ消えていった(らしい)。
待てよ、おい、……と自転車で坂道まで登った彼が見たのは森の中に消える無人の獣道だった――と言うシメだった。
931:山がふえる4:2006/08/29(火)17:04:38ID:TJO81WXA0
「あれはお前だ」
違うって。
「間違いない。右足にギプスはめてたし」
俺はつい自分の足元を見つめた。
そのプラスチック製の固定具を、当時の俺は外す事が出来なかった。
手術によって切れた腱を繋ぎ、ギプスを取る事になったのは半年ほど先の事である。
……別に、世界で俺だけが足にギプスをハメてる訳じゃない。
見間違いだ。
「お前だ」
堂堂巡りだった。
と言う話を、その後高校の時に別の友人に話した。
世の中の無駄トリビアを日々探し回って生きているような男である。
仮のコイツを仮にBとする。
中学の時に小雨の中元気に走り回ってたのをAとするか。
……最初にそう書けば解りやすかったなぁ。
「ドッペルゲンガーだ」
嬉しそうに言うが、俺だってその程度の言葉知ってるぞ?
山が増える云々ってトコからまず胡散臭いし、何もかもAの見間違いで間違いないヨタ話だと思うんだがな。
「実際問題、山が増えたり減ったりする事は無いなぁ、確かに」
当たり前だ。測量の人が泣くぞきっと。
「だから見間違いじゃ無いとすると、そういう風に見せて、呼び寄せてたのかもね」
何がよ? 俺のドッペルさんか?
「○○山って知ってるかい?」
知らないよ、お前も大概唐突だよな。
どこの山だよ。
「この町の山らしいよ。らしい、ってのはどの山なのか俺も知らないからだけど」
932:山がふえる5:2006/08/29(火)17:07:02ID:TJO81WXA0
町史を調べていた時に、こんな伝説を見つけたらしい。
昔、合戦で敗走してきた○○と言う武士が、山の中に潜んでいたが見つかって殺された。以降、その山はその武士の名で呼ばれる事になったのだが。
ある時から、その山に「旗」が立っている事がたまにある。
その旗を見てしまった者は、三年以内に死んでしまうと言う。
リングか。不幸の手紙なのか。
「いついつまでに死ぬ、って話は大昔から世間で好まれてた話だし」
滅べ、そんな世間。
「この辺で戦って言うと……源平合戦の初期か、水軍衆の争いかなぁ?」
で、その伝説とAの話がどう関係あるんだ?
「ほとんど関係無いけど、○○山ってのが『本来は見えない山』なのだとしたら。実際にこの町のどこにあるのかさっぱり解らない理由も解るなあ、って」
Bは愉快そうに言った。
「んでもって……この伝説と、良く言われるドッペルゲンガーの話には妙な関連性が、一つだけあるよね?」
お前が行って確かめれば面白かったのに、どっちが消えるか見物じゃないか……等と尚も何か訳の解らない事を言っていたが、そこは聞き流した。
933:山がふえる蛇足:2006/08/29(火)17:17:54ID:TJO81WXA0
「もっと関係無い話がある!」
Bが思い出したように言った。
関係無い話ならしなくていいんじゃ無いか?
ものすごく話したそうなのは、何でなんだろう?
「図書室の隣の資料室な、俺図書委員だから自由に出入りできるんだけど。って言うか、○○山の伝説はそこで見つけた話なんだけど、同じ本に、やっぱりこの町の山の話があって」
この町の山は不思議だらけなのか?
Bが語りだす。
夜、真っ暗闇の滝壷にある時、ふーっと焙烙鍋が降りてくる事があると言う。
……俺は続きを待った。
「…………」
……Bさん?
「いや、降りてくるんだって」
うん。それで?
「いや。それだけなんだよ! すごくねぇ? 二、三行だけの文章でそういう伝説を紹介して、『何とも幽玄な光景では無いか』とか大真面目に感想書いてるんだよ」
俺はお前がどうしてそんなに嬉しそうなのか、それが聞きたい。
「でも、考えてみりゃあ、幽霊だって大抵は出てくるだけだぜ?
誰もこの鍋だけを責められないだろ?」
霊と鍋(ナベの霊?)を一緒にするな。霊と、霊の事を一生懸命考えてる人になんだか物凄く失礼な気がするから。
以上、蛇足。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?140
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155910800/926-933
なくした名刺入れ
2017.09.29 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
318:本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月)11:14:37ID:x1q+afaS0
去年の大晦日、つまり一昨日の話なんだがおれは1年ぶりに部屋の大掃除をした。
去年1年は仕事が猛烈に忙しくて掃除する暇もなかった。
その忙しさの中、10月ごろにおれは名刺入れをなくしてしまった。
うわやべえなあ。。。その辺に落としていたらどうしよう。と思いながらも、忙しさに負けてその事は放置していた。新しい名刺入れも買った。
ところがその名刺入れが掃除中に見つかった。
部屋の隅のほうに落ちていた。
おおよかったーと思ったんだが、何か変だ。
なぜか買いたての新品のように、ビニールに包装されている。
革製品なので新品ならすぐにわかるが、そうではなかった。傷もついている。
破いて中身をみたら俺の名刺が2枚入っていた。
だれだよ包装したの。。。でも一応ありがとう。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/318
.
去年の大晦日、つまり一昨日の話なんだがおれは1年ぶりに部屋の大掃除をした。
去年1年は仕事が猛烈に忙しくて掃除する暇もなかった。
その忙しさの中、10月ごろにおれは名刺入れをなくしてしまった。
うわやべえなあ。。。その辺に落としていたらどうしよう。と思いながらも、忙しさに負けてその事は放置していた。新しい名刺入れも買った。
ところがその名刺入れが掃除中に見つかった。
部屋の隅のほうに落ちていた。
おおよかったーと思ったんだが、何か変だ。
なぜか買いたての新品のように、ビニールに包装されている。
革製品なので新品ならすぐにわかるが、そうではなかった。傷もついている。
破いて中身をみたら俺の名刺が2枚入っていた。
だれだよ包装したの。。。でも一応ありがとう。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/318
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自分がこれまで体験した神様関連の話
2017.09.27 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
1:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:11:18.65ID:q4xFmxLp0.net
立ったらつらつら書く。書き溜めはしていない。
2:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:11:46.17ID:/yJPj4fKM.net
何教?
3:学生(male)@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:13:37.31ID:uqo3d9+aa.net
祈りましょう
ラーメン
(-人-)
4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:14:46.45ID:q4xFmxLp0.net
もともと、幼いころから神社でばかり遊んでいて、そういうところで遊んでいると近所のおっさんとかおばちゃんとかが神様だから静かにしろとか、汚すなとか、手を合わせろとか言うので、「神域」みたいな概念があったのは間違いないと思う。
子供ながらにほこらに手を合わせたり、花を供えたりしていた。
山には神様がいるから、石を持ち帰ったらいけないとか、木の実以外のものを取ってはいけないとか、そういうこともよく聞いていた。
5:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:17:39.65ID:q4xFmxLp0.net
宗教は神道になるんだろうね。家は曹洞宗だけど、お盆にしか行かないし墓参りだけという感じ。
でも、神社で毎日遊んでいたので、身近なのは神社だった。
家の近くにあったのはお稲荷様と八幡様、あとなぜか不動明王の神社があった。
子供のころは「不動明王の神社(お不動様)」というのが全く違和感なかったのだが、大人になって「不動明王(仏教)の神社って…」って思うようになった。
今思うと、お稲荷さんの神社とお不動様が合祀されていたのだろう。
8:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:20:49.17ID:q4xFmxLp0.net
小さいころのそんな神社体験があって、社会人になったころ、高校時代の友人に誘われてお神輿を担ぐのに何度か参加させてもらうことになった。
お祓いを受けて、本当に重くて重くて仕方ないお神輿を背負うわけなんだけど、終わった後はものすごくさっぱりすんのね、あれ。体はガタガタになるんだけど。
いいなあ~、本当にお神輿を担ぐ社会人サークルに入っちゃおうかな~とか思ったレベル。
でも、結局なんか人間関係が生臭くて入らなかったけど。
で、この辺から本題。
11:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:35:03.32ID:q4xFmxLp0.net
厄年というのか、本当に次から次に悪いことが起こる時期があった。
厄年ではなかったんだけど、後で九曜?だかなんだかでいう「大殺界」の時期だったと知って驚いた。
本当にひどかったんだ。ブラック企業に入社→結婚・離婚→またブラック企業に入社→うつ病手前になって退社→交通事故(10:0でこっちが被害者、停車中の追突)…etc
なんかもう、やりきれない時期だった。
でも、なんとかしないといけない。そこでがんばる。資格を取ったり、試験を受けたりして、なんのかんのでまた別な会社に入社した。
でも、福利厚生ばっちり、残業もほとんどなく安定した職場なわりに、またしてもやり玉に挙げられてしまった。
なんだか知らんが会社にいたおばちゃま方のターゲットにされ、やれハンコをつく位置が悪いの、気が利かないのと聞こえよがしにグチグチやられる。
これが、後でわかったことなのだが、どこからどんな話が回ったのか、俺がこの職業と同種の職業に以前ついていたという嘘の経歴をみんなが信じ込んでおり(もちろん、初めてついた職種で右も左もわからなかった)そのくせ仕事がわかっていない、ということでいじめられたらしい。
極めつけは、俺だけ一人残してほかの社員全員でランチ会に行かれたこと。
まさか30近くになってそんな中学生のようなことをされるとは…と、つらいとかうんぬんより
あまりの低レベルさに驚いた。
13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:42:53.86ID:q4xFmxLp0.net
でももう俺もトシだし後がないので、嫌みや悪口は聞き流すようにしてなんとかやり過ごした。
とはいうものの、前のブラック企業の時にうつ手前までいっていたので、やり過ごそうとしてもなかなかうまくできない日も多かった。
いっそ死んだほうかいいんだろうな、もう辞めようか、辞めたらもう二度と就職なんてできない。
アパートもすべて引き払って、車も売って身一つになって死のう。
何度も家に帰っては思う日々。不眠もあった。なぜか明け方に起きてしまうのだ。
離婚で女性にこりていたので、家庭ももう持たないだろうと思い、生きる甲斐というのがなかった。
何をして生きていけばいいのか。何のために自分は生きているのか?こんなに嫌な思いまでして?
もうずっと悶々と考えていた。
そのころ、ものすごく不思議な夢を見た。
12:学生(male)@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:36:26.97ID:uqo3d9+aa.net
とりあえず転載禁止書いといてね
アフィ嫌いだから
14:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:47:00.03ID:q4xFmxLp0.net
転載禁止でもいいけど、いわゆるアフィブログが転載したかったらしてもらってもいい。
いろんな人の意見を見てみたい気がするので。
でも、もしかして俺がこれから書き込もうとする内容が神様の意に染まないものだったら、たぶん転載をできないんじゃないかと思うのね。
もしかすると、神様の気持ち次第では、核心部分を書こうとしたら
何かしらのことが起こって俺が続きを書かないようにすると思うしね。
そこは、神様のいうとおり、です。
16:学生(male)@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:52:33.07ID:uqo3d9+aa.net
>>14
それならおーぷん行けよ
書くとこ間違えてるぞ
(続きは『続きを読む』をクリック)
立ったらつらつら書く。書き溜めはしていない。
2:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:11:46.17ID:/yJPj4fKM.net
何教?
3:学生(male)@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:13:37.31ID:uqo3d9+aa.net
祈りましょう
ラーメン
(-人-)
4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:14:46.45ID:q4xFmxLp0.net
もともと、幼いころから神社でばかり遊んでいて、そういうところで遊んでいると近所のおっさんとかおばちゃんとかが神様だから静かにしろとか、汚すなとか、手を合わせろとか言うので、「神域」みたいな概念があったのは間違いないと思う。
子供ながらにほこらに手を合わせたり、花を供えたりしていた。
山には神様がいるから、石を持ち帰ったらいけないとか、木の実以外のものを取ってはいけないとか、そういうこともよく聞いていた。
5:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:17:39.65ID:q4xFmxLp0.net
宗教は神道になるんだろうね。家は曹洞宗だけど、お盆にしか行かないし墓参りだけという感じ。
でも、神社で毎日遊んでいたので、身近なのは神社だった。
家の近くにあったのはお稲荷様と八幡様、あとなぜか不動明王の神社があった。
子供のころは「不動明王の神社(お不動様)」というのが全く違和感なかったのだが、大人になって「不動明王(仏教)の神社って…」って思うようになった。
今思うと、お稲荷さんの神社とお不動様が合祀されていたのだろう。
8:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:20:49.17ID:q4xFmxLp0.net
小さいころのそんな神社体験があって、社会人になったころ、高校時代の友人に誘われてお神輿を担ぐのに何度か参加させてもらうことになった。
お祓いを受けて、本当に重くて重くて仕方ないお神輿を背負うわけなんだけど、終わった後はものすごくさっぱりすんのね、あれ。体はガタガタになるんだけど。
いいなあ~、本当にお神輿を担ぐ社会人サークルに入っちゃおうかな~とか思ったレベル。
でも、結局なんか人間関係が生臭くて入らなかったけど。
で、この辺から本題。
11:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:35:03.32ID:q4xFmxLp0.net
厄年というのか、本当に次から次に悪いことが起こる時期があった。
厄年ではなかったんだけど、後で九曜?だかなんだかでいう「大殺界」の時期だったと知って驚いた。
本当にひどかったんだ。ブラック企業に入社→結婚・離婚→またブラック企業に入社→うつ病手前になって退社→交通事故(10:0でこっちが被害者、停車中の追突)…etc
なんかもう、やりきれない時期だった。
でも、なんとかしないといけない。そこでがんばる。資格を取ったり、試験を受けたりして、なんのかんのでまた別な会社に入社した。
でも、福利厚生ばっちり、残業もほとんどなく安定した職場なわりに、またしてもやり玉に挙げられてしまった。
なんだか知らんが会社にいたおばちゃま方のターゲットにされ、やれハンコをつく位置が悪いの、気が利かないのと聞こえよがしにグチグチやられる。
これが、後でわかったことなのだが、どこからどんな話が回ったのか、俺がこの職業と同種の職業に以前ついていたという嘘の経歴をみんなが信じ込んでおり(もちろん、初めてついた職種で右も左もわからなかった)そのくせ仕事がわかっていない、ということでいじめられたらしい。
極めつけは、俺だけ一人残してほかの社員全員でランチ会に行かれたこと。
まさか30近くになってそんな中学生のようなことをされるとは…と、つらいとかうんぬんより
あまりの低レベルさに驚いた。
13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:42:53.86ID:q4xFmxLp0.net
でももう俺もトシだし後がないので、嫌みや悪口は聞き流すようにしてなんとかやり過ごした。
とはいうものの、前のブラック企業の時にうつ手前までいっていたので、やり過ごそうとしてもなかなかうまくできない日も多かった。
いっそ死んだほうかいいんだろうな、もう辞めようか、辞めたらもう二度と就職なんてできない。
アパートもすべて引き払って、車も売って身一つになって死のう。
何度も家に帰っては思う日々。不眠もあった。なぜか明け方に起きてしまうのだ。
離婚で女性にこりていたので、家庭ももう持たないだろうと思い、生きる甲斐というのがなかった。
何をして生きていけばいいのか。何のために自分は生きているのか?こんなに嫌な思いまでして?
もうずっと悶々と考えていた。
そのころ、ものすごく不思議な夢を見た。
12:学生(male)@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:36:26.97ID:uqo3d9+aa.net
とりあえず転載禁止書いといてね
アフィ嫌いだから
14:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:47:00.03ID:q4xFmxLp0.net
転載禁止でもいいけど、いわゆるアフィブログが転載したかったらしてもらってもいい。
いろんな人の意見を見てみたい気がするので。
でも、もしかして俺がこれから書き込もうとする内容が神様の意に染まないものだったら、たぶん転載をできないんじゃないかと思うのね。
もしかすると、神様の気持ち次第では、核心部分を書こうとしたら
何かしらのことが起こって俺が続きを書かないようにすると思うしね。
そこは、神様のいうとおり、です。
16:学生(male)@\(^o^)/[]2017/09/16(土)12:52:33.07ID:uqo3d9+aa.net
>>14
それならおーぷん行けよ
書くとこ間違えてるぞ
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シラカバ
2017.09.27 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
733:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/21(木)15:13:10.51ID:eYdxmdF/0.net
友達が体験したにわかに信じ難い話なんだが、身体が大きく曲がってて顔が逆さまにぶら下がっている怪物がいるそうな。
そいつは人間かどうか分からんけど、蒼白で手足が付いてるんだが、胴体から頭にかけてが異常に長くて、胴体から首が横に反れるように曲がっているから顔が逆さまに見えるんだ。「f」←みたいな形かなたぶん。
友達が言うにはシラカバみたいな肌で、背は3m以上はありそうなんだそうだ。
その友達はサイクリングとかバイクとか2輪好きなんだが、山道を走っているときに何度か目撃してて、手足をバタバタさせて道路脇や道路沿いをものすごい勢いで走っているのさ。夜のほうが目立つんだって。
基本的には走っているだけで無害なようだが、じつは恐ろしいのは止まっているときなんだそうだ。
どういう時か分からないけど、たまに木々や景色に擬態してじっと獲物を待っているんだよ。
いきなり現れて逆さまの顔で覗き込んで、そのまま絡みつくように捕まえて走り去っていくんだってさ。
友達の友人が休憩所で停まっていたら、連れ去られていってしまったらしい。
そこで友達がその後に、色々山について調べたら、かつて悲惨な自動車事故があったらしいことが分かったんだ。
身体が大きく裂けて、折りたたむように亡くなった人がいたそうだ。
事故直後も圧迫されて気絶してしばらくは生きていたそうだが、最後はショック死か失血死だったみたいだな。
可哀想だと思って仲間で友人を捜しながら、その場所に供養しようと行ってみたりもしたそうなんだが、後日、山とは全く関係ない場所で、知り合いがその怪物を郊外で目撃したそうな。
友達はシラカバって呼んでるけど、今もその怪物はどこかを走っているかもなって言ってた。
道端で留まっているときには注意な。
734:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/21(木)23:11:59.11ID:qPCb083EO.net
人間かどうかわからんけど、ってお前
そんな人間がいるわけねえだろw
しかも自分で怪物って言っちゃってるじゃん
735:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/22(金)04:30:57.76ID:3r8a6Gfy0.net[1/2]
そんな恐ろしいもの何度も目撃してるのにまた自転車で出かける神経がさっぱりわからない
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497936493/733-735
.
友達が体験したにわかに信じ難い話なんだが、身体が大きく曲がってて顔が逆さまにぶら下がっている怪物がいるそうな。
そいつは人間かどうか分からんけど、蒼白で手足が付いてるんだが、胴体から頭にかけてが異常に長くて、胴体から首が横に反れるように曲がっているから顔が逆さまに見えるんだ。「f」←みたいな形かなたぶん。
友達が言うにはシラカバみたいな肌で、背は3m以上はありそうなんだそうだ。
その友達はサイクリングとかバイクとか2輪好きなんだが、山道を走っているときに何度か目撃してて、手足をバタバタさせて道路脇や道路沿いをものすごい勢いで走っているのさ。夜のほうが目立つんだって。
基本的には走っているだけで無害なようだが、じつは恐ろしいのは止まっているときなんだそうだ。
どういう時か分からないけど、たまに木々や景色に擬態してじっと獲物を待っているんだよ。
いきなり現れて逆さまの顔で覗き込んで、そのまま絡みつくように捕まえて走り去っていくんだってさ。
友達の友人が休憩所で停まっていたら、連れ去られていってしまったらしい。
そこで友達がその後に、色々山について調べたら、かつて悲惨な自動車事故があったらしいことが分かったんだ。
身体が大きく裂けて、折りたたむように亡くなった人がいたそうだ。
事故直後も圧迫されて気絶してしばらくは生きていたそうだが、最後はショック死か失血死だったみたいだな。
可哀想だと思って仲間で友人を捜しながら、その場所に供養しようと行ってみたりもしたそうなんだが、後日、山とは全く関係ない場所で、知り合いがその怪物を郊外で目撃したそうな。
友達はシラカバって呼んでるけど、今もその怪物はどこかを走っているかもなって言ってた。
道端で留まっているときには注意な。
734:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/21(木)23:11:59.11ID:qPCb083EO.net
人間かどうかわからんけど、ってお前
そんな人間がいるわけねえだろw
しかも自分で怪物って言っちゃってるじゃん
735:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/22(金)04:30:57.76ID:3r8a6Gfy0.net[1/2]
そんな恐ろしいもの何度も目撃してるのにまた自転車で出かける神経がさっぱりわからない
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497936493/733-735
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