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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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耐火構造?

2017.10.31 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

979 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 01:39:14 ID:ZB3Qbc6NO
高温の油の中に、ちゃんと下準備しなかったイカのゲソを入れた。
数秒で小爆発のように油が噴火。
のぞきこんでいた私の顔面右半分を直撃した。
だけど何故か油がとてもぬるく、赤くさえならなかった。
半分になってしまった鍋の油は変わらずジュウジュウはじけていたし、飛沫がかかった足の甲は水脹れになったのに。
この事を思い出すたびに
「ありがたいなあ」
という気になる。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/979




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【再掲】小さい頃家に居た猫と井戸について話そうと思う

2017.10.30 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

(管理人注:この記事は過去(2012.04.11)にリンクのみで紹介した話ですが改めてまとめ直しました)

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)09:46:19.53ID:kMHiNbrF0
最近になって思い出したんだけど誰かに聞いて欲しくて立てた



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)09:47:37.74ID:Ixxn3ryr0
どんとこい超常現象



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)09:47:48.14ID:4dap5Ha7i
なんか不思議な話なら聞く
感動とかかわいそうな話なら遠慮する



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)09:50:42.76ID:kMHiNbrF0
小学2年生の夏までは田舎の実家に井戸があったんだ

そして自分が生まれるのより前から実家に老猫が飼われてた



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)09:55:31.48ID:kMHiNbrF0
その猫は大人しくてすごい頭が良い雌猫だったのは未だに良く覚えてる
ふすまを手で開けて入って来たり客人を客室まで案内したり

とにかく近所でも知らない人はいないくらい振る舞いが猫というより人染みてた

実際化け猫よわばりされてるのを聴いた事もある



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)10:00:26.26ID:kMHiNbrF0
祖母が言うには赤ちゃんだった自分の枕元まで来て話しかけてるのを見た事も何回かあるらしい
それも猫語じゃなくて人語で
自分が寝ている部屋から知らない女の人の声がするからふすまを開けると決まってその猫が居たらしい



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)10:05:43.17ID:kMHiNbrF0
当然というかその地域ではボス的な存在だったらしい

実際幼稚園ぐらいだったか深夜祖母に連れられて曾祖母の家に向かっている時に空き地でその老猫が中心になっている集会にでくわした事も何回かあった

祖母がそういう時は話しかけないようにする事を自分に注意してくれたのをつい最近思い出した



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)10:12:34.12ID:kMHiNbrF0
小学校に上がるか上がらないかの季節に曾祖母が死んだ

葬式は家で行った、はず

何故かうっすらとしか記憶が無い・・・

老猫は隅で大人しくしてたけれど出棺の時に一回だけ短く鳴いた

何時もみたいなしゃがれ声じゃなく澄んだ高い声で鳴いた
出棺が終わった後お坊さんが神妙な顔で老猫を見つめてたのを最近何故か思い出した



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日)10:20:24.20ID:kMHiNbrF0
小学一年生の半ばぐらいで弟が出来た

老猫は何故か興味を示さなかった、らしい。

当時自分は人見知りで友達が全然居なかったからいつも家で遊んでた。
というか親から見ると作る気が端から無かったように見えたらしい

まあ従兄弟がいたからそいつと遊んでた記憶しかない。
従兄弟がいないときは老猫と遊んでた、らしい

らしいっていうのは自分にその記憶が全く無いから。

何年か立って親に言われてびっくりしたのを良く覚えてる。

当時たまに気が付いたら時間が飛ぶことがあったけどたぶんその時なのかもしれない

(続きは『続きを読む』をクリック)













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コン、コン、コン

2017.10.30 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

241:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2214:23
友人があるアパートの引っ越した。

引越し先のそのアパートに移ってから、決まって2時になると誰かがやってきて、玄関のドアを3回「コン、コン、コン」とたたくらしい。
出てもだれもいないので、気のせいだと思っていたが、次の日も、その次の日も、必ず午前2時コンコンコンとだれかがくるらしい。でもドアをあけても誰もいない。

始めは怖かったが、だんだんと慣れてしまい、それがないと、眠れないと言っていた。
泊まりに言ったときにその話を聞いてぞっとしたが、酒を飲みながら待ってると、来ましたよ。
何かが「コン、コン、コン」とドアをたたいた。大急ぎでドアを開けてもやっぱりそこには誰もいなかった。



243:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2218:04
ノックの前にドアをあけて待ってちゃダメですか?



引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/241-243




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ドッペルゲンガー?(18)

2017.10.30 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

978:本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月)01:28:00ID:+aCFWbZl0
以前、職場の近くには、もう一人の"俺"がいた。

2年ほど前のある日、20年来の付き合いの、当時は統轄部にいたO上司から電話。
「今朝はどうしたんだ?俺に挨拶も無しなのか?」
「今朝って、僕は早番で朝から仕事で。お会いしましたっけ?」
「えっ、朝、銀行で君を見たんだけれど…」
"俺"は猫背だし、鞄の持ち方も独特だ。見間違う事はないだろう。
しかも20年の付き合いがある人が…?

電話を切って、茶を飲みながら、笑い話としてN上司に話した。
「いや、Oさん、今朝、銀行で僕を見たそうで。ボケたんですかね?」
「え、そう言えば、君のそっくりさん、いるよ」
「へっ!?」
Nさんも時々、職場界隈で"俺"を見ているのだそうだ。
猫背の具合も前傾姿勢での歩き方もそっくりとの事。
俺は、OさんとNさんは親しいし、口裏でも合わせているのだと思っていた。

それから、時々目撃報告を聞きながら1年ほど経ったある日。
Nさんの車に乗せて貰って買い物に行った帰り道だった。
「いたよ、あっち」
とNさん。

Nさんの言った方を見ると、そこには"俺"がいた。
猫背の具合も前傾姿勢での歩き方も、鞄の持ち方まで"俺"そのもの…。
「"俺"って、実は2人いたんですねぇ」
困惑した俺は、そう言うのが精一杯で、頭の中は???だった。

さて、そんなに多くは無かった"俺"の目撃報告。
しかし、それは"俺"が"俺"を見た日を最後に止まってしまった。
そんな後日談も併せて、今改めて不思議な事だと思っている。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/978












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赤い花は嫌いだからやめてくれ

2017.10.30 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

94名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:08:05ID:fnlDILYdO
流れを豚切って投下。携帯からスマソ

昔うちの父親が亡くなった時の話。

【前提】
当時、父は実家に一人暮らし。十二月の初めに他界。

私は同じ市内のアパート住まい、姉はずっと前に東京で結婚。
葬儀には夫婦揃って来てくれたが、義兄は生前の父とは面識がなく、遺影で初のご対面。

【本題】
葬儀の後、四十九日まで遺骨を動かしてはいけないと教わったので、昼夜働いていた私は時々実家に立ち寄って線香を上げていた。

数日後、留守番電話に姉から、
「すぐに連絡よこせ」
とのメッセージが。
なんじゃい、忘れ物か?と思いつつ電話してみると、

姉「あんた、お父さんのお骨どうした?」
私「え、実家にあるけど」
姉「お骨、あんたん家に持ってった方がいいよ」
私「なんで?だって納骨までは動かしちゃいけないんでしょ」

よくよく話を聞くと、前の晩に義兄の夢枕に父が立ったらしい。



95名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:09:25ID:fnlDILYdO
父曰く、
『寒くてかなわんから、アパートに連れて行ってくれるよう娘に伝えてくれ』

こちらでは十二月ともなれば気温は日中でもマイナスがデフォ。
火の気のない家の中は下手すりゃ外と変わらない気温なので、父の訴えもあながち的はずれではないのだが……

義兄がなぜ直接娘達に言わないのか、と問うと、

父『あいつら二人ともガーガー寝てて気づいてくれない』



……零感娘で悪うござんした。
ちなみに、それだけでは信憑性が薄いと思ったのか、
『赤い花は嫌いだからやめてくれ』
との伝言も。
確かに祭壇には花が飾ってあるが、赤い花なんてあったっけ?
と半信半疑で実家へ向かった私。


遺骨や位牌を引き上げる傍ら、何気に花籠を確認すると…


そこには紫色の蘭の花が。

父よ、これは赤い花ちゃうよ…



96名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/06/17(水)23:20:00ID:PJ1hYdlF0
お父さん、息子が出来たみたいでうれしくて義兄とほんとは一杯飲みたかったとかw



98名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:25:03ID:hJkph2wz0
>>96
そう考えると、笑えない切ない話だな・・・



99名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:29:08ID:fnlDILYdO
>>96
あーそれはあるかも。
父は男の子が欲しくて、私が小さい頃は頭を丸刈りにして男物の服着せてキャンプだ釣りだと連れ歩いてたし。
義兄は父とは葬儀の時が初対面だったから、夢の中で初めて挨拶した!って焦ってたらしい。
その後姉夫婦とは縁が切れたので、今でも夢で義兄に会いに行っているのかどうかは知らんがw



100名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:41:43ID:hJkph2wz0
>>99
>姉夫婦とは縁が切れた
kwsk



103名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:49:00ID:fnlDILYdO
>>100
まあ、早い話が実家の処分をめぐってのトラブルですわ。
わざわざ遺産分割協議書まで作って持参した挙げ句、ほぼ全額持ち逃げしてくれた上、人が留守の時旦那に電話かけまくって2万数千円の電話代を置き土産にしてくれた姉なので。

そろそろスレチですね。
お目汚しスマソ、ROMに戻ります。



104名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/17(水)23:55:58ID:fnlDILYdO
>>103ですが訂正

×電話代
○電話料金の請求書

家の処分のため姉がこっちに来る時に、私が立て替えた5万幾らの飛行機代だけは払ってくれましたが。

何度も失礼しました。



107名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/06/18(木)00:56:08ID:QNNWGJkoO
>>103-104
兄弟(姉妹)は他人の始まり…
まで読んだ。




引用元:【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1244697225/94-107




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